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 **概要
 -アマルガムコミックスは96、97年度のみ出版を行ったアメコミの出版社。
 -アメコミ出版のツートップによる「MARVEL vs DC」クロスオーバーの結果誕生した新たなユニバースを描いた作品群で、同作の結末である「二つの世界の融合」の結果が描かれている。
 -ここでは「バットマン」+「ウルヴァリン」等、両者の人気キャラクターを合体させたキャラクターが誕生している。
 -プロローグはクロスオーバー『グリーンランタン/シルバーサーファー:アンホーリー・アライアンス』(Green Lantern / Silver Surfer : Unholy Alliances)の最終コマ。
 
 
 *第一期(1996年)
 -レジェンド・オブ・ダーククロー(Legend Of The Dark Claw) 
 -JLX 
 -アマゾン(Amazon) 
 -ドクター・ストレンジフェイト(Doctor Strangefate) 
 -アサシンズ(Assassins) 
 -スーパー・ソルジャー(Super Soldier) 
 -スピードデーモン(Speed Demon) 
 -ブルース・ウェイン:エージェント・オブ・シールド(Bruce Wayne, Agent Of S.H.I.E.L.D) 
 -X-パトロール(X-Patrol) 
 -スパイダーボーイ(Spider-Boy) 
 -バレッツ&ブレスレッツ(Bullets & Bracelets) 
 -マグニートー&マグネティックメン(Magneto & The Magnetic Men) 
 
 *第二期(1997年)
 -JLX アンリッシュド(JLX Unleashed) 
 -ジェネレーション・ヘックス(Generation Hex) 
 -ダーククロー・アドベンチャーズ(Dark Claw Adventures) 
 -ロボ・ザ・ダック(Lobo The Duck) 
 -バットシング(Bat-Thing) 
 -スーパーソルジャー:マン・オブ・ウォー(Super Soldier:The Man Of War) 
 -チャレンジャーズ・オブ・ファンタスティック(Challengers Of The Fantastic) 
 -ソーリオン・オブ・ニューアスゴッズ(Thorion Of The New Asgods) 
 -アイアンランタン(Iron Lantern) 
 -エキサイティング・X・パトロール(Exciting X-Patrol) 
 -スパイダーボーイ・チームアップ(Spider-Boy Team-Up) 
 -マグネティックメン・フィーチャリング・マグニートー(Magnetic Men Featuring Magneto) 
 
 
 *主なキャラクター
 
 **アクセス
 -MARVEL世界とDC世界を行き来できる能力の持ち主。ホームタウンはMARVEL世界?
 -版権はMARVELとDCが共同所有。
 
 **アマゾン
 -ワンダーウーマン(DC)+ストーム(MARVEL)
 -アマルガム世界ではストームがワンダーウーマン(ダイアナ)の国に拾われてアマゾンとして育てられる。
 -ストームがアマゾンの座に就き、ダイアナはパニッシャーと結婚(下項目参照↓)
 
 **アサシンズ
 -女性暗殺者コンビ。ベースは『エレクトラ』
 -キャッツ・サイ=キャットウーマン(DC)+エレクトラ(MARVEL)
 -デア=レディ・デスストローク(DC)+デアデビル(MARVEL)
 -デアはあえなく死亡してしまう。
 
 **キャプテンマーベル
 -(DC)+(MARVEL)同名ヒーロー同士の合体。
 -ベースはDC版のビリー・バットソン
 -単純にマーベル版のコスチュームを着せた姿。
 
 **スーパーソルジャー
 -スーパーマン(DC)+キャプテンアメリカ(MARVEL)
 -正体はスティーブロジャース。
 -地球に流れ着いた宇宙人の遺体から採取して作り上げた血清を投与してスーパーマンに。
 
 **ブルースウエイン・エージェントオブシールド
 -ブルースウエイン(DC)+ニックフェーリー・シールド長官(MARVEL)
 -アマルガム世界ではスパイ組織シールドの工作員となっているブルース。
 -ニックフェーリー本人は存命、よき上司として影ながら応援。
 
