英数
3-Dマン(初代)
- 【故人】【引退ヒーロー】本名:ハル&チャック・チャンドラー 超能力者/男性/地球人/アメリカ人
- ハル・チャンドラーが、事故で消滅してしまった兄弟チャックの意識が刻印されてしまった眼鏡をかけることで変身する1950年代のヒーロー。
- 変身中は二人の意識が同居しているが、チャックの意識が支配的である。
- のちに、すべての力をトライアスロンに受け継いで、チャックとハルの肉体も分離しヒーローを引退する。
- ハル・チャンドラーは、最近天寿を全うしたそうである。
3-Dマン(二代目)
- 【ヒーロー】本名:デルロイ・ギャレット 旧コードネーム:トライアスロン 超能力者/男性/地球人/アメリカ人
- 所属チーム:スクラル・キル・クルー チーム履歴:トリウム・アンダスタンディング>アベンジャーズ>イニシアチブ>ポイントマン
- 元陸上選手で、初代3-Dマンの力を受け継いだ若手ヒーロー。
- シヴィル・ウォーではキャップ派だったが、戦後は登録。キャンプハモンドでの再訓練を経て、第一期卒業生となる。
- ハワイ州軍ポイントマンの所属に決まり赴任の途上、初代3-Dマンの名前、コスチュームとゴーグルを受け継ぐ。
- その結果、スクラルの変身を見破れるようになってしまい、ハワイ州チームのマグニチュードがスクラルであることを発見、これを撃破する。
- その後、イニシアチブに潜入するスクラルを狩り出すためスクラル・キル・クルーに加入、各地でスクラル狩りを始めた。
- その結果、地球人の味方だったスクラル、クルセイダーを殺害してしまったため、キャンプハモンドに居辛くなり、自ら去っていった。
H.E.R.B.I.E.
K.I.A.
- 【再起不能?】【ヴィラン】本名:ミッシェル・ヴァン・パトリック クローン/男性/地球人/アメリカ人
- 「Killed in Action(作戦時死亡、戦死)」の略である。
- M.V.P.のクローンの一人
- アーモリーが残していった異星の武器の装着テストの最中、突如その武器とシンクロし暴走する。
- 「自分自身」が戦死扱いになっていることに逆上。その死に関わった者達に次々と襲い掛かった。
- 起動前のクローンたち、ドラゴンロード、トラウマ、スカーレットスパイダーズ2を次々と殺害。
- イニシアチブ、カウンターフォース、マイティアベンジャーズを巻き込んだ大立ち回りの末に、クローンの意識を消去する装置によって再起不能となった。
M(読みは「エム」)
- 【ヒーロー】本名:モネ・サンクロワ? ミュータント/女性
- ジェネレーションXのメンバー。能力はテレキネシス、飛行、怪力。いきなりトランス状態に陥る弱点がある。
- 非常にややこしい設定の変遷を短期間でこなした事で有名。
- 現在はX-FACTOR探偵社に所属。
- 高い知性と大人びた態度の割に恋愛面では非常に初心。
- ジェネレーションX時代はシンクをとり合ってジュビリーと大げんか。
- 探偵社ではマルチプルマンの分身に口説かれた他、ロングショットやストロングガイにまでドキドキしていた。
- 小プロ版では、お嬢様口調だった。
M‐ツインズ
- 本名:ニコール・サンクロワ、クローデット・サンクロワ ミュータント/女性/地球人
- Mとエンプレートの妹である、双子。
- 一時期、合体してペナンスになっていた。
- クローデットは自閉症である。
MJ
- 【一般人】本名:メアリー・ジェーン・ワトソン 人間/女性/地球人/アメリカ人
- スパイダーマン誌のヒロイン。
MODAM モーダム
- 【ヴィラン】本名:マリア・ピム
- 所属:A.I.M.
