エピソード解説【マーベル】

年代順エピソードリスト


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70年代

クリー・スクラル・ウォー(1971-1972年)

  • アベンジャーズのストーリーライン。(Avengers #89-97)
  • クリー人戦士キャプテン・マーヴルが原因となり、地球はクリーとスクラルの二大宇宙列強種族の抗争に巻き込まれる。
  • アヴェンジャーズとリック・ジョーンズはキャプテン・マーヴルに協力すべく、戦争に介入する。

デス・オブ・グエン・ステーシー(1973年)

  • スパイダーマンのストーリーライン。
  • ハリーがLSDを飲んだ事をきっかけにオズボーンがグエンを攫い、死に至らしめてしまう。
  • 当時スタン・リーは海外旅行中で帰国後このエピソードを知った。

デーモン・イン・ア・ボトル(1979年)

  • アイアンマンのストーリーライン。(IRON MAN #120-128)
  • 自らの内面に存在する敵、『アルコール依存症』に立ち向かうアイアンマンを描く。



80年代


ドゥームクエスト(1979年)

  • アイアンマンのストーリーライン。(IRON MAN #149-150)
  • アーサー王時代のイギリスにタイムスリップしたアイアンマンとドクター・ドゥームを描く。
    • アイアンマンとドクター・ドゥームが未来にタイムスリップするIron Man #249-250は続編である。

ダークフェニックスサーガ(1980年)


バラード・オブ・ベータ・レイ・ビル(1983-1984年)

  • ソーのストーリーライン。
  • ベータレイビルが初登場、ベータレイビルとソーが戦い、戦いの後に義兄弟となる。
  • この後ソーはハンマーの魔力のひとつをビルのハンマーに移した為、医師ドナルドブレイクの変身が不可能に

シークレット・ウォーズ(1984-1985年)

  • 大型クロスオーバー。
  • 謎の超存在ビヨンダーがヒーローとヴィランを闘技場に召還し対決を強要した事件。
    • ドクター・ドゥームがビヨンダーの超存在パワーを奪おうと企む。
  • スパイダーマンがシンビオートと接触。黒い「エイリアンコスチューム」を手に入れる。

シークレット・ウォーズII(1985-1986年)

  • 大型クロスオーバー。
  • 全宇宙の破壊を目論むビヨンダーを阻止すべく、モレキュールマンが対決を挑む。
  • 単身では勝てなかったモレキュールマンは地球の全ヒーローの力を結集しようとする。

ミュタント・マサカー(1986年)

  • X-MENを中心としたクロスオーバーだが、ソー、デアデビル、パワーパックにも関連。

クレイブンズ・ラストハント(1987年)

  • スパイダーマンのストーリーライン。

ザ フォール オブ ミュータンツ(1987年)

  • X-MENを中心とした大型クロスオーバー
  • 各Xチームに危機が迫る
  • アポカリプスのニューヨーク侵攻に立ち向かうX-FACTORは、アポカリプスの下僕『デス』となり果てたウォーレンと対決する。
  • ダラスに降臨した魔神アドバーサリーに立ち向かう為、X-MENとフリーダムフォースが共闘する。
  • バードブレインの生まれ故郷の島へ渡ったニューミュータンツは、その島を支配していた『ライト』の科学者アニモーターと対決する。
  • 【ネタバレ】 それぞれアポカリプス、アドバーサリー、ホッジ率いるライト本隊の撃退に成功するものの、X-MENは全滅しニューミュータンツもサイファーを失ってしまう。
  • 【ネタバレ】 しかしX-MEN、X-FACTORの活躍はTVで世界に報道され、人々は彼らを英雄として讃えるのだった。
  • 【ネタバレ】 アドバーサリーを封印する為の生贄として全滅したかに思われたX-MENは、女神ローマによって直後に復活。死を装った形で地下に潜る事を決意する。
  • 【ネタバレ】 X-MENの全滅を知ったナイトクローラーとシャドウキャットが、その遺志を継ぐべくエクスカリバーを結成する。
  • 【ネタバレ】 ウォーレンはアポカリプスの洗脳を脱するものの、X-FACTORへは復帰せず。
  • 【ネタバレ】 X-MEN全滅とサイファーの死はニューミュータンツとマグニートーとの間に溝を生む事となり、マグニートーのX-MEN離脱の遠縁となってしまう
  • アポカリプスのニューヨーク侵攻絡みで『パワーパック』『デアデビル』『キャプテンアメリカ』誌がタイインしている。
  • パワーパック→ペスティレンスと対決。X-FACTOR本編ともクロスオーバーしている。
  • デアデビル→アポカリプスの侵攻による混乱を鎮める為にブラックウィドウと共に治安維持に当たる。
  • キャプテンアメリカ→ザ・キャプテンとして活動していたスティーブがフェミンと対決。

アーマーウォーズ(1988年)

  • アイアンマンのストーリーライン。(Iron Man #225-232)
  • スパイマスターの手によってアイアンマンの技術が流出した事を知ったアイアンマンの暴走を描く。

インフェルノ(1989年)

