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    <title>虹裏アメコミWIKI</title>
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    <description>虹裏アメコミWIKI</description>

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    <title>スーパーボーイ・プライム</title>
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    <description>
      *概要
-初登場:DCcomics presents#87(1985)
--ちなみに#87が発行された月は一大イベント、クライシス・オン・インフィニットアースズの中盤の山場である
-クリエイター・アーティスト：エリオット・S!　マギンカート・スワン
*キャラクター
**プロフィール
-本名カル・エル、クラーク・ケント
-出身地　クリプトン星
-参加チーム　シネストロ・コーズ、リージョン・オブ・スーパーヴィランズ
-すきなもの：コミックブック、チヤホヤしてくれる人
-きらいなもの：やさい、フラッシュ、グリーンランタン、スーパーマン
-基本的なプロフィールは他のスーパーマン達と変わらない


**オリジン
-レッドサンやキングダムカムのように別世界に存在するクラーク・ケント（カル・エル）
-[[アースプライム]]は「限りなく現実に近い」アースであり、この世界ではヒーロー達はコミックのキャラクターとして存在している。
-スーパーボーイの格好でパーティに出席していたクラーク・ケント少年は
-ハレー彗星の影響でクリプトン人の力に目覚め、アース１のスーパーマンと出会う

-スーパーマンなのにヴィラン
-コミックのキャラクターなのにコミックギーク等、変な特徴が色々ある
-プライムにとっては他のヒーロー達も「物語のキャラクター」でしかなかったが、
-アースプライムに帰還後自分もまた脚本によって操られているだけのキャラクターでしかない事に気づく

**エピソード
**クライシス・オン・インフィナイト・アースズ
-アンチモニターによってアースプライムを破壊され、アース１などのヒーロー達と合流
-ニューアースではアース２スーパーマンと同じく存在が確定されておらず、最終決戦の後にアレクサンダー・ルーサー達と「パラダイスディメンション」へと旅立つ

**インフィナイト・クライシス
-物語開始前にアレックスの指示によってラーン星をサナガー星系へと動かし、２つの星で戦争を勃発させる
-また、オアを宇宙の中心から動かした
-本編ではアレックスと行動を共にするが、#４にてスーパーボーイ（コナー）に嫉妬、JSA＋ドゥームパトロール＋タイタンズと戦いを繰り広げる
-この中でパンサを誤って殺してしまい、動揺と恐怖から暴走、タイタンズを数人殺害し、フラッシュ達にスピードフォースに封印される
-その後４年を費やしてスピードフォースから帰還、コナーを殺害し、グリーンランタンコーズと戦いを繰り広げた後にコーズによって厳重に隔離される事となった

**シネストロコーズ・ウォー
-シネストロコーズのオア襲撃によってガーディアンの束縛から脱出する
-そして粛々と従うが、その実は故郷を奪ったアンチモニターに復讐する事が目的だった
-最終的にヒーロー達に敗れたアンチモニターを吹っ飛ばして悦に入る
--吹っ飛ばされたアンチモニターはレッドランタン発祥の地であるセクター６６６・惑星リュートのセントラルパワーバッテリーへ…

**カウントダウン
-ヒーローばかりの平和な世界、アース１５を突如襲撃
-自身の理想像と異なるその世界のヒーロー達を次々と殺害、最終的に地球をも破壊した。
-モニターにモナークへの対抗策として使われ見事打ち倒すが余波でアース５１が壊滅した。

**リージョンオブ３ワールズ
-「何者か」によって３０世紀へと出現したプライム
-スーパーマン記念館にてプライムは自分がしょぼいヴィランとして紹介されている事に何時ものごとく激怒
-囚人惑星を襲撃し、リージョンオブスーパーヴィランズを率いてリージョンオブスーパーヒーローズと激突する
-最終決戦にて時空から弾き飛ばされ、復活したアースプライムへと帰還し、両親に心配をかける

**ブラッケストナイト
-アースプライムで平穏無事に暮らしていたが、コミックショップでブラックランタン・アレックスに出会い、力を取り戻す
-そしてかつてプライムが殺してきたキャラクター達の復讐に（自業自得で）立ち向かう事になる
-だが、そんなプライムの前にいるはずのないローリーが現れ…
-そしてプライムは重大な事実に気付いてしまう

*能力・技能
-能力はスーパーマン（プレクライシス）と互角、つまり現在のスーパーマンよりも強力である。
--シネストロコーアウォーにおいてはイオンの力を手に入れたソダム・ヤットを圧倒し、スーパーマンファミリーと大立ち回りを繰り広げた。
-またスーパーマンの弱点はクリプトナイトであるが出身アースのクリプトナイトしか効果が無いため、ニューアースのクリプトナイトを平気で掴む事が出来る。
-スーパーマンの弱点である魔法も効果がない。
-身に付けているアーマーはアンチモニターの物を参考にした装備。
-このアーマーに太陽のエネルギーを溜め込む事でどんな状況下でも力を発揮出来る。

*別作品への影響
**スーパーマン：シークレット・アイデンティティ（作：カート・ビュシーク、２００４）
-「現実とそっくり」な世界に住むクラーク・ケントが登場
-「クラーク・ケント」と名付けられた事への愛憎混じった複雑な思い、そして力を持つ者としての活動が描かれる
-「もしものスーパーボーイプライム」として読むと、彼に少し違った印象を持つかもしれない

*関連キャラクター
アレックス・ルーサー
-プレクライシスアース３のレックス・ルーサーの息子。
-スーパーマンプライムたった一人の親友。

ウルトラー
-同じくアースプライムでスーパーパワーを持つ人間
-滅びかけの異星から送られ地球に来たなど、こちらもスーパーマンのパロディ的キャラクター

*備考    </description>
    <dc:date>2012-02-14T16:38:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/209.html">
    <title>Bios【マーベル】タ</title>
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    <description>
      *タ

**ダーウィン　Darwin
-【ヒーロー】本名:アルマンド・ムニョス ミュータント／男性／地球人
-教授が存在を抹消してしまった、バルカン達全滅チームの一員。
-あらゆる環境に適応し、進化する能力の持ち主。
-X-ファクター探偵社に在籍していたが、マドロックスを信頼できなくなり退社した。
-実写映画X-MEN ファースト・ジェネレーションにも登場した。

**ダークスター  Darkstar
【ヴィラン/ヒーロー】
-ロシアのヒーローチーム、ウィンターガードのリーダー。
-ネクローシャ展開で復活した。

**ダークビースト  Dark Beast
-【ヴィラン】
-AoA世界からやってきた平行世界のビースト。
-人の命を何とも思わないマッドサイエンティスト。人体実験大好き。
-本物のビーストを拉致監禁して入れ替わっていたが、本物のやっている高度な研究や調査を他のチームメンバーから依頼されて目を回していた。後に本物は救出された。
-ダークX-MENの一員として活動していたが、サイクロップスの策略により本物のX-MENに壊滅された。
-ダークエンジェル化したウォーレンを助けるウルヴァリンに協力するフリをして、X-FORCEを騙してAOAユニバースに置き去りにした。ダークエンジェル軍に参加したが、負けが判ると味方を置き去りにして逃亡した。

**ダークフェニックス  Dark Phoenix 
-破壊衝動を暴走させたフェニックス。
-詳しくはフェニックスの項を参照。

**ダークホーク  Darkhawk
-【ヒーロー】　本名：クリストファー・パウエル　人間・アンドロイド／男性／アメリカ人
-元々はデアデビルやパニッシャーと同じクライムファイター。
-アミュレットの力でアンドロイドボディに人格と記憶をコピー、様々なパワーを発揮する。
-アンドロイドボディが稼動している間、人間体はアンドロイドが格納されていた異空間ヌル・スペースに安置される。
-アミュレットとアンドロイドを作ったのは異星の犯罪者で、このセットは複数存在する。
-その後、ある事故でクリスとクリスの記憶をもったアンドロイドが並列で存在するようになる。
-アンドロイドボディのダークホーク、宇宙を駆け巡るヒーローとしてノヴァらとともに活躍。
-クリスは後にローナーズ（前グリーンゴブリンのフィル・リッチ、ニューウォリアーズのターボ、スリンガーズのリコシェ、パワーパックのライトスピードなどが結成したティーンエイジャーチーム）に参加。
-シヴィルウォー展開では超人登録賛成派として、プロジェクト・ペガサスのセキュリティ主任を務めた。

**ダイアモンドバック　Diamondback
-【ヒーロー】本名：レイチェル・レイトン　人間／女性／地球人／
-かつてスティーブ・ロジャースと付き合っていたこともある女性ヒーロー。
-キャンプハンマーでコンストリクターと惹かれあうが、その裏でフューリー派のスパイとして情報を流していた。
-キャプテン・アメリカに助けられたが、お互いの真意を誤解したままシージ後離れ離れになってしまった。

**ダイアモンド・リル　Diamond Lil
-【故人】【ヒーロー】本名：リリアン・クロウリー　ミュータント／女性／地球人／カナダ人
-アルファフライトのメンバーだった。
-ボックスと夫婦だったことがある。
-ユートピア移住の時に再開、よりが戻っていたのだが…

**タイガーシャーク　Tiger Shark
-【ヴィラン】本名：トッド・アーリス　地球人／男性／改造人間　傭兵
-ネイモアの宿敵の一人。
-元水泳選手だったが背骨を負傷。ネイモアの遺伝子とトラザメの遺伝子を使った手術で超人的能力を身に付けた。
-ボブの助言のおかげでデッドプールに負けてしまった。

**タイタナス　Titannus
-【ヴィラン】　スーパースクラル／男性／スクラル人
-変身能力は持たないが、超怪力と超回復能力を持つ。

**ダイナ・ソア

**タイフォイド・マリー　Typhoid Mary
-【ヴィラン】本名：マリー・ウォーカー　ミュータント/女性/地球人
-デアデビル誌のヴィラン兼ヒロインのひとり。多重人格の殺人鬼で、元はキングピンの配下。
-ミュータントパワーは低レベルのサイキックだが、発火、テレキネシス、精神支配、と使うパワーは多彩。
-多重人格の治療を求め、ガイリックを頼り、そのままイニシアチブに参加。ミュータント・ゼロの名で活動を始める。
-シャドウイニシアチブに所属し、タスクマスターと仲良く活動していたが、多重人格の再発によって脱走してしまった。
-シャドウランド展開では、ザ・ハンド…というか、その首領デアデビルの配下となった。
-主な雇い主はキングピンで、デアデビルやブラック・パンサーを苦しめている。

**タイムブローカー
-エクザイルズの創立者。
-ブリンク達を平行世界から召集した。

**ダガー　Dagger
-【ヒーロー】本名：タンディ・ボウエン
-光を操る。闇を操る相棒クロークとセット。試作品の麻薬の実験体にされた結果、能力が発動した。
-光のダガーで治癒を行う能力を持っている。
-後付けでミュータント設定に変更されたとばかり思われていたが、ダークレイン展開中に相棒のクローク共々当人の口からミュータントではないと明言された。
-ユートピアに所属していたが、クロークとニューヨークに戻って活動している。

**タキグチ・ユリコ　Dr. Yuriko Takiguchi
-【故人】【一般人】科学者／男性／地球人／日本人
-初出は「Godzilla King of the Monsters」 #1  。
-ロボット工学の権威。
-彼と同僚のタマラ・ハシオカ（Tamara Hashioka）により、アメリカに上陸したゴジラと戦うための巨大ロボットSJ3RXが開発された。
--SJ3RXはこれを盗み出した孫のロバートによってレッドローニンと命名される。
---勇者ライディーンのパチもんとか言ってはいけない。
-スタークインターナショナル、ゴジラスクワッドを経て、Xクラブに所属。
-ハウスオブM事件によるミュータント激減を救済するための過去へのタイムトラベルや、アステロイドMの浮上とユートピア建国に尽力した。
-ユートピアにて老衰で死亡。享年86。

**タグ
-【故人】本名：ブライアン・クルス　元ミュータント／男性／地球人／プエルトリコ人
-学院の生徒。
-M‐Dayで能力を失った。
--同じく能力を失った生徒と共に実家へ帰るバスに乗ったが、ピュリファイアーズによるテロで死亡した。

**ダグロック　
-ウォーロックの細胞から作られたファランクスによって、ダグ・ラムゼイ（サイファー）の遺体から作られた機械生命体。
--あくまで、ウォーロックベースでダグに似た存在として作り上げられたのであって、彼は「復活したダグ」ではない。
-空気を読むのはあまり得意ではないらしい。

**ダケン　Daken 
-【ヴィラン？】本名：アキヒロ　ミュータント／男性／地球人／日本出身
-ウルヴァリンの実子。漢字で書くと「駄犬」？　記憶が混乱しているのも父親似。
-超人的身体能力に加え、ヒーリングファクター、両腕に三本ずつのボーンクローを持つ。
--手の甲側から二本、手首から一本のクローが生えている点がウルヴァリンと違っている。
--後に、ティンカラーの手により、妖刀ムラマサの破片を用いて作られた爪が両手首の爪に接合された。この爪は再生能力を無効にする。
--外見はかなり若いが、実際には60才前後と推定されている。歴戦の兵。
-母イツを殺したのはウルヴァリンだと信じ、復讐に燃え、シニスターやセバスチアン・ショウの企みで父や教授と激突する。
--プロフェッサーの協力で誤解は解け、父とともに黒幕ロミュラスへの復讐のため旅立った。
-ノーマン・オズボーンの下、ダークアベンジャーズの偽ウルヴァリンとして活動していた。
--オズボーン暗殺を謀ったパニッシャーを五体バラバラに切り刻んで殺害。再生能力が無ければダケンが負けていたかもしれない。
--ダークX-MENと共同でX-MENと全面対決した際にはX-23と対決を果たすが、敗北。
--オズボーン軍のアスガード侵攻の際には運命の女神の導きを得、自分の栄光はここには無いと悟り、敗戦と共に逃走。行方をくらます。
-ロミュラスとの宿命の対決の後、ウルヴァリンに敗北。ムラマサの爪を奪われた。
-麻薬中毒になり、裏社会で暗躍中。ランナウェイズを騙して利用したりしている。