- 正式名はMobile Organism Designed for Aggressive Maneuvers、つまり「攻性戦術を目的とする移動生体組織」。
- 死んだと思われていた、アベンジャーズのハンク・ピム博士の最初の妻、マリア・ピムが改造されたなれの果て。
- 頭脳を増幅する実験台にされている彼女が救出される(Westcoast Avengers 36号)。
- その後A.I.M.の手で誘拐され、SODOM(Specialized Organism Designed for Aggressive Maneuvers)つまり「攻性戦術を目的とする生体組織」)として改造される。
M.O.D.O.K. モドック
- 【ヴィラン】本名:ジョージ・ターレトン George Tarleton 男性/強化人間/地球人
- 初登場:Tales of Suspense 93号(影のみ。姿を現すのは、94号)
- 所属:A.I.M.
- 正式名はMental Organism Designed Only for Killing、つまり「殺人のためだけに設計された可動式有機体」。
- 当初はMobile Organism Designed Only for Conputing、つまり「計算のみを目的とする移動式生体組織」(M.O.D.O.C.)の通称を与えられていた。
- A.I.M.メンバーだったが、究極の頭脳を作ろうとする当時のA.I.M.首領ライル・ゲッツの実験台にされてしまい、モドックにされた。
- だが、自分を改造した、今や自分より遙かに劣る頭脳しか持たないゲッツに造反した彼はゲッツを暗殺、支配者の地位に就いた。(Captain America 133号)
- メンタル・エネルギーボルトとフォース・フィールドを生み出す能力と超人的な知性を備えている巨大な頭を持つが、反対に体は小さくて専用のマシンで移動する。
- 死体をA.I.M.が生体コンピューターとして使おうとするがアイアンマンに破壊され、コズミック・キューブで復活した後にA.I.M.のリーダーに戻った。
M.V.P.
- 【故人】【ヒーロー】本名:ミッシェル・ヴァン・パトリック 超能力者?/男性/地球人/アメリカ人
- キャプテンアメリカの超人血清を開発したアースケイン博士の曾孫。
- 本人の類稀な身体能力と上記の出自から、「能力者に違いない」と高校スポーツ界を追放されていた少年。
- 当時キャンプハモンド訓練所でカウンセラーを務めていたジャスティスに誘われ、イニシアチブの訓練生となる。
- しかしその直後、暴走したアーモリーの攻撃から同期のクラウド9をかばい命を落とした。
- 死後の研究によれば、特殊な能力は何も持っていなかったそうである。
M.V.P.(クローン)
- 【ヒーロー】本名:ミッシェル・ヴァン・パトリック クローン/男性/地球人/アメリカ人
- M.V.P.のクローンの一人で、死んだ本物の変わりにケンタッキーの実家に送り込まれていた。
- Killed in Action事件の際、自分に取って代わろうとするK.I.A.を相手に戦う羽目になった。
- 戦いの後、自分の創られた意味を考えるため、兄弟であるスカーレットスパイダーズと共に、カウンターフォースに入った。
M‐11
- twitterをやっているマーベルキャラクターの一人。
USエージェント
- 【ヒーロー】本名:ジョン・F・ウォーカー 改造人間/男性/地球人/アメリカ人
- 所属チーム:マイティアベンジャーズ チーム履歴:ウェストコースト・アベンジャーズ>フォースワークス>ジュライ>S.T.A.R.S.>インベーダーズ>オメガフライト
- 超人同士を戦わせるプロレス団体による人体強化を受けるが、プロレスからヒーロー活動に転向。「スーパーパトリオット」と名乗る。
- 主義主張の違いからキャプテンアメリカと衝突。一時的に彼がキャプテンアメリカの名を冠するも、その対立がレッドスカルの陰謀だったと知り、和解。その後USエージェントと名乗る。
- シヴィルウォー後、アメリカの外交官としてカナダに駐在。同時にカナダのヒーローチーム、オメガフライトに所属する。