  • 大型クロスオーバー
  • 悪魔ナスティアの陰謀により、マンハッタン全体が地獄と一体化し、悪魔の侵略に晒された事件
  • X-MEN、X-FACTOR、ニューミュータンツ、そして多くのヒーロー達の活躍で魔界は元に戻された。
  • 【ネタバレ】 狂気に蝕まれたマデリーンは悪魔と契約し、ゴブリンクイーンに変貌。
  • 【ネタバレ】 元凶であるナスティアとシニスターはX-MEN、X-FACTORによって倒される。
  • 【ネタバレ】 マデリーンの精神の一部がジーンと一体化。記憶を共有する事に。
  • 【ネタバレ】 全魔力を使って超巨大テレポートを敢行したイリアナは能力を消失。七歳の姿に戻った。
  • 事件後、多くの人間は幻覚を見たと思い込み、事件があった事を忘れてしまっている。

アクツ・オブ・ヴェンジェンス(1989-1990年)

  • マーベル世界の悪漢(ヴィラン)マグニート、魔神ロキ、キングピン、レッドスカル、Drドーム達がチームを組んでヒーロー達に戦いを挑む。
    • 『雷神ソーVSジャガーノート』『スパイダーマンVSマグニート』といった普段余り見られない組み合わせで展開された。
  • この時、本家X-MENは異次元の門を開いたせいでバラバラにはぐれており、参戦していないが、サイロックがアイアンマン誌のヴィランであるマンダリンに洗脳されてウルヴァリンと対戦する展開が同時に行われている。
  • 【ネタバレ】マグニートは 実はユダヤ人であり、目的はナチス残党のレッドスカルを打ち倒す事だった

90年代


デイズ オブ フューチャー プレゼント(1990年)

  • FF、X-FORCE、X-FACTOR、X-MENのクロスオーバー。デイズオブフューチャーパストの続編的エピソード。
    • 四誌全てANNUALでのクロスオーバーである。
  • ある日FFが基地に戻ると、なぜかフォーフリーダムプラザとバクスタービルが入れ替わっており、中にはなぜかもう一組のFFが…
  • 未来から来た青年姿のフランクリン・リチャーズとレイチェルがNYに出現。彼らを追うようにして謎の男エイハブとその部下達が出現し、事件は拡大していく。
  • レイチェルがジーンに自分が未来の娘であると初めて明かす。
  • ネタバレ: 既に死んだはずの未来フランクリンは、他者のパワーを吸い続ける事で存在を維持していたと気付き、自ら消滅する道を選んだ

インフィニティ・ガントレット(1991年)

  • 大型クロスオーバーイベント。MARVEL史上でも特筆すべき、壮大、壮絶なエピソード。
  • 小学館プロダクションより月刊マーベルクロスで日本語版が載せられた
  • タイタン人サノスが超存在の宝石を集め、万能のアイテム、インフィニティガントレットを完成させる。
  • 万能の力を振るい、恋焦がれる死の女神デスの気を引くためだけに、この世の半分の生命を消去した。
  • 生き残ったマーベルヒーロー達はアダム・ウォーロックに率いられ、総攻撃を仕掛けるが、全滅。全員が死亡した。
    • この総攻撃はアダム&シルバーサーファーによる奇襲を成功させるむための陽動だったが、その奇襲も失敗に終わった。
  • ついにはコズミックビーイングが結集。サノスに集中攻撃を仕掛けるも、これもまた全滅。サノスは宇宙最高神エターニティをも倒し、その地位に就く。
  • 【ネタバレ】 サノスによって無力なゾンビに姿を変えられていた自身の孫娘ネビュラにガントレットを奪われ、サノスは全能の力を失う
  • 【ネタバレ】 ネビュラはその知恵の無さから自滅。ガントレットはアダムの手に渡り、彼が宇宙の管理者としての地位に就いた
  • 【ネタバレ】死んだものと思われたサノスは 辺境の惑星で一人、野心を捨て、農夫として心穏やかな暮らしを始めていた
  • この後、続編『~ウォー』『~クルセイド』が出版される。

エクスキューショナーズ・ソング(1992年)

  • Xメン系のクロスオーバーイベント。
  • ケーブルの姿をしたストライフが教授を狙撃する。
  • アポカリプス、ストライフ、X-MEN陣営が敵味方入り混じって激闘を繰り広げる。

ドラゴン・シード・サーガ(1991-1992年)

  • アイアンマンのストーリーライン。(IRON MAN #270-275)
  • フィン・ファン・フーンとその一族の正体を巡って、彼らとアイアンマン、マンダリン、三つ巴の抗争

フェイタルアトラクションズ(1993年)

  • X-MEN系のクロスオーバー。
  • マグニートーとアコライツによる全人類粛清を防ぐべく、Xチームは衛星要塞アバロンへと突入する。
  • 【ネタバレ】教授のテレパス攻撃により マグニートーは植物人間に。
    • 【ネタバレ】 この際にマグニートーの心の一部が教授に寄生。後のオンスロート誕生のきっかけとなる。 (関連:オンスロート)
  • 【ネタバレ】ウルヴァリンは マグニートーに全身のアダマンチウムを抜き取られ、X-MENを離脱。

