Bios【マーベル】マ


マーヴェリック Maverick

  • 【ヒーロー】本名:クリストフ・ノード ミュータント/男性/地球人/ドイツ人
  • 所属チーム、ウェポンX?
  • 能力は、物理攻撃の吸収と放出。
  • セイバートゥース、ウルヴァリンとはチームXの頃に同僚だった。
  • レガシーウイルスに感染。
  • 後にエージェント・ゼロと名乗って復活。
    • エージェント・ゼロの名で映画「ウルヴァリン」にも登場。
  • M‐Dayで能力を失った。

マーヴェリック(二代目)


マーキュリー(セレブロX‐MEN) Mercury

  • 【故人】偽名:アクァバ・ジョーダン ミュータント/男性/地球人
  • 偽プロフェッサーにスカウトされた傭兵のミュータント。
  • 液体金属化する肉体を持つ。
  • 同じ名前と能力を持つ生徒のマーキュリーとの関係は、今のところ無いと思われる。

マーキュリー Mercury

  • 【ヒーロー】本名:セスリー・キンケイド ミュータント/女性/地球人/アメリカ人
  • 液体金属の体を持つミュータント。NEW X-MENチーム所属(だった)。
    • 簡単に言ってしまえば『ターミネーター2』女性版のT-1000。(ただし変身能力は持っていない)
  • プレデターXは、彼女の生体金属を利用して作られた。
  • 父親はオズボーンの企業グループの会社で働いており、親子関係をサイクロップス批判のマスメディア活動に利用されてしまった。
  • ジーングレイ学園の生徒になり、ローグ達教師陣からデンジャールームで特訓させられている。

マーシー・サボール

  • 【民間人】 ミュータント/女性/地球人/
  • M-Day以後に生まれた、テレパス能力を持つミュータント。
  • リージョンに殺害されたが、その意識はリージョンの無数の人格の内一つとして存在し続けている。

マーベルガール(初代) Marvel Girl

  • 【故人】【ヒーロー】本名:ジーン・グレイ・サマーズ 旧コードネーム:フェニックス ミュータント/女性/地球人/アメリカ人
  • X-MENの初期メンバー“ファーストファイブ”の一人で紅一点。
    • 彼女がX-MENに参加するのが、「UNCANNY X-MEN」#1の冒頭シーンである
  • 常にサイクロップスとウルヴァリンとの間で揺れ動いていたため、浮気性のイメージを持たれている。
    • そのくせ、サイクロップスが他の女性に見とれていたりすると激怒する等、嫉妬深い女性である。
  • 一時は宇宙船を守るため我が身を犠牲にして大量の放射線を浴び、死亡したと思われていた。
    • フェニックスパワーを身に着けて復活したと思われたが、それはジーンの姿と人格をコピーしてしまったフェニックスであり、フェニックス自身もその事を知らないままチームに復帰。
    • その後、フェニックスはダークフェニックスサーガ事件で死亡。
  • アベンジャーズとFFによって海中のカプセルから救助され、復活。
    • 復活したジーンはテレパシーを失っていたが、新たに結成されたXファクターに参加する。
  • インフェルノ事件中にテレパス能力が復活。マデリーンの記憶を取り込む。
  • 結成10周年(ただし、マーベル世界内での時間)を期にサイクロップスと結婚
    • その直前、フェイタル・アトラクションの後日談では、別次元の未来での娘であるレイチェルに、サイクロップスとの結婚を決意した事を明かし、彼女の誕生が現実に起こりえる事を示唆したが、その後誕生した形跡は無い。
  • 自身をマグニートーだと信じ込んだゾーンという名のミュータントによって太陽の中に放り込まれ、焼け死ぬ前に自らウルヴァリンに頼み、その爪で命を断ってもらうが、再びフェニックスパワーが目覚め、生存する。
    • しかし、その直後に結局ゾーンに殺害されてしまう。
  • サイクロップスとの間に(主に平行世界出身で)遺伝学的な子孫が複数居るのだが、彼女自身は妊娠すらした事がない。

マーベルガール(二代目)