**タスクマスター　Taskmaster
-【ヴィラン／ヒーロー】本名：トニー・マスターズ　
-傭兵として活動する元ヴィラン。
-他人の動きを見て覚え、完全に自分の身体で再現するという、「写真的反射」能力の持ち主。
--キャプテンアメリカのシールド投擲術、ブラックナイトの剣術、ホークアイの弓術などをマスターしている。
-一度戦った相手の動きを見切るのも得意。
--基本的には一度見た能力を「修行して体得する」という、努力の人…かもしれない。
-キャプテンアメリカに敗北して刑務所にブチ込まれたこともある。
-シビルウォー展開後はイニシアチブプロジェクトに参加し、教官として働いていた。
-働きを認められ？昇進。オズボーンから秘密結社入りを持ちかけられる。
--一時は昇進を受けたものの、賢明な彼はオズボーンの下では長生きは出来ないと悟り、アスガード侵攻作戦中にコンストリクター、ダイヤモンドバックと時同じくして離反を決意。
--サンファイア失踪やシルバーサムライ引退でヒーロー不足の日本に渡り、傭兵稼業を再開している。
-個人誌ミニシリーズ獲得、格闘ゲーム参戦、と最近クローズアップされているキャラクターでもある。
-2010発行個人誌に於いて、『写真的反射によるコピーをするたび、自分の過去の記憶を失う』という設定が追加された。
-元S.H.I.E.L.D.エージェント。元妻メルセデス(The Hub)の策略によりヴィランとして活動することになる。

**ダスト　Dust
-【ヒーロー】本名：ソーラヤ・カディ－ル　ミュータント／女性／地球人／アフガニスタン人
-所属チーム：ヘリオンズ、X-MEN、New X-MEN、ヤングX-MEN
-スンニ派イスラム教の信徒で、常に伝統衣装アバーヤで顔やボディラインを隠している。
-自分の体を砂に変えて舞い散らす事や、元に戻る事が自在にできる。また、砂状態ではテレパスや魔法に対して強い耐性を持つ。
--砂状態で砂の結晶を刃のように変化させ、相手の体を内側から破壊する荒技も可能。
--他人を傷付けたり、憎悪する事を嫌う優しい性格のため、自分の能力を攻撃として使う事は好きではない。
-訓練生からNew X-MENのチームメンバーに選出され、中核メンバーとなる。
-チーム解散後はアフガニスタンに帰るが、現在は戦列に復帰。ヤングX-MENのメンバーとして活動し、そのままユートピアにも所属。

**ダズラー　Dazzler 
-【ヒーロー】本名：アリスン・ブレアー　ミュータント／女性／地球人／
-音を光エネルギーに変換して放射する能力を持つ女性歌手。
--この能力は破壊エネルギーとしてだけではなく、観客を楽しませる視覚効果としても用いられる。
-シャドウキャットと同時期に見出された(当時の)新世代ミュータント。
--事件に巻き込まれて共に戦ったが、そのままX-MEN入りはせず、歌手業に戻った。
-後に正規X-MENメンバーになったり、仕事に戻ったりと付かず離れずの関係が続いている。
-ロングショットとは恋仲。
--彼を巡ってローグと激しい三角関係になっていた事も。
-現在はユートピアに所属している。
-コナミのアーケードゲームX-MENでは六人のプレイヤーキャラの一人として登場。
-父親違いの妹のロイス・ロンドンもミュータントである。

**ダニ・ムーンスター　Danielle Moonstar
-【ヒーロー】本名：ダニエル・ムーンスター　元ミュータント／女性／地球人／アメリカ人
-元ニューミュータンツ＞元X-FORCE＞ニューミュータンツ
-相手の恐怖する対象を投影するテレパス能力者で、かつてはアスガルドのバルキリーとしての資格を持つ戦歴の持ち主だったが、現在はM-Dayで能力を喪失している。
--テレパス能力を活かし、動物と会話ができた。
--バルキリーとして、人の死の運命を検知し、それと戦う事ができた。バルキリーの能力で出現させる大きな槍が得意武器だった。
-似た能力の持ち主である、アベンジャーズイニシアチブのトラウマをコーチし、彼の能力を制御する手助けをした。
-死の女神ヘラと契約を結び、バルキリーとしての力を取り戻し、ダークアベンジャーズとの戦いではアレスを撃破した。
-ユートピアに所属。再結成したニューミュータンツの一員として活躍している。
-キャノンボールからリーダーを譲り受け、ユートピアを出てメンバーと一緒にサンフランシスコのアパートを借りて共同生活をして、サイクロップスからの依頼で活動している。

**ダミアン・トリップ　Damian Tryp 
-【ヴィラン】  地球人／中世ウェールズ人
-X-FACTOR探偵社に敵対するヴィラン。

**ダムダム・デューガン　&quot;Dum Dum&quot; Dugan
-【ヒーロー】　本名：ティモシー・アロイシウス・カドワルダー・デューガン　地球人／男性
-所属チーム：S.H.I.E.L.D.、シークレット・ウォリアーズ、ハウリング・コマンドーズ
-元サーカスの怪力男であり、見事な体格でも有名である。
-敵の攻撃を受けた際には、胸にあるホルスターから、即座に銃を取り出せる早打ちの達人でもある。
-長年ニック・フューリーの相棒的な存在として第２次大戦中から、S.H.I.E.L.D.やシークレット・ウォリアーズまでで活動している古株。
-長官として指揮を執っていた事もある。
-シージ展開では、フューリーと組んでオズボーン配下のH.A.M.M.E.R.と敵対。ヘリキャリアを奪取する等活躍した。

**タラ　Tara
-アンドロイド／女性
-第二次大戦中のヒーローチーム、インベーダーズの一員。
-元々はインベーダーズに対抗するためにレッドスカルによって作られた。
-ヒューマントーチ（初代）と同じく、全身が炎に包まれ、飛行能力を持つ。

**タランチュラ（初代）　Tarantula
-【故人】【ヴィラン】　本名：クレイ・ライリー　男性／地球人
-ゴーストライダー誌に登場するヴィラン。怪傑ゾロ似。

**タランチュラ（二代目）　Tarantula
-【故人】【ヴィラン】本名：アントン・ミゲル・ロドリゲス　男性／地球人／デルヴァディア人（南米の架空の小国家）
-スパイダーマン誌に登場するヴィラン。南米出身。
-徒手格闘術とブーツに仕込んだ毒針が武器。

**タランチュラ（三代目）　Tarantula
-【ヴィラン】本名：ルイス・アルバレス　男性／地球人／デルヴァディア人（南米の架空の小国家）
-スパイダーマン誌に登場するヴィラン。二代目のコスチュームを受け継いだ傭兵。
-パニッシャーと組んだこともある。

**タランチュラ（四代目）　Tarantula
-【ヒーロー】本名：マリア・ヴァスケス　女性／地球人／
-初出はシヴィルウォー展開中のヒーローズフォーハイアー誌。
-手首とブーツの爪先に仕込んだ刃が武器。

**タロット　Tarot
-【故人】【ヒーロー】本名:マリー＝アンジェ・コルベリ　ミュータント／女性／地球人／フランス人
-エマ・フロストが結成したヘリオンズのメンバー。
-2次元の図を3次元の物体に実体化させる能力を持ち、タロットカードに描かれている人物を実体化する。

**タワー　Tower
-【ヴィラン】本名：エドワード・パステルナーク　ミュータント／男性／地球人／アメリカ人    </description>
    <dc:date>2012-02-14T10:13:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/208.html">
    <title>Bios【マーベル】ソ</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/208.html</link>
    <description>
      *ソ
**ソウロン　Souron
-【ヴィラン】本名：カール・ライコス  男性／地球人
-主にサベッジランドで活動するX-MEN系ヴィランとして有名。
-催眠アイ、生体エネルギー吸収、火炎放射、ミュータント能力キャンセル、ミュータント探知、怪力、飛行、と多彩な能力を持ち、見た目に反してかなりの実力者。
-探検ガイドとしてX-MEN誌に登場。恋人を守るためミュータント翼手竜に噛み付かれ、能力を発現させるが、その際にはまだ見た目は通常の人間だった。
--身分の違いから恋人の父に引き離され、医者への道を歩む。
-医者として身を立てた彼は、ハボックを診察し、彼のエネルギーを吸収した副作用でさらにパワーアップ(？)。恐竜人間へと変貌し、ソウロンと名乗る。
--その名前は指輪物語の魔王サウロンから取ったものだが、日本語訳ではソウロンと表記される。
-人間体に戻った後、サベッジランドで医師としてケイザーの王国で働いていたが、拡大するエネルギー吸収能力によって野心を目覚めさせ、ストームの力を吸収することで元の姿に戻る。
-後にウェポンXにエージェントとしてスカウトされる。
-ブレイクアウト事件の際はサベッジランドでミューテイツを率いて何やら陰謀を画策していたが、シールドに頭部を狙撃され遭えなく即退場。
-AoAではフォージ率いる劇団の一員として登場。

**[[ソー&gt;キャラクター：ソー]] Thor 
-【ヒーロー】本名：ソーオーディンサン　人間名：ドナルド・ブレイク　雷神／アスガード神
-初登場：Journey into Mystery#83
-アベンジャーズのビッグ3の一人。アベンジャーズ最強といえる強力な力を持っている。
-アスガード君主オーディンの王子であり、雷神。
-オーディンの死後は彼がオーディン・フォースとアスガードの王位を継承している。
-彼の持つハンマー「ムジョルニア」は清く正しい心の者にしか持ち上げることができない。
-オーディンがソーの記憶を消し右足の不自由な医師ドナルド・ブレイクに転生させる。彼はなぜか子供のころから北欧神話に魅了されてきた。
-ブレイクが休暇でノルウェーに旅行に行った時、土星人達に洞窟に閉じ込められる。ブレイクのそばに落ちていた杖ほどの木で脱出を試みるが失敗。苛立ってその木を投げた瞬間奇跡が起きる。その木がムジョルニアに変貌し、オーディンに消された記憶を取り戻しソーとなる。その力を使い土星人たちを一掃し、帰国したあとムジョルニアを使いヒーローとして活動し始める。
--余談だがこの時倒された土星人の一人が、のちにハルクに仕えるウォーバウンドの一人となる「クローナン帝国より来たりしコーグ」である。
-アベンジャーズの再編成により、シークレット・アベンジャーズのリーダーになった。

**ソーガール  Thor Girl
-【ヒーロー】本名：Tarene　アスガーディアン／女性／銀河系中心部の惑星ホープ
-初出は「Thor」 #22 (2000) 。
-サノスに破壊された惑星ホープの出身。後にアスガード神族となる。
-地球ではジェイク・オルソンの従姉妹タラ・オルソンを名乗る。

**ソード

**ソーズマン(初代)　Swordsman
-【故人？】【ヴィラン/ヒーロー】本名：ジャッカス・ドゥカスン(Jaques Duquesne) 　人間／男性／地球人／アメリカ人
-マーヴルユニヴァースへの初登場：Avengers 19号
-元々はサーカスで剣舞を見せる芸人をやっていたがサーカスの金を盗むところをクリント(ホークアイ)に見られ、そのままサーカスを逃走。
--ホークアイの弓術もその基礎は彼の指導から学んだ物。
-初期アベンジャーズの名を利用しようとした悪人だったが、ホークアイによってかつての悪事を暴かれ、アヴェンジャーズと対決。
--その後、ヴェトナムでマンティスと出会い自らの人生を変えるが、カーンに殺されそうになったマンティスをかばって射殺されるという皮肉な最後を遂げた。
-実はアベンジャーズ最初の戦死者。

**ソーズマン(二代目)
-リボーン世界ではチームの一員だったがいつの間にか姿を消している。
-ヒーローズ・リターンで正史世界に帰還するもアベンジャーズ再編の際、残留を示唆するも選ばれなかったため去る。

**ソーズマン(三代目)
-【ヴィラン】 本名：アンドレアス・フォン・ストラッカー 　人間／男性／地球人／ドイツ人
-所属：サンダーボルツ
-二代目バロン・ジーモに招かれサンダーボルツ入り。
-シークレットインベージョン後、サンダーボルツマウンテンを離れようとするノーマン・オズボーンに殺害された(と思われる)。

**ソーヤー将軍
-【軍人】本名：サミュエル・“ハッピー・サム”・ソーヤー　人間／男性／地球人／

**ソーン
-フェラルの妹。

**ゾーン（クァン）　XORN
-【ヴィラン】 本名：クアン・イン・ゾーン　 ミュータント／男性／地球人／中国人
-綴りはXORN。ソーン、エグゾーン、等と呼ばれている場合も。ゴツい鉄仮面が特徴。
-中国で奇跡の男として崇められていた所を学園に招聘され、一員となっていたが、その正体はマグニートーだった。
--正体を現してからの激闘で、ジーン・グレイを殺害。
---でも実は自分の事をマグニートーだと思い込んでいた別人だった。
-学院では、スペシャルクラスの担任教師だった。
-頭が太陽になっていたと思われる。
-ウルヴァリンに首をはねられて殺害された。
-AoA世界では仮面の少女だった。

**ゾーン（シェン）　XORN
-【ヒーロー】 本名：シェン・イン・ゾーン　元ミュータント／男性／地球人／中国人
-クァン・ゾーンの双子の弟。
-兄が太陽であったのに対し、こちらは頭がブラックホールになっている。
--どこにつながっているかは不明。
-クァンが去ったのち、一時期学園に滞在していたこともあるが、その時は自分のブラックホールにブラザーフッドを吸い込み学園の危機を救った。
-その後中国に帰国していたようであるが、M-Dayで能力を失う。結局どんな顔をしていたのかは現在まで不明。

