タイ・インドネシアで通貨危機が発生、韓国に飛び火
<#`∀´>「Wonが暴落(暴騰)nida、イルボン(일본)、ウリ(우리)を支援するnida!」
( ´∀`)「IMFを通して支援するよ。韓国だけ特別扱いできないよ。それに タイと違って、
お前らが追い返したから、在韓日系企業、ほとんど居ないだろ!」
<#`∀´>「イルボン(일본)、日系金融機関が資金を回収してるnida! 止めさせろnida!」
( ´∀`)「あれは香港現地法人がカバーしている金融機関だよ。日本は口出しできないよ」
<#`∀´>「仕方ないnida、IMFに助けてもらうnida」
( ´∀`)「もっと早く頼めよ・・・」
緊急金融支援(超大型)
| IMF |
210億ドル |
| 世界銀行 |
100億ドル |
| アジア開銀 |
40億ドル |
| 日( ´∀`)「はい」 |
100億ドル |
| 米( ´⊃`)「ほらよ」 |
50億ドル |
| その他 |
80億ドル |
| 合計 |
580億ドル |
< `∀´>「ウェーハハハ これだけ金があるんだから Wonの暴落(暴騰)も止まるnida!」
( ´∀`)「・・・まあ 頑張れよ」
<#`∀´>「イルボン(일본)!おかしいnida!WONの下落(暴騰)が止まらない、破産するnida!」
( ´∀`)「?そんなばかな・・ あーっ!銀行が借金抱えてるじゃないか、返済期日は・・・月末かよ!」
<;`∀´;>「知らなかったnida、イルボン(일본)、何とかしてくれnida」
( ´∀`)「借金の相手は・・・日本とアメリカ、ヨーロッパの民間銀行か。 交渉してみるか」
( ´∀`)「なんとか待ってやってくださいよ、ちゃんと返させますから」
( ´日`)「えー、こっちも不良債権たくさんあるのに・・・キツイな」
( ´∀`)「日本は借金の返済を待つことにしました。 なんとか待ってやってくださいよ」
( ´米`)「あいつが逃げたら日本が払えよ」
( ´欧`)「日本が待つなら・・・・」
( ´∀`)「ふーヤレヤレ、借金、待ってもらえるように話しが着いたぞ」
< `∀´>「Wonの暴落(暴騰)も止まったnida、感謝するnida、イルボン(일본)マンセー!」
数年後・・・日本企業の市場を狙い撃ちした韓国は絶好調!
200X年
< `∀´>「日本は韓国の支援要請を断ったnida!」
< `∀´>「日本の金融機関が無理な回収をしたから危機になったnida!」
< `∀´>「通貨危機は民族の団結で乗り切ったIMFは要らなかったnida!」
< `∀´>「日本の支援なんて無かったnida! それより、独島はウリ(우리)の領土nida!」
( ´Д`)「・・・・・・・・・次はコ・ロ・ス(コロス)」
10年前
韓国がIMF等から金融援助を受けました。
この時、
借金を抱えていたのは
韓国の民間銀行
でした。
主に
日本と欧米の民間銀行から借りたお金
です。
この借金は
短期対外債務
と言い
今直ぐ、返す借金
だったのです。
これが原因で、
IMFがお金を貸してくれる事が決まったのに
wonは暴落(暴騰)し続けました。
なぜならば、
IMFに借りたお金をすぐに借金の返済に使ってしまったら、
韓国を再生するための資金が残ら無いからです。
そんな国に投資家は投資しません。
資産が流失し、Wonの暴落が止まりませんでした。
そこで、見かねた
日銀(日本の中央銀行)
が
日本の民間銀行に韓国の借金返済を
延期するように説得しました。
さらに、
日銀
は、
欧米の民間銀行
と交渉して、
韓国の借金を延期するよう合意を取り付けました。
この合意の後、
WONの暴落(暴騰)が初めて止まりました。
日銀が この難しい交渉を返済期限までの
たった1ヶ月弱で纏めたのです。
WON暴落(暴騰)が止まらなければ
韓国はもう破産するしかありませんでした。
結局、
韓国の破産を防いだのはIMF援助ではない。
真実は
日銀
の
異例の韓国支援
の動きが
「日本は韓国を見捨てない」
という安心感を世界中の
投資家に与えたからである。
1998年1月29日に日米欧民間銀行団の短期債務繰り延べを妥結。1月29日に1ドル=1,678ウォンであった為替レートは、翌1月30日には1,524ウォンまで値を戻した。