  • 【ヒーロー】本名:レイチェル・サマーズ 地球人/ミュータント/女性/異次元人/アメリカ人?
  • 所属;X-MEN、元エクスカリバー、スタージャマーズ、
  • サイクロプスとジーンの間に生まれた娘、レイチェルが未来からやってきた際に自ら名乗っていた。
  • 並行世界ではホロコーストの生き残りであり、家族を全員殺された事が心の傷となっている。
  • 「フェニックスの血筋」を絶つためにシャイアから暗殺部隊デスコマンドーズ?が送られた事もあった。
    • コマンドーズによってジーン・グレイの家族を殺害され、彼女は再び家族を失った。
  • ウォーオブキングス事件中、スタージャマーズやグラディエイターと共にシャイア帝国内乱に参戦。
    • 家族の仇であるコマンドーズを倒し、グラディエイターの危機を救った。
  • 地球に帰還して、ウルヴァリンの学園でテレパスの担当教師になった。
  • ローグのチームメンバーになった。

マーベルボーイ

  • 【元ヴィラン/ヒーロー】本名:ノー=バー クリー人/男性
  • ノーマン・オズボーンに騙されてダークアベンジャーズに入ってしまったが、直後に脱走。
  • プロテクターの項目へ。

マーリナ Marrina

  • 【故人→復活】【ヒーロー】本名:マーリナ・スモールウッド プロデックス星人/女性
  • 半漁人姿の女性で、アルファフライトの初期メンバー。
    • 人間と異星人プロデックスのハイブリッド。
    • 水陸どちらでも呼吸でき、超高速の泳ぎを得意とし、深海に耐え得る頑強さを持つ。
    • 水中から竜巻を作って敵を吹き飛ばす事も可能。
    • 侵略異星人としての性質が表面化すると巨大海蛇リバイアサンに変身してしまう。
  • 偶然漁船に引き上げられた海獣スネークアイが見世物にされてしまった事件では、パワーパックと協力して無事スネークアイを保護した。
  • ダークレインの展開の中でネイモアに対するオズボーンの罠として利用され、ユートピアに保護されたが、助ける事ができず安楽死処分となった。
  • アニメX-MENではモーロックスの子供達の内一人に「マリアナ」と言う名前のそっくりな少女が登場している。
  • カオスウォー事件の際カオスキングに対抗する戦力として復活させられる。
    • その後雪原の神々の許しを得て現世にとどまり完全復活。アルファフライトを再結成する。

マイクロチップ


マキシマス・ロボ Maximus Lobo

  • 【ヴィラン】本名:同じ 元ミュータント/男性/地球人/
  • 邦訳された麻宮騎亜編にも登場している。狼男(ライカンスロープ)。
  • エンジェルが社長を務めるワージントン・エンタープライズの下部会社ロボ・テクノロジーズの経営者。

マグニートー Magneto

  • 【ヴィラン/ヒーロー】本名:エリック・マグナス・レーンシャー 元ミュータント/男性/地球人/ユダヤ人
  • 磁力を操るミュータントで通称“磁界の帝王”“磁界王”
    • 磁力で鉄分・砂鉄を操作し甲冑・障壁・凶器を作成、核にも耐えうる磁気のバリアー、体内鉄分の操作で対象の行動を阻害、電磁パルス照射で機械のダウン、地磁気の操作で地殻変動・火山を使った大規模破壊、と単純な能力の応用で様々な技を持つ。
    • 砂鉄で作っているのになぜかヘルメットはサイキックを(ジーンや教授クラスのものですら)防ぐ。
  • ナチスのホロコーストを行きぬいた過去を持ち、戦後に教授と出会い、共に認めつつも人類の今後に対する考え方の違いから袂を分かつ。
  • クイックシルバー、スカーレットウイッチ、ポラリスの実の父親だが、自分に子供がいた事を知らなかったため、親子関係を築く事はなかった。
  • X-MENに対抗してブラザーフッドオブイビルミュータンツを結成。まだ親子だと知る前のクイックシルバー、スカーレットウィッチもこれに参加。
    • 結成後間もなく、ストレンジャーによって宇宙に連れ去られ、ブラザーフッド解散を余儀なくされる。
  • 宇宙から帰還後は再びブラザーフッドを率いて活動を再開。
  • 自らの生み出したミュータントαに幼児化されてしまう。
    • モイラによって元の姿に戻されたが、この際、意図的に人格を歪められる処置が行われ、ヴィランとしての側面が弱められた。
  • 教授の不在に際し校長職を引き受け、ニューミュータンツとX-MENを率いていた事もある。
    • サイファーの死を契機に、インフェルノ事件後しばらくして学園を去った。
  • M-Day後はミュータント能力を失っていた。
    • 能力を失った後はアコライツにも見放されてしまった。
    • ハイエボリューショナリーと接触し、磁力操作スーツを身に付けてヴィランとして復活を果たす。
  • ハイエボリューショナリーと共に宇宙でミュータントを復活させる研究を続けていたが、結局失敗に終わり、ユートピアに合流。サイクロップスの下に付く。
    • だが、研究のお陰で自分の能力だけは取り戻せた。
  • 現在高齢のため、能力を全開で使い続けられる時間が短くなっている。
    • とは言え、その歴戦の戦闘技量は健在。復活したプロテウスと一対一で戦い、見事勝利した。
    • 高齢を押し、その能力を全開にして宇宙を漂流するシャドウキャットを救出した。
  • スキズム事件後、ユートピアに残って、サイクロップスを助けている。