**ソロ　Solo
-【ヒーロー】 　超能力者／人間／男性／アメリカ人
-初出は「ウェブオブスパイダーマン」誌 #19 (1986年)。
-短距離テレポートの能力を持つテロリストハンター。徒手格闘および銃器戦闘のプロ。

**ソングバード　Songbird
-【元ヴィラン/ヒーロー】本名：メリッサ・ジョアン・ゴールド　人間／女性／地球人／
-能力：サイバー技術で声帯を強化した彼女は、超音波のソニック・ブラストを放って敵を攻撃する。音波で周囲の人間に影響を与えたり、音波の翼で空を飛ぶこともできる。
-元はマスターオブイービルのメンバーで、スクリーミングミミという名のヴィランだった。
--偽りのヒーローチーム、サンダーボルツとして活動する内、正義に目覚める。
-以後はヒーローとして活動。サンダーボルツのメンバーがオズボーン指揮下の凶悪犯だらけのチームに代わっても残り続けた。
-オズボーンに命を狙われ、ソードマンに救われる。その後、ブラックウィドウと共にニック・フューリーの陣営に付く。
-ルーク・ケイジがリーダーになってからサンダーボルツに復帰して、他のメンバーの監視役もやっている。

**ゾンビ
-本名：サイモン・ウィリアム・ガス    </description>
    <dc:date>2012-02-14T09:26:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/200.html">
    <title>Bios【マーベル】キ</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/200.html</link>
    <description>
      *キ

**キッドオメガ　Kid Omega
-【ヴィラン／ヒーロー】本名:クェンティン・クワイア　ミュータント／男性／地球人／アメリカ人
-学院の生徒だった。
--不良集団オメガギャングのリーダー。
-学園で暴動を引き起こした。
-能力はテレパシー。
--テレパシーのレベルはオメガレベルに達している。
-映画『X-MEN:ファイナルディシジョン』にも登場しているが、キッドオメガとは名ばかりにキャラはほぼクイルだった。エンドロールではクイル……しっかりしてくれ映画スタッフ。
-能力を悪用するので、スキズム展開後ウルヴァリンが監視目的と更生のため学園に加入させた。
-ウルヴァリン側の悪知恵担当。
-ウルヴァリンを記憶喪失にして、ウルヴァリン自身の精神世界に閉じ込めて支配しようとしているが、ウルヴァリンとトレーニングをしていたアーマーも巻き込んでしまった。
-意外と女の子にやさしい面も持っている。

**ギデオン  Gideon
-【故人】【ヴィラン】本名同じ　ミュータント／男性／地球人／中世スペイン人
-不死のミュータント、エクスターナルのひとり。1942年のコロンブスによる遠征に同行したメンバーのひとり。
-サンスポットの友人だったが、彼がエクスターナルでないと知り、殺害しようとした。
-同じエクスターナルのセレーネによって生命エネルギーを吸い尽くされて滅んだ。
-ＡｏＡ世界ではアポカリプスが人類を支配する以前のフォーホースメンだった。

**キデン　Kiden
-【ヒーロー？】本名：Kiden Nixon (キデン・ニクセン？)　ミュータント／女性／地球人／アメリカ人
-初登場：NYX #1
-加速能力と、時間を止めて自分だけ行動する能力を持つ。
--時間を止めた世界で物体に干渉すると、時間を再動させた際に干渉した運動エネルギーが増幅される(軽く叩いただけなのに骨折する等)。
-警官である父親を目の前で射殺された過去を持つ。
-事件に巻き込まれ、級友の獣人ミュータント「タチアナ」と共に、X-23と一時行動を共にするが、特定のチームには参加してない。
-今まで他タイトルとの絡みのなかった主人公だったが、なんとケーブルの未来世界に出現。デッドプール曰く「2009年から連れてきた」らしい。

**ギボン　Gibbon
-【ヴィラン】本名：マーティン・ブランク　ミュータント／男性／地球人／
-猿男。
-マーベルエイプでは主役級の活躍をした。

**キムラ　Kimura
-【ヴィラン】女性／地球人
-X-23の宿敵。
-かなりのサディスト。

**キメラ　Chimera
-【ヴィラン】
-ウルヴァリン誌、及びジェネレーションXに登場したヴィラン。ダートナップ、エンプレートと組んでいた。
-竜の姿をしたエネルギー体を操る。
-現在、マデリーンの誘いを受けシスターフッドに加わっている。

**キャッツアイ　Catseye
-【故人】【ヒーロー】本名:シャロン・スミス　ミュータント／女性／地球人
-エマ・フロストが結成したヘリオンズのメンバー。
-紫色の猫科の動物に変身する。

**キャティアナ　Catiana
-【ヒーロー？】本名：タチアナ・キャビアン　ミュータント／女性／地球人／アメリカ人
-キデンのクラスメート。嗅覚に優れた猫科の獣人に変身する。

**[[キャプテンアメリカ&gt;キャラクター：キャプテン・アメリカ]]（初代）　Captain America
-【ヒーロー】本名：スティーブ・ロジャース　スーパーソルジャー／男性／地球人／アメリカ出身
-【所属チーム】アベンジャーズ、ニューアベンジャーズ、インベーダーズ（WW2時）
-初登場：Captain America Comics #1（1941年）
--現代に復活：The Avengers #4（1964年）
-徴兵検査にはねられたひ弱な青年だったが、スーパーソルジャー血清の実験に志願してキャプテンアメリカへと生まれ変わった。
-第2次大戦時に悪の枢軸側の超人達と戦うが、終戦前にバッキーとともにバロン・ジーモのロケットを止めて爆発に巻き込まれ行方不明に。
-実は南極の永久凍土で仮死状態で陥っており、現代においてアイアンマンらアベンジャーズの手により発見される。
-当初は現代の文化、考え方に違和感を持っていたもののすっかり順応、アメリカの平和の守護者としての職務を全うする。
-能力的には超人レベル、接近戦での格闘スキルはヒーロー随一、だがなにより強靭な意思、高潔な精神で尊敬されるヒーローである。
-投擲武器としても使われるアダマンチウム合金製のシールド、スケイルアーマーを装備している。
-恋人はS.H.I.E.L.D.のエージェント13ことシャロン・カーター。
-現在はレッドスカルやファウスタスによって洗脳された恋人・シャロンによって暗殺される。
--シャロンが自分の意志で殺したのではない事を理解しており、最期の言葉はシャロンへの愛の言葉であった。
-&amp;bold(){その他、詳細は[[キャラクター個別ページ&gt;キャラクター：キャプテン・アメリカ]]で。}

***[[ニュー・キャプテンアメリカ（バッキー、ウィンターソルジャー）&gt;キャラクター：バッキー]]
-【故人？】【ヒーロー／ヴィラン】本名：ジェームス・&quot;バッキー&quot;・バーンズ　人間／男性／地球人／アメリカ出身
-初登場：Captain America Comics #1（1941年）
-WW2時はキャプテンアメリカの相棒にしてサイドキックの少年バッキーだった。
-実は天性の才能を持った暗殺者であった。このことは公表出来ない為、表向きはサイドキックという事にされた。（2005年からの設定）
-大戦中にジーモのロケットの爆発に巻き込まれ行方不明に。死亡したと思われていたが、実はソ連に洗脳を受けて暗殺者ウィンターソルジャーとなっていた。
-シビルウォー後、スティーブの死亡を受けて新たなキャプテンアメリカとなった。
-フィアーイットセルフ展開中、アスガード製ハンマーの力でパワーアップしたシンの一撃を受け、戦死したように見えたが、復帰。キャプテン・アメリカの名前とコスチュームをスティーブ・ロジャースに返還した。
-&amp;bold(){その他、詳細は[[キャラクター個別ページ&gt;キャラクター：バッキー]]で。}

&amp;bold(){ブラック・キャプテンアメリカ}
-【ヒーロー】本名：イザヤ・ブラッドレイ　スーパーソルジャー／男性／地球人／アメリカ出身
-初登場：Truth: Red, White &amp; Black #1（2003年）
-スティーブ以前にスーパーソルジャー血清のモルモットに選ばれた黒人兵士たちの唯一の生き残り。
--この人体実験は軍の機密であり、近年までスティーブですら存在を知らなかった。（だが一部の黒人社会では名を知られていたようである。）
-血清の効果で老化は非常に遅いが、現在は副作用により痴呆状態に陥っている。
-ヤングアベンジャーズのパトリオットの祖父である。

&amp;bold(){グランドディレクター（50年代キャプテンアメリカ）}  Grand Director
-【ヴィラン／ヒーロー】本名：スティーブ・ロジャース（変名）　スーパーソルジャー／男性／地球人／アメリカ出身
-初登場：Young Men #24（1953年）
--グランドディレクターとして：Captain America #153（1972年）
-1950年代のキャプテンアメリカ。
--世相とはいえ過激なアカ狩りに従事していたことで、後に「別人だった」と設定変更されてしまう。
-1952年、キャップを崇拝する国粋主義者だった彼は、大学の卒論のため、戦時中のキャップの活躍を調査しにドイツに赴き、スパイによって盗み出されていた超人血清製造法を発見する。
-自ら調合した血清を服用した彼は、新たなキャップになりたいと政府に志願、朝鮮戦争に於いてアメリカを象徴する存在を必要としていた軍はそれを許諾。
--法的に彼を『スティーヴ・ロジャース』に改名、整形手術により、その顔も声紋などもスティーブと全く同じ存在にしてしまった
-ところが、不幸にも、彼が配備される前に、朝鮮戦争は終結。
-落胆した『スティーヴ』は、教師の職に就く。そこで生徒であるジャック・モンローと意気投合、彼を新たなバッキーとする。
--共産主義者と見れば誰かまわずと暴力を振るった二人は、後に政府によって捕らえられ、冷凍睡眠処置を施され封印される
-だが血清は不完全であり、二人は精神に異常をきたしてしまう。決して悪人ではないが、社会進出する黒人などを国家への脅威に感じて襲った。
-ところが、70年代突如復活、60年代に復活していた本物のキャプテン・アメリカに「キャップの名を騙る非国民め！」と襲いかかった。
--その理由は黒人のファルコンを相棒にしていたこと(Captain America 153号)。
-時代に適応できず、50年代のままの正義を振うが、かつて憧れたキャップの手によって再び冷凍睡眠につく。(Captain America 156号)
-その後、ネオナチにも似た組織の指導者、グランドディレクターとなって再復活する。(Captain America 231号)
-近年ではレッドスカルの元で生存していることが明らかになった。
-アーニム・ゾラを殺害した後は行方不明である。

&amp;bold(){USエージェント（スーパーパトリオット）}
-【ヒーロー】本名：ジョン・ウォーカー　人間／男性／地球人／アメリカ出身
-【所属チーム】オメガフライト
-初登場：Captain America #323（1986年）
-レッドスカルの陰謀でスティーブ・ロジャースが政府と敵対した時、キャプテンアメリカを名乗っていた人物。
-シールドさばきはタスクマスターに習った。
-詳しくは[[USエージェント&gt;Bios【マーベル】英数]]を参照。

&amp;bold(){スピリット・オブ・７６（2代目キャプテンアメリカ）}
-【ヒーロー】本名：ウィリアム・ナスランド　人間／男性／地球人／アメリカ出身
-初登場：The Invaders #14（1977年）
-ナチスのロケットを爆破して死亡したと思われていたキャプテンアメリカの替え玉を演じていた。（2代目キャプテンアメリカ）
-1946年に若き上院議員ケネディを守って死亡する。次にキャプテンアメリカを名乗るのはスピリット・オブ・76である。

&amp;bold(){パトリオット（3代目キャプテンアメリカ）}
-【ヒーロー】本名：ジェフリー・メイス　人間／男性／地球人／アメリカ出身
-初登場：Human Torch Comics # 4（1941年）
-スピリット・オブ・76の死後、同様にキャプテンアメリカの替え玉を演じていた。
-1949年に替え玉をやめる。次にキャプテンアメリカを名乗るのは50年代のグランドディレクターである。

**キャプテンブリテン　Captain Britain
-【ヒーロー】本名：ブライアン・ブラドック　超人／男性／地球人／イギリス人
-イギリスを守護する使命を帯びた超人。[[エクスカリバー]]に所属。アーサー王伝説の要素を多く含むキャラクターで、魔法的なエピソードには事欠かない。
--全並行世界ごとに、英国を守るそれぞれのキャプテン・ブリテンが任命される。彼らをキャプテンブリテン・コーズという。んー……どっかで聞いたような……
-どちらかと言うとX-MENのサイロックの双子の兄、という設定で有名か。
-ハウスオブM事件の際、滅亡に瀕していたMARVEL正史世界を救った影の功労者。
--この事件の終焉の際に妻のメガンを失った。
-MI-13に所属後、シークレット・インベージョンの時は、魔法の王国アヴァロンを守りスクラ儿軍を撃退したり、吸血鬼軍団の侵攻を撃退したり、仲間達とイギリスを守っている。
-デッドプール・チームアップにもゲスト出演した。
-イギリスの一般市民に正体はバレているが、みんなでバレていないフリをされている。国民から愛されているヒーロー。
-シークレット・アベンジャーズの正式なメンバーになった。

**キャプテンマーベル(初代)　Captain Marvel 
-【故人】【ヒーロー】本名：マー・ベル　男性／クリー星人
-1967年　Marvel Super-Heroes #12　初出。
-超パワー、超感覚、飛行能力等を備えた王道スーパーヒーロー。宇宙を股にかけ活躍する。
-白い肌である彼はクリー星では差別される身分だった。
-クリー軍人の大尉だった彼は、地球の宇宙進出状況の監視のためにスパイとしてNASAに送り込まれた。
--事故死したケープ・カナヴェラルのミサイル施設の科学者、ウォルター・ロウスン博士と入れ替わってアメリカの航空宇宙科学の発展を間近に観察するように。
-NASAの保安主任キャロル(後のミズマーベル)と恋に落ち、使命と地球への愛着との狭間で苦悩するようになる。
-だがケープ・カナヴェラルを襲ったクリーのロボット、セントリー(Sentry)を倒してしまう。
--だが、そこでセントリーが発した言葉「マーベル大尉(Captain Mar-Vell)」が、周囲の地球人に「キャプテン・マーヴル」というヒーローの名前として受け取られてしまう。
-彼を国家の反逆者に仕立て上げようとする上官ヨン・ログの企みにより、元恋人のユーナがクリーと決別。
-クリーのロナン・ザ・アキューザーに洗脳・強化されるも、洗脳を脱し、強化されたパワーと新コスチュームを得る。
-ヨン・ログの罠に落ち、ネガティブゾーンに捕らわれるが、ハルクやキャップの相棒だったリックと合体。彼と一時的に入れ替わる事で活躍可能に。
-ヨン・ログとの再度の戦いの最中、キャロルと共に爆発に巻き込まれ、偶発的にその能力をキャロルに与えてしまい、ミズマーベルが誕生する。
-Mr.ファンタスティックことリード・リチャーズの発明でネガティブゾーンを脱出するが、クリー・スクラル戦争で瀕死の状態に陥ったリックを救うために再度合体。
-クリーに改造されて自爆＆再生能力を有したヴィラン「ニトロ」と戦闘。毒ガスの影響で悪性の癌を発症。
-癌で病死。死後アベンジャーズ名誉メンバーに。息子ジーニスがリックと合体して二代目となる。
-1940年に誕生したフォーセットコミックスの同名ヒーロー「[[キャプテンマーベル]]」とは無関係である。
--1972年に誕生？したDCコミックスの同名ヒーロー「[[キャプテンマーベル]]」とも無関係である。
-存命中はアベンジャーズに加わることはなかったが、70年代に繰り返し共闘し、死後名誉メンバーに加えられたキャラクター。