 **アイアンランタン
 -アイアンマン(MARVEL)+グリーンランタン(DC)
 -トニー・スタークをベースとしたハル・ジョーダン、アマルガム世界ではハル・スタークなる実業家。
 -因みにトニー・スタークの存在は『ブルースウエイン・エージェントオブシールド』にて。
 **スパイダーボーイ
 -スパイダーマン(MARVEL)+スーパーボーイ(DC)
 -研究所で作り上げられたスーパーソルジャーのコピー。
 -米軍のロス将軍が義父(MARVEL世界のロス将軍)
 -普段はブロンド青年ピート・ロス(ピーター・ロス?)となって生活している。
 
 **ドクターオクトパス
 -当然、ベースはドクターオクトパス(MARVEL)
 -スーパーボーイの友人科学者とのアマルガム(合体)
 -スパイダーボーイのサポート、良いヒトである。
 
 **スピードデーモン
 -ザ・フラッシュ(DC)+ゴーストライダー(MARVEL)
 -キッドデーモンなる弟分がいる。
 
 **ミス・ミラクル
 -クリスタル(MARVEL)+ミスターミラクル(DC)
 -単純にミラクルの服を着たクリスタルである。
 -「スピードデーモン」誌登場
 
 **ダーククロー
 -バットマン(DC)+ウルヴァリン(MARVEL)
 -正体はもちろんローガン。
 -ブルース・ウエインとは義兄弟
 
 **スパロー
 -ジュビリー(MARVEL)+ロビン3代目(DC)
 -バットマンとウルヴァリン、それぞれの相棒同士の合体キャラ
 
 **ムーンウイング
 -ナイトウイング(DC)+ムーンナイト(MARVEL)
 -アマルガム世界のシールドエージェント
 
 **マグニート&マグネティックメン
 -マグニート(MARVEL)+メタルメン(DC)
 -【ヒーローチーム】
 -X-MENの宿敵マグニート(マグナス・レンシャー)がアマルガム世界では正義の味方に。
 -片割れであるアンドロイド軍団・メタルメンの創設者の名もまたマグナス博士。
 
 **Dr.ストレンジフェイト
 -Dr.フェイト(DC)+Dr.ストレンジ(MARVEL)
 -しかし中身はプロフェッサーX。
 -世界の守護者。
 -アマルガム世界でアクセス以外に唯一、この世界がDCとMARVELが融合した世界だと知っている。
 -だから、アマルガム世界を二つに分離しようとする奴はゆるさない。
 
 **ソーリオン
 -雷神ソー(MARVEL)+オライオン(DC)
 
 **パニッシャー&ダイアナ夫婦
 -パニッシャー(MARVEL)+ワンダーウーマン・ダイアナ(DC)
 -アマルガム世界のパニッシャーはなぜかブロンド。 原作(MARVEL)同様、海兵隊出身。
 -ストームにアマゾンの座を奪われたワンダーウーマンはクライムファイターになって活躍。
 -2人は結婚し子供もうけるが、魔神サノサイドに誘拐されてしまう悲しい出来事が。
 
 **チャレンジャーズ・オブ・ファンタスティック
 -ファンタスティックフォー(MARVEL)+チャレンジャーズ・オブ・アンノウン(DC)
 -【ヒーローチーム】似た者同士合体。
 -ベースはファンタスティックフォーの面々。みんな普通の人間だがレンジャーとして能力を発揮。
 -「チャレンジャーズ~」誌ラストシーンはおもいっきりファンタステックフォーのパロディ。
 
 **ロボ・ザ・ダック
 -ハワード・ザ・ダック(MARVEL)+ロボ(DC)
 -共に日本ではマイナーキャラクター、さらにスプラッターギャグ系。
 -ハワード・ザ・ダックは宇宙から来たアヒル男。かつて実写映画にもなった。
 -ロボは宇宙を股に掛けた荒くれ賞金稼ぎ。
 
 **Xパトロール
 -ドゥームパトロール(DC)+Xフォース(MARVEL)
 -【ヒーローチーム】
 -チームリーダーのニールズは原作(DC)では車椅子。
 -過去2年続けて出版刊行、合体キャラが最も多くみられるのはこの作品。
 -その他のチームメンバー
 --ダイヤルHUSK=ダイヤルHERO(DC)+ハスク(MARVEL)
 --シャッタースターファイア=シャッタースター(MARVEL)+スターファイア(DC)
 --ビーストボーイ=ビースト(MARVEL)+ビーストボーイ(DC)
 --フリーマン=コロッサス(MARVEL)+ロボットマン(DC)
 