マグマ Magma

  • 【ヒーロー】本名:アマラ・ジュリアナ・オリヴィアンス・アクィラ ミュータント/女性/地球人/ギリシャ出身
  • ニューミュータンツのメンバー。
  • 架空の国、ノヴァ・ローマの上院議員の娘として生まれたお嬢様。
    • ニューミュータンツが国を訪れた際に能力に目覚め、父親が学園に入学させた。
  • ヘリオンズ(初代)のエンパスと恋に落ち、互いのチームを抜けて駆け落ちするも、後に別れる。
  • 後にニューヘリオンズ入り。
  • ユートピアで再結成されたニューミュータンツに参加。
    • ネクローシャ事件中、セレーネに操られたサイファーによって殺されかけるが、一命を取り留めた。
  • メフィストに事件解決を協力させる代わりに、デートをすることになってしまった。

マゴット Maggott

  • 【故人】【ヴィラン/ヒーロー】本名:ジェイファス ミュータント/男性/地球人/南アフリカ出身
  • なんでも食べてしまう二体のナメクジ状の怪物イーニー&ミーニーに何かを食べさせ、二体を体内に融合させることで超人的な肉体へと変身する。
  • 固形食を口にすることのできない体質に生まれ、一人で死ぬために故郷を離れたが、マグニートーに救われた。
  • シャドウキングに部下になるよう勧誘されるが、拒否。
  • チーム離脱後、ミュータント強制収容所ネバーランドに収容される。
    • 処刑される直前、ナメクジの片方を収容所で知り合った少年に託す。
    • この片方は後にMr.シニスターが確保した。
  • 詩人で死後もジーングレイ学園では残された詩を、ハスクの現代国語の授業で使われている。

マジック Magik

  • 【ヒーロー/ヴィラン】本名:イリアナ・ラスプーチン ミュータント/女性/地球人/ロシア人
  • コロッサスの妹。7歳の少女だったが、異次元魔界リンボに拉致され、六年以上の時を魔界で過ごした後に地球に帰還。ティーンエイジャーになって戻ってくる。
    • 拉致した犯人はリンボの王、魔王ベラスコ。イリアナの力を使い、魔界の神を召還する目論見だった。
    • ベラスコは配下の悪魔や平行世界のX-MENらを使ってイリアナに過酷な特訓を課し、彼女は悪魔の力を身に着けていく。
      • 中でもリンボでのキティとストームは彼女にとって師匠とも呼べる存在であったが、現世の同一人物とは無関係であるため、二人はその事を(おそらく)知らない。
    • しかし、イリアナは自力で洗脳に打ち勝ち、魔界から脱出。以後、ニューミュータンツとしてXチームに参加する。
  • ミュータントパワーはテレポート。ステッピングディスクと呼ばれる円陣を形成し、リンボ界を経由して移動する事で、遥か彼方までテレポートする事が可能。
    • 能力の上限は底が知れず、特にテレポートに関しては、時間をも跳躍する事が可能で、ドクターストレンジは超次元級の素質を示唆していた。
  • 武器は剣を得意とし、魔界から得た魔法の力も有している。
    • 銀色の魔法甲冑姿に変身する他、魔力の暴走時には鱗に覆われ角の生えた悪魔の姿にも変身する。
    • 彼女自身の魂を武器として使う、対霊体専用武器ソウルソードも有する。
  • ティーンエイジャーになってから、未来からやって来た兄ミカエルと遭遇する事件の中、レガシーウイルスに感染。
  • インフェルノ事件を終結させた際、7歳の姿に戻り、魔界の力を失う。
    • 7歳の姿に戻った後、レガシーウイルス発症。治療不能、死亡寸前の状態に陥り、治療を試みていた教授は凍結保存を決意。
    • 実質上の死亡。葬儀も行われる。妹の死により、コロッサスは教授の元を一時離れる事となる。
  • 魔王ベラスコが彼女を蘇生させるが、本来の彼女ではなく、イリアナの魂を持たないダークチャイルドとして復活してしまう。
    • 欠けた魂の代わりとして、ピクシーの持つ純粋な魂を取り込むべく儀式を行うが、NEW X-MENに阻止され、未遂に終る。
      • この際ピクシーにソウルダガーと魔力が付与され、彼女はピクシーにテレポート魔法を教える。
    • NEW X-MENと共に戦ってベラスコを倒し、コロッサスと出会う事でイリアナとしての記憶を一部取り戻すも、本来の魂は取り戻せなかった。
    • 結局X-MEN達を現世に送り返し、自分の魂を取り戻す戦いを続けるため、リンボに残った。
    • が、やはり彼女はインフェルノ事件で幼女に戻った際に入れ替わっていた少女イリアナ本人であった、というオチが付いた。
  • X-インフェルナス事件の後X-MENに復帰。元メンバーらによるニューミュータンツ再結成に参加した。
  • スキズム事件後、ユートピアに残りX-MENに所属して、魔石サイトラックを持った兄コロッサスの能力制御のサポートをしている。
  • 騙して任務を遂行させたため、他のニューミュータンツのメンバーとは険悪なムードになっている。