**キャプテンマーベル(二代目)
-【ヒーロー】本名：ジーニス　男性／クリー星人
-初代の息子。

**キャプテンマーベル（ダークアベンジャーズ）
-その正体はノー・バー（マーベルボーイ）。


**キャプテンユニバース　Captain Universe
-【ヒーロー】
-実体を持たないエネルギー生命体で、様々な生命体に憑依してキャプテンユニバースとなる。


**キャノンボール　Cannonball
-【ヒーロー】本名：サミュエル・ガスリー　ミュータント、不死人？／男性／地球人／アメリカ人
-通称サム・ガスリー。ブラスト放出能力を持つミュータント。主にニューミュータンツのメンバーとして知られる。
--下半身全体からブラストを放射しての体当たりが得意技。
--ゼロトレランス事件中、グラディエイターとの戦闘を通じ、敵の攻撃をブラストエネルギーに変換して跳ね返す力を習得。
-9人兄弟の二番目で長男、「ハスク」ことペイジ・ガスリー、「エアロ」、「イカルス」、ジェベディア・ガスリーらはサムの妹＆弟。
--両親がただの人間にもかかわらず、9人の大半がミュータントと言う、ものすごい家族である。
--妹のエリザベスは、普通の人間だが、AoAでは巨大化能力を持つミュータントだった。
--実家はケンタッキーの片田舎。
-ソウロンに殺害されたが復活、不死のエクスターナルであった事が発覚。
-M-Dayで能力を無くすこともなく、未来の世界では大きな役目を果たすとのフラグも立っている。
-最近は長年のチームメイトであるダニ・ムーンスターとお付き合いしている模様。
-自らの意思でニューミュータンツを抜けて、ウルヴァリンのX-MENに移り、妹のハスク達と共に教師をやっている。

**キャメロン・ホッジ　Cameron Hodge
-【ヴィラン】
-当初は初代X-FACTORの支援者だった。エンジェル(ウォーレン)のクラスメートだった過去があり、富豪として成功を収めた人物。
--その正体は狂的なまでのミュータント差別主義者。支援は近付くための罠だった。
-翼を負傷したエンジェルの治るはずだった翼を切断。財産をも奪う。
-反ミュータント武装組織「ザ・ライト」を創設。
--ウォーレンの恋人キャンディ・スーザンを殺害。
--サイファーを殺害したのも彼の部下であるアニ・マターの仕業。
-アークエンジェルに首を撥ねられて死んだかに思われたが、インフェルノ事件の際に悪魔ナスティアと契約し、不死身の首だけ人間として生存していた。
-その後機械の体に首を繋ぎ、ジェノーシャに渡った後、エクスティンクションアジェンダ事件を引き起こす。
--事件はウォーロックの持つトランスモードウイルスを自身に移植しようとする彼の企みによるものだった。
--移植作業はウルフスベーンの妨害で中断される。移植でエネルギーを使い果たしたウォーロックは死亡。企みは失敗に終る。
--ストームとウルフスベーンの肉体改造をジーンジニアに命じ、一時的にミューテイト(奴隷)化する。
--X-MENの活躍で、再び首だけの状態にされるが、リクターの起こした地震で要塞ごと生き埋めにされる。
-その後、ファランクスと一体化して復活するが、再びヒマラヤ山中で要塞とともに生き埋めになる。
-バスチオンに発掘され再再再復活。サイクロップスの暗殺候補者リストにその名が挙がっている。
-セカンド・カミング中、カルマの片足を串刺しにして重傷を負わせたが、激怒したウォーロックによりトランスモードウイルスで殺害されて、過去の恨みを晴らされた。

**ギャラクタス　Galactus
-【コズミックビーイング】
-ビッグバンで滅亡した前宇宙の唯一の生き残り。
-惑星を喰らう事で飢えを満たす存在であり、その行為に善悪の概念は無い。ただ、生命体が繁栄している惑星ほど美味しいらしい。
--宇宙の生命のバランスを保つ存在であり、ギャラクタスの死はこの宇宙のバランスを崩壊させると言われている。
-各地の星の人間を「ヘラルド」として選出し、食料となる惑星を探させ、道案内役として使っている。
--歴代のヘラルドで有名なのは、シルバーサーファー、ファイヤーロード等。
-MARVEL世界のラスボス的な存在だが、クロスオーバーもののラスボス（サノスなど）にはかなわない事もある
　ゲーム『マーベル　アルティメット　アライアンス』にも、ラスボスクラスの敵として登場した。
-映画『ファンタスティックフォー　銀河の危機』に登場したが、コミック版のヘルメット頭のスタイルではなく、気体のかたまりのような形をしていた。
-最近は娘（Galacta=ギャラクタ）が登場、「moe」「hentai」を理解したペンシラーにより、萌え萌え路線で（？）展開中。

**ギャラクタ　Galacta
-ギャラクタスの娘。父と同じくコズミック･ビーイングでパワー･コズミック、超科学ツールを使う。
-地球を大いに気に入り、地球外生命体を捕食することで地球を守っている。
--食事の機会も対象も限られているため、いつも腹を空かしており、人・物を見るとカロリー計算してしまう癖を持つ。
-普段は普通の人間(黒髪眼鏡の萌えルックス):「GALI」を名乗る。
--Twitter中毒で作中頻繁にツイートしている。実際に公式で[[アカウント&gt;http:／／twitter.com／Gali_girl]]まで存在する。
-リーフ一冊分しか出ていない(2010年10月現在)マイナーキャラだが、一部で妙に人気がある。
-ライター・ペンシラー共に日本ANIME・MANGAのドヲタ。なおライターは『empowered』等で知られるアダム・ウォーレン。

**キルレイブン  Killraven
-【ヒーロー】本名：ジョナサン・レイブン
-火星人（H・G・ウェルズ風）に地球た征服されているアース691でレジスタンスとして戦っている。

**キングピン　Kingpin
-【ヴィラン】本名：ウィルソン＝グラント＝フィスク 人間／男性／地球人
-ニューヨーク暗黒街の帝王(ただし公的には知られていない)。
-体の大きいだけのおっさんなのだが、ヒーロー達と互角に戦う驚異的なパワーを持つ。
-メイ・パーカー狙撃を企んだ張本人。
-スパイダーマン「WHAT IF...」ではヴェノムに寄生されたパニッシャーによって殺害されている。

**キングべドラム
-【ヴィラン】本名:クリストファー・アーロンソン　元ミュータント／男性／地球人／
-元々は、AoA世界のキャラで、Mr.シニスターの配下だった。
--その後、逆輸入されて正史世界にも登場した。    </description>
    <dc:date>2012-02-14T09:10:08+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/220.html">
    <title>Bios【マーベル】ミ</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/220.html</link>
    <description>
      *ミ

**ミーク　Miek
-ウォーバウンドのメンバーである昆虫人。
-元々は、ハルク同様、惑星サカーの奴隷だった。
-サカールで起きた悲劇の真実を知っていた。

**ミカエル　 Mikhail 
-【ヴィラン】本名:ミハイル・ラスプーチン　ミュータント／男性／地球人／ソビエト出身
-コロッサスとイリアナの兄。
-時空間移動の門を作る能力と、強力なエネルギー操作能力を持つ。
-イリアナの魔法力を秘めた肉体からレガシーウイルスの抗体を作ろうとして、過去、イリアナがまだマジックだった頃にタイムスリップした事がある。
--この目論見は失敗。抗体が作れないどころか、イリアナをレガシーウイルスに感染させる結果となる。後に魔法力を失った際、イリアナはこの事によりウイルスを発症する。

**ミス・アメリカ　Miss Ameriva
-【故人】【ヒーロー】本名：マデリーン・ジョイス　超人／女性／地球人／アメリカ人
-ゴールデンエイジのスーパーヒロイン。感電事故でスーパーパワーを得た。
-戦後ヒーロー仲間であるウィザーと結婚するがヨーロッパ旅行中に病没。妊娠中で見取ったのがハイ・エボリューショナリーの従者だった牛女ボヴァだったため、ワンダ・ピエトロ姉弟の母親と目されたこともある。（ボヴァは姉弟の幼年期の育ての親。実は兄弟の本当の母親であるマグダの出産を手伝ったのが彼女。）
-MARVELと契約して制作された日本の特撮番組「バトルフィーバーJ」のミス・アメリカはこのキャラクターの転用であるという説と、ミズ・マーベルの転用であるという説がある。
-MARVEL世界の死者ばかりを集めて地獄軍と天国軍が戦う、というイベントで地獄側として登場した事がある。

**ミズガルド・サーペント

**Mr.M　
-【民間人】本名:アブソロン・メルカトル　ミュータント／男性／地球人／ベルギー人
-触れる事で、分子構造を変化させる能力を持つ。
-ヴィランではないのだが、能力が強力なため、危険人物扱いされたりする。

**Mr.X　
-【ヴィラン】

**Mr.イモータル　Mr.Inmortal
-【ヒーロー】本名：クレイグ・ホリス　ミュータント／男性／地球人／
-G.L.A.のリーダー。
-死なない。瀕死の重傷を負うと一気に全回復する。
-が、通常の怪我だと一般人の回復スピードと変わらない。年もとらないようである。
-死なないだけで身体能力は常人以下、トレーニングもしておらず下腹が出ている。
-サイクロップスを尊敬していて、サイクロップスのバイザーそっくりなサングラスをかけて、G.L.A.全員でイエロー＆ブラックのコスチュームを着てグレート・レイクス・X-MENに名前を変えようとしたら、サイクロップス本人からクレームが来て怒られた。
-ヒーローだけが参加できるポーカーの大会に参加して優勝、チャンピオンズの商標権を獲得してしまいグレート・レイクス・チャンピオンズにチーム名を変えたら、ハーキュリースに激怒されていた。
-本当は、世界中の誰よりも長生きし、最後に残された大いなる秘密を知ることが彼に与えられた運命だということが明らかにされている。

**Mr.シニスター　Mr.Sinister
-【ヴィラン】本名:ナサニエル・エセックス　強化人間／男性／地球人／イギリス人
-「最も優れた遺伝子を持つミュータント」を生み出す事を目的としている（と思われる）謎の男。配下に虐殺集団マローダーズを持つ。
-正体は、19世紀のイギリスの遺伝学者。
--プロフェッサーXの幼い頃に密かに接触していた。同様にサイクロップスらサマーズ家にも接触していた模様。接触の目的は現時点では不明。
--サイクロップスが幼少期を過ごした孤児院の地下には、シニスターのものと思われる基地があった。
--ハボックは幼い頃から監視されており、初めてパワーを発揮した時の記憶をシニスターに消されている。
--ガンビットの故郷、シーフギルドやアサシンギルドもシニスターに遺伝子の管理をされていたと臭わせる描写がある。
-判明している能力は、テレキネシス、テレパス、再生、変身、等。
--胴体や頭に風穴を空けられたり、全身骨になる程強力なオプティックブラストで焼き尽くされた状態から復活した事もある。
--それでいて銃一発で死ぬ事もあったり、色々と謎が多い。
--完全に死亡したとしても、他者に憑依するという形で復活が可能。この能力によって、かなりの年月を生きてきたようだ。
---額の菱形は憑依された者に浮かび上がるようで、長く知られていたおなじみの姿が本来の姿かどうかも怪しくなっている。
-メシアコンプレックス事件で死亡した後、女性を自らのクローンボディへと作り替えて憑依し、ミズ・シニスターとして復活。
--しかし、その意識は被験者の女性に乗っ取られてしまっていた。
-X-23の肉体を狙って憑依を試みたが、失敗。また別の少女の肉体に憑依する事となった。
-全力を出して戦闘はせず、自分は策士と研究者に徹し、戦いは部下に任せる事が殆ど。
-AOA版では比較的人格者として描かれており、アポカリプスの苛烈な人類弾圧が世界滅亡に繋がると危惧していた。（実際そうなった）
--対アポカリプス用の切り札として、サイクロップスとジーン・グレイの遺伝子を用いてネイト・グレイ（X-MAN）を作成した。
--兄弟／兄妹といった血縁関係のあるミュータントを養子とし、エリート部隊EMF（エリート・ミュータント・フォース）を結成した。
--ちなみにEMFのリーダーはお気に入りの養子であるサイクロップス。
--思慮の足りない弟ハボックへの扱いはぞんざいである。（ハボックのサイクロップスへの憎しみを助長する事になった）

