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    <title>ペルシャ猫多頭飼育崩壊問題＠まとめサイト</title>
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    <description>ペルシャ猫多頭飼育崩壊問題＠まとめサイト</description>

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    <title>2ｃｈスレテンプレ</title>
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    <description>
      *コピペしてお使いください。
　★　次スレは実質「10」になります。
　★　スレタイには「KOTO」「ペルシャ」「預かりっ子」などを含め、「時系列」を
　　　的確にあらわし、閲覧者にスレの内容が想定できる内容でお願いします。
　★　スレたては、９８０を踏んだ方が「宣言」してお願いします。
----


&amp;bold(){1レス目}
&gt;都心のマンションでペルシャ猫の多頭崩壊。 

&gt;最初にかかわったボラ団体が2番手の団体代表からの「内容証明」郵送を突き付けら&gt;れ頓挫。２番手の団体のあまりの杜撰な救出、管理、飼育環境などが問題視される
&gt;中、彗星のように現れた新たな団体が「協力」という名のもと、活動開始。
&gt;飼い主宅に数匹を残し、救出すべき猫の搬出は完了。
&gt;いつの間にか、２番手団体のブログやＨＰの更新頻度が激減し、結局は猫たちは
&gt;３番手の団体に管理が任されることになった模様。
&gt;飼い主を刺激しないよう、猫たちのＱＯＬ向上のためと様々な工夫をしつつ、
&gt;着実に里親決定を続けた矢先・・・・・・
&gt;３番手の団体の責任者の一人の「離脱」「猫返還騒動」に端を発し、その後いろいろ
&gt;出るわ、出るわの疑惑の数々に、逆切れ寸前の回答が火に油を注ぎまくり。
&gt;疑惑の真偽はさておき、ボランティアの内部に亀裂が入り活動ブログの更新頻度は
&gt;減りまくり。
&gt;そのうえ、今は解散した最初にかかわったボラ団体の主催さんが「開示」という名
&gt;で個人ブログを更新し始めたからさぁ大変！

&gt;人のいさかいや争いに巻き込まれて救われるべき猫たちの今後はどうなる？
&gt;幸せをつかんだ子とまだ見ぬ赤い糸を捜している子が多数いる中、人間同士が
&gt;争ってる場合じゃない。
&gt;物資、金銭的にボラを支える人も、数々の活動に対する疑問やご意見も、
&gt;米欄のないブログへの米欄代用としても、一日でも早く里親のもとへ猫たち
&gt;がたどりつけるよう祈りながら、有意義に話し合おう！
&gt;

前スレ：【飼主第1ﾈｺ第2】ペルシャ100崩壊8【預かりっ子】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1234617288/

&gt;【初めて来た人はこちらを参照】 
&gt;ペルシャ多頭崩壊まとめサイト 
&gt;http://www20.atwiki.jp/persia100/ 
&gt;これまでの経緯、問題視される点をまとめた魚拓などが掲載されています。
&gt;
&gt;【飼い主の『唯一』指定した代理人】
&gt;ＫＯＴＯ猫救済ネットワーク 
&gt;ttp://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100 
&gt;KOTO公式HP 
&gt;ttp://kotoneko100.net/
&gt;【ＫＯＴＯと『協力』し、新たに立ち上がったボランティア】
&gt;預かりっ子クラブ
&gt;ttp://azkrclub.web.fc2.com/
&gt;活動報告ブログ
&gt;ttp://azukaric.blog60.fc2.com/
&gt;
&gt;【元ボランティア】ＬＩＦＥＣＡＴＳ100  
&gt;（この活動に最初に取り組んだ『素人ボラ』集団。
&gt;８月末に活動休止。詳細は下記サイトにて）
&gt;ttp://catarmy.com/lifecats100/

&amp;bold(){2レス目}（新スレが立ち次第、その都度追記してください）
&gt;過去ログ
&gt;初代スレ（【ﾗｲﾌ】ペルシャ多頭飼崩壊・鯔紛糾中【KOTO】）の魚拓 
&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0816-0114-17/hobby11.2ch.net/test/read.cgi/dog/1217954306/ 
&gt;2代目スレ（【ﾗｲﾌ】ペルシャ多頭飼崩壊・鯔紛糾中 2【KOTO】）の魚拓 
&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0825-2031-09/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1218816342/ 
&gt;3代目スレ（【えるしー】ﾍﾟﾙｼｬ多頭飼崩壊・鯔紛糾中３【こと】）の魚拓 
&gt;http://s01.megalodon.jp/2008-0831-2231-06/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1219649206/ 
&gt;4代目スレ：【lifecats】ﾍﾟﾙｼｬ多頭飼崩壊・鯔紛糾中4【koto】の魚拓 
&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0909-2210-33/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1220085211/ 
&gt;5代目スレ：【パルボ】ﾍﾟﾙｼｬ多頭飼崩壊・鯔暴走中５【KOTO】の魚拓 
&gt;http://s02.megalodon.jp/2008-1008-2047-54/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1220887908/ 
&gt;6代目スレ：【預かりっ子頼み】ペルシャ100【KOTOｲﾗﾈ】（実質　６）の魚拓
&gt;http://s01.megalodon.jp/2009-0104-0237-57/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1223385257
&gt;7代目スレ：【預かりっ子応援】ペルシャ100崩壊7【KOTO監視】…
&gt;http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1230868155/l50
&gt;8代目スレ：【飼主第1ﾈｺ第2】ペルシャ100崩壊8【預かりっ子】 
&gt;http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1234617288/ 
&gt;9代目スレ 【疑惑噴出】ペルシャ100崩壊9【ボラも崩壊】 
&gt;http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1238507076/ 
&gt;



&amp;bold(){3レス目}
&gt;このスレで問題視されている通称監獄さんのサイトとブログ
&gt;ttp://heartland.geocities.jp/hiropo46/index.html 
&gt;ttp://www.nikki-komachi.com/user/green/ 
&gt;ttp://blog.ipetclub.jp/pikorogu/ 
&gt;ttp://ameblo.jp/kangohusan/ 
&gt;
&gt;KOTO猫代表の別ボラ団体のサイトとブログ 
&gt;ttp://www.chofu-neko.net/ 
&gt;ttp://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/ 




------------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2009-06-13T19:47:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/1.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){このサイトは、あるマンションの一室で起こっているペルシャ猫100匹の虐待疑惑(多頭飼育崩壊)と、}
&amp;bold(){それをレスキューする人々の「ボランティア活動」への疑惑に関するまとめサイトです。}

&amp;bold(){※はじめてこのサイトを訪れた方は、[[経緯]]をご覧ください。}
&amp;bold(){※わからない用語・略称があった場合、[[登場人物]]、[[用語解説]]を参照してみて下さい。}
&amp;bold(){※このサイトが何を「問題」としてとらえているかにつきましては、[[KOTO猫のどこが問題視されているか？]]をご一読ください。}



*現在、東京都内で100匹近くのペルシャ猫の生命が危険にさらされています。
|&amp;image(img_984348_11429666_0.jpg)|&amp;image(img_984348_11429666_1.jpg)|



ある飼い主がマンションの一室で飼い始めた3匹のペルシャ猫、
初期の3匹の猫に避妊去勢手術を施さないまま飼っていたため、近親交配を繰り返して100匹以上に増えてしまいました。
そのため近隣への悪臭がひどくなり、苦情がマンションの管理組合に寄せられ、問題が発覚しました。

マンション側は保健所などの行政機関に相談し、そこからボランティアが紹介されましたが、
あまりにも規模の大きい多頭飼育崩壊なのでそのボランティアは救出活動が不可能と判断しました。

その後、N村さんという方が、知り合いのボランティアよりこの件を聞き、
飼い主宅を実際に訪問してみたところ、常識では想像出来ない荒れた室内や密集する猫たちの様子に驚き、
何とかこの猫達を救出したいとLife Cats 100を立ち上げ、SOSを発信したところから、
このペルシャ猫多頭飼育の問題が広く知られるようになりました。

ところが、人手や物資、支援金が集まり始め、ようやく形が整い始めた7月中旬、
Life Cats 100は、飼い主との軋轢（？？？）から、突然、自宅への立ち入りを禁じられます。
その隙をつくように現れたのが調布地域猫の会に所属するM浦さんが立ち上げたKOTO猫救済ネットワーク（現在の活動団体）です。

それぞれの団体に言い分があるようですが、その主張は食い違っています。
各ページに貼られたリンクや魚拓内容を読んだ上で個々に判断していただくしかないのですが、
私達は残された猫たちの速やかな救助を応援するため、このまとめサイトを作りました。



&amp;bold(){■旧ボランティア： Life Cats 100} 
□ブログ ／ http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/MYBLOG/yblog.html
□メインHP ／ http://catarmy.com/lifecats100/
（2008年9月9日にライフキャッツとしての活動休止（解散）を発表）

&amp;bold(){■現ボランティア・飼い主の代理人： ＫＯＴＯ猫救済ネットワーク}
□ブログ ／ http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100
□公式HP ／ http://www.kotoneko100.net/（2008年9月1日開設）

&amp;bold(){■　預かりっ子クラブ}（旧ライフキャッツ協力者の一部が立ち上げ、KOTOと連携・
　　独自にシェルターを運営していく模様）　2008年9月18日開設
□HP　／　http://azkrclub.web.fc2.com/index.html
□活動日誌／　http://azukaric.blog60.fc2.com/



&amp;bold(){■2ch現行スレ：【預かりっ子応援】ペルシャ100崩壊7【KOTO監視】…}
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1230868155/l50