マキシマム・カーネイジ(1993年)

  • スパイダーマンのストーリーライン。
  • ニューヨークを襲うカーネイジにスパイダーマンとベノムが立ち向かう。

ブラッド・タイズ(1993年)

  • Xメンとアベンジャーズのクロスオーバー。
  • エクソダスとの戦い。

クローンサーガ(1994-1996年)

  • スパイダーマンのストーリーライン。
  • ピーター・パーカーのクローン、ベン・ライリーをめぐる一連の事件。
    • ベン・ライリーが実は本物のピーター・パーカーで、読者がピーターだと思っていた主人公がクローンであることが明らかになり、さらにMJの妊娠が発覚したので、今まで主人公だったピーターはスパイダーマンを引退する。
    • その後やっぱりベン・ライリーがクローンであることが明らかになり、ベン・ライリーは死に、MJは流産し、ピーターはスパイダーマンとして復帰した。
  • このストーリーの影響で、オリジナルであるピーターは一時期自身をクローンだと思い込んでいた。
  • 日本語訳オンスロートはこの事件の最中。
  • 90年代の無計画なストーリーラインの代表例とされることもしばしば。

ハンズ・オブ・マンダリン(1995年)

  • アイアンマンのストーリーライン。(War Machine 8-10号、Force Works 6-7号、IronMan 310-312号)
  • 全てのテクノロジーを無効化する魔力を備えた宝珠ハート・オブ・ダークネスの力によって世界中のハイテク機器を麻痺させ、世界征服に王手をかけたマンダリンとアイアンマン、ウォーマシン、フォースワークスの決戦。
    • マンダリン、アイアンマンの正体を知る
  • アイアンマンの策略にかかり、オーガニックウィルスに感染させられマンダリン、ハート・オブ・ダークネスの魔力によって放逐される
  • マンダリンがアイアンマン誌以外に登場する貴重なエピソード

オペレーション・リボーン(1994-1995年)

  • キャプテンアメリカのストーリーライン。(Captain America #445-448)
  • コズミックキューブの中で理想化されたキャップの過去である世界に閉じ込められ、そこからの帰還を描いた

リージョンクエスト(1994-1995年)

  • リージョンがタイムトラベルで過去に遡り、父親チャールズ・エクゼビアの夢の実現のために、マグニートを殺そうとする。
  • 【ネタバレ】 チャールズがマグニートを庇って、死亡する。
  • 【ネタバレ】 その結果、歴史が改変されてアポカリプスが支配する世界エイジ・オブ・アポカリプスが誕生する。
  • タイムパラドックスにより、エムクラン・クリスタルの力で全てを結晶化させている。
    • このクロスオーバーのタイ・イン誌だけでなく、Xタイトルのラストも結晶化で終了している。

エイジオブアポカリプス(1995年)

  • Xメンのイベント。
  • 過去世界でエグゼビアが殺害された結果、現代世界はアポカリプスが人類を支配する荒廃した世界となってしまう。
  • 【ネタバレ】 ビショップの持っていた元の世界の記憶と、時間を跳躍するイリアナ の力で再び過去へ戻り、エグゼビア殺害を阻止。無事に世界の歴史は復元された。
  • 【ネタバレ】シーアーのクリスタルパワーで Ⅹマン(ネイト・グレイ)、アポカリプスの息子ホロコースト、怪人シュガーマン、ダークビースト らが本編の世界へワープする
  • この世界の少女ブリンクが人気を博し、その後『エグザイルズ』誌のメインキャラクターに抜擢される。


クロッシング(1995年-1996年)

  • アベンジャーズ系のストーリーライン(Avengers Crossing、Avengers 390-395、Force Works 16-19、IronMan 321-325、Avengers Timeslide)
  • 謎の暗殺者の手で、次々とアヴェンジャーズメンバーとその関係者が殺される
  • 暗殺者の正体は、カーンの手で昔から洗脳を受け狂気に走ったアイアンマンだった

オンスロート(1996年)

  • 大型クロスオーバーイベント。
  • ビショップが追い続けた裏切り者の正体が判明。
  • 非X-MENタイトルのヒーローの多くが戦死する。
    • 若返ったトニーもここで死んでしまった。

ヒーローズリボーン(1996-1997年)

  • 大型クロスオーバーイベント。全12話+番外編1話。
  • アイアンマン・ファンタステックフォー・キャプテンアメリカ・アヴェンジャーズの四誌が新たに仕切りなおされてリスタート。
  • オンスロートとの戦いで死亡したヒーロー達が別世界で生まれ変わる。
    • 若返ったはずのトニーはまたおっさんとして生まれ変わった。
  • 少女バッキーが初登場。
  • 全12話終了後、ワイルドストーム社とのクロスオーバーイベントである番外編#13が発行された。
    • ドクタードームが異世界ワイルドストームとリボーン世界を融合させる装置を発明。軍を率いてヒーロー連合と戦うが、肝心の装置を兵士リック・ジョーンズに壊され、このエピソード自体が無かった事になった。
  • 【ネタバレ】雷神ソー が2人なってしまう展開があったが、リボーン世界のソーは創造主であるフランクリンリチャーズが創ったコピーだった