**Mr.ネガティブ　Mr.Negative 
-【ヴィラン】本名：マーティン・リー　／男性／地球人／中国人
-国外退去になったキングピンの後釜を狙う。
-エディ・ブロックをアンチ・ヴェノムにした人。

**Mr.ハイド

**Mr.ファンタスティック　Mr.Fantastic
-【ヒーロー】本名：リード・リチャーズ　変異体／男性／地球人／アメリカ人
-ファンタスティック・フォーのリーダー。その知力で数々の危機を切り抜けてきたが、研究に没頭するあまり我を忘れる事もしばしば。
-未知の宇宙線を浴びて、ゴムのように、しなやかな肉体になった。
-スーザン・ストームと結婚し、長男フランクリン、長女ヴァレリアをもうける。
--スーザンとの間に子供ができてからは良き父、悩める父としてのキャラクター性も持つように。
-研究バカが行き過ぎて、常軌を逸する事も。
--「ゾンビーズ」では、ゾンビ化する事こそ究極の進化だと信じ、人類にトドメを刺す事に。
-近年、ギャラクタスに対抗すべく無数の並行世界のリードを集めた評議会に参加。夜中に妻とのベッドを抜け出しながら全世界の問題に対処していた。
--この評議会のリード達は、三人が同時にインフィニティガントレットを所持している他、アルティメットヌリフィアーを大量に所持。ギャラクタス＋三人のサーファーを容易く退けている。
--更には逮捕した無数のドゥーム達の意思を首輪で制御し、監禁している。
--この評議会はセレスティアルズの急襲を受けたが、リードは会議に参加し続ける事より家族らと共にある生活の方を選択し、家に帰った。
-莫大な研究資金を集めるために、パーティーを開いたりしてもいる。そのために、フランクリン＆ヴァレリアのベビーシッターとしてX-23を呼んで子供たちが一騒動起こしている。

**Mr.フィッシュ
-半魚人の姿をしたヴィラン。

**ミスティ・ナイト　Misty Knight
-【ヒーロー】本名：メルセデス・ナイト　人間／女性
-格闘技と射撃に秀でた探偵。黒人女性のクライムハンター。コリーン・ウイングの相棒。
-元々は生身の警察官だったが、負傷した際にトニー・スタークによってバイオニックアームを移植される。
--怪力を発揮するようになったが、生身の肉体である事には変りなく、パワーは準超人的レベル。
-[[ヒーローズフォーハイアー]]の一員。アイアンフィストらと親交が深い。
-コリーン・ウイング共々、ジーン・グレイがX-MENを卒業していた時期の、彼女の親友でもある。

**ミストレス　Mistress
-トニー・スタークの母、マリア・スタークの人格を移植された擬似人格コンピューター。
-第二次大戦中開発された最終兵器、人型ロボット・アーズナルの制御コンピューター。

**ミズ・マーベル　Ms. Marvel
-【ヒーロー】本名：キャロル・ダンパース Carol Danvers　女性／地球人
-初登場：Marvel Super-Heroes 13号
-初期はクリーの地球侵略の尖兵として進入してきたキャプテン・マーベルと出会い、星を越えた禁断の恋に落ちるただのヒロインだった。
-偶発的な事故によりキャプテンマーベルに力を与えられた、変身ヒロイン。
-当初は変身後の記憶が残らない設定のため、女性誌記者とスーパーヒロインの二つの顔を持っていた。
--これは人格の分裂に…自立した女性としての立場とヒロインとしての姿の狭間で悩むキャラという位置づけだっ
--後に人格が統合されると同時にキャロルの時でも記憶が残るようになり、自覚してヒーロー活動を開始する。
-日本では「ローグにパワーを奪われた人」として有名か(Avengers Annual 10号　実はローグの初登場号)。
-X-MENとして活動していた時期があり、アベンジャーズとX-MENの板挟みに会う時がある。
-イモータスに捕らわれた時、体内受精により、イモータスの子供を身ごもらされた。
--急激に成長し、成人となった息子は、実はリンボからの脱出を図るイモータス自身が転生した姿。
--アベンジャーズは彼を捕らえようとしたが、「息子」への愛からキャロルはアベンジャーズと戦うことになってしまう(Avengers 200号)。
-ヒーローズリターン初期に「バイナリィ」としての力を失い、名をウォーバードと改めて活動していた。
--バイナリィの力を失った事を内緒にした事と、そのことを気に病むうちにアルコール中毒となり、アベンジャーズから除名される(Avengers V3 7号)。
-だが、かつてアル中の地獄を体験したアイアンマンの粘り強い説得によって、次第に閉ざしていた心を開き、アル中の克服を決意。
--アベンジャーズ外部からの干渉によってメンバー再編成を余儀なくされた際、新メンバーとしてついに復帰(Avengers V3 27号)。
-ワンダーマンと付き合っていた。
-ソーがリーダーになった、シークレット・アベンジャーズのメンバーとして活躍している。

**Ms.マーベル(ダークアベンジャーズ)
-【ヴィラン？】
-その正体はサンダーボルツのムーンストーン。

**ミスティーク　Mystique
-【ヴィラン】本名：レイブン・ダークホルム　ミュータント／女性／地球人
-外見を自在に変える事が出来る能力を持つミュータント。
-グレイドン・クリード、ナイトクローラーの母。ローグの養母。
-マグニートーが去った後のブラザーフッドオブイビルミュータントのボス。チームメイトのディスティニーは親友。
--ミスティーク時代のブラザーフッドは政府指揮下のチーム、フリーダムフォースへと転身する。
-一時期唐突にアイスマンと熱愛関係になったが、裏切りの布石でしかなかった。
--裏切ったのはローグを救うため、ディスティニーの予言書通りに行動した結果であった。
--ローグは自分を救うためにメシアを危険に晒したミスティークを許さず、決別する。
-オズボーンに招かれ、ダークX-MEN入り。プロフェッサーXに化けて指導者を演じる。
-映画版ではセクシー担当なのか全作品に登場、毎回かなり美味しい役どころだった

**ミステリオ　Mysterio
-【ヴィラン】　本名：クエンティン・ベック
-元ハリウッドの特殊効果（SFX）スタッフ兼スタントマン。スパイダーマンのヴィラン。
-特撮技術、手品、催眠術等を用いての幻惑攻撃を得意とする。
-緑の全身スーツに紫のマント、アジア風の灯篭のような手甲、球状のメットを被った電球のような頭は一度見たら忘れられないデザイン。

**ミミック　Mimic
-【ヴィラン】本名：カルビン・モンゴメリー・ランキン
-初登場：Uncanny X-MEN#19
-他人の能力をコピーする能力を持つミュータント。
-最初期X-MEN五人の能力を全て一人で持っているという触れ込みで登場したヴィラン。
--ジーンを除くファーストファイブの能力はスーパーマンの能力をバラバラにしたもの。
--つまり彼はテレパシーを持つスーパーマンである
-後にX-MEN入りするも、即座に脱退する。
-その後、73年にハルク誌で登場した際に死亡。
-それからかなりの時を経て90年代、オンスロート事件の際に一度復活していた。
--死から蘇った経験は彼のトラウマとなっている。
-ニセ教授率いる新チーム、ダークX-MENに参加。
-自分の力が常に他人を傷付けて来た事を悩み苦しんでいる。
-強力な能力を持ちながらとにかく意志薄弱で精神面が弱い。流されるままふらふらとヴィランを続けている。
--エクザイルズのメンバーのミミックは、更生して、ヒーローになった平行世界のミミック。

**ミュータント・アルファ　Mutant Alpha
-マグニートーが生み出した究極のミュータント
--マグニートーを幼児に変身させた張本人。
-上記個人とは無関係に、「究極のミュータント」を指す称号的に用いられる単語でもある。

**ミュータントゼロ　Mutant Zero
-【ヒーロー】本名：未詳　ミュータント？／女性／地球人？／アメリカ人？
-ガイリック長官が特殊部隊シャドウ・イニシアチブのメンバーとして連れてきた、ミュータントの暗殺者。
--公表されている198人の中には入っていないミュータント、ゆえにゼロ、らしい。
-弾がよけていく様にさえ見える驚異的な身体能力を誇り、リーダーのベンガルには付き従わず単独行動を旨とする。
-その正体は元ヴィランのタイフォイドマリー。

**ミラージュ
-ダニ・ムーンスター参照

**ミーンストリーク　Meanstreak 　
-【ヒーロー】本名ヘンリ・ヒャン　ミュータント／男性／地球人
-所属：X-MEN 2099
-超高速移動能力を持つが、代謝速度もそれに応じて超スピードである。
-元は巨大独占企業アルケマックスの研究者。    </description>
    <dc:date>2012-02-14T08:53:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/193.html">
    <title>Bios【マーベル】ア</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/193.html</link>
    <description>
      *ア

**アークエンジェル　Archangel
-【ヒーロー】本名：ウォーレン・ワージントンⅢ世　ミュータント／男性／地球人／アメリカ人
-所属チーム：[[X-MEN]]　チーム履歴：チャンピオンズ、ディフェンダーズ、[[X-FACTOR]]、フォーホースメン、リネゲイジ
-[[X-MEN]]創設メンバー『ファーストファイブ』の一人。ワージントン財閥の御曹司で大金持ちのプレイボーイ。
-白い羽を持つミュータントであったが、第一期[[X-FACTOR]]に在籍中、チームの支援者を装っていた旧知の知人キャメロン・ホッジの企みにより翼を失ってしまった。
--翼を失った後、アポカリプスにさらわれ鋼鉄の翼と青い肌の四騎士筆頭“デス”に改造される。
--その後[[X-FACTOR]]に助け出されコードネームをエンジェル（天使）からアークエンジェル（大天使）に改めた。
--キャメロン・ホッジが悪魔ナスティアと手を組み、恋人キャンディを殺害。ウォーレンはホッジの首を刎ねるが、ホッジが悪魔に魂を売る契約を済ませた後だったため、ホッジは死ななかった。
---ナスティアは負の感情を爆発させた彼に働きかけ、暗黒面に堕とそうと目論むが、ウォーレンには通じなかった。
-アークエンジェルになって、かなりの時が過ぎた後、鉄の翼を割って白い羽が再生し、元の姿に戻った。
--この姿の時に第二次変異を発動。治癒効果のある血液、ヒーリングブラッドを得る。
-第三期X-FORCEに別荘を提供していたが、洗脳されたウルフスベーンに襲撃され重症を追う。
--エリクサーの治療を受けた結果、なぜかアークエンジェルに戻ってしまった。
--現在はアークエンジェルの姿のデスモードと、元のエンジェルのモードとを使い分ける事ができる。
-スカーレットウィッチ、キャンディ・スーザン、シャーロット・ジョーンズ、サイロック、ハスクと多くの浮名を流すプレイボーイ。
--でもいつの間にか仲が消滅していることが多い。ちなみに自分からふったのはサイロックのときだけである。
--アポカリプスの細胞に支配されて、ヴィランに堕ちてしまいフォーホースメンやダーク・ビースト達を率いてX-FORCEと対峙した。
-映画版では『X-MEN：ファイナルディシジョン』に登場。冒頭で少年時代にミュータントとなってしまう過程が描かれ、それがひとつのきっかけになって治療薬「キュア」が開発される。しかし、大人になった本人はそのキュアを拒絶して学園を訪れる。
--ポスターなどではX-MENのコスチュームを着て、まるで正規メンバーのようなイメージを与えられていたが劇中ではそんな場面は一切無い。
-ダークエンジェル化したが最終決戦で、サイロックがAOA世界から持ってきたセレスティアルライフシードで刺されて死んだと思われたが、瓦礫の中から全ての記憶を無くした状態で無傷で出てきた。自分の事を本当の天使だと思い込んでいる。
-記憶を無くした為、ジーングレイ学園の生徒になって親友のアイスマンが責任を持って面倒を見ている。だが、他の生徒達からはオッサンが一人混じっていると言われている。
-デスモードに変身出来なくなったようだが、X-MENローグチームのメンバーになった。

**アークライト　Arclight 
-【ヴィラン】本名：フィリッパ・ソンタグ  ミュータント／女性／地球人
-マローダーズの一員。腕を何かに叩きつける事で衝撃波を発生させる能力の持ち主。
-X-MEN実写版映画三作目ではマグニートーの部下として活躍。意外と扱いが大きかった。

**アーケイド　Arcade
-【ヴィラン】 
-変質狂的なゲームマニアで、殺人遊園地「マーダーランド」を自らの稼ぎで建設した殺し屋。
-マーダーランドにヒーロー達を誘い込んで戦いを挑む。
-X-MENからイリアナを誘拐した事も。

**アーニム・ゾーラ　Arnim Zola
-【ヴィラン】本名：同じ サイボーグ／男性／地球人／スイス人
-初登場：Captain America 208号
-生命の神秘を解き明かすという、自分の狂気の実験の為にナチスの門を叩く。
--レッドスカルの許、数多くの生物兵器を開発したゾーラは、第三帝国崩壊後もその肉体をサイボーグ化して生き延びていた。
-初登場時は、戦時中の上司であるレッドスカルと再び手を組み、キャプテン・アメリカと戦った(Captain America 208-212号)。
-老衰死した筈のレッドスカルの記憶と人格をキャプテン・アメリカの細胞から培養して作り上げたクローンボディに移して蘇らせた(Captain America 350号)。
--以降、再びスカルの片腕となったゾーラは、スカルが組織したスケルトン・クルーにも時折参加し、その野望に付き従っていく。
-胸にあるモニターに顔が映っている姿が印象的。
-ミュータントタートルズで似た様な存在を見たと言ってはいけない。
-実写映画のキャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーにも登場。姿は生身の人間のままだった。

**アーノ・スターク　Arno Stark
-【ヴィラン/ヒーロー】本名：同じ 人間／男性／地球人／アメリカ人
-初登場：Amazing Spider-Man Annual 20号
-血縁的にトニーの甥、父はモーガン・スターク。
-2020年、スターク・エンタープライズを買収し、その社長に就任。
--一大軍需産業を牛耳り、世界経済をリードするアーノは、多くの人々の恨みを買い、企業テロの標的にされる｡
-テロのエンタープライズへの原爆での脅迫を受け、アーノはアイアンマンアーマーを身に着け戦う
--しかしテロリストが死んでしまったため、爆弾の解除に必要な彼の網膜を手に入れるため、タイムマシンを使う。
--二十世紀に遡り、当時子供だったテロリストを未来へ誘拐しようとするが、その世界でもその少年を誘拐しようとしていたブリザードと交戦し殺す。
--更にスパイダーマンとも戦うことになるが、タイムマシンの限界時間が来て、未来に引き戻されてしまう。
--戦いの余波で重傷を負った少年は、アーノへの復讐を企み、後年テロリストとして爆弾を仕掛けることになる。
---爆弾テロの原因を作ったのは、二重の意味でアーノだった｡
-その後、トニーばりにアル中に陥り、傭兵・ボディガード稼業で生計を立てるように。
--スタークエンタープライズの強敵、サンセット・ベインのベイントロニクスに雇われ、発掘されリストアされたマシンマンと戦う。
---この後改心したらしい・・・(IronMan:Legend参照)

