概要
- ヴィラン達が正義の味方に鞍替えするという異色の展開で高評価を得たシリーズ。
- 途中、脚本担当が変わり、作風も変わったが、どちらも人気は高いようだ。
ライター&アーティスト
タイトルの変遷
- #1-33ではカート・ビュシークが脚本を担当。元マスターオブイービルのメンバー達を描く。高評価を得ている。
- #34からは主にファビアン・ニシーザが担当。2005年にNEW THUNDERBOLTSに改題するも、通産100号からは元のタイトルに戻っている。
- #110-121はウォーレン・エリスが脚本を担当。登録法下のヴィラン達を描く。異色の作風だがこちらも高評価を得ている。
- #122以降はクリストス・ゲイジが脚本を担当。
主要関連タイトル
メインシリーズ
ミニシリーズ&ワンショット
主要登場キャラクター
リーフ個別ストーリー簡易解説
- #1 オンスロート事件の後、ヒーロー不在のNYに現れた新チーム、その正体はマスターオブイービルだった。
- #110-115 "Faith In Monsters"
- 全6話。脚本はウォーレン・エリス。シビルウォー後に再編成されたサンダーボルツを描く。彼らは未登録ヒーローを狩る為に組織された危険人物の集まりである。
- 彼らを率いるのは明らかな狂人であるノーマン・オズボーン。
- #116-121 "Caged Angels"
- 全6話。脚本はウォーレン・エリス。サンダーボルツマウンテンは仲間割れに激震する。
- 死んだ姉のクローンを作る約束を一向に守らないオズボーンに業を煮やしたソーズマン。彼がマウンテン内で反逆を起こす。
- 食人衝動に駆られたヴェノム。殺人衝動に駆られたオズボーン。彼らもマウンテン内で暴れまわる!
- ドク・サムソンのカウンセリングを受けるペナンス。彼の能力と精神は回復の兆しを見せた。
- #122-125 "Running the Asylum"
- 全4話。脚本はクリストス・ゲイジ。シークレット・インベージョンにおけるサンダーボルツを描く。
- 死んだはずのソーズマンの姉がサンダーボルツマウンテンに現れる。ソーズマンはアーニム・ゾラが作ってくれたクローンではないかと推測するが…?
- そしてヒーロー同士の信頼関係を利用したスクラルの侵攻が始まるが、最初からメンバーに信頼関係がないT-ボルツには効果がない!
- #126- "Burning Down The House"
アニュアル個別ストーリー簡易解説
その他個別ストーリー簡易解説
単行本紹介
Thunderbolts justice,like lightning... サンダーボルツ#1~4、サンダーボルツアニューアル、インクレディブルハルク#449、スパイダーマンチームアップ#7を収録
サンダーボルツ黎明期の話を読むことが出来る
トピック