山陰のお転婆娘
一関智子(いちのせき ともこ)とは、石坂線の鬼神のオリキャラの一人。
経歴
山陰のとある山村の出身。村一番の活発な少女で運動神経もそこそこあり、フェニックスの支配下に置かれると日本人民軍総帥・天知駿一に見込まれ、後方電信隊の見習いとして活躍。なぜ見習いというポジションかというと、日本人民軍で暴行事件が発生し、免職となった隊員に代わって入隊したため、訓練量も少なく、尚かつ機械音痴だったことであるという。
その数年後、近鉄に入社し京都駅で駅員をやっている。日本人民軍時代の機械音痴はすっかり治り、放送機器の扱いや自動改札の整備もしっかりできている。フェニックス戦終戦後に初めて手に入れた携帯電話も扱いはお手の物。
バトロイでの活躍
第2回バトロイ甲子園でアマチュア枠から出場しながら、名だたるプロの実力者を破り見事優勝、トライアルテストを免除され、そのまま稗田軍の軍門に下るが、なかなかD-BR杯で勝てない。しかし、本家閉鎖後の数ヶ月の空白期を経て、Marinonet.に活動の場を移し、第4249回D-BR杯で優勝した(しかもハットトリックというおまけ付き。)。しかし、それ以来は何度もD-BR杯に出る機会はあるも、なかなか勝てない。
通常戦での最高連勝記録は10。しかしその時のシーズンランクは6位。本当に運のない選手である。
パラメーターは25:20:25:30
台詞
- 攻撃「3番線の急行橿原神宮前行き、まもなく発車いたします。」(※)
- 回避「こちら2番のりばですが」
- ダメージ「なにしてるんですか?」
- 会心「おいこら待て!あんたキセルちゃうん!?」
- 勝利「ご乗車ありがとうございます。」
- 敗北「あーあ、まるでダイヤが幻想文学みたいね。」(ここでいう「幻想文学」とは、ダイヤが遅延しまくって時刻表がまったくあてにならず、幻想さながらになること。同じく鉄道ダイヤが壊滅状態だったソ連のジョークが元ネタ。)
- 逃走「お客さん、特急券は?」
※:好調時は「1番線の橿原神宮前行き特急」、不調時は「2番線の大和西大寺行き普通」に差し替えられる。
V逸に定評ある一関
一関智子といえば、V逸しまくることである。D-BR杯出場率こそは高いが、なかなか勝てない。
- 第4187回D-BR杯:オスパーに撃沈される。
- 第4268回D-BR杯:深夜魔神クラに会心を喰らい一抜け。
- 第4373回D-BR杯:チュ母ネズミに逆転サヨナラの会心を喰らう。
- 第4477回D-BR杯:ケロロ軍曹に会心を喰らい一抜け。
- 第4507回D-BR杯:紅夜叉の前に惜敗。
- 第4543回D-BR杯:一抜けで敗退。
- 第4727回D-BR杯:同僚の結城春江と出場するも二人してV逸。
- 第4811回D-BR杯:早朝君に会心喰らい敗退。
- 第4856回D-BR杯:山崎直子に撃沈され一抜け。
他にもD-BR杯出場機会は何度もあれど、第4249回D-BR杯しか栄冠をつかめていない。
しかし、ここに来て状況が一転したわけだが
そんなV逸の連続だった一関だったが、第5032回D-BR杯と第5033回D-BR杯を連覇し、翌週も第5115回D-BR杯で優勝、その後凡退をはさむものの、第5241回D-BR杯、第5242回D-BR杯でまたV2、もはやV逸に定評なんてありやしないのだろうか。
そういううちに、Marinonet.でのD-BR杯優勝はすでに8回、鬼神軍通算3位にまで登り詰めてしまった。
このwikiの更新情報RSS