**アーマー　Armor
-【ヒーロー】本名：ヒサコ・イチキ ミュータント／女性／地球人／日本人
-アニメでは市来久子と表記。邦訳本では一木久子と表記。
-サイオニックアーマーを展開し、怪力の鎧の巨人の中に収納されたような状態になる。
--この鎧の形状・大きは一定ではなく、爪を生やしたりする事も可能。
--自分の触れている物体の周りにアーマーを張ることも可能。ブラックバードの周囲に巨大なアーマーを展開し、そのまま体当りしたこともある
--怪力を活かし、コロッサスのお株を奪うファストボールスペシャルも披露した。
-学園の生徒から、事件に巻き込まれた事を契機にX-MEN正規メンバーに大抜擢。
--学園の新顔でまだ若い彼女はNew X-MEN系キャラのようでもあるが、メインの活動誌はAstonishing X-Menである。 
--X-MENがサンフランシスコに基地を移した後も中核メンバーの一人として活躍。当然ユートピアに移設後もX-MENとして頑張っている。
-分らないと思ってウルヴァリンに日本語で悪口を言ったら、日本暮らしの長いローガンに日本語で返された事もある。
--このやり取りは、貴重な「アメコミ原書の紙面に日本語でかかれたセリフ」である。
-ジーングレイ学園の生徒になってから、ウルヴァリンVSキッドオメガの精神世界での戦いに巻き込まれている。

**アイアンパトリオット　Iron Patriot
-【ヴィラン】本名：ノーマン・オズボーン
-オズボーンがアイアンマンの試作アーマーを強奪し着用した姿。

**アイアンフィスト　Iron Fist 
-【ヒーロー】本名：ダニエル・ランド（通称ダニー）　人間／男性／地球人／アメリカ人
-所属チーム：[[ニューアベンジャーズ]]　チーム履歴：ヒーローズ・フォー・ハイア
-秘境都市クン・ルンで拳法を学んだ武術家。
-不死龍シャオラオを倒し、その熔けた心臓に手を浸すことによって、シャオラオの気を宿した鋼鉄の拳とアイアンフィストの称号を手に入れた。
-胸の紋章はシャオラオの弱点である燃えさかる傷跡を塞いだ時に付いたものである。
-彼の父、ウェンデル・ランドはクン・ルン最強の武術家であったがシャオラオを倒せず、アイアンフィストにはなれなかった。
-父より受け継いだランド社の社長でもある。しかし会社の実質上の経営者は秘書のジャーリーンである。
-しばらくヒーローを引退していたが、シビルウォーの少し前から友人であるデアデビルの代役として復帰した。詳しい経緯などは「[[デアデビル&gt;Bios【マーベル】テ]]」参照。
-シビルウォー終了後はアイアンフィストに戻った。
-同じニューアベンジャーズのルーク・ケイジとは長い付き合いの親友である。
-ちなみに漢字で書くと『鐵拳』。
-ダニーが初めてのアイアンフィストというわけではなく、彼以前にアイアンフィストの称号を手に入れた人間は66人いる。
--彼らは1人を除いて皆34歳の誕生日を迎えることなく死亡している。
--ちなみにダニーは最近33歳になったばかりです。
-カプコンのゲーム『MARVELvsCAPCOM3』では、カプコン格闘キャラの象徴・リュウとエンディングで戦っている。
--バージョンアップ版である『ULTIMATE MARVELvsCAPCOM3』で操作キャラに昇格が決定した。おめでとう！

**[[アイアンマン&gt;キャラクター：アイアンマン]]　Iron Man
-【ヒーロー】本名：アンソニー・E・スターク（通称トニー）　人間／男性／地球人／アメリカ人
-所属チーム：[[マイティ・アベンジャーズ]]　S.H.I.L.D.長官　チーム履歴：[[アベンジャーズ]]、[[ニューアベンジャーズ]]
-巨大軍需企業“スターク重工”（後にスタークエンタープライズに社名変更）の社長。
-ベトナム戦争の際現地ゲリラの捕らえられ、脱出の為にアーマーを製作。以降ヒーロー、アイアンマンとなる。
-[[アベンジャーズ]]創設メンバーの一人で通称ビッグ3の一人。
-マーベル読者の投票による、『2007年最高のヒーロー』に選ばれた。
-日本のネット上では「社長」と呼ばれている。アル中等情けない点もある故か、二次裏で実に愛されているヒーローである。
-&amp;bold(){その他、詳細は[[キャラクター個別ページ&gt;キャラクター：アイアンマン]]で。}

**アイアンマン２０２０　Iron Man 2020
-【ヴィラン】本名：アーノ・スターク
-未来からやってきた、トニーの叔父、モーガン・スタークの息子。

**アイアンモンガー　Iron Monger
-【故人】【ヴィラン】本名：オバディア・ステイン　人間／男性／地球人／アメリカ人
-アイアンマンのライバル会社”ステイン重工”の社長。
-スターク重工を乗っ取りトニーを追い出し、私財まで奪い去った。
-トニーの設立した新会社に危機感を抱きアイアンモンガーを作成して襲撃する。会社を破壊し、トニーの友人を抹殺。
-満を持して開発したアイアンモンガー・アーマーだったが、トニーの新型アーマーに敗北して自殺する。
-近年アイアンマン誌[[Invincible Iron Man(Vol.5)&gt;刊行誌：INVINCIBLE IRON MAN(2008年～)]]に息子が敵として登場するも、最終的に自殺。
-名前の意味は「死の商人」の隠語。
-実写映画「アイアンマン」においてはスターク社の副社長（トニーと父の友人で共同経営者）として登場するも、アイアンモンガー・スーツがMk-1アーマーをベースに製作したものだったため、高高度での氷結対策が施されておらず、敗北し死亡。

**アイアンラッド　Iron Lad
-【ヒーロー】本名：ナサニエル・リチャーズ　人間／男性／未来人／
-ヤングアベンジャーズのリーダーだった。
-元は技術的に高度なアルタネート・アースの3016年にいた16歳のロボット工学の学生だった。
--だが、未来の自分である征服者カーンに命を救われ、より若いうちに征服者になるようにサイコキネティック・アーマーを与えられた。 
-しかし将来の自分によって引き起こされた死と破壊に恐怖し、カーンを取り押さえられるアヴェンジャーズを見つけることを望んでアーマーを使ってアース-616に逃亡して隠れる。
-彼がアヴェンジャーズ・マンションについたのは、アヴェンジャーズ・ディスアッセンブルドの後だった。 
-彼は普通の人間よりわずかに遅く年をとる。
-現在はカーンが存在しなければ未来に問題が生まれる事から未来に戻っている。

**アイスマン　Iceman
-【ヒーロー】本名：ロバート・ドレイク（通称ボビー）　ミュータント／男性／地球人／アメリカ人
-所属チーム：[[X-MEN]]　チーム履歴：X-ファクター、トゥウェルブ
-[[X-MEN]]創設メンバー『ファーストファイブ』の一人で、事象を歪める力を持つとされるアポカリプトゥウェルブの一人。
-当初はチーム最年少である自分をお荷物だと感じており、サイクロップスにたしなめられる事もあった。
-ポラリスがチームに加わってから好意を寄せるようになったが、長く本部を留守にしている間にハボックが彼女の心を射止めてしまっていた。
-Ｘ-ＭＥＮ脱退後はチャンピオンズ、ディフェンダーズ、X-ファクター、と所属を移し、ミューアアイランドサーガでX-MENに復帰した。
-ハウスオブMの後、ローグチームのメンバーとなる。
--この間、ミスティークと男女の関係になるが、これはミスティークの罠だった。
-ローグチームが壊滅した折、このチームは解散となり、以後X-MEN中核メンバーへと戻る。
-昔は体表が霜で覆われる程度だった能力も、体そのものが氷柱化、大気中・人の体内の水分凍結とどんどん進化中。
-本来の能力は分子運動をサイキックで操作する事らしいのだが、水を介したテレポートや砕けた肉体の再生等それだけでは説明できない能力もある。
--ユートピアの飲料水はすべて彼が作った氷を溶かしたもの、そのかわりボビーは毎日常人の数十倍のカロリーを必要とするそうだ
-未来から来た人間の言によると将来とんでもない大物になるらしいのだが、その片鱗はあまり見せていない。
-ヒューマントーチ、スパイダーマンと共に所謂「マーヴル三悪餓鬼」扱いされる事が多い。
--三人ともすでにいい歳なのだが…
-映画版では三部作すべてに出演。作品を追うごとに扱いがよくなっている。
--ローグと触れ合えなくてストレスが溜まったり、家族と決別する場面が描かれたりと思春期のミュータントらしい描かれ方がされている。
--『ファイナルディシジョン』ではX-MENの正規メンバーになる。さらにパイロとの対決中に原作のような氷人間化した。
-ジーングレイ学園の教師になって、ウルヴァリンの助言によりAOA世界版がやっていた巨大化や、性格の違う分身を幾つも作り出す強大なパワーを発現出来るようになった。が、相変わらず生徒達よりも落ち着きがない。

**アウサム・アンディ　Awesome Andy
-【ヴィラン】　アンドロイド
-マッドシンカーによって作られたアンドロイド。
-身長4.6ｍ、筋骨隆々の赤い身体。巨大なしかめっ面が特徴。
-なぜかソーのハンマームジョルニアを持ち上げることができる

**アガサ・ハークネス
-スカーレット・ウィッチの師匠である魔術師。

**アザゼル　Azazel 
-【ヴィラン】ミュータント／男性／地球人
-悪魔系ミュータントの一族である、ナイトクロウラーの父親。
-悪魔族は天使系ミュータント族と敵対している。
-映画X-MEN:ファーストジェネレーションへ出演。CIAエージェントや若きX-MEN相手に大暴れし、一気に知名度が高まる予感。
--ヘルファイアークラブのメンバーとして登場した。

**アスモデウス（悪魔）　Asmodeus 
-ゴーストライダー誌のヴィラン。
-同盟のオカルト系キャラが他にも複数存在する。

**アダム・ウォーロック　Adam Warlock
-【ヒーロー】本名：ヒム　人造人間／男性
-元々は生物兵器として作られたが、あまりに危険だったために封印されていた。
-当初は名前が無く、ただ「ヒム(彼)」とだけ呼ばれていた。
-サナギのような姿に変化し、宇宙を航行する能力を持つ。
-ソウルジェムの持ち主として、アベンジャーズとともに五つのジェムを手にしたサノスと戦い、勝利した。
-続くインフィニティガントレットの戦いでは全宇宙の管理者に抜擢される。
-アニヒレーション展開で死亡した大量の生命体の精神の余波を受け、繭の状態に戻ってしまう。
--復活後、(ニューミュータンツの)ウォーロックと競演。ファランクスと戦い、スターロードらと共に新生ガーディアンズオブザギャラクシーを結成した。
-マグスに肉体を乗っ取られ、ガーディアンズオブザギャラクシーと戦い、その多くを殺害。
--スターロードがコズミックキューブを使い、その肉体を殺した。

** アダムＸ

**アトラス　Atlas 
-【ヒーロー】本名：エリック・ジョーストン

**アニー・ガジカニアン　Annie Ghazikhanian
-【市民】　人間／女性／地球人
-一時期、学園に息子と共に身を寄せていた女性。看護婦。
--息子のカーターはミュータントである。
-意識の戻らないハボックの看護をするうち、ハボックと恋愛関係に発展する。
--結局ハボックはポラリスとよりを戻してしまい、関係は終了した。

**アニヒラス　Annihilus 
-【ヴィラン】
-ネガティブゾーンの支配者。
-ファンタスティック・フォー系のヴィランとして知られる昆虫人間。
-絶滅艦隊アニヒレーションウェーブを率いてこちらの世界に侵攻、宇宙規模の大虐殺（アニヒレーション事件）を引き起こした。

**アノール　Anole 
-【ヒーロー】本名:ビクター・ボルコフスキ　ミュータント／男性／地球人／アメリカ人　
-NEW X-MENのメンバーだった。
-カメレオン人間。硬い表皮と、高い敏捷性、筋力を持ち、舌を伸ばして物を掴み、体色を変える。
-ちなみにゲイである。同じくゲイ・セクシャルである教師のノーススターにはよく相談に乗ってもらっていた。
--別に二人が付き合っていたわけではない。
-チームメンバーのロックスライドとは喧嘩友達。毎回二人で先走ってサイクロプスに怒られる。
-ジーングレイ学園の生徒になってからも、ロックスライドとは仲良しである。現実にツイッターをやっている。

**アバランチ　Avalanche
-【ヴィラン/ヒーロー】本名：ドミニク・シラード・ジェイノス・ペトロス　ミュータント／男性／地球人
-振動波を放射するミュータント。
-アニメ版だとパイロ、ブロブと共に三馬鹿トリオ扱いだった。
-反ミュータント暴動鎮圧にかこつけてX-MENを攻撃するオズボーンらの横暴に耐えかねた若手ミュータントチームに混じって決起。[[ダークＸ-ＭＥＮ]]と対決。
--チーム全員あっと言う間に逮捕されたのは言うまでも無い。

**アビス
-元々は、AoA世界のキャラでフォーホースメンの一員として登場した。

**アブソービング・マン　Absorbing Man 
-【ヴィラン】
-主にハルクのヴィランとして有名。
-肉体を周囲の物質と同じ素材に変化させる能力を持つ。トレードマークは武器の鉄球とスキンヘッド。
-うっかり不利な物質に触れる行動で倒されやすい。