 **ジェネレーション・ヘックス
 -ジェネレーションX(MARVEL)+ジョナ・ヘックス(DC)
 -当時(1997)X-MENの若年チーム・ジェネレーションXと西部劇のアマルガム(合体)
 -元ネタであるDCのガンマン、ジョナ・ヘックスは、顔の左半分がトゥーフェイスのごとくただれた醜い男。
 -一方の片割れ、チェンバー(本名ジョナサン、通称ジョノ)は顔の下半分が超能力(生体エネルギー炉)が原因で吹っ飛んでいる。
 -その他のチームメンバー
 --スキンハンター=スカルプハンター(DC)+スキン(MARVEL) 
 --マダム・バンシー=マダム44(DC)+バンシー(MARVEL) 
 --ホワイト・ホイップ=ホイップ(DC)+ホワイト・クイーン(MARVEL) 
 --ジョニー・ランダム=ソニー・サンダー(DC)+ランダム (MARVEL) 
 --リトリビューション=ファイアヘアー(DC)+ペナンス (MARVEL) 
 
 **JLA(Judgment League Avengers)
 -JLA(DC)+アヴェンジャーズ(MARVEL)
 -【ヒーローチーム】
 -正式名称:ジャッジメント・リーグ・アヴェンジャーズ
 -当然、スーパーソルジャーを筆頭とする政府公認ヒーローチーム。
 -その他チームメンバー
 -ゴライアス
 --グリーンアロー(DC)+ジャイアントマンⅡ(MARVEL)
 --ジャイアントマンⅡとは原作(MARVEL)の巨人化したホークアイ。
 --正体はオリバー・クイーン。
 
 -ホークアイ
 --ホークアイ(MARVEL)+グリーンアロー(DC)
 --単純に弓使い同士の合体、正体はクリント・バートン。
 
 -キャナリー
 --モッキンバード(MARVEL)+ブラックキャナリー(DC)
 --ゴライアスとホークアイが取り合いする女性キャラ。
 
 **JLX
 -JLA(DC)+X-MEN(MARVEL)
 -【ヒーローチーム】
 -正式名称:ジャスティス・リーグ・エキストラ
 -アマルガムJLAから離脱したミスターXが、新たに立ち上げたミュータントチーム。
 -当然、こちらメンバーの大半がミュータントで構成。
 -JLAのアマゾン(ストーム)が応援に来ることがある。
 -その他チームメンバー
 -ミスターX
 --ジョンジョンズ・ザ・マーシャンマンハンター(DC)+スクラル人(MARVEL)
 --上記JLXの創設者でリーダー
 
 -アポロ
 --サイクロップス(MARVEL)+レイ(DC)
 --原作(MARVEL)同様、弟がいる。
 --JLX第2弾では悲惨な姿で登場し、最後に光人間へとパワーアップする。
 
 -ナイトクリーパー
 --ナイトクローラー(MARVEL)+クリ―パー(DC)
 --X-MENのナイトクローラーとアニメ版バットマン中に登場する怪人の合体。
 --クリ―パーの性格が影響したのか、ヒドイ行動を起こす。
 
 **リージョン・オブ・ギャラクテック・ガーディアンズ・2099
 -【ヒーローチーム】・所載データ不足
 -リージョン・オブ・スーパーヒーローズ(DC)+ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー+2099ユニバース(MARVEL)
 -スパイダーボーイ誌・第2弾登場
 -他にもいろんなヒーローチーム名が混ぜられていることが解る。
 
 **シルバーレーサー
 -ブラックレーサー(DC)+シルバーサーファー (MARVEL)
 -チャレンジャーズ・オブ・ファンタスティックに登場。
 -全身銀色でマントを羽織り、宇宙空間をスキーで滑走する。 
 
 *主なヴィラン
 **Dr。ドゥームズデイ
 -Drドゥーム(MARVEL)+ドゥームズデイ(DC)
 -最強の頭脳に最強の肉体を持つヴィラン。
 -元々人間だったドゥーム博士が自らの肉体に異星人のDNAを移植して誕生。
 -主な登場作品「Xパトロール」「チャレンジャーズ・オブ・ファンタスティック」
 