&amp;bold(){■2ch歴代スレ}

&amp;bold(){初代スレ（【ﾗｲﾌ】ペルシャ多頭飼崩壊・鯔紛糾中【KOTO】）の魚拓} 
http://s03.megalodon.jp/2008-0816-0114-17/hobby11.2ch.net/test/read.cgi/dog/1217954306/ 

&amp;bold(){2代目スレ（【ﾗｲﾌ】ペルシャ多頭飼崩壊・鯔紛糾中 2【KOTO】）の魚拓} 
http://s03.megalodon.jp/2008-0825-2031-09/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1218816342/

&amp;bold(){3代目スレ（【えるしー】ﾍﾟﾙｼｬ多頭飼崩壊・鯔紛糾中３【こと】）の魚拓}
http://s01.megalodon.jp/2008-0831-2231-06/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1219649206/ 

&amp;bold(){4代目スレ：【lifecats】ﾍﾟﾙｼｬ多頭飼崩壊・鯔紛糾中4【koto】の魚拓}
http://s04.megalodon.jp/2008-0909-2210-33/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1220085211/

&amp;bold(){5代目スレ：【パルボ】ﾍﾟﾙｼｬ多頭飼崩壊・鯔暴走中５【KOTO】の魚拓}
http://s02.megalodon.jp/2008-1008-2047-54/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1220887908/

&amp;bold(){6代目スレ：【預かりっ子頼み】ペルシャ100【KOTOｲﾗﾈ】の魚拓}
http://s01.megalodon.jp/2009-0104-0237-57/namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1223385257

&amp;bold(){7代目スレ：【預かりっ子応援】ペルシャ100崩壊7【KOTO監視】…}
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1230868155/l50 

&amp;bold(){8代目スレ：【飼主第1ﾈｺ第2】ペルシャ100崩壊8【預かりっ子】}
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1234617288/ 

&amp;bold(){9代目スレ 【疑惑噴出】ペルシャ100崩壊9【ボラも崩壊】}
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1238507076/ 



検索用　ペルシャ100　ペルシャ100匹　ペルシャSOS　ペルシャ多頭崩壊　ペルシャ100匹SOS　　LIFECATS　預かりっ子クラブ　　調布地域猫の会　koto猫ネットワーク


-----------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2009-06-13T19:44:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/12.html">
    <title>登場人物</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/12.html</link>
    <description>
      *登場人物

今回の事件の主要な登場人物

**飼い主
事件の発端となったペルシャ猫100匹の飼い主。


**Life Cats 100
略称例：ライフキャッツ、ライフ、LC　等。当まとめサイトでは「ライフキャッツ」を使用しています。


今回の件で、最初に現場に入り活動を始めた個人ボランティアの集まり。代表はN村。
はじめは少人数での活動であったが、ブログやHPを通じて活動に共感を持った人が徐々に参加していった。
猫の救出活動ボランティアは初めてという人も多く、はじめは試行錯誤しながら活動を行っていた。
徐々に活動も軌道に乗り、本格的な保護活動をするために猫を保護できるシェルターを確保。
しかし、シェルター設立後初めての捕獲を行った直後、飼い主の代理人を称するM浦より
何らかの内容証明を送られたため、飼い主宅への出入りが出来なくなり、以降は猫の捕獲を行っていない。
(KOTOから送られた内容証明の詳細は今、現在も明らかにされていない)

その後はそれまでに救出した猫たちを一時預かりやシェルターでケアし、
各猫ごとに健康状態や治療の内容などの情報をブログ・HPで公開。里親募集の告知をしている。
献身的に世話をするボランティアによって本来の猫らしさを取り戻していく猫たちの様子が、
シェルター日記や預かりさんのブログで日々更新された (個々の預かりさんブログは現在も更新中)。
新たに捕獲する事ができないため、使われなくなったシェルターは8月末をもって閉鎖されたが、
ライフキャッツによって救助された猫たち約50匹は徐々に里親さんが決まってきており、
まだ里親さんが決まっていない子は預かりさん宅にて可愛がられながら、家猫修業をしている。

□ライフキャッツ blog (現在はN村個人blog)／ http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/MYBLOG/yblog.html
□ライフキャッツ HP ／ http://catarmy.com/lifecats100/

2008年9月9日付ブログにて、ライフキャッツとしての活動は「解散」することが報告された。
但し、預かりさん宅にいるペルシャ猫たちの家猫修業と里親探し活動は今まで通り続けていくとのことで、
猫に対する愛情あふれる活動は、個人レベルで今後も継続されることとなった。

**預かりっ子クラブ

2008年9月18日、HP開設。
ライフキャッツからの預かりボランティアと
ライフキャッツシェルターのお手伝いボランティアの一部が新たに立ち上げた、ペルシャ猫のためのチーム。

KOTOへの「連携」申し入れを行い、最終的に20頭+17頭の猫を飼い主宅から搬出、
新たなシェルターに引き取り活動していくとのこと。
支援（金銭、物資）の募集、管理、里親の募集活動については、KOTOとは別にしていくが、
「猫の救済」という目的のための連携はしていくとのことで、互いのHPやブログをリンクしている。

□預かりっ子クラブペルシャレスキューHP／http://azkrclub.web.fc2.com/index.html
□活動日誌／http://azukaric.blog60.fc2.com/



**KOTO猫救済ネットワーク(仮称)　
略称例：KOTO、江東、コト　等（まれに、調布地域猫の会と同じ扱いにして「調布」と書かれている場合もあります）。
当まとめサイトでは「KOTO」を使用しています。


-代理人 M浦
東京都動物愛護推進員。調布地域猫の会代表。

7/26、飼い主の代理を名乗って登場し、委任状を取り付けたと宣言して
ライフキャッツを事実上レスキューから排除したが、その経緯は一切明らかにされていない。
KOTO立ち上げ初期にはブログ改ざんが頻繁に見られたため、魚拓もまた頻繁にとられた
(→言い訳魚拓いろいろ参照)。
また肝心の飼い主の委任状の内容も公開されていないため、実際にどこまでを委任されているのか不明。
ある時は代理人だと言いながらも、ある時は全てを委任されているわけではないと言い、
M浦の言うことは首尾一貫していない。

それまでのライフキャッツのブログでは健康状態の悪い猫や障害のある猫、
レスキューのさなかに出産してしまう猫などが何匹もいることが報告され、
一刻も早く猫たちを飼い主宅から保護し、不妊・去勢手術や治療を受けさせることの必要性が強く訴えられていた。
だからこそライフキャッツのボランティアたちは週に何日も飼い主宅へ通い、
レスキュー活動を行っていたのである。

そのような緊急事態での突然の交代劇であったにもかかわらず、
KOTOの初期行動（7/25～8/3）では現場での活動はなく、猫の現状はまったく報告されなかった。
そしてM浦がとった最初の行動は、預金通帳を作って支援金を募ることであった。
まずこの時点で、ライフキャッツとの大きな違いが見られた。
その後8/4より、飼い主宅で猫の捕獲が行われ、以降ほぼ定期的に捕獲をしている。
とはいえ、ブログでは飼い主宅から猫を連れ出し不妊・去勢手術を実施したという画像までは公開しているが、
それ以降の猫たちの現在の様子がわかる画像は一切公開されていない。

さらに猫のリスト「保護猫管理台帳」の公開も8/18までかかっており、
保護猫の個体管理が出来ているのか疑問視されている。
そのリストの中には「一旦、保護したが飼い主宅へ返還した猫」
「ライフキャッツのシェルターや預かり宅、ライフキャッツの協力団体へ移動した猫」などがすべて含まれており、
KOTOがどれだけ保護しているのか正確に把握しにくいものとなっており、9/7現在もその状況は改善されていない。
したがってKOTOが飼い主宅から連れ出した猫の個別の健康状態、生死なども不明なままである。

またブログの文章は冗長なものが多く、一見して飼い主宅での猫の捕獲が主題とされているようであっても、
実際はケージの並べ方や飼い主の住むマンション「理事長様」へのご挨拶など、内容の大半が猫に無関係なことであり、
現在も飼い主宅に残された猫たちが無事なのか、出産シーズンなのに子猫が産まれていないのかどうかなど、
この件を案じる人たちが最も気にかけているさまざまな問題に対する記述が少ない。

□KOTO猫救済ネットワーク(仮称)blog ／ http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/MYBLOG/yblog.html
□KOTO 100CAT SOS HP ／ http://www.kotoneko100.net/
2008年9月1日開設・物資受領報告が掲載され始めています。

2008年9月14日より里親募集開始／http://www.calmer.uunyan.com/
2008年10月4日より、ようやくシェルター内部の様子が公開され始める。猫日記／http://pumg.blog105.fc2.com/




-G藤
調布地域猫の会副代表。M浦と同じ住所に住み、同じく東京都動物愛護推進員。
今回のペルシャ多頭崩壊はM浦個人に依頼された話だとM浦はいうが、二人は大体いつも一緒に行動している。
今回の捕獲にも同行しているのが確認されている。
以前はブログに名前が出ていたが、途中職業上の都合により名前を削除。
調布地域猫の会HP内、及び「のらねこ相談室」で、ＧＯＴＣＨというHNを名乗る。


-K地
略称例：看護婦、かんごふ、かんごく、監獄、鬼畜　等。

KOTO猫救済ネットワークのメンバー。調布地域猫の会の会員ではないが、
会とは協力ボランティアとして関わっている。ペルシャのレスキューに初期から個人ボラとして関わる。
元看護師らしいが、生命あるものに対する驚くべき感覚(の欠如)と自身のブログのタイトルをもじって、
2chのスレッドでは「かんごくさん」と呼ばれるに至る。

