翻訳本紹介【DC】

79297d55*【日本語版書籍紹介】

<ジャイブ>

DCVSマーヴル

  • 96年に行われた、2大コミック出版社による大クロスオーバー。大量のキャラが出てくるので、「こいつはどんなキャラなんだろう」という取っ掛かりになるかも。
  • 最強キャラ・ブラザーズの存在が変に有名。

アマルガム・コミックス

  • DCVSマーヴルの関連イベント。DCとマーヴルの合体キャラたちの活躍が描かれる。
  • どれも第1号なので(というか、第1号しか存在しない)読みやす…いわけではない(元ネタを知っていないと楽しめない改変が多々あり)
  • 「DCVSマーヴル」と重複する部分があるのもマイナス

バットマン:キリングジョーク アラン・ムーア DCユニバース・ストーリーズ

  • コミック界が誇る鬼才アラン・ムーアによるDCユニバースの作品を多数収録。
収録作品
  • バットマン:キリングジョーク
    臨月の妻を失った売れないコメディアンの心は… ジョーカーのオリジン?とバットマンとの深い関係を書いた名作。
  • スワンプシング
    植物になってしまった科学者と細胞による記憶の伝達の関係は…
  • スーパーマン "For the man who has everything"
    完璧な男、スーパーマンは爆発しなかったクリプトン星で暮らしていた。そして謎の「幸福な世界」を見せる植物とは?
  • グリーンアロー
  • グリーンランタンコーズ
    人付き合いの苦手な『大物』グリーンランタン、モゴの正体を探れ。
  • ビジランテ "Father's day"
    父の虐待から娘を救おうとするヒーロー、ビジランテ。父を殺せばみんな幸せになれる…?
  • 歴史的な名作から軽いタッチの短編まで、様々な作品を読むことが出来る。外れなし。
  • 特に「キリングジョーク」はダークナイトでジョーカーに興味を持った人にもおすすめ。

バットマン:HUSH 1~2

  • ジェフ・ローブとジム・リーのタッグによるバットマン。
  • 謎の黒幕ハッシュとは? 同じ作者のロング・ハロウィーンとは類似点も多数あり、続編と見ても楽しめるかも。

バットマン:テイルズ・オブ・デーモン

  • 70年代のニール・アダムス作品を読むことが出来る、結構チャレンジングな一冊。
  • 表紙こそダークな印象だが、中身は結構明快。
  • ラーズ・アル・グール関連以外にバットマンとグリーンアローのチームアップ「ブレイブ&ボールド」85号を併録。

バットマン:ハーレイ&アイビー

  • ポール・ディニ&ブルース・ティムのアニメ版バットマンコンビによるコミック。
  • 悪女コンビが大活躍する表題作に加え、バットマンとデーモン(エトリガン)のクロスオーバーも収録。

バットマン:イヤーワン

  • 小学館プロダクションから出たものとはカラーなどが違う。原書TPBのオマケページも収録。

バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン

  • かの名作「ダークナイト・リターンズ」の続編。当然原作フランク・ミラー。
  • アート、ストーリともに極めてアナーキーなため、読む人を選ぶ作品。

スーパーマン:フォー・トゥモロー

  • ジム・リーによるスーパーマン。

JLA:リバティ&ジャスティス

  • ポール・ディニとアレックス・ロスによるジャスティスリーグ。
  • メンバー編成は制作者の好みに合わせたこの作品オリジナルのもの。
  • ヒーローたちの誕生秘話と簡単な設定が語られる「シークレットオリジンズ」も収録されており、DC初心者にもおすすめできる。

アストロシティ:ライフ・イン・ザ・ビッグシティ

  • 「マーヴルズ」のカート・ビュシークによるオリジナルヒーローたちとそれを取り巻く街や人々が描かれるシリーズ。
  • 珠玉の短編集。

アストロシティ:コンフェッション

  • サイドキックの成長物語が描かれる長編。
  • 「現代最高のコミックブック。以上」

リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン

  • 原作アラン・ムーア。主に英文学の冒険小説のキャラクターたちが入り乱れるアダルトな冒険譚。
  • 一般向けアトラクションな映画版とはまるで別物なので注意。
  • 全体的に凝った作りになっており、特に巻末の注釈は圧巻。

続リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン

  • 上の続編。ウエルズ「宇宙戦争」をメインに、怪人同盟と火星人の戦いを描く。
  • 有名動物キャラ改造・虐殺、ベッドシーン、ホモレイプなど、前作以上にアナーキーな内容となっている。


<ヴィレッジブックス>

バットマン:ロング・ハロウィーン 1~2

  • 原作ジェフ・ローブ。
  • 「イヤーワン」の続編的ストーリーでもあり、映画「ダークナイト」のベースになった。
  • 連続殺人犯「ホリディ」の正体を推理するミステリとしても読める傑作。
  • 既に売り切れとなっているが、近々再販する予定がある。

トップ10 1~2

  • 原作アラン・ムーア。
  • 超人の町の警察官たちの物語。

バットマン:イヤーワン/イヤーツー

  • 3度目の邦訳発売になる「イヤーワン」に加え、邦訳が中断されていた「イヤーツー」を完結編「フルサークル」まで収録。
  • どうしても「イヤーツー」が読みたい、もしくは今までの「イヤーワン」をもっていない方におすすめ。

バットマン:ダークビクトリー 1~2

  • 原作ジェフ・ローブ。
  • 「ロング・ハロウィーン」の続編。
  • 警察官狩りを行う連続殺人犯「ハングマン」の正体を追う。

グリーンランタン:リバース

  • ハル・ジョーダンのグリーンランタンとしての復活が描かれる

グリーンランタン:シークレットオリジン

  • ハル・ジョーダンのオリジンが語りなおされる。
  • 後にグリーンランタン・コァに弓引く大敵シネストロとの師弟関係、ブラックハンド、へクター・ハモンドの新オリジンも描かれる。


<小学館集英社プロダクション>


スーパーマン/バットマン 1~3

  • ジョン・バーンによるクライシス後のスーパーマンのオリジン「マン・オブ・スティール」、フランク・ミラーによるバットマンのファーストエピソード「イヤーワン」を収録。
  • どちらも名作かつ、基礎知識を必要としない作品なので、DC入門編として押さえておくのも良い。
  • 第3号にはフランク・ミラーとトッド・マクファーレンによる「バットマン・イヤーツー」の前編が収録されているが、売れ行き不振のため3号で打ち切られてしまった。
  • バットマンファンはヴィレッジブックス版「イヤーワン/イヤーツー」を手に入れたほうが手っ取り早い。

バットマン:ダークナイト・リターンズ

  • フランク・ミラーがバットマン最後の物語を描いた歴史的名作。
  • その後のバットマンの流れを完全に定めた一作であり、それ故、これ以降のバットマン作品(映画版など)に先に触れた読者にはインパクトが薄れてしまう感があるが、物語の魅力は決して色褪せていない。

キングダム・カム

  • アレックス・ロスとマーク・ウェイドによる、DCユニバースのエルスワールド作品。
  • ならず者のような新世代のヒーローたちが跳梁跋扈する未来世界を舞台に、超人はいかにあるべきかを問う。名作。
  • 登場キャラクターはゴールデンエイジのDCヒーローをリファインしているものが多く、マイナーキャラ盛りだくさん。DCキャラに関する基礎知識を得てからの方が深く楽しめるかもしれない。
  • 現在のJSA誌に繋がる要素も多く、さらに直系の続編がJSA誌で連載された
  • 2010年に「キングダム・カム 愛蔵版」として再販された。

バットマン:アーカム・アサイラム

  • グラント・モリソンとデイヴ・マッキーンによるグラフィカルコミック。
  • あまりにも芸術的な中身によって読みづらかった部分が読みやすくなっているため、原書で挫折した人は探して読むべき。