マジック(二代目)

  • 本名:アマンダ・セフトン

マシンスミス Machinesmith

  • 【ヴィラン】本名:サミュエル”スター”サクソン 電子精神体/地球人
  • 初出はデアデビル誌。犯罪用ロボットを製造していた科学者だったが、戦いの中で墜落死する。
  • 死の間際、ロボットに命じ自身の人格をコンピューターに移植。マシンスミスと名乗り復活。ロボットからロボットへと意識を転送する事も可能となる。
  • 幾度かの戦いの後は、レッドスカルの下で働いていた。
  • 一時的にトニー・スタークの配下となった後、あらゆる電子機器に入り込み、しかも複数同時に存在する事が可能となった。

マシンマン Machine Man

  • 【ヒーロー】本名:X-51 ロボット/男性型/米軍製
  • 名前が紛らわしいが、ウェポンX計画とは無関係。
  • 初登場はコミック版「2001年宇宙の旅」。
  • ゼロトレランス事件ではケーブルと組んでバスチオンを倒した。
  • ネクスト・ウェーブ所属時はキャラ負けせずに、ロボットキャラ特有の天然で、おバカな事もノリノリだった。
  • マーヴルゾンビーズ3ではウイルスに感染しない機械の体を活かして活躍。
  • マーヴルゾンビーズ3後のマーヴルゾンビーズ5で、ジョキャスタにフラれて自棄酒ではなく自棄オイルを飲んでいた。
  • ロボットだが、とても人間臭い性格で意外と人気がある。

マスク

  • 【ヴィラン】 ミュータント/男性/地球人/
  • モーロックスの現リーダー(?)。顔を変形させる能力を持つ。

マスター・オーダー Master Order

  • 秩序を具現化したコズミック・ビーイング。
  • 混沌の具現化したロード・カオスと共に宇宙の秩序と混沌のバランスをとる。このバランスが崩れると、彼らの大きさも強くなった方が大きくなり、弱くなった方が小さくなる。
  • エージェントとしてインビトウィナーを創造した。

マスターマインド Mastermind

  • 【故人】【ヴィラン】本名:ジェイソン・ウィンガード ミュータント/男性/地球人/アメリカ人
  • チーム履歴:ブラザーフッドオブイビルミュータンツ(第一期)、ヘルファイヤークラブ
  • 複数同時に多数の人間に幻覚を見せることができるミュータント。
    • この能力は視覚に対するもので、サイキック的な効果はない。
  • ダークフェニックスを目覚めさせた主犯格。
  • 初代ブラザーフッドのメンバー。
  • 実写映画にもストライカーの息子として登場した。

マスターマインド(二代目)