M浦いわく「仔猫の世話にたけたベテランの預かりさん」、そして自称「天下の猫育てプロ」だそうだが、
飼い猫を風呂で溺死させたり、「4～5匹いれば、生き残るのは2～3匹」と子猫を死なせまくったり、
盲目の子猫を室内に放置して目を怪我させたり、
多頭崩壊現場から保護された猫が見知らぬ人への恐怖から威嚇しているのに、それに悪態をついたりと、
猫を飼っている人間だけでなく、通常の道徳感覚をもった人間には理解不能な日々の行動を、ブログに平然と書き綴っている。

上記の飼い猫が溺死した翌日に、ペットロスになることもなく、ペットショップでチワワを買う。
このチワワもまた風呂で溺れかけた。[[参照記事&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0910-2206-55/blog.ipetclub.jp/pikorogu/archive/274]]

また、飼い猫を屋外に出して白血病に感染させ、そのために妊娠・早産流産を繰り返すようになったのに、
「何度も早産流産するんだから不妊手術をするのはお金の無駄」と手術をためらう様子もブログに書かれていた。

猫の飼育相談に乗る中で、調布から「思っていた額の二倍を言われたので」預かりを引き受けたとブログで暴露する。

&gt;この預かり猫。
&gt;突然に電話がかかってきて　最初は相談事だったので
&gt;いろいろな案を教えてあげて電話を切った。
&gt;そうしたら午後にまた電話がかかってきて籠さんにお願いしたい。とほんとに御丁寧にお願いされ
&gt;お預かり賃の相談となり、私が心の中で思った倍の値段を出せる！！と言ってきたので
&gt;つい、「それなら　ひきうけましょう。」という結果に。
[[3/21記事参照&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0910-2212-23/nikki-komachi.com/diary/diary.cgi?userid=green&amp;year=2008&amp;month=3]]

□K地 blog - 1 ／ http://ameblo.jp/kangohusan/　
□K地 blog - 2 ／ http://blog.ipetclub.jp/pikorogu/
□K地 預かりblog より[[(Diary ペット)&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0910-1420-13/nikki-komachi.com/diary/diary.cgi?userid=green&amp;genreno=5]]


-M下（調布第一、第二シェルターの人　正確には住所は三鷹　捕獲人）
調布で20年ほど個人で活動しており、地元ボランティアに名前はかなり知られている。
普段は有償で捕獲（2000円）、預かり（500円/泊）、野良猫手術（12000円/野良メス）等を引き受けている。
誰も家にあげず、その顔を見た者はほとんどいない。豪邸に住んでいる。
地元ボランティア情報によれば、以前、パルボがM下家で流行った事があるとのこと。

まだライフキャッツができる前からペルシャ猫のレスキューに関わっていたらしい。
ライフキャッツ立ち上げの初期段階にはまだシェルターもなく、
猫たちを飼い主宅から完全に連れ出して保護することができなかった。
そのため、飼い主宅から保護した猫を一時的にM下家へ預け、
不妊・去勢手術後に飼い主宅へまた猫を戻さざるをえなかったのだが、
その後、外部から遮断され無菌状態にあった飼い主宅にFVR(猫ウィルス性鼻気管炎)が蔓延した。
猫の移動経路と発生時期を考えると、FVR感染源はM下家だと考えるのが合理的だろう。

これ以降も、M下家のシェルターにいたKOTOのペルシャ猫5匹を8月初めから一時預かりしているお宅で、
そのうちの一匹からコクシジウム(寄生虫)と回虫が見つかっただけでなく、
同じくM下家を経由して8月半ばにK地家へ預けられた、ペルシャ猫のヨーコちゃんがパルボウィルスに感染していたことから、
コクシジウム、パルボ、回虫の発生源としても疑惑を持たれている。
さらにM浦本人もこの家には入れないと無責任なことを言っているため、
飼い主宅からここへ連れて行かれた猫たちの、その後の安否はほぼ不明なままである。

M浦の記述によれば
「調布のシェルターに現在猫が多数いますが、そこで部屋を提供されてお世話をしている人は
デジカメを持っておらず、パソコンもされないオフラインの方なので、
なかなか猫の様子や写真をブログに掲載することが難しい状況です。」だそうだが、
デジカメやカメラを渡して撮影してもらうのはそんなに難しいことだろうか？
（注／KOTOが調布第一シェルター、調布第二シェルターと呼んでいる場所はM下家の同じ敷地内にある模様）


**調布地域猫の会
KOTOのM浦とG藤が主催する、地域猫活動のためのボランティア団体。
二人は大手NPOボランティア「ねこだすけ」に所属していたことがあり、
二人が立ち上げた「早稲田大学地域猫の会」は、元「ねこだすけ早稲田支部」だった。

しかし、「調布地域猫の会」単体でも、以下のような数多くの問題・トラブルがある。

□虚偽の実績を挙げた説明会を開いて会員を集め、会費を取っているという疑惑がある（[[「補足」を参照&gt;http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/13.html]]）

□「行政に認可された団体」となることに強い執着があるようで、行政と、猫・相談者・会員等へと、相手によって態度がまるで違う。
エサ代・ワクチン代等はまったく渡さないまま、猫を預かりボランティアに丸投げする。
自分たちの家には二頭の猫がいるだけ。
肝心の猫は里親探しもせず、そのまま保健所に持ち込んだ「実績」もある(実際と違う説明会での「実際」)。
要するに猫の預かり・ケア・里親探しなど、一番大変で、ボランティアとして本質的であり、
かつ目立たない部分には全くタッチしない。
それなのに、行政の下請け市民グループやNPOを目指すなど、自分たちが所属していた団体「ねこだすけ」の真似をしたいようである。

□個人ボランティアには「行政に何も言わないように」とたびたびクギをさす。

□市内や隣の市の他ボランティア団体のことを「あそことあそこは僕達のパクリ」
「あそこは僕達の手柄をぱくろうとしている」「あそこは営利団体だ」
「あの人は私達を誹謗中傷している」等々、説明会などで人に会うごとに誹謗中傷する。
例：[[知らずに偶然同じ名前で立ち上げたもう一つの「調布地域ねこの会」&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-1001-2312-47/blogs.yahoo.co.jp/admcatchofu/19914329.html]]

□副代表のG藤が「早く市民グループを立ち上げないと手柄をとられる」と、
他ボランティアへの対抗意識で立ち上げた「調布　人と猫との共生を考える市民の会」は、
調布市と契約後わずか1ヵ月半で、領収書不正のため調布市から契約を解除されている。([[「補足2」を参照&gt;http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/13.html]])

□ボランティア歴9年を名乗るが、現場に殆ど行かない為、捕獲には不慣れである(元「ねこだすけ」スタッフからの情報)。
今まで頼りにしていた有料捕獲人が2007年春に亡くなり、2008年の正月、急に自分で捕獲に動いたようだが
(KOTO猫ブログコメントの告発によれば、有料で捕獲)、
今回のペルシャ猫多頭飼育崩壊の件でも、人に依頼して捕獲してもらっている。
そのうえ、猫を捕獲器から洗濯ネットに移すことさえ自分たちでは出来ず、深夜にベテランボランティアに依頼しに行っている
([[参照：調布地域猫の会公式ブログ&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-1001-2252-16/blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/38964805.html]])。

□避妊手術のために横浜の病院へ猫を搬送する時、相談者にガソリン代を請求している。

□有料での捕獲や手術費の差額(注)で利益を得ているようだが、G藤は副業をすると最悪の場合、免職になる職業に就いている。
　(注)調布地域猫の会は「当会協力病院12000円～！」と謳いながら、明和動物愛護病院など、
　実はメスの避妊が5000円でできる病院を数年前から利用している。

□その他「調布地域猫」の会話録
里親探しを依頼したものの話がまとまらなかったので里親探し依頼を取り下げた保護主に対しての発言
-「猫泥棒！訴えてやる！」
-「NPO団体になれば、税金が有利だ」
-「猫が捕獲器でつかまらないなら、ダンボールで捕まえてみたら」

□調布地域猫の会 blog ／ http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/MYBLOG/yblog.html
□調布地域猫の会 HP ／ http://www.chofu-neko.net/



**おまけ
&amp;bold(){□2chに入れ替わり立ち代わり現れた人々}
ライフキャッツが飼い主から立ち入りを禁止されKOTOが登場する直前、
ライフキャッツのブログのコメント欄に不思議な荒らしが現われた。
（「事情通」「現場ボラ」「borasanborasan」「hir**o46」などと名乗る。
甚だしくはライフキャッツ「代表の夫」を騙るものもあった）

その後、2chにおいて、この件に関するスレッドが立ち、KOTOに対する批判コメントが過熱する度に、
またも不思議な人が現れた。8月中旬以降にライフキャッツのブログのコメント欄や掲示板が再び開かれた際にも、
またしても「真実を知っています」という投稿者名の、不思議な人がやって来た。
この人たちに共通する特徴は、「ライフキャッツの不正に関する秘密を知っている」と主張することと、
文章力が余りにもお粗末なことで、2chでは影響されて日本語が不自由になってしまった人たちもいた。


以下の人たちは8月半ば以降に2chに登場し、ライフやKOTOのボランティアではないにも関わらず、
飼い主宅を知り、飼い主に直接会ったと主張する不思議な人たちである。


**7匹の里親代表
ボランティア団体交代劇の前後に
「江東区のボラから、未去勢・コクシ持ち・耳ダニ持ち・下痢痢状態な2歳前後のペルシャを譲って貰った里親」
という肩書きで登場した謎の千葉県民。
「2chで話題になっているボラ団体同士の醜い大人のエゴよりも、自分を始めとする里親達は元飼主に対しての怒りが強い」
「里親側数名が元飼主に対して、動物虐待として司法、民事で……と動き出している」などと主張する。