バットマン:マッドラブ

  • ポール・ディニとブルース・ティムのアニメ版バットマンのコミック版。
  • ハーレイ・クインがメインの表題作(名作)に「バットマン・アドベンチャーズ・ホリディスペシャル」を収録。
  • アニメ版バットマンの解説や声優インタビューなども収録。

スーパーマン:ピース・オン・アース/バットマン:ウォー・オン・クライム

  • ポール・ディニとアレックス・ロスによるスーパーマンとバットマンのストーリー。
  • 「貧困」と戦うスーパーマン、「犯罪」と戦うバットマンのリアルなストーリー。
  • 原書ではこの後にワンダーウーマン、キャプテンマーベルが続いたが未邦訳。
    • 10年以上の時を経て、「DCスーパーヒーローズ」として邦訳された。

バットマン:ブラック&ホワイト 1~2

  • 白黒作品のバットマン短編集。1には日本から大友克洋も参加。
  • 各人が思うバットマン像を反映したバラエティに富んだ中身。傑作も多い。

バットマン/ジャッジ・ドレッド

  • バットマンとジャッジ・ドレッドのクロスオーバー。
  • 2話収録のうち1話はサイモン・ビズリーがアートを担当。

バットマン/パニッシャー

  • バットマンとパニッシャーのクロスオーバー。
  • DC版とマーベル版の2話を収録。
  • DC版はアズラエルがバットマンだったころを読める唯一の邦訳作品。

バットマン/ヘルボーイ/スターマン

  • バットマンとヘルボーイとスターマンのクロスオーバーというより、マイク・ミニョーラバットマン短編集。
  • エルスワールド物である「ゴッサム・バイ・ガスライト」収録。

ヒストリー・オブ・バイオレンス

  • VERTIGOレーベルで刊行の非ヒーロー物バイオレンスコミック。デヴィッド・クローネンバーグ監督映画の原作。
  • 脚本はジョン・ワグナー。アートは残虐かつ過激なCDジャケットなどで有名なヴィンス・ロック。

V フォー・ヴェンデッタ

  • VERTIGOレーベルで刊行の非ヒーロー物コミック。アラン・ムーア原作。
  • 映画原作ではあるが映画とは終り方が大きく異なる。「ウォッチメン」と併せて必読。

ウォッチメン

  • 09年2/28に出版を小プロへと転じ、復刊された。
    メディアワークス版に、さらにアーティストからの寄稿等を追加し、画像もクリンナップされている。
    メディアワークス版で収録されていた詳細な解説は別途特設ブログで公開されており、本書内では欄外開設のみを収録している。
    特設ブログはこちら>>http://www.planetcomicsjp-watch-the-watchmen.blogspot.com/

バットマン:ダークナイト

  • 「ダークナイト・リターンズ」と「ダークナイト・ストライクス・アゲイン」を新訳・合本化したもの。
  • 特に中古市場で高騰していた「ダークナイト・リターンズ」の復刊は歓迎された。
  • 小学館プロダクション発売のアメコミ邦訳作品100冊目。

バットマン:キリング・ジョーク完全版

  • 絶版になっていた「キリング・ジョーク」の新訳版に「ブラック&ホワイト」収録の「罪無き市民」を合わせたもの。
  • ジャイブ版と違い、「キリング・ジョーク」以外のアラン・ムーア作品は収録されていない。
  • 彩色がきれいになっているため、最近のアメコミを見慣れた方にもおすすめ。

スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード

  • アラン・ムーアによるプレ・クライシスのスーパーマン最終回「Whatever Happened To The Man Of Tomorrow?」の邦訳。
  • スーパーマンメインキャラ総出演で、スーパーマン最後の戦いを描く。
  • スワンプシングとの共演作「The Jungle Line」、JIVE版「キリングジョーク」収録の「For the man who has everything」も併録。

バットマン:ザ・ラスト・エピソード

  • ニール・ゲイマンによるバットマン最終回「Whatever Happened To The Caped Crusader?」の邦訳。
  • 「バットマンの葬式」をゲイマンならではの筆致で幻想的に描く。
  • 「ブラック&ホワイト」収録の「黒と白の世界」他、ゲイマンのバットマン作品も併録。
    収録例「Secret Origins」誌36号よりポイズンアイビー。
    同誌のSpecialよりジョーカー、リドラー。