ヒーローズリターン(1997年)

  • フランクリン・リチャーズがリボーン世界を訪れる
  • 別世界から正史世界へとヒーロー達が帰還する。
    • ドクタードームが妨害するものの、失敗。別世界(リボーン世界)に残って征圧を開始。
  • スパイダーマン、正史世界でのグリーンゴブリン騒動より引退していたが再び復帰。
  • ファンタステックフォー、無事に生還しニューヨークをおそう脅威から町を救い再起をはたす。
  • キャプテンアメリカが円型シールドを深海に落としてしまう。後に最新型ビームシールドを装備。
  • アイアンマン、おっさんトニースタークがまたしても負傷してアーマーの生命装置を装着する羽目に。
  • 雷神ソーも無事帰還するもの人造人間デストロイヤーによって殺害され、巻き添えをくらった消防士男性の肉体に転生される。
  • アヴェンジャーズ、かってのメンバーらが謎の攻撃を受けて再び召集。総勢100名を超えるメンバーが新たなる敵と戦う。ワンダーマン復活。

アポカリプス トゥエルブ(1999年)

  • X-MENのストーリーライン。 魔人アポカリプスがエックスマン(ネイト・グレイ)ら12人のミュータントを拉致。
  • アポカリプスがスクラルと同盟。ネイトと合体する事で現実改変を目論む。
  • 【ネタバレ】直前の展開でウルヴァリンが死亡した が、それはスクラル人が化けた偽者で、本物は洗脳されてホースメン・デスになっていた
  • 【ネタバレ】ネイトとの合体は 阻止され、サイクロップスと融合してしまう
  • 結果:「エイジズ・オブ・アポカリプス」へと続く。

2000年代


エイジズ オブ アポカリプス(2000年)

  • アポカリプストゥエルブによって行われた現実改変で世界は変貌を遂げる。
  • 妻ジーン・グレイが様々な時代で夫サイクロップスを探す。
  • 近未来のウルヴァリンはスパイダーマン、ハルク、ゴーストライダーらと新ファンタスティック4を結成して戦っていた。
    • 【ネタバレ】:この近未来世界は アポカリプスがネイト・グレイとの合体に成功した異世界、番外編 である。
  • 結果:世界は元に戻ったが、サイクロップスはアポカリプスと融合したまま行方不明となる。

マキシマム・セキュリティ(2000年)

  • クリーの陰謀により、地球を銀河系の犯罪者を集めた牢獄と化す計画が発動。
  • 地球を生物惑星エゴが飲み込みかける。
  • 雷神ソーおおいそがし
  • 新U.S.エージェントが登場
  • 【小ネタ】作中Xメンのストームが ブラックパンサーを訪問。恋愛関係を深める

アベンジャーズ/サンダーボルツ(2004年)

  • アベンジャーズとサンダーボルツのクロスオーバー。全6号。

アベンジャーズ・ディスアッセンブルド(2004年)

  • アベンジャーズのクロスオーバーイベント。
    • メインライター:ブライアン・マイケル・ベンディス
  • アベンジャーズの解散を描く。
  • 【ネタバレ】 スカーレットウィッチが発狂。 (関連:ハウス・オブ・M)
  • 【ネタバレ】 二代目アントマン、ホークアイ、ヴィジョンが死亡。
  • 【ネタバレ】 ラグナロクによってソーを含むアスガードの神々が死亡。

シークレット・ウォー(2004-2005年)

  • 大型クロスオーバーイベント。
  • ドゥーム不在時のラトヴェリアの首相ルシアが影でアメリカのヴィランを支援してテロを画策していたのが発覚。
  • ニック・フューリーがルシアを叩こうとするも政治家に阻まれたので独断でヒーロー連れてルシアを暗殺。
  • キャップ以外のヒーロー達の記憶を抹消して証拠隠滅。
  • だが1年後、生きていたルシアがヒーロー達に報復攻撃を開始。
  • 結局ルシアを倒す事に成功はするものの、キャップがみんなに真相をバラす。
  • 【ネタバレ】 ニック・フューリーが失踪。

ブレイクアウト(2005年)

  • ニューアベンジャーズの結成イベント。
  • エレクトロがライカー島にあるラフト刑務所のセキュリティを破壊。収監されていた多数のスーパーヴィランが放たれてしまう。
  • この大規模脱獄事件に駆けつけたヒーロー達がニューアベンジャーズとなった。
  • 【ネタバレ】エレクトロをそそのかした人物は スクラル・エレクトラ である。(関連:シークレットインベーション)

ハウス・オブ・M(2005年)