 **サノサイド
 -サノス(MARVEL)+ダークサイド(DC)
 -宇宙の帝王、似た者同士の合体であまりにも地味。
 -アマルガム世界でも原作(DC)同様オライオンの父親である。
 -登場作品「バレッツ&ブレスレッツ」「ソーリオン」
 
 **スカバルチャ―
 -鳥人間バルチャー(MARVEL)+スカベンジャー(DC)
 -多分、スーパーボーイ悪役科学者との合体キャラ。
 -左目・左腕をサイボーク化したスタイルのバルチャー。
 -スパイダーボーイ第2弾登場。
 
 **時間征服者カーン
 -征服者カーン(MARVEL)+タイムトラッパー(DC)
 -直訳するとこうなる。単純にタイム(時間)を付け加えただけにすぎない。
 -スパイダーボーイ第2弾登場
 
 **スパイラルハーレークイーン
 -スパイラル(MARVEL)+ハーレークイーン(DC)
 -スパイラルはX-MENに登場する六本腕の女性キャラ。
 -そのまんまハーレークイーンを六本腕にしたキャラ。
 
 **ハイエナ
 -ジョーカー(DC)+セイバートゥース(MARVEL)
 -ダーククロウのライバル。
 -セイバートゥースをそのまんまジョーカー化。
 
 **トゥーフェイスゴブリン
 -グリーンゴブリン(MARVEL)+トゥーフェイス(DC)
 -最初は単純にグリンゴブリンことノーマンオズボーンの素顔半分が焼けただれた姿だった。
 -「ダーククロウ・アドベンチャーズ」では丁寧に、足して2で割ったデザインで再登場。
 
 **オメガビースト
 -KGビースト(DC)+オメガレッド(MARVEL)
 -共にロシア関係のキャラクター合体。
 -KGビーストはバットマンの敵の一人。
 -オメガレッドは、X-MENの敵として知名度が高い。
 
 **グリーンスカル
 -レックス・ルーサー(DC)+レッドスカル(MARVEL)
--アマルガム世界ではレックスルーサーが秘密組織ヒドラを作り上げて総帥となっている。
+-アマルガム世界ではレックス・ルーサーが秘密組織ヒドラを作り上げて総帥となっている。
 -高齢の自らの肉体を賦活するために投与した薬品の影響で丈夫になったが緑色の肌に、だからグリーンスカル。
 
 **バロンフリーズ
 -バロンヒドラ(MARVEL)+Mr.フリーズ(DC)
 -「ブルースウエイン~」に少し登場する悪役。
 -バロンヒドラがベース、格好は氷男(アイスマン)としか言いようがない。
 
 **デスロック
 -アマルガム世界のヒドラメンバー。
 -元のMARVEL世界と同じく瀕死の重傷によりサイボーグとなった同名キャラ。
 -その正体はジェイソントッド(2代目ロビン)
 
 **ビッグクエスチョン
 -キングピン(MARVEL)+リドラー(DC)
 -アマルガム世界・裏社会ギャングの大ボス。
 -キングピンの顔に大きくリドラーの“?”クエッションマークを付けただけ
 -アサシンズ登場。読み切りの為、死闘の末キャッツ(エレクトラ)に倒される。
 
 **ワイヤード
 -ケーブル(MARVEL)+マンハンター(DC)
 -サイクロップスの息子ケーブルをベースにしたキャラ。
 -あっけなくアサシンズのキャッツ(エレクトラ)に倒される。
 
 **シニストロン
 -Mr.シニスター(MARVEL)+ブレイニアック(DC)
 -マグネテックメンの敵役として登場。
 -単純にMr.シニスターをロボット化したキャラ。
 
 **マンダリネストロ
 -シネストロ(DC)+マンダリン(MARVEL)
 -アイアンランターン誌ラストに登場したキャラクター。
 -指輪を武器に使うキャラ同士の合体姿はあまりに強引。
 
 **ラーズ・アポ・カリプス
 -ラーズ・アル・グール(DC)+アポカリプス(MARVEL)
 -アニメデッド版ダーククロウに登場(アマルガムコミック1997)
 -単純にアポカリプスに角を生やした、いや鉄腕アトムの髪形をさせたとしか言えないビジュアル。
 