スワンプシング

  • アラン・ムーアのアメリカデビュー作品。
  • ジャイブ版「キリング・ジョーク」収録話以降の話を収録。(ムーアが最初に担当した#20は未収録)

バットマン:アーカム・アサイラム 完全版

  • グラント・モリソンとデイヴ・マッキーンによるグラフィカルコミックの名作に、スクリプトとラフスケッチを追加。
  • 長らくプレミアがついていたが、復刊希望アンケートで1位を獲得、2010年再販が実現。

ジョーカー (バットマン)

  • 下記の『ラバーズ&マッドメン』と同時発売
  • コスいチンピラ、ジョニーが大先輩の生き様を目の当たりにし男を磨いていくツッパリ上等成り上がりストーリー。
  • ではなくジョーカーに憧れるチンピラ視点で描くジョーカーらゴッサムヴィラン達の狂気の展覧会。
  • キラークロックがゴツい黒人風になっていたりリアル路線で描かれている。
    ちなみにジョーカーのデザインはヒース・レジャー版とそっくりだが作者曰く「ただの偶然」とのこと。

バットマン:ラバーズ&マッドメン

  • バットマンがゴッサムで活動を開始し10ヶ月、謎の男"ジャック"がゴッサムを恐怖に陥れる…。
  • 生きる意味を見出せず、笑顔をなくした男がバットマンによって再び希望を見出す感動作。
  • ではなく謎の犯罪者ジャックが狂気の男ジョーカーとなるまでを描いた作品。

グリーンランタン/グリーンアロー

  • "グリーンランタン"ハル・ジョーダンと"グリーンアロー"オリバー・クイーンがアメリカに潜む悪と対峙するシリーズ。
  • デニス・オニール&ニール・アダムスコンビの伝説のシリーズまさかの邦訳。
    ヒーローコミックで社会問題を扱う先駆けとなった作品。
    清廉潔白だった頃のガイ・ガードナー、人種差別問題に怒りを燃やす熱血青年ジョン・スチュワート(初登場)等、過去と現在でいかに設定が変わったかという見所もアリ。
    シネストロとその肉親(…)も登場。
  • 『邦訳アメコミ376ページで3675円?やすーい!』と思ったアナタは金銭感覚がマヒしつつあるので注意しましょう。

DCキャラクター大事典

  • その名の通り『THE DC COMICS ENCYCLOPEDIA』の邦訳版。
    • キャラクターのみならずクロスオーバーイベントに関する情報もアリ。
  • 原書発売が2008年であるためやや情報が古いが(二代目フラッシュは死亡、バットガールは三代目等)、やはりその情報量は圧巻。
  • 度重なる延期で読者及び小売店を困惑させたが2011年11月に無事発刊。

バットマン:ノエル

  • 文豪チャールズ・ディッケンズの名作『クリスマス・キャロル』にインスパイアされた、バットマンのクリスマス・ストーリー。
  • 原書ハードカバー発売から僅か1ヵ月後という脅威の早さで翻訳発売が決定した。
  • 加えて値段もハードカバーとほぼ同じ値段1,890円という格安っぷり。びっクリプトン。

DCスーパーヒーローズ

  • 過去に翻訳された『バットマン:ウォー・オン・クライム/スーパーマン:ピース・オン・アース』(小プロ)『JLA:リバティ・アンド・ジャスティス』(ジャイブ)
    に加え、『ワンダーウーマン:スピリット・オブ・トゥルース』『キャプテン・マーベル:パワー・オブ・ホープ』が収録された合本。
  • アーティストは『キングダム・カム』『マーヴルズ』でお馴染みの巨匠アレックス・ロス、ライターは『マッドラブ/ハーレイ&アイビー』のポール・ディニ。

