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大石大二郎

  • 大石大二郎
背番号81
静岡県静岡市駿河区出身
(静岡商高→亜大→近鉄→引退→大阪近鉄守備走塁コーチ→サーパスチーフコーチ→
サーパス監督→オリックス監督代行→オリックス監督)

2008年5月半ばに、辞任を表明してチームを退団したコリンズに代わって監督代行に就任。
同年8月2日、正式に監督に就任し、来季の続投も決まった。
借金7の5位に低迷するチームを貯金7の2位に引き上げた成績を評価されて一年契約で監督続行した。

しかし、2009年は惨憺たるシーズンとなってしまう
投手コーチに旧知の仲であった佐々木修を招くものの一向に成果は現れず
主力選手の相次ぐ故障、ベテランは前年の酷使から総崩れ、中堅は伸び悩み、若手は試合に出せないレベルばかりと
太平洋戦争末期の日本軍よりも悲惨と言われるブルペンを形成した

前年のエースだった小松がWBC絡みの調整失敗もあり厳しい投球が続いたにも関わらず
ミニキャンプを10日間だけ行わせてすぐに一軍へ戻しまたまた炎上させてしまい借金を重ねると
中山を先発させ大量失点したにも関わらず最後まで晒し投げさせたり
本柳と川越が何度打たれようともしつこく起用するなど投手陣は4月から崩壊であった
2008年の大躍進の裏には異常な早さの継投があったのだが
それを支えていた投手が揃って酷使で不調になってしまったのが原因である

一方の攻撃面もワンパターンが目立ち
特にスクイズの失敗や牽制で刺される場面が多く、ファンを呆れさせ6月頃から休養、解任論が目立ち始めている

更には不振の小松を先発ローテーションで使い続ける上に
挙句の果てには、エースで勝ち頭の金子を抑えに転向させるというとんでもない配置転換を決行
この結果、解任論が一気に広がった

そして、9月30日に今季限りでの退任が決定した

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