また今回の件で知り合ったらしい里親相手に、夜中の1時半過ぎという時間帯にもかかわらず、
メールをしたり電話連絡を行ったりしている、と実況した。
その翌日の土曜日には家族4人で、同じくペルシャを譲り受けたという他の6名の里親と共に、
ライフ・KOTO両団体のボランティアでは無いにも関わらず、
「一度も逢った事も話した事もない飼い主」宅を知っていて直接訪問した、
見た目が酷く弱っているペルシャを7匹を新たに譲り受けた、近くの病院を教えてくれ等と2chに実況する。

その僅か1時間後には、不案内な土地にも関わらず「3つの病院で全7匹が入院加療を完了」と報告。
ただ疑問点が多すぎるばかりか、日本語にも不自由だったため、壮大な釣り計画もおじゃんになった。
いろいろ名言を残したが、惜しまれつつも退場した。結局何がしたかったのかは不明。
※ 次項の飼い主宅に物資を持って突撃したアルバイト娘によって、飼い主宅に現れていない事を暴露された。
釣りだった模様。


-チェックメイト伝説／こちら側がチェックメイトしてどうするんだ（笑）。
　ちなみに王手の意味ならチェックが正しい。自分の予言どおりチェックメイトしてしまった。
&gt;691 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/23(土) 02:29:52 ID:p5dFAI+j
&gt;代理人2人の素性見えて来ました！後、先に手の内見せるタクティクスも有効なんですよ、
&gt;少しでも隠したい事、後めたい事してる人間は何故か小細工するんです。
&gt;その時点でこちら側のチェックメイトなんですよ！ 人間心理は不思議に同じパターンを繰り返すんですね！


-存在しないご主人伝説／飼い主にご主人はいない。
&gt;742 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/23(土) 14:49:04 ID:p5dFAI+j
&gt;元気球確かにｷｬｯﾁしましたよ！
&gt;御主人同士で名刺交換し、話して直ぐ譲って頂くました。
&gt;奥様はなるほど、かなり色々聞かされ疑心暗鬼になられてる様子…
&gt;有る事 無い事を言う人が居るんだと解りました。
&gt;私達は今夜は両国pearlホテルに宿泊し、明日も又、猫ちゃん譲って頂きに行く予定です。
&gt;
&gt;
&gt;素人の猫好きでも簡単に出来る事をボランティア団体等は何をしてたのかと…
&gt;邪魔が入れば排除すれば良い訳で、と言うのが現在の里親側の一致した感想です。


-高速移動伝説
&gt;716 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/23(土) 12:53:08 ID:p5dFAI+j
&gt;里親6名で見た目が酷く弱ってる子7匹譲り受けました。
&gt;至急近場の動物病院へ行きたく今 移動中なんで誰か入院設備等
&gt;きちんと調った病院知ってる方、直ぐ教えて下さい！ 

&gt;737 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/23(土) 13:58:22 ID:p5dFAI+j
&gt;7匹全員は1病院では無理との事で3カ所の病院に分散して無事入院治療完了しました。
&gt;後、私達は既に譲り受けたので皆様にカンパ等は必要有りません。ボランティアとも関係無いです。
&gt;もう私達の子ですので！
&gt;まだまだ譲って貰いますよ！私達おじさん おばさんに声援して頂くだけで嬉しいです！有り難う御座います 


-たった1時間で不案内な土地の病院を、7匹もの重篤な猫たちを連れ移動していることに突っ込まれる。
&gt;743 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/23(土) 14:51:28 ID:v6ZwsrwX
&gt;》737
&gt;この口調、昨日からの仕込みの釣り師か！
&gt;
&gt;まさか調布が把握していない誰かが勝手に搬出した設定で、保健所に持ち込んで処分するつもりじゃないか
&gt;それか繁殖業者とか
&gt;
&gt;たった一時間で三カ所に入院治療完了とか、ありえなくね？
&gt;重体な子を一時預かりでもなく、そうそう何匹も引き取ろうっていうのにも疑問がある
&gt;
&gt;どこの病院に入院させてたの？ 


**アルバイト娘。
一時間半かけて自転車と電車を乗り継ぎ、飼い主宅に直接物資を持参した、と主張するアルバイト娘。
物資を直接持参した理由を、
「KOTOに物資を査収・流用されるのが嫌だから」「宅配便で送って配送伝票押収されるのも嫌だから」
「KOTOから物資が届いているか疑問だったから」「両団体のどちらを信じて良いか分からず、自分で確認したかったから」
などと説明する。
訪問に当たっては、前々日から、
「自分の目で信用できる飼い主かどうか確かめてくる」→ 「ストーカーされたら困るし飼い主に迷惑かかるから止めた」
→ 「行って来た」と発言が二転三転した。

飼い主宅を直接訪問したことで、
「ライフにボラを頼んだ経緯」
「猫を飼い出した最初の状況」
「保健所、管理組合、管理会社との連携について（←何を示すのかは不明）」
「問題点の一つとなっている（？）ライフのNPO認定云々の疑惑」
「崩壊という言葉が出てきた理由」
「飼い主が「ボランティアってなんなの？」と言った理由」
「ライフの会計報告と領収書の差異、二重取り疑惑」
「非合法な領収書」
「風邪を引いた子が帰ってきた時の状況及びライフに持たされた薬」等を、
飼い主本人に確認したことをチラつかせるが、
「詳しく書くと逆に揚げ足を取られ攻撃されると思いますので、私の意思で細かくは書きません」と説明しなかった。

ただライフが如何に悪事を働きまくったかを知り、ライフに対して悪印象を抱いたと繰り返し主張。
また情報を開示しない理由を、
「KOTOが訴訟の準備をしているなら妨げにならないようにメール確認の最中であるため」とも説明。

前項目の「7匹の里親代表」達が来ていない事についても、直接飼い主に確認したとコメント。
また「何故あの薬を使ったか教えてくれ」という謎めいた質問と共に、
ライフのブログコメントと掲示板に登場した、『投稿名「真実を知っています」』であることも明かす。
ただ、両ボラ団体のメンバーでは無いにも関わらず、飼い主の住所を知っている理由等の様々な疑問に対しては
一切の返答をしないまま退場した。一貫してKOTOを調布と表現する。
「調布寄りでもライフ寄りでもない」との主張に対し、
「自分でボランティアグループを立ち上げたらどうだ」と突っ込まれ次のように発言する。

&gt;飼い主に逆に心配される身分なので(バイト扱い・一人暮らし・保護猫数匹・車免許なし) 
&gt;自分が代表になって新しい団体作るのは難しいかも。なにより調布から遠いってのがネックかと。 
と調布在住の人間であることを暴露し、あわてて
&gt;調布と飼い主宅を素で間違えてた… 
&gt;自宅から飼い主宅まで交通費、最安で往復1200円位かな～ 
&gt;待ち時間ナシで考えると片道1時間弱。 
&gt;
&gt;ホントだ。調布駅から検索してもうちと同じくらいだww
&gt;調布ってどこだっけ？って地図見ちゃったじゃんか。 
&gt;乗り換え検索したけど、うちからよりも乗り換え多くて面倒くさそう。
&gt;
&gt;実際どうなんだろうね、引継ぎ云々。 
&gt;調布と話したことないからなにを考えてるか分からないよ。 
&gt;もちろんライフキャッツも。

等と白々しく言い訳をしたがあとの祭り。

その後、このまとめサイトが作られた時、2chに再登場する。
丁度パルボ感染発覚時だったため、飼い主宅に残された猫たちの感染を心配した人が
飼い主に今の状況を知らせて貰えないかと頼んだところ「猫が心配」なのにも関わらずあっさり断る。
情報処理検定初段を持ち、1分間に70文字タイプできるのが自慢らしい。
交通手段が自転車と電車にも関わらず、重くてかさ張る猫砂その他を持って行くつわもの。
結局何がしたかったのか、また真偽の程は不明。日本語も不自由でその書き込みを解読するのは困難。


-タイピング最速伝説
&gt;81 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/25(月) 21:35:06 ID:S0977QY6
&gt;平日仕事なのでムリですばいorz
&gt;県が違うので調布ではムリだと思われます。
&gt;
&gt;初段のどこが恥ずかしいのでしょうか？
&gt;ワープロ検定1級のほうが恥ずかしくないですか？
&gt;あなたは1分間に70文字以上打てますか？

-パルボお知らせお断り
&gt;632：わんにゃん＠名無しさん：2008/09/06(土)00:48:15ID:sk+xGhuA
&gt;⇒626
&gt;ID:0iYNp1BU
&gt;２ちゃん初心者なのはよくわかったから。
&gt;本当に支援物資を飼い主宅に持っていったのなら、飼い主にパルボ感染流行の恐れを連絡できない？
&gt;あなたも猫が心配なんでしょ？
&gt;魚拓とパルボの説明をプリントアウトしたものを飼い主に渡すだけでもいいからさ。
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;643：わんにゃん＠名無しさん：2008/09/06(土)01:07:29ID:0iYNp1BU
&gt;⇒632
&gt;魚拓、文字サイズ最小にしても100枚超え…
&gt;片道1時間超の道を行くには予定詰まり過ぎでまだ行けず。
&gt;
&gt;手ぶらで行くのもあれだから物資調達しなきゃなんないし。
&gt;人間が困ってるんじゃない、猫が困ってるんだから行くんだよ。
&gt;なにせ送料より持って行く方が安いから。
&gt;まぁ、必要なかったら他の預かりさんに回し…って書かないつもりが書いてしまった。
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;654：わんにゃん＠名無しさん：2008/09/06(土)01:33:00ID:xwPSb/rD
&gt;⇒643
&gt;訳すの大変だったよ。
&gt;自分の書いた文がどう読みにくいか考えてみろ。
&gt;あんたの文はあちこち省略しすぎて自分以外には伝わらない文になってるんだよ。
&gt;どうせ「読解力のない人たちが多いのね！」で絶対反省しないだろうけどさ…
&gt;
&gt;
&gt;魚拓は、文字サイズを最小にしても100枚越えなので全部印刷してもっていくのは難しいですね。
&gt;それに、最近ちょっと予定がつまってるので
&gt;片道1時間超かかる飼い主さん宅にはまだ行けてません。
&gt;
&gt;飼い主さん宅に行く際も、手ぶらで行くのも何だから、物資をもって行かなきゃいけないし。
&gt;物資をなぜ持っていくか？手ぶらで行くのがなぜいけないか？というのは、
&gt;困ってるのが人間ではなく猫だからです。
&gt;送料かけて運送屋に頼むより、自分で持っていった方が安いから
&gt;物資援助は飼い主さん宅に行った時に一緒にもって行くことにしているんです。
&gt;持っていった物資が必要なかったら他の預かり主さんに回してもらえば…って、
&gt;レスしないつもりがまた書いてしまった。