バットマン・アンド・サン

  • 2012/2/28/発売予定


<メディアワークス>


スポーン/バットマン

  • フランク・ミラーとトッド・マクファーレンによるImage主導のクロスオーバー。
  • DKRなどのミラーバットマン好きなら必読。
  • 良くも悪くも90年代のアメコミ的な暴力描写が多い。

バットマン/スポーン

  • 併録されているバットマンの解説は結構ためになる。
  • ミラー節全開の上とは異なり、こちらは痛快な娯楽作と言った感じ
  • よく言えばベタ、悪く言えばベタな物語が楽しめる

ウォッチメン

  • アラン・ムーアの代表作にして、アメリカンコミックスの最高傑作。
  • とにかく、読んでおいた方がいい。
  • 日本語版は解説などが豊富でアメコミ初心者にも勧められる。
  • 1999年刊行の本ながら、光文社版マーベルコミックス以上の凄まじいプレミアがついていた。
    映画版の公開に合わせて、2009年2/28に小学館プロダクションから再販された。
    09年の小プロ版は底本を変え、翻訳も新たに行われている
    小プロ版にはムーアのキャラクターの企画や脚本の一部も載せられている。
    ウォッチメンをより詳しく知りたいのならば必見



<インターブックス>

サンドマン 1~5

  • 「幻想的」と言うべきか。鋭いアートと衝撃的な展開が特徴。中には文学賞を受賞したエピソードも。
  • 翻訳もキリの良い所で終っている。
  • ヒーローコミックではないが、「こんな作品もあったのか」と視野が広がる事請け合い。
  • 原作全10部のうちの3部で刊行停止中。5巻巻末に6巻の刊行予定も書かれているが・・・
    一応DCユニバースの中にも物語として組み込まれている

サンドマン 夢の狩人

  • ニール・ゲイマン+天野義孝の大人向け絵本。翻訳は夢枕獏。

デス

  • 上記サンドマンの姉妹編。こちらも一冊で綺麗に纏まっていて読みやすい。
  • デイヴ・マッキーン画による「コンドームのつけ方講座」も併録





<その他>

バットマンオリジナルコミックス日本語版(Batman: The Greatest Stories Ever Told)

  • 近代映画社刊。300ページ超で1800円。おまけに、1989年発売で未だに在庫ありという色々な意味ですごい一冊。
  • 40~80年代までの作品を収録しているが、映画版のようなダークな雰囲気の作品を望み過ぎない方がいい。
  • バットマンに関する知識が増えれば増えるほど、面白く読める。

スーパーマンの最期

  • 中央公論社刊。ドゥームズディの登場からスーパーマンと相打ちになるまでを収録している。
  • マイナーキャラが多数登場するがキャラクターの紹介は一っ切無し。
    途中の意味ありげな描写に関する解説も全っくなし、という不親切極まりない一冊。
  • 原作はどちらかというと、この後の展開(スーパーマンの後継者たちの登場とスーパーマンの再生が描かれる)の方がメインかつ面白い。
  • 何故か邦訳監修モンキー・パンチ。変な丸っこい呑気なフォントは勘弁してほしかった。

バットマンvsプレデター

  • ビクターブックス刊。ゴッサムにやってきたプレデターがバットマンと対決するクロスオーバー。
  • ストーリーはほぼ「プレデター2」と同じ。

月刊スーパーマン

  • マーベリック出版刊。全24号。映画1作目公開にあわせて刊行された月刊誌。
  • スーパーマンとその関連タイトル(スーパーガール、クリプトなど)に加え、ワンダーウーマンが連載。
  • 「私とスーパーマン」という、手塚治虫などの大物漫画家がイラストつきでアメコミを語るコーナーも連載。
  • 創刊当時は裏面(表4)の広告もスーパーマン仕様で、スーパーマンが餅つき機の広告に出たりもしていた。


スーパーマン対モハメド・アリ

  • マーベリック出版刊。モハメド・アリがリング上でスーパーマンと激突。
  • 当時刊行していた月刊スーパーマンの増刊号として登場。

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