 **ビサネイジ
 -カーネイジ(MARVEL)+ビサロ(DC)
 -スパイダーボーイ誌に登場。
 -カーネイジと「スーパーマンの不完全なクローン」ビサロのアマルガム(合体)キャラ。
 
 **レイザーメン
 -シザーメン(DC)+センチネルズ(MARVEL)
 -ジェネレーション・ヘックス誌に登場。
 -ミュータントの住む集落を壊滅させた政府の人造人間軍団。スチームパンク。
 
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 *アマルガム世界・地名&イベント
 
 **ニューゴッサムシティ
 -ニョーヨークシティとゴッサムシティの合体
 
 **ニューアスガルド
 -DC神々世界と雷神ソーの故郷アスガルドの合体
 
 **ボトル・オブ・ラトヴェリア
 -スーパーマン作中に登場するボトル(瓶詰め)の都市キャンダー
 -ラトヴェリアは、MARVEL世界の小さな公国。
 -したがってその名の通り『瓶詰め公国・ラトヴェリア』
 -「アンリミデッド・アクセス」作中登場(下記参照)
 
 **インフィニティ・クライシス・シークレット・アワー
 -「ソーリオン」作中で語られる大事件
 -登場はセリフだけで、もはやMARVELとDCの事件を適当にくっつけて並べただけである
 
 ----
 *備考
 -イベントが好評のため「DC・VS・マーベル」に続く第2弾、第3弾も出版された。
 -クロスオーバー誌「グリーンランターン/シルバーサーファー」がプロローグとも言える。
 
 -「グリーン/シルバー」のラストにでてくる裏路地のダンボール箱は「DC vs マーベル」にで登場する特殊なキューブである。
 
 -別件の二社クロスオーバーである「JLA/アヴァンジャーズ」と、「DC vs マーベル」とを比較してみると、「JLA~」では肉体が銀河で構成された最高神エタナルティ(MARVEL)と女神(DC)が抱きあった事が原因で異なる宇宙同士の融合を起こしているが、「DC vs~」では最高神ブラザーズの存在が融合の原因であり、正史上に存在する(?)前者とは全くの別世界・別の存在であることが分かる。
 
 **第2弾「オールアクセス」
 -この物語でアクセスがマーベル世界の人間であることが明らかに。
 -スーパーマン対ベノム、ロビン&ジュビリーの冒険と、アクセスそのままバットマンに遭遇。
 -アクセスはバットマン&X-MENと共にDr.ストレンジを訪ねることにする。
 -ちょっとした誤解からJLA対X-MENの戦闘に。
 
 **第33「アンリミテッド・アクセス」
 -アクセス最後の冒険?
 -DC&マーヴェルがクロスオーバー・アマルガムした世界をさまようアクセス。
 -「Xメンデイオブフューチャーパスト+リージョン」「JLA対アヴェンジャーズ」などが見られる。
 -本作でも変わったアマルガムキャラが見られる。
 -さらにアクセスを追う謎の影の正体とは?
 
 **キャプテンアメリカJr
 -キャプテン・マーベルJr(DC)+キャプテンアメリカ(MARVEL)
 -「アンリミデッド・アクセス」作中登場。
 -キャプテンマーベルはスーパーマンのコピー、マーベルJrとはあくまで弟分。
 -青コスチューム同士の合体か?単純にマーベルJrに円型シールドを装備したキャラ。
 
 **スーパー・フォー
 -スーパーマン(DC)+ファンタステックフォー(MARVEL)
 -「アンリミデッド・アクセス」作中登場。
 -単純にスーパーマンの格好をしたファンタステックフォー。
 
 **ソー・エル
 -スーパーマン(DC)+雷神ソー(MARVEL)
 -「アンリミデッド・アクセス」作中登場。
 -スーパーマンことカル・エル+ソーことトールの語呂合わせ。
 -スーパーマン(エネルギッシュモード)にソーのパーツ(羽飾り・ハンマー・マント)を付けたキャラ。
 
 **スパイダービザロ
 -スパイダーマン(MARVEL)+スーパーマンビザロ(DC)
 -スーパーマンの粗悪なコピーをスパイダーマンでやってみた。
 -「アンリミデッド・アクセス」作中登場。
 -迷い込んだ世界は丸ごと住民がビザロ!? 思いっきりスーパーマンビザロのパロディ世界。
 
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 *参考文献
 旧小学館プロ・マーベルクロス巻末記事
 ジャイブコミックス・日本語版「DC・VS・マーベル」
 ジャイブコミックス・日本語版「アマルガムコミック」
 原書・アマルガムコミックスetcetc

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