  • 大型クロスオーバーイベント。力を暴走させたスカーレットウィッチは、自分の望む世界へと現実を改変してしまう。
  • ストーリー
    • アベンジャーズ・ディスアッセンブルドで発狂したスカーレットウィッチ。日ごと制御を失っていく彼女を殺すべきか否かの選択を迫られるXメン?ニューアベンジャーズ
    • そんな中、力を暴走させたスカーレットウィッチは、自らの能力で自分の望む世界へと現実を改変してしまう。
    • その世界はマグニート王家が治める、ミュータントに統治された平和な世界だった。
      • 【ネタバレ】それは、全ての人の現世での望みが結実した、理想の世界のはずだった。 しかし望みが「本当の記憶を取り戻す」ことだったウルヴァリン から世界のバランスが壊れ始める
    • ウルヴァリンは記憶を戻す能力を持つ少女レイラ・ミラーと共に仲間を集め、首謀者と思われるマグニートーへと反旗を翻した。
    • この世界ではキャプテンアメリカは老人になっていた為、仲間にはしなかった。よってリーダーは我らがサイクロップスである。
    • 【ネタバレ】 スカーレットウィッチをそそのかし、世界を作り替えさせたのはクイックシルバーだった。
    • 【重大なネタバレ】 自分の名を利用されたことに激怒したマグニートーはクイックシルバーをワンダの目の前で殺害。絶望したワンダは、最後の力で現実を変える。「No more mutants-もうミュータントなんて要らない-」
  • 結果
    • 【ネタバレ】 ホークアイは蘇生。
    • 【ネタバレ】 ウルヴァリンはそのまま本当の記憶をとりもどす。
    • この事件の結果、ミュータントは200人以下に激減。この日をMデイという。
    • 謎の少女、レイラ・ミラーが初登場。
  • 「ハウス・オブ・M」とは「マグナス王家」という意味。(マグナスはマグニートーのミドルネーム)
    • この後、能力を失ったクイックシルバーの騒動を描く「サン・オブ・M」(マグナスの息子)が出版される

ディシメーション(2005年)

  • ミュータントの大半が能力を失ったM‐Day後の一連の出来事。

プラネットハルク(2006年)

  • ハルクのストーリーライン。
  • イルミネイティによって宇宙に追放されたハルク。
  • 不時着した惑星サカーに君臨する暴君レッドキングと戦い、王となる。
  • ハルクという言葉が発音できない者は彼のことをグリーンスカー、グリーンキングなどと呼ぶ。
  • 闘技場で偶然にもシルバーサーファーと再会、彼はサヴェジ・サーファーとして闘技場の奴隷にされてた
  • 戦いの中でハルクの知能が常人並みに上がる。
  • 【ネタバレ】 乗ってきた宇宙船が爆発し、サカーは壊滅。 ハルクはイルミネイティへの復讐を決意。
  • 【ネタバレ】女闘士クレアは 爆発が原因で死亡。サカール&ヒロを出産
  • ストーリーは2007年のワールドウォーハルクへと続く。

アナイアレーション(2006年)

  • コズミックタイトルの大型クロスオーバーイベント。
  • アニヒラス率いるネガティブゾーンの侵略群アナイアレーションウェーブ(破滅の波)がこちら側の宇宙を席巻する。
  • スクラル帝国はほぼ全滅に近い損害を受けた。クリー帝国も甚大な被害を受ける。ほぼ無傷のシーアー帝国は対岸の火事と傍観していた。
  • ノヴァ・コーズはリチャードライダーを残して全滅した。
  • 結果
    • 【ネタバレ】ドラックスにより サノスが殺害された。
    • 【ネタバレ】 だがデスと一緒に暮らせるようになったサノスはどこか幸せそうだった。
    • 【ネタバレ】ノヴァによりアニヒラスが殺害される。 だがアニヒラスの息子が誕生する。

シヴィル・ウォー(2006年)

  • 大型クロスオーバーイベント。超人登録法を巡り、全米のヒーローが推進派と反対派に分かれて戦争を始める。
  • ストーリー
    • スタンフォードにおける超人同士のバトルに巻き込まれ、数百人の一般人が死んでしまうという痛ましい事件が起きた。
    • ヒーローは統制されるべきという考えのもと、超人登録法が制定された。
    • 登録法をめぐってキャプテンアメリカを筆頭とする反対派とアイアンマンを筆頭とする推進派のバトルが始まった。
    • 【ネタバレ】ソーのクローンが ゴライアスを殺害。 したことにより、戦争はいよいよ激化して行く。
    • 【ネタバレ】推進派だったスパイダーマンは 上記の事件により、反対派に寝返った
    • 【重大なネタバレ】 キャプテンアメリカの投降により推進派が勝利。 戦争は終結した。
    • 【ネタバレ】メイおばさんは キングピンの狙撃を受け意識不明に。 (関連:ワン・モア・デイ)
    • 【ネタバレ】キャプテンアメリカは レッドスカルにより暗殺された。
  • 結果
  • このイベント以降、登録法が正式に施行された。ルーク・ケイジをリーダーとする新生ニューアベンジャーズが結成。
    • 【ネタバレ】 狙撃犯への復讐を決意した スパイダーマンはブラックコスチュームになった。
    • 全米50州に一つずつヒーローチームを配置するイニシアチブが誕生。
    • 新生サンダーボルツ結成。
    • 新生オメガフライト結成。
  • コネチカット州スタンフォードはライター陣の一人、ジェフ・ローブが生まれ育った街である。
  • シビルウォーとは『内戦』の意味で特に「アメリカン・シビルウォー」と言えば『南北戦争』の事である。