  • 【ヴィラン】本名:マルティニク・ウィンガード ミュータント/女性/地球人/
  • 編集サイドのミスでうっかり同時に別の場所に現れてしまったため、レディマスターマインドとの姉妹設定が出来てしまった。
  • 近年展開中、姉妹揃ってシスターフッドオブミュータンツ入りした。

マスターモールド

  • センチネルのプロトタイプ。
  • 巨体で腰をかけている姿が印象的。

マストドン

  • チームXのメンバー。

マスマスター Mass Master

  • 【ヒーロー】本名:ジャック・パワー 人間/男性/地球人
  • 異星人によって超パワーを与えられたパワー家四人兄妹の次男。
  • 質量を操り、高密度の小人になったり、大きなガス状の体に変身したりと、様々な効果を発揮する。

初代マダムウェブ Madame Web I

  • 【故人】【ヒーロー】本名:カッサンドラ・ウェブ ミュータント/女性/地球人/アメリカ人/オレゴン州
  • 盲目だが予知、透視、遠隔視、テレパシーなど多彩な超能力を持つ。生命維持装置付きの車椅子に乗る老夫人。
  • スパイダーマンを重要な局面でたびたびサポートした。
  • グリムハント事件中、クレイヴン・ザ・ハンターの妻であるサーシャに殺害され死亡
    • その間際、二代目スパイダーウーマン、ジュリア・カーペンターを後継に指名、すべての霊能力を譲り渡した

二代目マダムウェブ Madame Web II

  • 【ヒーロー】本名:ジュリア・カーペンター ミュータント/女性/地球人/アメリカ人
  • 旧コードネーム:二代目スパイダーウーマン、アラクネ
  • マダムウェブの能力を受け継いだ二代目スパイダーウーマン
  • 主にスパイダーガール(アラナ)のサポートをする
  • マダムウェブの能力を発揮するには盲目でなければならず、現在目が見えない

マダムヒドラ Madam Hydra

  • 「バイパー」の項参照。

マダムマスク Madame Masque

  • 【ヴィラン】本名:ホイットニー・フロスト 女性/地球人
  • 顔面に密着した黄金の面(マスク)をつけたアイアンマンの仇敵。
  • マギア首領、カウントネフェリアの娘。大富豪フロストは義父。
  • アニメ「アイアンマン ザ・アドベンチャーズ」ではオバディア・ステインの娘として登場。

マデリーン・プライアー Madelyne Pryor

  • 【ヴィラン】 クローン/ミュータント/女性/地球人
  • シニスターによって作られたジーン・グレイのクローン人間。
  • ジーンが死亡したと思われていた時期にサイクロップスと結婚。ネイサンを出産。
  • ジーンの生存が確認され、サイクがX-FACTORとして活動を再開した後はX-MENに身を寄せ、共に行動する。
    • 別々に分かれた後、X-FACTORは正体不明のチームとして活動しているし、X-MENはアドバーサリーとの戦いで全滅したものと思われたため、互いに連絡が取れなくなってしまう。
      • その事もあってか、共に行動する内、ハボックと親密になっていく。
      • サイクロップスは自宅に電話を掛けたりしてなんとか接触を図ろうとしていたが、シニスターの手回しによって接触は断たれたままだった。
  • インフェルノ事件に前後して、リンボ界の悪魔の力を得て、ゴブリンクイーン(Goblin Queen)へと変貌。ナスティアと共にインフェルノ事件を引き起こし、ネイサンを生贄にしようとした。
    • 事件の結果、記憶と人格をジーンと統合し、死亡する。
  • 90年代の展開で復活したかに思われたが、その正体は平行世界からやって来た邪悪なジーンだった。
  • 最近、謎の復活を遂げて、レッドクイーンを名乗っていた。
    • エンパスを奴隷にし、スパイラルやレディ・デスストライクを誘い、シスターフッドを結成した。

マツオ・ツラヤバ Matsuo Tsurayaba

  • 【故人?】【ヴィラン】本名:円谷松夫 人間/男性/地球人/日本人
  • 忍者集団「ザ・ハンド」のリーダー。
  • オメガ・レッドの蘇生、サイロックの洗脳等、長きに渡ってX-MENの仇敵として活動。
  • ちなみに「ザ・ハンド」にはかつてエレクトラも所属していた。
  • 近年、サイロックミニシリーズに登場。ウルヴァリンに両腕や鼻や全身の様々な部位を切られた半死半生の状態で姿を表した。自ら死を望み、トドメを刺された。