**アポカリプス　Apocalypse 
-【ヴィラン】本名：エンサ・バー・ヌール　ミュータント／男性／地球人／エジプト人
-古代エジプトの奴隷だった彼は征服者カーンの手で強力なミュータントとして生まれ変わり、「適者生存」を掲げる支配者として猛威を奮い始める。
-第二次大戦中ヘルファイヤークラブに発見され現代に復活。
-その能力は分子構造の改変で自身や他者の肉体を作りかえる事、また不老たる「エクスターナル」の一人でもある。
--その能力でX-MENのエンジェルを鋼の翼に作り変えたりしている、またシニスターの肉体面の能力も彼の手によるものらしい。
-ケーブルのいた39世紀の未来やプロフェッサーXの死亡した平行世界の現代で地球全土を支配していた。
-部下に「フォーホースメン（黙示録の四騎士）」を持つ。配下の内上位4名がこの称号を得るので割りと入れ替わりが激しい。
--おまけに、「四騎士にXメンバーを入れたがる」という悪癖が有る。
---「ミュータントは能力を使うたびに洗脳が解けていく」という設定があるため、彼の野望は必ずここから崩れる。
-アポカリプストゥエルブ事件では肉体を失い、続くサーチフォーサイクロップス展開で精神まで滅ぼされた。
-死んだものと思われたが、M-Day後に復活した。
-ジーングレイ学園にアポカリプスの遺伝子を使ったクローンの少年が生徒になって、ウルヴァリンに保護されている。

**アボミネーション　Abomination 
-【故人】【ヴィラン】本名：エミル・ブロンスキー　改造人間／男性／地球人／ロシア人
-ハルク系ヴィランの代表格の一人。見た目は緑色の巨大な半魚人。
-KGBのスパイで、ハルクの秘密を探るうちにブルースと同様に大量のガンマ線を浴びてしまい、怪物化してしまう。
--ハルクと違って知性は失われていないが、その代わり人間の姿に戻ることができない。
-ハルク誌（第四期）一号にて、レッド・ハルクに殺害されてしまう。
-映画『インクレディブル・ハルク』では、スーパーソルジャー計画で作られた血清を打ち込んで肉体強化したブロンスキーがさらにブルースの血液サンプルを取り込み、ガンマ線を浴びたことでアボミネーションとなった。

**アマツ・ミカボシ　Amatsu-Mikaboshi 
-【ヴィラン】本名：天津甕星、または天香香背男（あめのかがせお）　邪神／男性／地球神／日本の“カミ”
-チーム履歴：ゴッドスクワッド
-ソーらアスガルド神族やハーキュリーズらオリュンポス神族と何度も闘っている日本のまつろわぬ神、5・7・5でしゃべる翻訳泣かせ
-シークレットインベージョン事件では、下界と同じくスクラルの神々の侵略を受けている地球の神界のため、イザナギノミコトの命でハーキュリーズらに協力して戦った。
-シークレットインベージョン事件後、スクラルの神を兼任。
-カオスウォー事件の主犯。

**アマデウス・チョ　Amadeus Cho
-【一般人／ヒーロー】本名：同じ　旧コードネーム：マスターマインド・エクセロ　超能力者、天才／男性／地球人／アジア系アメリカ人
-所属チーム：マイティアベンジャーズ　チーム履歴：リネゲイジ、ゴッドスクワッド
-ネットゲーム“ブレインファイト”の伝説的なチャンピオンで、イルミナティ全員を完璧に出し抜くほどの天才少年。
-その頭脳に目をつけた何者かに自宅を襲撃されるが、ハルクに助けられ逃亡する。
-ワールドウォーハルク事件の際、ハーキュリーズと合流、以来ずっと行動をともにしている。
--「我こそはハーキュリーズの一番の親友」というソーに対して「ハーキュの一番の親友はあんたじゃない、僕だ!」と突っかかる場面も見られた。それ程に二人の絆は強い。
-ハーキュリーズ「死後」はその力と「プリンス・オブ・パワー」の称号を受け継ぎオリュンポス神族と行動。


**アメリコップ　Americop 
-【ヒーロー？】本名：バーソロミュー･バート･ギャロウズ
-キャプテンアメリカ誌の（マイナーな）ダークヒーロー。法律では社会正義を守れないと、ビジランテの道を選んで辞職した元警官。
--行動と手口こそ荒っぽいものの、犯罪組織を襲撃しては、巻き上げた金を更正施設や児童福祉に募金している。
-シヴィルウォーでのキャプテンアメリカの死後、サンダーボルツの重要指名手配人として追われる羽目に。ペナンスとブルズアイに神経の大半を焼かれてリタイア。
-正義の味方なので、見た目がまるで警帽を被ったレイプマン！とか言ってはいけない。

**アメリカンドリーム　American Dream 
-【ヒーロー】本名：シャノン・カーター

**アラクネ
-【ヒーロー】本名：ジュリア・カーペンター
-スパイダーウーマン(二代目)も参照されたし。

**アリエル
-【故人?】【ヒーロー】　宇宙人のミュータント／女性／
-強力なテレポート能力を持つ宇宙人のミュータント。能力の近いバニッシャーとは共演する場面が多い。
-セカンドカミング事件において、人類評議会の攻撃を受け死亡したものと思われる。
--（しかし脚本家マーク・キャリーは、生きていても不思議でないように書いた、と後に述べている）

**アリシア・マスターズ  Alicia Masters
-【一般人】彫刻家／女性／地球人／アメリカ人
-継父はヴィランのパペットマスター。
-シルバーサーファーがギャラクタスから独立するきっかけとなった盲目の女性彫刻家。
-FFのシングと付き合っていた。
-ファンタスティックフォーの実写映画にも登場した。

**アルマジロ　Armadillo
-【ヴィラン／ヒーロー】本名：アントニオ・ロドリゲス　改造人間／男性／地球人／
-アルマジロの爪と甲殻を持つ超人プロレスのプロレスラー。
-強い敵と戦うのが何より楽しい、という一種の戦闘狂。
-キャプテンアメリカの見抜いたとおり根っからの悪人ではないが、金が無い、強敵がいる、等の理由でほいほい悪事に加担してしまう。
--金の大半は病弱な妻の看護に充てられる。
-CIVIL WAR後は登録をし、テキサス州のレンジャーズに加わっていたが、休日に泥酔したのをとがめられ解雇。
-M.O.D.O.K.に誘われヴィランに戻るが、相変わらず憎めない格闘マニアである。

**アレス　Ares 
-【故人】【ヴィラン？／ヒーロー？】神/男性/オリンポス神族
-オリンポスの大神ゼウスの息子。超人的肉体と怪力を誇る戦神。
-常に戦いに身を投じていたい為、善・悪の判断基準があまり無い。
-衣・食・住・武器は人間界でも、とても良く馴染んでいた。
-ギリシャ神話のエピソードと同じで、飼っていた人食い鳥をハーキュリースに全て退治されたためハーキュリースの事を恨んでいる。
-息子の生活のために人間界でヒーローをしていたが、その息子はいつの間にかシークレットウォリアーズでヒーローに。
--その息子とのかかわり方がわからないと吐露する、普通の父親だった。
-ダークアベンジャーズのメンバーとして招聘されたが、アスガード侵攻に際してオズボーン側と対立。セントリーの手で殺害された。
-死んだ後も、死後の世界の戦闘に巻き込まれて登場していた。

**アンチヴェノム　Anti-Venom 
-【ヒーロー？】本名：エドワード・チャールズ・ブロック　通称：エディ　人間／男性／地球人／アメリカ人
-末期がんに侵されていたエディ・ブロックが、対ヴェノム抗体で変身した姿。
-Mr.ネガティブによって注入された抗体が、体内に残留していたシンビオートの残りカスによって変質したもの。
-抗体を持ったエディが、三代目ヴェノム（というかシンビオート）と接触し、再度寄生されそうになったことで覚醒。
-アンチヴェノムの名の通り、シンビオートに対する白血球、あるいは抗体としての能力を持つ。
-エディはシンビオートの呪縛を断ち切ったことで、ピーターへの憎悪も解消された模様。
-このため基本的にスパイダーマンと敵対はしていない。
-が、彼が接近するとスパイディのスパイダーセンスが無効化されてしまうため、コンビは組めないだろう。
-体自体が伸縮自在なほか高度な擬態能力を所持しており、スパイディそっくりに擬態して敵をだましたこともある。

**アントマン（初代）　Ant-Man 
-【ヒーロー】本名：ヘンリー・ピム　人間／男性／地球人／アメリカ人
-アントマン(Ant-man)としての初登場：Tales to Astonish 35号 
-「[[ハンク・ピム&gt;Bios【マーベル】ハ]]」参照。

***アントマン（二代目）
-【故人】【ヒーロー】本名：スコット・ラング　人間／男性／地球人／アメリカ人
-技術者だったスコットは、修理だけでは家族を養えず、強盗を働き逮捕され、禁固刑を受ける。
-獄中でエレクトロニクスの素晴らしい研究を進め、トニー・スタークの会社に雇われる。
-娘のカサンドラは重大な心臓病だと診断され、ソンドハイム博士に頼るが、同じく自身の心臓を治してもらうためダレン・クロスに博士は誘拐される。
-スコットは、ヘンリー・ピムの研究室に忍び込み、アントマンの装備を盗み出し、博士を無事救助。
装備を返し、自首しようとするが、ピムはアベンジャーズの一員として、正義のために闘ってくれ、と彼に申し出、それによりラングはアントマンを名乗ることになる
-アーマーウォーズの際はトニー・スタークに協力して技術を盗んだのがスパイマスターであることを解析。
-ディスアセンブルで死亡。
-実はアントマンの中では一番マシな人間だった。
-娘がヤングアベンジャーズに居る。娘は本人が知らないうちにピム粒子を浴びていたようだった。

***アントマン（三代目）　Ant-Man 
-【ヒーロー/ヴィラン？】本名：エリック・オグレディ　人間／男性／地球人／アメリカ人
-所属チーム：[[サンダーボルツ]]、[[シークレットアベンジャーズ]]
-元々はS.H.I.E.L.D.の下っ端。「S.H.I.E.L.D.隊員ったって、俺戦闘員じゃなく電話番だぜ！？」とは本人の弁。(Irredeemable Ant-Man1号)
-同僚のクリスが二代目アントマンスーツをパクったが死亡したので勢いでそのまま強奪。(Irredeemable Ant-Man1号)
-DVをしている男を懲らしめようと殴りかかるもうっかり動脈を抉るなど、ヒーローにあるまじき下衆。(Irredeemable Ant-Man3号)
-シヴィル・ウォーの最中は縮小状態でポップコーンを齧りながら観戦などをしていた。(Civil War Choosing Sides)
-個人誌時代は小型化のみだったがイニクアチブ参加後にピムによって巨大化も出来るようになった。
-サンダーボルツの内情を見て｢こいつらクズ過ぎるだろ｣といっていたが、お前も同類ですクズ野郎。
--そのサンダーボルツではいじられ役。何しろ戦闘狂ばかりなのでパラディンしか話し相手がいない。
-シージ事件におけるサンダーボルツ崩壊後、親友パラディンと笑顔で別れ、戦死したヘッズマンの遺族に遺品を届け、そのまま一人でいずこかに消えた…
--と思われたがその直後、「男になるチャンスだ」とスティーブ・ロジャース直々の勧誘を受け、シークレットアベンジャーズに加入。相変わらずいい加減な男である。
-趣味は覗き。    </description>
    <dc:date>2012-02-14T07:56:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/207.html">
    <title>Bios【マーベル】セ</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/207.html</link>
    <description>
      *セ
**セイバートゥース　Sabretooth
-【故人】【ヴィラン／ヒーロー】本名：ビクター・クリード　ミュータント／男性／地球人
-チーム履歴：ウェポンX、チームX、マローダーズ、ブラザーフッドオブイビルミュータンツ、ジェネレーションX(正式結成前)、Xファクター、X-MEN
-幼い時からミュータントパワーが発現してしまったため、父親に監禁・虐待を受けて育ち、凶暴な人格に育ってしまった。
-ミュータントパワーはヒーリングファクターと強靭な肉体。嗅覚もウルヴァリン同様に鋭い。
-ミスティークとの間には、息子クレイドン・クリードが生まれている。
-悪事のスケールは大きくないが、今までに数多くの人間・ミュータントを殺害している。X-MEN、特にウルヴァリンを語る上で絶対にはずせないヴィランの一人
-ウルヴァリンと同じくウェポンX計画の被検体。チームXとして共に働いた。互いの強烈な憎悪はその頃からと思われる。
--最近明らかになったウルヴァリンのオリジンにおいて、もっと古くからの宿敵である可能性が出てきた。
--ウルヴァリンの誕生日に現れては、そのときのウルヴァリンに近しい女性を犯して殺すことを無上の喜びとしている。
-精神的トラウマをテレパスで忘れさせる事で心の平穏を取り戻していた時期もあった。
--女性テレパスのバーディーを相棒として精神を安定させていたが、息子クレイドンにバーディーを殺害されてしまう。
--自らX-MENに投降して教授による治療を受けようとするが、ファランクス襲撃のドサクサに紛れて逃亡。
-ウルヴァリンが脳を刺した影響で大人しくなり、X-MENに再び捕まるが、サイロックを半殺しにして逃走。
--その後、電撃首輪をつけられてXファクターで強制的に働く事となるが、再びチームメイトを半殺しにして逃走。
-アダマンチウムの骨格を得た後、アポカリプスの配下に入るも、デスの称号を賭けてのウルヴァリンとの戦いに敗北。ウルヴァリンにアダマンチウムを移植され、失ってしまう。
-ザ・チルドレンとの戦いではX-MENのローグチームと共闘。一時的にメンバーとなるが、やはり裏切って逃走。
-ウルヴァリンの持つ、ヒーリングファクターを無効化する妖刀ムラマサによって首を刎ねられ死亡した。
-実は初登場はX-MEN誌やアルファフライト誌ではなく、1977年当時創刊したばかりのアイアンフィスト誌である。
-実写映画にも登場。一作目ではブラザーフッドのメンバーだった。
-AOA世界ではアポカリプスに見捨てられ、マグニートーに助けられて改心しX-MENとして完全にヒーローになっている。ワイルド・チャイルドとブリンクとトリオで活躍していた。ウルヴァリンのX-FORCEにも登場している。
-生き返ってからも日本に来たついでに、ウルヴァリンに陰湿な嫌がらせをして楽しんでいる。