バック・イン・ブラック

  • スパイダーマンストーリー
  • 正体を公表した結果、メイ伯母さんが…(上記・シヴィルウォー【ネタバレ】参照)
  • ここで復讐の為にブラックコスチュームへと着替え活動開始、
  • ワン・モア・デイへと続く。

サイレント・ウォー(2007年)

  • インヒューマンズとXメンのクロスオーバーイベント。
  • 結果
    • 【ネタバレ】 マクシマスがインヒューマンズの王に即位。

ワールド・ウォー・ハルク(2007年)

  • 大型クロスオーバーイベント。(関連:プラネットハルク)
  • 地球に来襲するハルクと地球のヒーローがバトル。
  • ストーリー
    • 宇宙船に乗せて自分を宇宙に追放した挙句、安住の地となった新天地をも爆破した(と彼は思っている)イルミネイティを恨むハルク。彼は宇宙で得た仲間達「ウォーバウンド」と共に復讐を決意する。
    • シビルウォー以来、地下に潜っていたニューアベンジャーズもこの時ばかりはアイアンマンらと共闘している。
    • かつてはハルクの友であり、ヴォイドによって彼を殺しかけたことがあるセントリーは当初は戦いを拒んでいた。
    • 【ネタバレ】ハルクは 最初からイルミネイティを殺すつもりはなかった
  • 【ネタバレ】激しい一騎打ちにより互いにボロボロになったハルクとセントリー。最後の一撃を放ったのは ブルース・バナー であった。
  • 【ネタバレ】 宇宙船の爆発はレッドキングの部下が仕組んだもの。さらにウォーバウンドの一人、ミークはそのことに気付いていた。 (関連:プラネットハルク)
  • 結果
    • 【ネタバレ】 サカーではハルクの息子が生き残っていた。
    • 終了後、ハルクの知能は元に戻った。(理由は不明。)
    • レッドハルクや復活したソーが現れたのは時系列的にはこの事件の後である。

ワン・モア・デイ(2007年)

  • スパイダーマンのストーリーライン。(関連:シビルウォー)
  • 死に行くメイおばさんを蘇生させるためにピーターは人生を変えるある重大な決断をする。
  • 結果
    • 【ネタバレ】 メフィストと取引をし、魔法により メイおばさんを蘇生。死んでいなかったことに。
    • 【ネタバレ】 メフィストの取引の代償として メリー・ジェーンとの結婚がなかったことに。
    • 【ネタバレ】 メフィストの魔法により スパイダーマンの正体を全世界の人々が忘れる。(デアデビルやアベンジャーズを含む)
    • 【ネタバレ】 メフィストの魔法により ハリー・オズボーンが蘇生。死んでいなかったことに。
    • 上記4つははあくまで記憶の改変であり、決して歴史自体は変わっていない。
    • 【ネタバレ】 メフィストの魔法により 生体ウェブの設定が消滅。
  • あまりの展開に脚本家J・マイケル・ストラジンスキーはマーベル編集長のジョー・ケサーダに「読者に説明のしようが無い」と異議を唱えた。
  • ストラジンスキーの抗議に対してケサーダ編集長の放った「魔法だから説明の必要は無い」という一言が物議を呼んだ。
  • これ以降のアメイジング・スパイダーマン誌は月3回刊行になりブラン・ニュー・デイと称される。

アナイアレーション・コンクエスト(2007-2008年)

  • コズミックタイトルの大型クロスオーバーイベント。(関連:アナイアレーション)
  • 生体機械ファランクスによる宇宙のコンクエスト(征服)。

エンデンジャード・スピーシーズ(2007年)

  • Xメンのクロスオーバーイベント。
    • 各誌の巻末に短編が掲載されるという形であり、通常のクロスオーバーとは異なる。
  • ミュータント絶滅の危機に対し、ビーストはハイエボリューショナリー、ドゥーム、シニスターら天才ヴィラン達に協力を求める。さらにダークビーストも登場

メシア・コンプレックス(2007-2008年)

  • Xメンのクロスオーバーイベント。
  • Mデイ以降、初めて生まれたミュータントの赤ん坊を巡ってXメン、マローダーズ、ピュリファイアーズが入り乱れ激しいバトルを繰り広げる。
  • 【ネタバレ】ケーブルの未来では赤ん坊は ミュータントと人類双方にとっての救世主。
  • 【ネタバレ】ビショップの未来では赤ん坊は ミュータント迫害の原因となった大量殺人者。
  • 結果
    • 【ネタバレ】ケーブルは赤ん坊を 連れて未来へ。
    • 【ネタバレ】ビショップは赤ん坊を 狙ってケーブルの未来へ。

オンスロート・リボーン(2007-2008年??)