-----------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2009-03-31T17:26:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/14.html">
    <title>経緯</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/14.html</link>
    <description>
      江東区のマンションでペルシャ猫が100匹以上に増えた部屋があると江東区のボランティアに相談が行く。 
◎ペルシャ猫は最初3匹だった。それが30匹に増え、その後2年で140匹にまで増える。
増えた猫の毛色から見て、最初の3匹にソマリがいた可能性があり。 

＞ことの発端はある個人ボランティアの方に私の知り合いが困っているの、と相談がありました。 
＞そのボラさんが私に話した翌日に飼い主がボラさんの元に現れました。 
＞そこに私はたまたまいただけですが、話しではわからなかったので、渋る飼い主を説得して自宅まで行きました。 
＞そこであまりにもひどい状態で言葉を失いました。 
　参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/11429666.html 

↓ 
&amp;bold(){6月上旬 }
飼い主の相談をたまたま聞いた個人ボランティア（N村）が飼い主宅（以下、現場と略）を訪問。 
事態を重く見てレスキュー開始。 

↓ 
&amp;bold(){6月8日}からレスキューに通う。 
当初はN村と友人の二人。 
仔猫の里親募集を見た個人ボランティア（調布）が協力を申し出る。 

＞その時に仔猫の里親募集を見た個人ボラの方が協力してくれるとメールがありました。 
＞とても捕獲が上手い方達で、またたく間に10匹捕まえて、その方の地元の獣医さんに連れて行ってくれました。 
　参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/11429957.html 

&gt;里親募集に広告を載せて確認していたら　大変なものを見てしまった私。 
&gt;「これは大変だ!」と思って協力依頼をしました。 
&gt;で、行ってきました。 
&gt;
&gt;私はとりあえず電話で交渉したとおり親猫と産まれてしまった子猫を全部ひきとりました。 
&gt;わたしのつお～～い味方である友人は避妊と毛刈り（みんな毛玉がよろいみたいになってるので。）目的と
&gt;弱ってるのをめどつけて　連れてきました。 
参考： http://ameblo.jp/kangohusan/entry-10110348858.html

↓ 
&amp;bold(){6月24日} 
N村、LIFECATS100（以下、ライフキャッツと略）を立ち上げる。ブログ開始。 
ボランティア、里親、預かり、支援物資等の募集を開始。 

↓ 
&amp;bold(){7月3日 }
調布から帰ってきた猫から現場の猫がFVR（猫ウイルス性鼻気管炎）に感染し蔓延。 

＞今回調布に連れて行った猫達は一度別の場所にて保護をしています。 
＞そこでこの一度もワクチンをうったことがない猫たちが鼻気管炎に罹ってしまいました。 
＞続々と手術をしていかないといけないので、調布で終わった子を返して、
＞また新しい子を持っていくという手順を踏んでいます。 
＞それがなななんと、この100匹の猫達にまん延してしまいました。 
　参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/12055306.html 

↓ 
&amp;bold(){7月7日 }
ライフキャッツボランティア、現場での活動開始。
現場には週2～3回入り、室内の清掃、餌やり、猫の保護・搬送をしていた。
◎のらねこ墨田が協力 
参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/12345063.html 

↓ 
&amp;bold(){7月11日 }
ライフキャッツにたんぽぽの里（相模原）が協力。 
参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/12622052.html 

↓ 
&amp;bold(){7月18日 }
ライフキャッツ、ホームページ立ち上げ。 
本格的に里親募集開始。
http://lifecats100.ehoh.net/ 

↓ 
&amp;bold(){7月18日から7月22日まで}
ライフキャッツが現場（飼い主宅）への出入りを禁じられる。（飼い主が夏休みという理由で）
◎後にライフキャッツが現場に入れなかった7/17に調布ボランティア（後のKOTO猫救済ネットワーク）が
現場に入って、猫を11頭捕獲していたことが判明。 

↓ 
&amp;bold(){7月22日 }
ライフキャッツシェルター完成。
参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/13422233.html 

↓ 
&amp;bold(){7月23日 }
現場より8頭の猫がシェルターに搬送される。 

↓ 
&amp;bold(){7月24日 }
ライフキャッツブログにて現場の様子が書かれる。 
＞１週間現場に入れなかった結果のご報告です.... 
＞生まれたての仔猫たちがみんな噛み殺されていました。 
＞肉片が飛び散り、頭だけ、身体だけ、とまるで地獄絵図。 
＞いったい何匹いたのかもわかりません。 
＞現場ボラさん達は泣きながら遺体をかたづけました。 
＞こんな悲惨な現場は今までなかったと思います。 
＞野良猫の方がよほど幸せかもしれません。 
　参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/13581293.html 

↓ 
&amp;bold(){7月25日 }
飼い主からライフキャッツの現場出入り禁止を言い渡される。 

◎飼い主はネット環境にない（本当のところは不明）
初期の頃に入ったボラの１人・H沢が、飼い主にある事ない事を吹き込み、
ライフキャッツのブログから、飼い主の不信感を煽るのに都合のよい部分や、
寄せられた飼い主批判のコメント部分をプリントアウトし、飼い主に見せた。
疑心暗鬼を抱いた飼い主はライフキャッツを締め出し、H沢が調布地域猫の会のM下を推薦・介入させる。

-----N村氏blog 09/01/13記事中にて、H沢さんの件は誤解であったと言及している。
http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/22938880.html）

↓ 
&amp;bold(){7月25日～26日} 
ライフキャッツのブログが荒らされる。 

↓
&amp;bold(){7月26日}
M浦（後のKOTO猫救済代表）より、ライフキャッツ代表N村宛に内容証明郵便が届く。

同日より、KOTO猫救済ネットワーク（以下、KOTOと略)ブログ開始。

↓
&amp;bold(){7月26日～}
KOTOのブログ、書いちゃ消し書いちゃ書き直しで内容が二転三転。（魚拓参照のこと）
日付等バラバラで更新するため、詳細な時系列はわからず。

特に8月1日の記事「集合住宅の住民組織の代表者様とお話しました（http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/144507.html）」には、
午前中のアップ当初には管理組合に対する悪口、マンションの資産価値を落とすような暴言等を書き連ね、
マンション内の掲示板に貼ってあった他部屋の水漏れ改修工事のお知らせの写真を掲載していた。
（以下、午後には削除された部分）
&gt;階下への水漏れに関しては、理事長様は猫の尿漏れもあったということを仰っていましたが、、、
&gt;リビング中を水浸しにするほどの水漏れがあって、はじめて階下に漏れ出るようなので
&gt;（構造上の欠陥かも？床にすき間が開いてしまっていた？その隙間にクッションのような
&gt;詰め物をした後も、そこに一定限度の量の水がしみこむと、やはり漏れるようになっている？）
&gt;それほど大量なおしっこを猫がするはずもなく、、、
&gt;トイレからはみ出したり、あるいは粗相をして、トイレの外でしてしまった場合に、
&gt;床が水浸しになったので、それを薄めた水が出てしまったことは考えれるかもしれません。
&gt;しかし、ダイレクトに尿が階下へ漏れ出たとは、考えにくいです。
&gt;階下へ水が漏れ出たのは、床にすき間が空いていたか、床のすき間を埋めている
&gt;クッションのような部分にしみ込んで漏れ出るほどの量の水があふれた場合のようです。
&gt;　（中略）
&gt;個人的には、、、
&gt;猫がいたずらで、流しの水道のレバーを押してしまったために、リビング中が水浸しになり、
&gt;さらに階下への水漏れになったとして、それをもって、今回の多頭飼いの飼い主の責任として、
&gt;ことさらに強調し、損害賠償まで請求するとしたら、それはいかがなものかと思います。
&gt;そう簡単に階下への水漏れが生じる原因は、むしろ建物にあるような気がします。
&gt;
&gt;他の部屋でも、過去に何度か、階下への水漏れ事故は発生しているようです。
&gt;集合住宅の玄関近くにある掲示板には、先月の管理日報が貼ってあり、
&gt;関係ないフロアで水漏れ事故があった件の報告してありました。
&gt;猫とは関係ないのではないでしょうか。たまたま多頭飼いだと
&gt;猫がレバーを押してしまう可能性が高まるというだけで、しかし、１匹飼いだとしても、
&gt;そういういたずらをしてしまう猫もいるかもしれないわけです。（写真）
&gt;
&gt;何でもかんでも、猫のせいにされてはたまりませんが、、、

2chでも騒がれ始めた昼前頃に写真は削除され、文章も改訂された。
この日以来、魚拓が頻繁にとられるようになる。

参考：【情報】 犬猫里親ボランティア 9 【ヲチ】http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dog/1217401222/