マッカリ Makkari

  • 超スピードを持つ神。ギリシャ神話のマーキュリー。不死の一族エターナルズの一員。
  • 初登場は1940年。この際はマーキュリーとして登場。後にエターナルズ誌上に登場し、マッカリの名で定着する。

マッチ Match

  • 【ヒーロー】本名:ベン・ハミル ミュータント/男性/地球人
  • 学園の生徒で、元NEW X-MEN。
  • 火炎放射能力者。
  • ヘリオンらと共にオズボーンに戦いを挑み、敗北。逮捕された。
  • ジーングレイ学園で生徒になった。

マッド・シンカー Mad Thinker

  • 【ヴィラン】本名:不明
  • FFのライバルヴィランの内一人。FF誌で初登場して以来、様々なヒーローと戦っている。
  • 犯罪界の重鎮。意識をアンドロイドに移す事で刑務所の中にいながら犯罪を行う事が出来る。
  • 現在はハルク誌系の悪の科学者チーム、インテリジェンシアに参加している。

マリア・ヒル Maria Hill

  • 本名:同じ 人間/女性/地球人/アメリカ人
  • シークレット・ウオー事件で失脚したニック・フューリーの後任としてS.H.I.E.L.D. の指揮官に着任。
    • 彼女が抜擢されたのは、親ヒーローで政府の意向に抗う傾向にあったフューリーに思想的に近くない人物を選定した結果である。
  • 常に任務を優先して頭が固いため、キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)やアベンジャーズ達とは仲が悪かった。真面目だが融通が利かない。
  • シビル・ウォーの際のS.H.I.E.L.D.長官として有名。キャプテン・アメリカに「従わなければ拘束」式で迫り結局逃げられ彼が反登録派として地下に潜るきっかけを作った。親友である彼を説得しようと考えていたアイアンマン(トニー・スターク)の怒りを買っている。
    • シビル・ウオー後、副長官としてS.H.I.E.L.D.長官に抜擢されたトニーの下につくことになる。登録派であるとは言えヒーローであるアイアンマンに対する政府としての抑えを期待してのものであった。
    • サイレントウォー事件の際には、科学者の反対を押し切り、テリジェンミストによる超人兵士の製造を急がせた。
  • ワールド・ウオー・ハルク事件やシークレット・インベージョン事件などでトニーの苦労と苦悩を知るうち彼の理解者となっていく。
  • オズボーンの台頭により失職。ダークレイン展開の間は、地位を失ったトニーに協力し、共に逃走する。
  • トニースタークとベッドインしたため、ペッパー・ポッツとは非常に仲が悪い。
  • オズボーン軍のアスガード侵攻を知り、ダークアベンジャーズ&サンダーボルツにリンチにされていたソーを助けるため、トニーと真っ先に救援に駆けつけた。…生身の人間が、たった二人で。
  • ロケットランチャーを射撃したところダイヤモンドバックが密かにバラ撒いておいた爆弾に誘爆、大爆発を起こして、その間にソーを軍用車両に乗せて離脱に成功した。
  • シージ後はスティーブ・ロジャースにマイティ・アベンジャーズのバックスに任命される。ニュー・アベンジャーズのビクトリア・ハンド、シークレット・アベンジャーズのシャロン・カーターと共にチームを組むことも。

マリコ・ヤシダ Mariko Yashida

  • 【故人】【一般人】本名:同じ 人間/女性/地球人/日本人
  • ウルヴァリンの婚約者。
    • 洗脳され、結婚式の日に婚約破棄。その後正式結婚までの間に殺されてしまった。
  • AoA世界ではウルヴァリンとの間に生まれた娘、キリカ(X-23)がいる。
  • WOLVERINE(vol4)一号収録の短編にて、「ヤシダ」は「安田」の誤字であると確定した。
    • が、マッドハウス製アニメでの漢字表記は矢志田真理子である。その為、スキズム後のウルヴァリン誌から公式な漢字名称は「矢志田真理子」になった。

マリス

  • 【ヴィラン】 ミュータント/女性/地球人/
  • マローダーズの一員として古くからシニスターに使えている女性。
  • 他者に憑依して思い通りに操る能力を持つ。
    • 当初は長期憑依は彼女にとってかなりの負担となるようで、苦しんでいた。
  • メシアコンプレックス事件の前、オメガセンチネルに憑依し、事件中は彼女の肉体を使用していた。