  • 『Onslaught Reborn』その名の通りオンスロートが復活。フランクリン少年が正史世界からリボーン世界へ再び移行する。
  • 【小ネタ】特別表紙絵(ジャケット)にはワイルドストーム関連の人たちが作画。
  • 【ネタバレ】ここでリボーン世界ホークアイの秘密が明かされる。 なんと異世界のウルヴァリンだった?
  • 【ネタバレ】少女バッキーがオンスロートを異次元空間へと道連れに。その結果、 バッキーは正史世界へ

ディバイデッド ウィー スタンド(2008年)

  • X-MENのクロスオーバー。
  • メシアコンプレックス事件後のチームのそれぞれのその後を描く。
  • マジック、現世に帰還。

シークレット・インベージョン(2008年)

  • 大型クロスオーバーイベント。
  • 擬態能力により地球のヒーローやヴィランに化けて潜入していたスクラル達。彼らの一斉攻撃が始まった。
  • 結果
    • 【ネタバレ】スクラルによって擬態された全員は 生きていて、アイアンマンによって救出されて地球に帰ってきた。
    • 【ネタバレ】 スクラルによって爆弾にされたワスプ は死亡。
    • 【ネタバレ】トニー・スタークは 失脚。エクストリーミスも失う。
    • 【ネタバレ】アベンジャーズ、S.H.I.E.L.D.、イニシアチブは ノーマン・オズボーンの指揮下に。

X-インフェルナス(2009年)

  • マジックのX-MEN復帰を描くエピソード。全四号。

ダークレイン(2009年)

  • 大型クロスオーバーイベント
  • 絶大な権力を手にしたノーマン・オズボーンが有力ヴィランを集め、秘密結社を結成。(表向き)合法的な手段でのアメリカ支配を開始する。
    • 表向きはヒーローとして、元ヴィラン中心にアベンジャーズの名を騙って編成した「ダークアベンジャーズ」を結成。
      • アイアン・パトリオットは アイアンマンの装備をつけたノーマン本人
      • ホークアイは ブルズアイの変装
      • ウルヴァリンは ローガンの息子ダケン
      • ミス・マーベルは、ミズマーベルの過去の衣装を着た サンダーボルツのムーンストーン

ユートピア(2009年)

  • ダークレイン展開と繋がる、ダークアベンジャーズとX-MENのクロスオーバー。
  • 反ミュータント運動が激化。ミュータントも応戦し、暴動に発展。鎮圧すべくダークX-MENが結成される。
    • 【ネタバレ】エマが ダークX-MENのリーダーになる が、 それは敵内部に入り込む策略だった
    • 【ネタバレ】サイクロップスが 独立国家を建国

ウォー・オブ・キングス(2009年)

  • 宇宙を舞台とするタイトル間の大型クロスオーバーイベント。
  • シャイア領内に逃げ込んだスクラル残党を追うインヒューマンがシャイアと交戦。
    • クリーを支配下に置いたインヒューマンと、シャイアを支配下に置いた皇帝バルカンの戦争へと発展。
    • 【ネタバレ】バルカン、ブラックボルト、 共に最終兵器Tボムの爆発に巻き込まれ消滅。その宙域に次元の裂け目が出来る。
    • アニヒラス残党とブラスターらによるネガティブゾーンの軍勢も介入。ダークホークの肉体を支配下に置く。
    • 【ネタバレ】リランドラはスタージャマーズ&ガーディアンズオブギャラクシーによって救出され、 帝位に復帰するが、直後に暗殺されてしまう。
      • 【ネタバレ】グラディエーターが  民衆から帝位に就くよう乞われる。

メシア・ウォー(2009年)

  • メシア三部作の第二弾。 主にケーブル誌とX-FORCE誌のクロスオーバー。
    • 未来世界を舞台に、メシア殺害を目論むビショップと、守ろうとするケーブルとの戦いが繰り広げられる。
    • それぞれの思惑をはらみ、ストライフとアポカリプスが参戦する。

ネイションX(2009年~2010年)

  • X-MEN系各紙とデッドプール誌によるクロスオーバー
  • カリフォルニア沖の島で独立を果たしたX-MEN率いるミュータント国家を舞台にした展開。
  • 【ネタバレ】 マグニートーが自ら投降し、X-MEN入りする
  • 【ネタバレ】 サイクロップスがエマの中のヴォイドを引き受け、封印する

ネクローシャ(2009年~2010年)

  • X-MEN系クロスオーバー
  • ミュータントの死者をテクノオーガニックウイルスにより次々蘇生し、配下に加えたブラッククイーンの軍団がユートピアに侵入。
  • ジェノーシャを舞台に、大量のミュータントの蘇生が始まる。
  • 【ネタバレ】 大量の蘇生者の魂を生贄とし、セレーネは神となるが、自らの持つ魔剣によって倒された
  • 【ネタバレ】 ブリンクとモーティスは逃亡 。その他、何人かの蘇生者がそのまま行方をくらましている。

レルム オブ キングス(2009年~2010年)

  • ウォーオブキングスのその後を描く宇宙系クロスオーバー。
  • シャイア皇帝となったグラディエイターは内乱の平定に乗り出す。
  • インヒューマン女王となったメデューサはクリー帝国の維持に奮闘するが、内部に不穏な動きを抱えていた。


2010年代


シージ(2009~2010年)