↓
&amp;bold(){8月2日}
KOTO、捕獲した猫の数を発表。
その数には何故か、管理下にないはずのライフキャッツで保護した猫
（犬猫救済の輪（川崎）たんぽぽの里（相模原）に行った猫）の数も加算されている。
（ライフキャッツから猫を預かった個人ボランティアのブログにて、KOTOからは何の連絡もなしとの記述もあり）

↓
&amp;bold(){8月4日}
KOTO、現場にて8頭の猫を捕獲。調布第1シェルターに移動（？）
この日捕獲されたNo.45／ヨーコ（♀）ちゃんが後にパルボを発症する。

&amp;bold(){◎ヨーコちゃんの移動経緯}
　8/04　　　 飼い主宅から調布シェルターへ
　8/13　　　 下痢、嘔吐が続くため病院へ（参考：http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/434293.html）
　8/13　　　 病院から、そのままかんごくさん（鬼畜）の家に移動
　8/14　　　 かんごくさんの家から、仔猫5匹が元の保護主さんの家へ移動
　8/23〜28　仔猫3匹がパルボにより死亡（詳細は「[[KOTO猫関連の事件]]」参照のこと）
　9/05　　　 現在、ヨーコちゃんの生死は不明。

↓
&amp;bold(){8月9日}
KOTO、現場にて10頭の猫を捕獲。調布第1シェルターに移動？
捕獲された猫たちは調布シェルターに行ったらしいが、その後の様子は一切不明。
参考：http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/293705.html

↓
&amp;bold(){8月10日～17日}
KOTO、お盆のため活動休止。
尚、ライフキャッツはお盆祭日休日関係なくシェルターに通い献身的なケアをしている模様。
参考：http://lifecats100.ehoh.net/shelter.htm

&amp;bold(){8月16日・17日}
KOTO、ブログにてQ&amp;Aを掲載。
参考：http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/391879.html
　　　http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/394811.html
&amp;bold(){◎主な内容}
　　ガソリン代も高速代も自腹で払ってるんです！
　　飼い主様は毎月14万も餌代をかけてました！（140頭で14万＝一頭あたり1000円）
　　支援金目的ではありません！！最終的には100万を超える負債を抱える可能性だってあるんです！


↓
&amp;bold(){8月19日}
KOTO、保護猫管理台帳をブログに掲載。
http://kotoneko100.web.fc2.com/hogoneko080819.pdf
尚、「相模原」＝「たんぽぽの里」　「川崎」＝「犬猫救済の輪」であり、
両団体とも「ペルシャ猫の窓口はライフキャッツ」としている（犬猫救済の輪に行った4頭は既に里親決定済み）
「八王子」はすでにKOTOから離反しており、個人で預かりをしている。
この八王子の5頭からコクシジウムが検出される。感染経路は調布シェルターか？

「保護猫管理台帳」と銘打ってあるが、
KOTOが仲介に入ったのは7月23日と自分で言っているにも関わらず台帳は6月19日から始まっている。
飼い主の代理人として、全ての猫の状況把握を目的とした台帳であれば
ライフキャッツの保護管理下にある猫も、その旨を明記した上で載せるべきであるし、
KOTOが管理している猫の台帳であるならば、
現状把握が出来ていない、もしくは積極的にする気がない猫については記載すべきではない。
調布地域猫の会のブログにおいて、M浦はKOTOの活動は調布地域猫の会の活動ではないとし、
それを理由にKOTOに関するコメントや意見を拒否しているが、
現在の「保護猫管理台帳」は、調布地域猫の会関係者が少しでも関わった猫の一覧に過ぎない。
↓
&amp;bold(){8月23日}
KOTO、現場にて10頭の猫を捕獲。調布第2シェルターに移動。

↓
&amp;bold(){8月25日}
KOTO、保護猫管理台帳を更新。
http://kotoneko100.web.fc2.com/hogoneko080823.pdf

↓
&amp;bold(){8月30日}
KOTO、現場にて10頭の猫を捕獲。調布第2シェルターに移動。
調布第2シェルターは個人宅の一室で大型3段ケージにロフトをつけて6段にしたものに10頭を入れるという形らしい。
この時点で飼い主宅に残った猫は40頭弱らしい。
参考：http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/731107.html

↓
&amp;bold(){8月31日}
ライフキャッツ、シェルターを閉鎖。
参考：http://lifecats.blog44.fc2.com/blog-entry-14.html

↓
&amp;bold(){9月4日}
パルボ感染事件発覚。
詳細は「[[KOTO猫関連の事件]]」参照のこと。

↓
&amp;bold(){9月5日}
KOTO、ようやくパルボ感染を認める記事を[[ブログ&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/MYBLOG/yblog.html]]に掲載。
参考：http://s01.megalodon.jp/2008-0914-2020-05/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/822909.html

↓
&amp;bold(){9月7日}
KOTO、パルボ感染についての補足記事をブログに掲載。
参考：http://s01.megalodon.jp/2008-0907-2028-51/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/886912.html

↓
&amp;bold(){9月9日}
ライフキャッツ、[[ブログ&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/MYBLOG/yblog.html]]にて団体としての活動休止（解散）を発表。
尚、参加していたボランティア達は今後も個人の立場で活動を続けていくとの事。
参考：http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/16675361.html

↓
&amp;bold(){9月18日}
ライフキャッツの預かりボランティア、ライフキャッツシェルターのお手伝いボランティアの一部が、
新たな団体『預かりっ子クラブ』を立ち上げ、KOTOへ「連携」の申し出を行い、受諾された。

20頭＋17頭を飼い主宅より搬出後、新たに用意したシェルターに引き取った猫とメンバーがライフキャッツ時代から預かっている里親募集猫とを合わせ活動開始。
飼い主宅から搬出時にKOTOの手配した獣医師により全頭ワクチン接種済み(ワクチン代は預かりっ子クラブ持ち)
KOTOと連携をとりつつも、支援金・支援物資募集と管理、里親募集（療養、人馴れ訓練等）は個々の団体で行うとのこと。


HP開設
預かりっ子クラブペルシャレスキューHP
http://azkrclub.web.fc2.com/index.html
　
　　　活動日誌　http://azukaric.blog60.fc2.com/

&gt;都内ペルシャ猫多頭飼い崩壊現場へ、最初にレスキューとして入りましたライフキャッツ１００が
&gt;９月９日にレスキュー解散（休止）後、ライフキャッツより一時預かりをしてた一部ボランティア、
&gt;シェルターにて猫のお世話をしていた一部ボランティアスタッフが結束し、
&gt;新たにペルシャレスキュープロジェクトチーム「預かりっ子クラブ」を立ち上げ、
&gt;現在レスキューに入っておられますＫＯＴＯ猫様に協議の申し入れをさせて頂きました。
&gt;
&gt;当方からの「連携」という形での申し出をＫＯＴＯ猫様もご快諾くださり、
&gt;現在飼い主さん宅に残ってる猫達約４０頭をこちらの「預かりっ子クラブ」にて救出する事になりました。
&gt;
&gt;今後はＫＯＴＯ猫様と「連携」という形を取らせて頂く事になりますが、
&gt;里親譲渡・ご支援の募集等につきましては、それぞれ救出した猫達ごとに精算を分けて行う必要上、
&gt;個々の団体で行うこととなりますので、活動の窓口は個々の団体にて行います。
&gt;
&gt;同じ江東区ペルシャ猫多頭飼い崩壊の猫達ですので、
&gt;ＫＯＴＯ猫様共々、皆様の暖かいご支援ご協力の程、心よりお願い申し上げます。
&gt;
&gt;尚、ライフキャッツ時代にご支援頂き、
&gt;その後のら猫墨田様にて一旦預かって頂いておりましたケージに関しましては
&gt;引き続き、ペルシャ猫達に使わせて頂きたく存じますのでご理解ご協力の程お願い申し上げます
&gt;





----------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2009-02-13T03:09:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/13.html">
    <title>KOTO猫関連の事件</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/13.html</link>
    <description>
      * FVR蔓延事件
ライフキャッツのレスキュー開始から1ヵ月ほど経った7月初頭、
去勢避妊手術のために引き出された猫が、調布シェルターを経由して飼い主宅に戻された後に、
飼い主宅でFVRが蔓延した事件（参照→[[記事&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/12055306.html]]）

FVR(猫ウィルス性鼻気管炎)は猫の代表的な感染症であり、全ての混合ワクチンにFVRのワクチンは含まれている。
飼い主はワクチン接種をまったくしていなかったが、
猫たちは外界から遮断された環境の中、いわば無菌状態で暮らしていた。
初期に里親探しの協力をしていたボランティア「犬猫救済の輪」が、
4匹の里親譲渡をもって協力を打ち切ったのは、日頃の活動において野良猫などとの接触が避けられない事から、
ワクチン未接種であったペルシャ猫への諸々の感染に配慮してのことであった。
ライフキャッツのボランティア達は飼い主宅に入る際には玄関内外での着替えや消毒を徹底して行っていたので、
このボランティア達から感染したとは考えにくい。


* コクシジウム事件
7/5および7/17に飼い主宅で捕獲されて以来、調布シェルター（実際は三鷹）に
預けられていたペルシャ猫たちの中から5匹が、8/4に八王子の預かりボランティアに託された。
そのうちの1匹から、8/15の便検査でコクシジウムと回虫(＝寄生虫)が発見された事件。
余談だが、この5匹はシェルターに保護されて約半月～1ヵ月も経っていたのに全く人に慣れておらず、
預かり宅に来た時にもまだ表情がなく固まったまま、もつれた毛もそのままだった。