マルチプルマン Multiple Man

【ヒーロー/ヴィラン】本名:ジェイミー・マドロックス ミュータント/男性/地球人/アメリカ人
  • 衝撃を受けると自分の分身を作り出す能力を持つミュータント。
    • 分身は、本体と接触すると吸収されてしまう、という以外は本体と変わりが無い。逃げ出して自分の人生を生きるものも居るほど。
      • 分身が勝手に女を作るので、あちこちに遺伝子学上の子供が居る。特にサイリーンは何度も分身に騙され身体を許している。
      • 責任を取ってサイリーンとの結婚を決意するも、親が分身だったせいか、生まれた子供にジェイミーが触れた瞬間赤ん坊は吸収されてしまった。破局の危機。
      • あれ? でもジェイミーさん、牧師として生きてる分身の息子を触ったときはなんともなかったよ……?
      • いんだよ、こまけぇことは
    • メシアーコンプレックス事件で、本体は右目にMの刻印がされたため、本体と分身の見分けがつくようになった。
  • 現在はX-FACTOR探偵社の所長。
    • ネクローシャ事件真っ只中のユートピアには参加しておらず、ドゥームウォー事件でラトヴェリアの事件にチーム共々出向いていた。
    • その後もX-MEN本体やウルヴァリンの学園の活動からは一戦を引きつつ、ニューヨークでアクの強い仲間たちと共に探偵稼業を続行している。
  • 実はX-MENには1期の頃から協力している、ファーストファイブ、ハボック&ポラリスに次ぐ古株。
    • 初登場時はヴィランで、たった一人でFF相手に戦っていた
  • 実写映画版ではマグニートー配下のブラザーフッド側として登場。

マレキス Malekith

  • 【ヴィラン】 ダークエルフ/男性/スヴァルトヘイム人
  • アスガルドに存在する9つの世界の内一つ、スヴァルトヘイムのダークエルフ。
  • 秘宝「冬の小箱」を巡ってロキと同盟し、ソー、及びアスガードと戦う。
  • 変身魔法を使ってバルドルに化けるが、カースには見破られ、首をはねられてしまう。
  • その後ハーキュリー誌で再登場するが、ゼウスによってあっさり倒される。

マロウ Marrow

  • 【ヒーロー】本名:サラ 元ミュータント/女性/地球人
  • 地下ミュータントグループ、モーロックの生き残り。
  • 骨を取り出して武器として使える能力を持つ。
  • 後に骨を自由に操作できるようになり、自分を整形して美形になったりした。
  • 酷く粗野で乱暴な印象があるが、実は恋に恋する女の子。
    • キャノンボール、コロッサス、ガンビットと、優しくしてくれたミュータントの男性に片っ端から惚れていた。
  • 異世界で成長し、成年して出現。ゼロトレランス事件を通じてX-MENに参加する。
  • X-MENとしての活動は長くは続かず、再びモーロックスに戻る。
  • 飛び出た骨を出なくする事と引き換えにウェポンXのエージェントに参加。
  • M-Dayで能力を失っている。

マンウルフ Man-Wolf

  • 【ヴィラン】本名:ジョン・ジェイムソン 元人間/男性/地球人/アメリカ人
  • ピーター・パーカー(スパイダーマン)の勤める新聞社デイリー・ビューグルの社長、J・ジョナ・ジェイムソンの実の息子。
  • 軍人のジョンが宇宙飛行士として月に向かい、月面探索の際に見つけた異次元産の石を持ち帰ったのが原因で、満月の夜には人狼よろしく狼男に変身してしまう身体に。

マン-エイプ Man-Ape

  • 【ヴィラン】本名:ム・バク 人間/男性/地球人/ワカンダ人
  • ワカンダでブラックパンサーに次ぐ第二位の戦士。
  • 白ゴリラの血と肉を喰らって超人的な力を身につけた。