**セージ　Sage
-【ヒーロー】本名：テッサ(フルネーム不明)　ミュータント／女性／地球人
-超記憶力、超分析能力に加え、テレパス能力を持つミュータント。
-サージと名前を間違われる事が多い。サージはSURGE。セージはSAGEである。
-日本では馴染みの薄いキャラクターだが、初出は1980年。X-MEN、ヘルファイヤー、エクスカリバー、とチーム履歴も豊富。
-近年エグザイルズに参加。

**セニャーカ  Senyaka
-【故人】【ヴィラン】本名:シューヴィク・セニャーカ　ミュータント／男性／地球人／
-所属チーム：アコライツ
-白熱化したコイル状のムチを操るミュータント。
-マグニートーに肉団子状に全身をヘシ折られて死亡したかに思われたが、デッドプール誌上で元気な姿を披露。
-記録されているだけで4回死んでいるが、毎回特に説明もなく蘇っている。
--にもかかわらずエクスターナル疑惑などは持ち上がったためしも無い。
-ネクローシャ展開で久々に登場。スリランカの森の中で殺人鬼を続けていた所をセレーネによってスカウトされて参戦。
-顔を常に布で覆っているので、素顔は不明。
-ネクローシャの最終決戦で首をはねられて死亡。今度こそ死んだようだ。

**セライス
-シーア人／女性

**セレブロ　Cerebro
-【ヴィラン？】 機械／男性格
-長くX-MENのミュータント探査装置として知られて来たセレブロが、ゼロトレランス展開中にバスチオンに奪われた後、プライム・センチネル化。さらに偽プロフェッサーXとしてヴィラン化した。
-この事件後、新たにセレブラが開発された。

**セバスチアン・ショウ　Sebastian Shaw
-【ヴィラン】本名：同じ  ミュータント／男性／地球人／アメリカ人
-ヘルファイアクラブの幹部。
-物理攻撃を吸収して、自身の肉体を強化して怪力を発揮する。
-クラブを追放されてからは独自に活動していたが、再びブラックキングの座に就いた。
-Ms.シニスターと手を組み、ダケンを配下に加えようと画策したが、失敗。
-現在X-MENの手で捕縛され、ユートピア地下牢に監禁されている。
--ネイモアはショウに深い憎しみを抱いているが、X-MENは彼を監禁している事を秘密にしている。
-実写映画「X-MEN ファースト・ジェネレーション」にも登場。こちらではナチスの科学者と言う設定。
--しかも、エリックの母親の仇である。

**セラフィナ　Serafina
-【ヴィラン】
-チルドレン・オブ・ザ・ヴォールトのメンバー。

**セレブラ　Cerebra 　
-【ヒーロー】本名シャクティ・ハダッド
-所属：X-MEN 2099
-他人の神経を“読み”、操作することができる。それによって他のミュータントを発見し、能力を発現させることができる。

**センチネル　Sentinel
-【ヴィラン？】ロボット
-群体のため本来は複数形のセンチネルズが正しい呼称。
-ミュータントを危険視した科学者ボリバー・トラスクによって開発されたミュータントハンターロボットの総称。
--人類をミュータントから守るべく作られたが、ミュータントも人類であるという矛盾を抱えた事から後に反逆を起こすに至る。
--AOA等の別世界のシリーズでは純粋に人類を守る存在として描写される事もある。
-ミュータントに対する抑止力として政府側に保管・管理されているが、マグニートーやオンスロート等に操られてしまう事もしばしば。
-巨大なロボットタイプから人間型、果てはナノサイズまで現在は多数のモデルが存在する。
-彼らの支配者的立場にあるセンチネル、マスター・モールドが後にバスチオンに転生し、オペレーション・ゼロ・トレランスを引き起こした。
-ボリバー・トラスクが開発したと思われていたが、1906年にはスチームパンク式のプロトタイプが出現している。

**センチュリー　Century
-【ヒーロー】
-所属はフォースワークス。
-長い白髪、しわの多い浅黒い肌、白目、目の周りには赤のペイント、パララックス(Parallax)というバトルスタッフ（槍）を持ったかなりの悪役ヅラ。
-最も優れた百種族の異星人の遺伝子を合成して作られた。
-百種類の記憶を持ち、その膨大な知識を必要に応じて呼び出せる。
-寿命は100年きっかりに設定されている。

**センテニアル

**セントリー　Sentry
-【ヒーロー】本名：ロバート・&quot;ボブ&quot;・レイノルズ　強化人間／男性／地球人／アメリカ人
-初登場：『The Sentry #1』
-所属チーム：マイティ・アベンジャーズ、ダークアベンジャーズ
-本来、彼はシルバーエイジの頃から活躍していたヒーローであったという設定。
-少年時代、特殊な血清を飲むことで100万の黄色い太陽の爆発に相当するパワーを得た。事実上、地球最強のヒーローである。
-宿敵ヴォイドは自分自身の暗黒面であり、そのことを悟った彼は全世界の人々から記憶を抹消して姿を消した。
-マスターマインドによって自分の妻を殺したと思い込んだ彼はラフト刑務所に自ら入っていた。
-ニューアベンジャーズ結成の時まで誰も彼の存在を覚えていなかった（だがハルクだけは彼のことを忘れなかった）。
-精神的に非常に弱い面を持つ。
-オズボーンの結成した秘密結社では彼の懐刀として扱われ、他の大物ヒーロー＆ヴィランを従わせる「武力」となっている。
--彼に従っていた理由は「薬物の提供」によるところが大きい。
-ダークレイン展開中、X-MENとの激闘の中、ヴォイドの一部を摘出され、そのまま撤退する。
--引き抜かれたヴォイドはエマを経由し現在はサイクロップスの精神の中に封印されている。
-実際にはセントリーのほうがヴォイドの中の罪悪感から生まれた存在だった。
-ダークレインの展開の中でヴォイドとしての面が強くなっていきアスガード攻撃中にチームメイトのアレスが敵対。これを惨殺。
-最終的に完全にヴォイドと化してヒーローと闘うも、ノルンの石のパワーを得たヒーローたちに敗北する。
-倒れたことで一時的に正気に戻り死を懇願するも拒否され再びヴォイド化し、ソーによって命を絶たれる。
-マーベルでは、珍しいスーパーマン型ヒーロー。

**ゼムヌ　
-雪男のような毛皮に覆われた宇宙人。    </description>
    <dc:date>2012-02-14T07:48:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/390.html">
    <title>セクション８</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/390.html</link>
    <description>
      *概要
-ヒットマン＃１８（１９９７）で初登場したヒーローチーム
-ゴッサムシティを主な活動の舞台にしている。

*メンバー
**シックスパック
-チームリーダー
-グロテスクな泥酔状態に陥り、割れた酒瓶で相手を殴ることの出来るスーパーパワーを持っている
**ブエノ・エクセレント
-bueno...
-変態性欲の力で邪悪と戦うスーパーヒーロー
-太った汗まみれでハゲのスペイン人
-何かを行う時はいつも「ブエノ…」と呟く
**ディフェネストレーター
-デニムのジャケットとサングラスをかけた巨漢
-不運な警察官を近くにいる窓ごと持ち運ぶ
-アーカムアサイラムに一度入れられた
**ドッグウェルダー
-溶接マスクを常につけており、まったく喋らない
-黙ったままで犬の死体を犯罪者に溶接する
**フレンドリーファイア
-手からとても強力なエネルギーボルトを発射する、セクション８歳強のメンバー
-でも味方ばっかり攻撃する
**ジーン・デ・バトン‐バトン
**シェイクス    </description>
    <dc:date>2012-02-14T00:16:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/245.html">
    <title>シネストロ・コーズ</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/245.html</link>
    <description>
      ***シネストロ・コーズ
----
-｢恐怖｣を与えることを目的とした黄色い光のランタン。
-イエローランタンコーズ、でないのは、リーダーであるシネストロがそう名乗っているため。
-これはシネストロの名を｢恐怖｣の代名詞として印象付けるためと思われる。
-選出基準は、｢多くの者に恐怖を与えうる力を持つこと｣。
-バットマンが勧誘されたのもむべなるかな、というところか。

**シネストロコーズメンバー（重要人物）
-シネストロ
--シネストロコーズのリーダー。
--元セクター１４７１を担当していた「最高のグリーンランタン」。
-アーキロ
-リッサ・ドラック
--パララックスの書の番人。コーズメンバーの恐怖の話を語る。
-アモン・サー
--アビン・サーの息子。
-ランクス
--意志を持つ人工宇宙都市。恒星に匹敵するほど老齢である。自らの住人を食らって生きてきた。
--グリーンランタンを嫌っている。特に自分を攻撃・脅迫したガイ・ガードナーに対して復讐を誓う。

**シネストロコーズメンバー（その他）
-カルー・シル
--ジャングルで獣の群れと共に育った女。死んだ群れを復元した光を操る。
--名前は『カルーセル』（回転木馬）からのネーミング。
--アーティストのイーサン・ヴァン・スカイヴァーが見た悪夢からデザインしたキャラ。
--ヴァン・スカイヴァーは彼女をゴーストライダーのヴィランにしたかったが特に描く予定がなかったのでシネストロコーズに使った。
-クライブ
-ベドーヴィアン
-ディスポテリス
--意志を持つウィルス。数々の惑星を滅ぼしてきた。
-スラッシュ
-エンカフォス

**協力者
-ホワイトローブの子供たち
--カルト教団。強力な『瞬きの爆弾』にて自爆テロを敢行する。
-マンハンター
--はるかな昔、ガーディアンズが宇宙に秩序をもたらす為に作り、放棄したロボット。宇宙に支配を強要した為に、グリーンランタンコーズに取って代わられる。
--セクター３６０１に住む。
--現在はサイボーグ・スーパーマンに従っている。新型は頭部にバッテリーを内蔵しており、味方のリングのチャージ、敵のリングのエネルギーの吸収などが出来る。
--どうでもいいがＤＣに『マンハンター』さんは何人いるんだろう？
-
-

*オース
**&amp;italic(){In blackest day, in brightest night,}
&amp;italic(){-暗黒の昼にも、白日の夜にも}
**&amp;italic(){Beware your fears made into light}
&amp;italic(){-光に屈したおのが恐怖を恐れよ}
**&amp;italic(){Let those who try to stop what&#039;s right,}
&amp;italic(){-正しき行いを止めんとする者よ}
**&amp;italic(){Burn like my power... Sinestro&#039;s might!}
&amp;italic(){-滅びよ、我が力…　シネストロの力で！}    </description>
    <dc:date>2012-02-13T18:06:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/41.html">
    <title>Bios【マーベル】ワ行</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/nijiame/pages/41.html</link>
    <description>
      *ワ
**ワールウィンド　Whirlwind
-【ヴィラン】本名：デビッド・キャノン　アメリカ人
-緑色のアーマーに身を包み、自らの体を高速回転させて飛行する。鋭い刃物で相手を切り裂くことができる。
-日本ではBSで放送されたアニメ｢アイアンマン｣にも登場したヴィラン。

**ワスプ　Wasp
-【故人】【ヒーロー】本名：ジャネット・ピム　通称：ジャン　人間／女性／地球人
-縮小化ガスを使って小さくなる事が可能で、妖精のような羽を持つ。
-アントマンことハンク・ピムと結婚したが、後に離婚。旧姓ヴァン・デイン。
-宇宙人に殺された父の敵討ちのため、ハンクにピム粒子を貰い縮小能力を手に入れた。
-平時の職業はファッションデザイナー。彼女の数多くのコスチュームの殆どは自作。
-シークレットインベージョン事件でスクラルによって生体爆弾化され、死亡する。
-実は生きていて、別の次元に送り込まれてた模様。

**ワスプ
-【ヒーロー】本名：ヘンリー・&quot;ハンク&quot;ピム　人間／地球人／アメリカ人
-ハンク・ピムは、シークレットインベイジョンで妻が死んだ後、そのヒーローネームを受け継いで活動している。
-詳しくはアントマンの項参照。

**ワンダーマン　Wonder Man
-【ヒーロー】本名：サイモン・ウィリアムズ
-ウィリアムズ工業の社長の次男。
--兄に代わって会社を継ぐものの、スターク社に敗北し会社を倒産させてしまう。
--兄はヴィランのグリムリーパー。
-それをバロン・ジーモに付入られ、その結果ジーモの発明したイオンエネルギーを注入されワンダーマンになった
-死への恐怖を克服するため、普段はスタントマンをしている
-ヴィジョンの人格は彼がモデルとなっている。
--この事からワンダを交えた三角関係に縺れ込んだ過去がある。
-セントリーが出るまでは劣化スーパーマンと言えば彼を指していたりする。

**ワンドラ　Wondra
-【ヒーロー】本名：ジュビレーション・リー　人間、元ミュータント／女性／地球人／中国系アメリカ人
-所属チーム：ニューウォリアーズ　チーム履歴：X-MEN、ジェネレーションX、Xコープス
-怪力と衝撃波を操る、ニューウォリアーズのフィールドリーダー。
-過去はジュビリーの名でおなじみのX-MENだった。
-ジェネレーションX解散後、同じくメンバーだったスキンと同棲していたが、スキンを殺害されXチームに復帰。
-M-Dayで能力をなくしチームを脱退。
--その後二代目ナイトスラッシャーに誘われ、同様の立場の元ミュータントたちと共に新生ニューウォリアーズを結成する。

**ワイルドサイド  Wildside
-【ヴィラン】本名：リチャード・ギル　元ミュータント／男性／アメリカ人
-M.L.F.のメンバー。サディスト。
-M‐Dayで能力を失った。

**ワイルドシング
-【ヒーロー】本名：リナ・ローガン　ミュータント／女性／未来人／
-ウルヴァリンとエレクトラの娘。

**ワイルドチャイルド　Wild Child
【ヴィラン／ヒーロー】本名：カイル・ギブニー  元ミュータント／男性／地球人／カナダ人
-アルファフライトの元メンバー。
-セイバートゥースを細身にしたような外見のミュータント。
-ウェポンＸ計画の被験者。
-M‐Dayで能力を失った。

----
*ヲ
----
*ン    </description>
    <dc:date>2012-02-13T00:09:32+09:00</dc:date>
  </item>
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