8/15、KOTOから預かったペルシャの１匹の便検査でコクシジウムと回虫が発見され、
預かり宅にいた生後2～3ヵ月の先住猫（6月下旬に預かりさんが保護して里親募集中）にも伝染してしまったが、
半月間の投薬で駆逐。ここに至るまでのペルシャ救出の中で回虫・コクシジウムが出たのは初めてであった。
ライフキャッツの管理下にある猫から検出されたという話は出ていなかったのだが、
9／13、預かり中の「じーちゃん／ライフキャッツ個体番号A-038」の預かりさんの[[ブログ&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/ronroninoti/MYBLOG/yblog.html]]の記事中で
三週間前にじーちゃんのコクシジウム感染が発覚し、その治療をしていたと書かれていた。
※[[8/19の記事では便検査済(何も無)との記載&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/ronroninoti/archive/2008/08/19]]もあり、感染経路は不明。

□以下、コクシジウム、回虫についての関連リンク

&amp;bold(){＊コクシジウム}　http://ja.wikipedia.org/wiki/コクシジウム
&amp;bold(){＊コクシジウム症}　http://momonga.cside.com/momokoto/breed/helth/parasite_kokusi.htm
&amp;bold(){＊猫回虫}　http://ja.wikipedia.org/wiki/猫回虫
&amp;bold(){＊猫の回虫症}　http://www.petwell.jp/disease/cat/kaichuu.html
&amp;bold(){＊猫の寄生虫による病気とは？ 症状・駆除・予防法など}　http://www.petwell.jp/disease/cat/theme/kiseichuu.html


* 所有権問題
KOTOから５匹を預かったボランティアが里親募集をするに当たり、所有権を預かりボラに移譲してくれるよう
KOTOに申し入れたが「飼い主が感謝と共に直接、里親に渡したいと言っている」とのKOTOからの回答で、
預かりさんから、直接、里親に譲渡が出来ない（？）状態らしい。

飼い主は気に入りの何頭かは手元に残したいと言っているらしく、
ライフキャッツも保護した猫１匹を飼い主の要請で返還した事もあり、全ての猫の所有権放棄はしない模様。
一方、この回答は実は飼い主自身の返答ではなく、里親譲渡を自らの団体の実績とするため、
預かりへの所有権移譲を認めないKOTOの意思によるものではないかという疑惑もある。

続報：その後、預りっ子クラブの活動開始によって、飼い主の手元に残されたお気に入りの4頭を除き、
全ての猫が無事に救出された。また、所有権の問題もクリアした模様。

* パルボ感染事件
（&amp;link_anchor(パルボウイルス){パルボウイルスについて}）
KOTOおよび調布地域猫の会（ともに代表はM浦）のメンバーであるK地宅で、
Aさんが保護した5匹の仔猫がパルボに感染、3匹が死亡した事件。
仔猫へのパルボウィルスの感染源は、K地宅へ預けられたペルシャのヨーコちゃんということになっているが、
ヨーコちゃんは8/4に飼育崩壊現場の飼い主宅から救出されて以来、
8/13までKOTOの調布第一シェルターにずっと預けられていたことから、
調布第一シェルター滞在中にパルボウィルスに感染した可能性が濃厚と推測されている。

***** 時系列
&amp;bold(){7/30}　　&amp;bold(){&amp;font(#993399){Ａさんが調布市内にて５匹の仔猫（乳飲み子）を保護。}}
　　　　 調布地域猫の会（以下、調布猫）に預かり先、里親探しを依頼。　　　　　　　　　　　　　　　 
&amp;bold(){8/01}　　調布猫メンバーの&amp;bold(){&amp;font(#993399){K地が仔猫を預かることに。}}
&amp;bold(){8/04}　　KOTOで保護したペルシャの&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){ヨーコちゃん、飼い主宅から調布第一シェルターへ移動。}}
　　　　 この時点ではKOTOのブログには&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){ヨーコちゃんが嘔吐や下痢をしているという記述はない。}}
&amp;bold(){8/11}　　ヨーコちゃん、嘔吐を繰り返す。
&amp;bold(){8/13}　　調布第一シェルターの人が、&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){ヨーコちゃんを病院へ運ぶ。}}
　　　　 病院で血液検査、皮下点滴、抗生剤の注射。白血球の数はやや低め。
　　　　 お腹にエコーをあてたところ、妊娠が判明。[[（ヨーコちゃん移動についての記事）&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0819-1759-47/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/434293.html]]
&amp;bold(){8/13}夜　KOTOが&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){K地宅へ具合の悪いヨーコちゃんを運ぶ。}}
&amp;bold(){8/14}　　ヨーコちゃん、病院へ。血液検査で白血球が減少しており&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){パルボの疑いのため検査}}を実施。
　　　　 K地からAさんへ&amp;bold(){&amp;font(#993399){夜中に突然の電話。パルボの猫（ヨーコちゃん）がいることを告げられ、}}              
　　　　 加えて、翌15日は多忙で世話が出来ないことを理由に、&amp;bold(){&amp;font(#993399){Aさんに5匹の仔猫を戻される。}}
　　　　 仔猫を引き上げる際の&amp;bold(){&amp;font(#993399){「パルボ感染の恐れはないか？ 本当に大丈夫か？」}}といったAさんからの質問に
　　　　&amp;bold(){&amp;font(#FF6633){ K地「恐らく大丈夫だろうけど、心配なら洗ったら?」}}Aさんはすぐに5匹の全身を洗った。　　
&amp;bold(){8/18}　　ヨーコちゃんの病院から&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){検査の結果、パルボの疑いありと連絡。}}
&amp;bold(){8/19}　　&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){ヨーコちゃん病院にて採血。抗体検査へ。}}[[体調不良と記事に。&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/434293.html]]
&amp;bold(){8/21}　　仔猫たちに下痢と血便が発症。症状の重い２匹を&amp;bold(){&amp;font(#993399){調布猫代表・M浦紹介の協力病院に連れて行くも、}}
　　　　&amp;bold(){&amp;font(#993399){栄養剤・皮下注射のみでパルボの検査・診断もなし。}}うち１匹は23日まで入院となる。
&amp;bold(){8/22}　　Aさんの自宅に残した別の1匹も様子がおかしく、他の仔猫も&amp;bold(){&amp;font(#993399){パルボを心配して}}
　　　　&amp;bold(){&amp;font(#993399){同じ病院に連れてゆくが、回虫と診断されレボリューション投与のみ}}で帰される。
&amp;bold(){8/23}　　入院していた1匹が退院するも、前日帰された別の1匹が悪化、
　　　　 閉院間際だが「これから連れて行きます」との電話に&amp;bold(){&amp;font(#993399){「明日の午前中に連れて来て」。}}
　　　　 夜半、はた目にも危険な状態となり、日付が変わる直前に&amp;bold(){&amp;font(#993399){協力病院とは別の獣医のところへ電話。}}
　　　　 獣医の自宅へ転送された電話が繋がり、深夜にもかかわらず診療所を開け診察をしてくれた。
　　　　 が、&amp;bold(){&amp;font(#993399){時すでに遅く、敗血症発症。}}
&amp;bold(){8/24}　　&amp;bold(){&amp;font(#993399){昼、仔猫1匹死亡。}}
&amp;bold(){8/25}　　見かねた獣医が残る4匹の入院を引き受け、&amp;bold(){&amp;font(#993399){パルボが強く疑われたため、便検査施行。}}
&amp;bold(){8/25}　　&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){ヨーコちゃんの抗体検査の結果、パルボ感染が確定。}}






&amp;bold(){8/28}　　深夜、&amp;bold(){&amp;font(#993399){便検査の結果を待たずに仔猫２匹死亡。}}獣医からAさんに電話で、死亡の知らせと同時に
　　　　&amp;bold(){&amp;font(#993399){「家猫でワクチン未接種の子がいるならすぐに! 仔猫達の使った物や居た所は塩素消毒か捨てるように!」}}
　　　　 と夜中にも関わらず連絡があったほど。パルボ感染とはそれくらい急を要する事態なのだ。
&amp;bold(){8/29}　　&amp;bold(){&amp;font(#993399){仔猫たちのパルボウイルス感染確定。}}
　　
この間、&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){M浦はパルボの蔓延を危惧するＡさんの訴えを放置。}}
M浦は電話で、預かりのK地もブログ上で&amp;bold(){&amp;font(#FF6633){「今年の仔猫の風邪は下痢と嘔吐でね〜」}}との返答。[[（引用記事）&gt;http://s01.megalodon.jp/2008-0910-2052-18/nikki-komachi.com/diary/diary.cgi?userid=green&amp;year=2008&amp;month=8&amp;day=25]]
&amp;bold(){&amp;font(#FF6633){「５匹もいっぺんにうまれてるとたいてい１ぴき２ひきは弱いのがいるんですよ」}}[[（引用記事）&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0910-2011-13/blog.ipetclub.jp/pikorogu/archive/288]]など保護活動している人間とは思えない発言。
3匹が相次いで死亡した直後の8/29に、Ａさんが電話で里親募集の写真や記事の削除を要請するも、
調布猫ブログにて平然と里親募集も継続。


&amp;bold(){9/04}　　&amp;bold(){&amp;font(#993399){Ａさんの悲痛な訴えが調布猫のブログに投稿される。}}[[（ブログコメント欄）&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0904-1838-59/blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/42956786.html]]
　　　　  しかし30分後、&amp;bold(){Aさんの告発コメントだけを管理者権限で削除。}

魚拓を元に2chで恐ろしい事実が明らかになっていく。
取り下げを望むAさんの再三の訴えにも関わらず、パルボに感染させられ、
死んでしまった仔猫たちの写真・記事は、里親募集のまま何日も調布ブログに掲載されたままであった。
　　

&amp;bold(){9/05}　　隠蔽しきれなくなり、しぶしぶブログで公表。しかし反省の色は全く無し。
　　　　  &amp;bold(){&amp;font(#FF6633){「今いる猫は大丈夫」}}と逆撫でコメントを掲載。