- 当然だが「USエージェントがカナダだと?」と当初は嫌がっていた。
- シークレットインベイジョン後にマイティアベンジャーズに復帰するも、国家権力を握ったオズボーンに誘われ離脱してしまう。
- アマデウス・チョの要請でシージ事件中にチームに戻るが、スカージに扮してサンダーボルツに参加していたヌークと戦闘になり、左腕、左足を切断された。
- 現在は義手に車椅子生活。ラフト収容所の警備責任者として、サンダーボルツのルーク・ケイジやマッハⅤをサポートしている。
X-23
- 【ヒーロー】別名:ローラ・キニー ミュータント/クローン/女性/地球人
- 能力:ヒーリングファクター
- ウェポンX計画によってウルヴァリンの遺伝子から作られたクローンミュータントの女性。代理母体となったのはサラ・キニー。
- 幼少期から実戦投入され、幼い容姿を利用した少女暗殺者として大量殺人をこなす。
- 母を殺害した研究所長のライス・キニーを殺し、研究所を逃亡。
- NYで売春婦をして暮らしていたが、後にX-MENと接触。メンバー入りを果たす。
- 元々はアニメオリジナルキャラクターだったが本編にも登場した。
- ウルヴァリンが三本なのに対し、X-23の爪は二本。その代わり、両足のつま先からも一本ずつ生えている。
- NEW X-MENの中核メンバーとして活躍した後、暗殺チームX-FORCEで活動。
- X-FORCE再編の時にチームを外れ、単独行動へ。ガンビットが保護者変わりになり旅をして、途中ウルヴァリン達と合流。ジュビリーとは親友同士になった。
- AoA世界ではウルヴァリンの(実の)娘、キリカとして登場。
- 2011年のUNCANNY X-FORCE誌の展開でアポカリプス化したウェポンX(AOA版ウルヴァリン)に、キリカを始めとするAOA版X-MENのメインメンバーが惨殺された。
- クロスオーバー企画で「ユニバースX23」なるキャラクターになった事も。
- 旅をしていくうちに他のヒーロー達と仲が良くなり、リード&スーザン・リチャーズ夫妻の依頼でフランクリン&ヴァレリア兄妹のベビーシッターをしたり、X-MEN以外のヒーローからも信頼されてきている。
- NEW X-MEN時代から付かず離れずだったヘリオンとは、セカンドカミング終了時に誤解したまま仲違いをして、ジーン・グレイ学園開校直後に詰め寄られたが、X-23はヘリオンを完全に振ってしまった。
- ウルヴァリンのジーン・グレイ学園には入らずに、ブラック・ウィドウの誘いを受けて、アベンジャーズ・アカデミーに入った。
- アベンジャーズ・アカデミーに入学していきなり、ティグラと実戦同様の模擬戦をこなして、他の生徒全員を唖然とさせていた。
X-MAN
- 【ヒーロー】本名:ネイト・グレイ ミュータント/男性/エイジ・オブ・アポカリプス出身
- 能力:テレパシー、テレキネシス
- AoA世界でサイクとジーンの遺伝子から作られた子供。「平行世界のケーブル」に近い存在。
- 人類とミュータントの共倒れを危惧したMr.シニスターが対アポカリプスの切り札として作成した。
- AoA世界の崩壊から逃れ、正史世界にやって来た数名のうちの一人。
- オンスロートは彼とフランクリン・リチャーズの能力を利用して現実改変を行った。
- アポカリプストゥエルブ事件では、アポカリプスがネイトの肉体を乗っ取ろうとした。
- シャーマンの役割を担っていた事もあった。
- ストライフやマデリーンと戦った後、地球を破滅させるミトコンドリアと相打ちになり、長い間死亡したものと思われていた。
- ダークレイン事件中、ダークX-MENのもとで生存していることが確認される。
- その後シュガーマンの手に落ちていたがニューミュータンツによって救出され、現在はそのメンバーに加わっている。
- ニューミュータンツのメンバーと一緒にユートピアを出て、サンフランシスコのアパートで暮らすことになった。
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