| 界 | 植物 |
| 科名・属名 | フトモモ科 |
| 学名 | Myrcia Dubia |
| 和名 | 〔〕 |
| 英名 | camu-camu, guavaberry, rumberry |
| 産地・分布 | ペルー、アマゾン河熱帯雨林地方 |
| 原産国 | ペルー、アマゾン河熱帯雨林地方 |
| 使用部位 | 果実 |
| 作用 | 酸化防止、収斂、皮膚軟化、ビタミンC補給、栄養食品 |
| 備考 | 地球上で最も天然ビタミンCを豊富に含む驚異のフルーツとして知られ、その量はレモン(果汁50mg)の60倍、アセロラ(実全体1,300mg)の2倍強のビタミンCを含んでいます。 3−5ヶ月もの間、洪水により冠水しても生存できる生命力と、乾期の渇水状態の土壌でも枯れ果てない適応力があります。 果実は直径2cm-3cmで球状、表皮はなめらかで光沢があり、成熟すると濃い赤から紫色になります。果実は透明に近いピンク色です。 |