マンシング Man-Thing

  • 【ヒーロー】本名;セオドア・テッド・サリス 精霊/男性/元人間
  • 所属チーム:デイドリーマーズ、ミッドナイトサンズ、リーグオブモンスターズ、サンダーボルツ
  • 元々は米軍で超人血清に関わる研究に従事していた化学者だったが、A.I.M.の襲撃を受けた際に事故を起こし、異形のバケモノへと変貌してしまった。
  • 超怪力、超防御力を持ち、化学物質の分泌が可能で、化学物質に対する耐性も持つ。
  • 他者の恐怖を感じ取り、吸い取る事もできる。
  • シージ展開終了後、サンダーボルツに入って、移動手段の転送装置にもなっている。
  • こう見えても、MARVELコミックから実写映画化されたヒーローの一人。
    • 映画ではサリスはネイティブアメリカンという設定。化学物質とは無関係で、オカルトホラー作品になっている。
  • DCのスワンプシングと双璧をなす、植物モンスター系のヒーロー。

マンスパイダー Man-Spider

  • 『Marvel Fanfare』 #1-#2(1982年)のエピソードに登場。
  • ブレインチャイルドの遺伝子還元装置で先祖返りさせられ、人間型の蜘蛛とでもいう異形にされたスパイダーマン。
  • 全身が剛毛に覆われ、八つの単眼と大顎を持つ蜘蛛様の頭部と六本の腕と二本の足、黒い鉤爪を持つ。
  • 意外と人気があるらしく、何度もフィギュア化されている。

マンダリン The Mandarin

  • 【ヴィラン】本名:不明 人間/男性/地球人/中国人
  • 革命前の中国の、ジンギス・カーンの血筋に連なる大地主の家系に生まれるも、両親が出生まもなく死亡し凶運を招く子供とされた。
  • 革命により、財産を奪われ放浪の末に見つけた古代宇宙船(マクル四号星のもの)の中で発見した宇宙船の動力源でもある10の指輪の力を使い、世界征服を目指している。
    • このマクル四号星人は古代中国における「龍」であり、フィン・ファン・フーンも同じ種族である。
  • 戦闘ロボット「ウルティモ」を開発する等、科学者としての実力も高い。
  • 誤解されることが多いがマンダリン自身は魔法使いではない、精々全てのテクノロジーを無効化する魔力を備えた「宝珠ハート・オブ・ダークネス」を使用した程度。
    • 魔法使いとしてのイメージはOAD版アイアンマン、日本ではBS2で放送していたにアニメ、アーマードアドベンチャーのイメージから来ている可能性がある。
  • 多くのヒーロー達と戦ってきたが、特にアイアンマンとの因縁が深い。
    • マンダリンの傘下にはかつてザ・ハンドと言うデアデビルのそれと似た名前の暗殺集団があった。
      • 当初のハンドは「(マンダリン)の手」を意味するだけあって、マンダリンの指輪の一つ一つを貸し与えられた十人の殺し屋からなる組織だった。
      • 映画アイアンマンのテンリングスはこの設定をアレンジした存在。
  • テムジンと言う名の息子が居る。
  • マクル四号星の宇宙船の動力源でもある十個の指輪。
    • 冷凍光線リング、精神操作リング、電撃リング、火炎放射リング、閃光リング、物体変形リング、衝撃リング、旋風リング、破壊光線リング、暗黒光線リング
  • 現在はエクストリミスの力を手にし雌伏の時を迎え息を潜めている。

マンティス Mantis

  • 【ヒーロー】本名:不詳 人間/女性/地球人/ドイツ系ベトナム人
  • クリーの信じるセレスティアルメシアの母となる女性・セレスティアルマドンナである。
  • 面差しはアジア人女性だが、緑の肌と額から伸びる二本の細い角(触角?)が特徴。
  • マーシャルアーツ系武術の達人でもある。
  • シルバーサーファーが一時期惚れていたことがある。

マンドリル Mandrill

  • 【ヴィラン】本名:ジェローム・ビーチマン ミュータント/男性/地球人/アメリカ人
  • 能力:女性を魅了し、意思を従わせる強力なフェロモンを放つことができる。
  • マンドリルの容姿をしたミュータント。
    • 実は自分の容姿が怯えるほど嫌いである
  • フッドのもとでも働いていた。

マンモマックス Mammomax

  • 【故人】【ヴィラン】本名:マキシマス・ジェンセン ミュータント/男性/地球人/アメリカ人
  • チーム履歴:ブラザーフッドオブイビルミュータンツ、the198
  • エクソダスの召集した新ブラザーフッドのメンバーで、マンモスのような外見と怪力を誇るミュータント。
    • 初登場の評判は「マンモスマン」あるいは「エレファントマン」だった。
  • 後にプレデターXに捕食され死亡。最後までエクソダスが助けに来ることを信じていた。

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