【日本語版書籍紹介】
<メディアワークス>
スポーン 1~26
- おなじみ、日本におけるアメコミ&アメトイ普及の立役者。
- 第1話から始まるので前知識が必要ない上、かなりの量を読むことができるのはポイント高い。
- 残酷描写(スプラッター)が多いので、その点苦手な人は注意。
- アラン・ムーア、ニール・ゲイマン、グラント・モリソンなど日本でも有名なライターが度々執筆している。
カースオブスポーン 1~6
スポーン ブラッドフュード
- アラン・ムーアによるスポーンの番外編。殺伐としたバトルが延々続く。
バイオレーター
- アラン・ムーアによるブラックジョーク満載の一冊。フレビアック5兄弟が登場。
アンジェラ
- ニール・ゲイマンによるスポーンの番外編。
- 番外編だが本編に強い関りを持つ為、スポーンを読むのであれば必携の書といえる。
スポーン/バットマン
- ミラーバットマンとスポーンのクロスオーバー。
- スポーン本伝で語られなかったスポーンの顔にキズが付いてしまうエピソードが収録されている。
- 併録は映画版スポーンのコミカライズ。
バットマン/スポーン
- ゴッサムを脅かす魔神クロトゥンにバットマンとスポーンが立ち向かう。
- 此方はスポーン本誌との繋がりがほとんどと言っていいほど無い。
- 後半がバットマンの主要キャラデータなどの解説、ゴッサムの街の歴史解説などになっており、バットマンの物語の側面を知る上で相当役に立つ。
ワイルドキャッツ 1~12
- ジム・リーのオリジナル作品。
- 後半のアラン・ムーア参加のストーリーラインは傑作。
ワイルドキャッツ/X-MEN
GEN13 1~10
ウィッチブレイド 1~4
- マイケル・ターナーのオリジナル作品。
- 設定を大きく変えて日本でアニメ・漫画化された。
- 他のアメコミの例に漏れず、刊行停止となっている。
メディーバル ウィッチブレイド
アメコミ通信 vol.1
- アメコミの解説本。特集はワイルドストーム。vol.1とあるが第一巻で刊行停止している。
- 人気アーティストへのインタビュー、日本語版翻訳者の内情、コミックコンベンションの当時の状況、グッズカタログなどかなりディープな内容。
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