'97通貨危機の真実


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タイ・インドネシアで通貨危機が発生、韓国に飛び火



<#`∀´>「Wonが暴落(暴騰)nida、イルボン(일본)、ウリ(우리)を支援するnida!」

( ´∀`)「IMFを通して支援するよ。韓国だけ特別扱いできないよ。それに タイと違って、

      お前らが追い返したから、在韓日系企業、ほとんど居ないだろ!」


<#`∀´>「イルボン(일본)、日系金融機関が資金を回収してるnida! 止めさせろnida!」

( ´∀`)「あれは香港現地法人がカバーしている金融機関だよ。日本は口出しできないよ」


<#`∀´>「仕方ないnida、IMFに助けてもらうnida」

( ´∀`)「もっと早く頼めよ・・・」



緊急金融支援(超大型)
IMF 210億ドル
世界銀行 100億ドル
アジア開銀 40億ドル
日( ´∀`)「はい」 100億ドル
米( ´⊃`)「ほらよ」 50億ドル
その他 80億ドル
合計 580億ドル


< `∀´>「ウェーハハハ これだけ金があるんだから Wonの暴落(暴騰)も止まるnida!」

( ´∀`)「・・・まあ 頑張れよ」



<#`∀´>「イルボン(일본)!おかしいnida!WONの下落(暴騰)が止まらない、破産するnida!」

( ´∀`)「?そんなばかな・・ あーっ!銀行が借金抱えてるじゃないか、返済期日は・・・月末かよ!」


<;`∀´;>「知らなかったnida、イルボン(일본)、何とかしてくれnida」 

( ´∀`)「借金の相手は・・・日本とアメリカ、ヨーロッパの民間銀行か。 交渉してみるか」


( ´∀`)「なんとか待ってやってくださいよ、ちゃんと返させますから」

( ´日`)「えー、こっちも不良債権たくさんあるのに・・・キツイな」


( ´∀`)「日本は借金の返済を待つことにしました。 なんとか待ってやってくださいよ」

( ´米`)「あいつが逃げたら日本が払えよ」

( ´欧`)「日本が待つなら・・・・」


( ´∀`)「ふーヤレヤレ、借金、待ってもらえるように話しが着いたぞ」

< `∀´>「Wonの暴落(暴騰)も止まったnida、感謝するnida、イルボン(일본)マンセー!」



数年後・・・日本企業の市場を狙い撃ちした韓国は絶好調!

200X年

< `∀´>「日本は韓国の支援要請を断ったnida!」

< `∀´>「日本の金融機関が無理な回収をしたから危機になったnida!」

< `∀´>「通貨危機は民族の団結で乗り切ったIMFは要らなかったnida!」

< `∀´>「日本の支援なんて無かったnida! それより、独島はウリ(우리)の領土nida!」



( ´Д`)「・・・・・・・・・次はコ・ロ・ス(コロス)」





10年前

韓国がIMF等から金融援助を受けました。

この時、

借金を抱えていたのは 韓国の民間銀行 でした。

主に 日本と欧米の民間銀行から借りたお金 です。

この借金は 短期対外債務 と言い

今直ぐ、返す借金 だったのです。



これが原因で、

IMFがお金を貸してくれる事が決まったのに



wonは暴落(暴騰)し続けました。



なぜならば、

IMFに借りたお金をすぐに借金の返済に使ってしまったら、

韓国を再生するための資金が残ら無いからです。

そんな国に投資家は投資しません。

資産が流失し、Wonの暴落が止まりませんでした。



そこで、見かねた

日銀(日本の中央銀行)

日本の民間銀行に韓国の借金返済を

延期するように説得しました。



さらに、

日銀 は、

欧米の民間銀行と交渉して、

韓国の借金を延期するよう合意を取り付けました。



この合意の後、

WONの暴落(暴騰)が初めて止まりました。

日銀が この難しい交渉を返済期限までの

たった1ヶ月弱で纏めたのです。

WON暴落(暴騰)が止まらなければ

韓国はもう破産するしかありませんでした。



結局、

韓国の破産を防いだのはIMF援助ではない。

真実は

日銀異例の韓国支援 の動きが



「日本は韓国を見捨てない」


という安心感を世界中の

投資家に与えたからである。

1998年1月29日に日米欧民間銀行団の短期債務繰り延べを妥結。1月29日に1ドル=1,678ウォンであった為替レートは、翌1月30日には1,524ウォンまで値を戻した。




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