  • オズボーンのアスガード侵攻に端を発する大型クロスオーバー。
  • アスガードの危機にアベンジャーズらヒーローが結集する一大最終決戦編。
    • シビルウォー、シークレットインベージョン、ダークレイン、と続いてきた展開の最終章とも言える。
  • 【ネタバレ】 オズボーンは逮捕される事となり、切り札だったセントリーも暴走の末に死亡する

ドゥームウォー(2010年)

  • ビブラニウムを狙うドゥームがワカンダに内乱を起こし、国王ブラックパンサーはX-MENに協力を求める。

セカンド・カミング(2010年)

  • X-MEN系の大型クロスオーバー。
  • ケーブルとホープが現代に帰還し、ユートピアに合流。救世主と呼ばれる彼女を狙い、統合された反ミュータント組織が一斉攻撃を開始。
  • ニムロッド軍団がユートピアを襲撃。多くの戦死者を出しながらX-MEN達は激闘を繰り広げる。

フォールオブザハルクス(2010年)

  • レッドハルクがMODOKによって造られた存在と判明するが…
  • リーダー、MODOKらによる組織「インテリジェンシア」がリード、ピム、マッコイら八人の天才を拉致すべく行動を開始する。
  • 【ネタバレ】 ロス将軍はレッドハルクに殺害されたとの事だが…
  • 【ネタバレ】 ハルクの息子スカーが ヒーローとして活動を始める。
  • 【ネタバレ】 ブルース・バナーに娘がいた 事が判明する。

ワールドウォーハルクス(2010年)

  • ハルク系キャラクターとデッドプールによるクロスオーバー。
  • ヒーロー達が一斉にハルク化してしまう。

シャドウランド(2010年)

  • スパイダーマン、アイアンフィスト、デアデビル、エレクトラ、パニッシャー、ルークケイジ、ゴーストライダー、サンダーボルツらによるクロスオーバー。
  • マツオの死後ザ・ハンドの首領となったデアデビルがギャング狩りを開始。調査に乗り出したヒーロー達と激突する。
    • 【ネタバレ】 ブルズアイがデアデビルの手によって 殺害される。
  • 新ヒーロー、二代目パワーマン登場。

ヒロイックエイジ

  • シージ後のアベンジャー系ストーリーライン。
  • クロスオーバーと言うよりは、キャンペーンタイトルのようなものかもしれない。

カース・オブ・ザ・ミュータンツ

  • 新創刊されたX-MEN誌のストーリーライン。
  • 謎の吸血鬼の自爆テロによりジュビリーが吸血鬼化。調査によりヴァンパイアが全米に蔓延していた事が判明。
  • X-MENは新たな吸血鬼軍団に対抗すべく、ドラキュラ伯爵を蘇生させる事に…
  • 映画でもおなじみの吸血鬼ハンター・ブレイドと手を組むことに

カオスウォー

  • 神々の戦いを描く、ハーキュリー誌を主軸としたクロスオーバータイトル。
  • アマツミカボシが混沌の邪神と化し、ハーキュリーは神々を集めゴッドスクワッドを組んで対抗する。アベンジャーズ、ハルク、X-MENら各ヒーローも登場。
  • デッドアベンジャーズ等、死者によるチームが登場。バンシーやサンダーバード(初代)の姿も。

フィアー・イット・セルフ(2011年)

  • 2011年の大型クロスオーバーイベント。
  • 恐れていた事が起きる?!という趣旨で「各キャラが内心に抱える恐怖」の予告イラストが次々発表されていた。
  • レッドスカルの娘シンが父の残した大戦中の儀式の記録からアスガードのハンマーの位置を特定。力を手に入れる。
  • シンがオーディンの宿敵サーペントの封印を解く。7つの神の武器が地球各地に飛来。
    • ジャガーノート、ハルク、タイタニア、アブソービングマン、アトゥマ、ザ・シング、ガーゴイル、が武器を手にし、強大なパワーを得る
  • シン、ナチスのロボット軍団と共にアメリカを攻撃。
    • 【ネタバレ】シンによって キャプテンアメリカ(バッキー) が殺害されてしまう。

エイジ・オブ・X(2011年)

  • X-MEN LEGACY誌、NEW MUTANS誌を中心としたクロスオーバー
  • 僅かに生き残ったミュータントが結界内に籠城している世界で、ローグはこの世界の真実に迫っていく…

X-MEN スキズム(2011年)

  • サイクロップスとウルヴァリンが若手ミュータントの扱いを巡って決定的な断裂を起こしてしまう。
    • 【ネタバレ】 ウルヴァリンは一部のメンバーを連れて独立。ジーングレイ学園を設立

AVENGERS: X-SANCTION(2012年)

  • AvsXの前章。テクノオーガニックウイルスによって余命24時間となった老体のケーブルが未来から帰還する。
  • ケーブルはなぜかアベンジャーズメンバーを狙い、一人、また一人と倒していく…

A vs X (2012年)

  • ホープとフェニックスフォースを巡り、アベンジャーズとX-MENが激突する。


その他


What if!? シリーズ

  • もしも~~が~~だったら…? という作品群。
  • 当然正史世界とは(ほぼ)無関係。

マーベル・フェアリーテールズ



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