2008/9/5　KOTOブログ【預かり宅にて、猫がパルボに感染したことが判明しました。】より
&gt;その預かりをしている者宅には、他に里子として迎えることに
&gt;なった子猫のドナちゃんがいましたが、判明した時点ですぐに、
&gt;ワクチン接種の有無を確認したところ、既にすませているとのことでした。
&gt;現在、ドナちゃんは元気ですので、ご安心ください。m(__)m
とあったが、かんごくさんの2008/9/8のブログでは
仔猫ドナちゃんについては
&gt;８/１１に1回目のワクチンをしたので今度の11日に2回目のワクチンの予定です。
同居の盲目の子猫レイについても
&gt;８/１１にはレイも一緒に2回目のワクチンをしました。
となっている。抗体が出来るのに約２週間かかるといわれるワクチン。
8/11に１回目の接種をして、「既にすませている」とはどういうことか？
パルボ罹患のヨーコちゃんは8/13にかんごく宅に連れて来られている。

当初、ヨーコちゃんについては「体調不良」との記事だけを掲載。
[[ヨーコちゃん、体調悪くし病院に行きました。預かり先での様子です。&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/434293.html]]
ヨーコちゃんの感染が8/25に確定した後も、子猫たちの感染が8/29に確定した後も、
Ａさんのコメントが書き込まれるまで、KOTOブログにはパルボについての記載は一切無く、
他の預かりさん等関係各所にも連絡は無し。感染拡大を防ごうとの姿勢も責任感も
猫への愛情もプロ意識も感じられず、ますます信頼を失う結果に。
　
一方、ライフキャッツが引き上げた猫たちには現在パルボの症状は見られず、
潜伏期間１週間～10日前後（Aさんの仔猫も14日に帰宅してから21日とジャスト1週間で発症）とのことなので、
ライフキャッツが最後に猫を引き上げてからの経過時間を考えても、おそらく感染はないものと思われる。

最も懸念されるのは、部屋に蔓延したパルボウィルスが、立ち入った人間を介して運ばれる可能性があるので、
この間に&amp;bold(){調布猫の人・物の移動や、現場（ペルシャ飼い主宅）への立ち入りがどれだけあったのか}である。

調布第一シェルターから8/23にペルシャ猫１匹を預かった個人ボランティアは、
この間にKOTOと度々連絡をとっていたにもかかわらず、
ヨーコちゃんのパルボ判定が下った際も、KOTOからパルボ発生に関するアナウンスは一切無く、
この件を自分のブログに寄せられた多数のコメントから知った。
先住猫３匹がいる預かりボランティアに対し、あり得べからざる対応である。



** パルボ感染猫、コクシジウム（略：コクシ）感染猫が出た背景
なぜKOTOが救出した猫にパルボやコクシの感染猫が出たのだろう？


&amp;bold(){□ライフの猫達の搬出の流れ （シェルターができてから) }

　　&amp;font(#993399){飼い主宅 → 病院 ( 酷い子は即入院 ) → 診察後、OKな子は預かりさん宅、叉はライフのシェルターへ}
　　
　　＊ライフキャッツのシェルターが出来る前、飼い主宅でFVRが蔓延した事がある（参照→[[記事&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/12055306.html]]）
　　その段階では／飼い主宅 → 調布（KOTOがシェルターと呼んでいる場所）→ 
　　　　　　　　→ 病院 ( 酷い子は即入院 ) → 初期は預かり不足のため、一部は飼い主宅に戻していた。
　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　
&amp;bold(){□KOTOの猫達の搬出の流れ} 

　　&amp;font(#993399){飼い主宅 → シェルター →（病院？）→ シェルターに戻すか、一部は預かりさん宅へ}
 
　　＊KOTOが調布第一シェルター、調布第二シェルターと呼んでいる場所は同じ敷地内にあるようです。

　　◎上記のライフとKOTOの流れの違いから、おのずと猫がパルボに感染した原因も見えてくると思います。



** &amp;aname(パルボウイルス,option=nolink){パルボウイルスについて}

パルボウイルスの潜伏期間は文献にもよるが数日から十日前後。
感染力は非常に強く、数ヶ月間持続する。半年以上経過しても発生した症例あり。
消毒はホルマリン、次亜塩素酸などの強力なもののみ有効。感染猫の体内・便中にウイルスが大量に含まれる。
人間の靴や服についたウイルスがばら撒かれ、感染が広がる可能性もあり。
有効な治療はなく、対症療法のみ。ワクチンは奏効するが、抗体価が落ちていると罹患の可能性もあり。
ワクチン未接種で体力が弱く免疫力の低い子猫の場合、敗血症等により死亡することも多い。

□以下、パルボウィルスについての関連リンク

&amp;bold(){＊パルボウイルス}　http://ja.wikipedia.org/wiki/パルボウイルス
&amp;bold(){＊猫・パルボウイルス}　http://www.p-well.com/health/clinic/cat/cat-parubo.html
&amp;bold(){＊猫パルボウイルス感染症（叉は猫汎白血球減少症ウイルスとも呼ぶ）}　http://www.pwpwp.com/sick-cat/w/02.html




**補足：「調布地域猫の会」の説明会の内容に虚偽が？
****　（KOTO猫と「調布地域猫の会」との関係については「登場人物」の項を参照してください）

(1)　少なくとも2006年から現在に至るまで、松浦美彌子・後藤一平は「調布地域猫の会」の説明会を開催している。
元会員のKさん情報によると、当初、説明会の参加費は1000円だったらしい。

説明会で、松浦は会の実績をこう説明する。
 「私、松浦は、1999年調布市つつじヶ丘にある富士見街商店街で野良猫の子猫達に遭遇した。
 子猫は体調も悪いようだったので、商店街の人に『野良猫を地域猫として受け入れてほしい』と頼んだ。
 ところが、商店街側は日ごろから糞尿の被害などあったので
 『これまでも迷惑だったのに避妊手術などにお金を出すなどとんでもない、自治会全会一致で猫を保健所に連れて行くことになった』
 という話に発展した。
 そこで私は保健所（日野動物愛護相談センター多摩支所の事、以下同）に電話し、全頭を引き出し、
 残った猫のところへも餌やりに通い、猫たちが自然にいなくなるまで5年間餌やりを続けた。」

(2)　ところが、保健所に猫の引き出しを認可されている某ボランティア団体の元会員Aさんは、次のように語る。
 「数年前、保健所からの猫の引き出しに同行し、メス猫4頭を引き取った。
 その猫たちは、調布地域猫の会が『商店街ともめた。地域ネコ化に失敗した』という理由で持ち込んだということだった。
 本来、保健所職員はそういった書類を見せないが、たまたま事情が聞けた。」

また、過去に1年間会員だったことのあるＫさんいわく
 「調布地域猫の会は、実績説明会にいつも富士見街商店街を挙げる。他に実績は聞いたことがない」


(3)　そこで当の富士見街商店街に直接行って話を伺ってみると、

 A店「自治会には私が参加するが、猫のトラブルで自治会が開かれたことなどない。
  5年野良猫のエサやりに通ってる人間がいたらすぐ判るが、そんな人は見たことがない」
 B店「商店街の外からくる外人のエサやりさんがいたと聞く。当時は雇われていた身なので、後はわからない」
 C店「年配の外人さんでエサをやる人がいた。日本人女性と来る時もあった。大人猫は大体3頭くらいだったかな。
  保健所に電話したが、当時愛護法が制定されていて引取りを拒否され、忌避剤に正露丸など使って追い払ってくれといわれた。
  そうこうしているうちに、その外人が罠をしかけて猫を全部つれていった。」

***これは一体どういうことなのか。
****「調布地域猫の会」が説明会で挙げる実績はまったくの虚偽なのだろうか？

&amp;bold(){松浦美彌子と後藤一平は、この説明会で「調布地域猫の会」会員を募っている。会員は有料。}
&amp;bold(){会費は、「正会員入会金1000円/年会費1000円　賛助会員入会金3000円/年会費5000円」}
&amp;bold(){また寄付も集めている。「猫ちゃん基金　一口1000円～」。}

&amp;bold(){尚、猫を引き出したボランティア団体の名前、商店街の店名など、資料はすべて調布警察詐欺担当課に提出済み。
お金を払った人で騙された、訴えたいと思われる方は調布警察詐欺担当の課へ。}



**補足２：「調布地域猫の会」メンバーが立ち上げた「調布　人と猫との共生を考える市民の会」、
**領収書不正により契約後1ヶ月半で調布市から契約を解除される。


「調布地域猫の会」副代表の後藤一平が、地元・調布市に他にも猫のボランティアがいることを知り
&amp;bold(){「早く市民グループを立ち上げないと、手柄を取られる」（ほぼ原文ママ）}と
発起人となって平成19年秋から「調布　人と猫との共生を考える市民の会」の発足準備を進めていた。
当初、代表の後藤は会員の選択も自由であり、自分に意見するものはどんどん会員から除外した。
また元「調布地域猫の会」会員Kさんには、参加を断わられているにも関わらず、市民グループの会議案内を送り続けた。

最終的に平成20年度6月から活動することになり、
後藤は職業上の都合からか代表の座を降り、松浦美彌子が苦情相談受付役になった。
調布市の平成20年度、野良猫避妊去勢補助金予算は約130万円。
うち半額を市民グループにまわし、半額を例年通り抽選で市民に配ることになり、調布市は契約を結んだ。
（当初全額が市民グループに回される予定だったが、市民から反対の声が多く、平成20年度の活動実績を見て翌年からという話だった）

&amp;bold(){だが、活動開始早々に領収書の不正が発覚（会員と会員外の市民による通報だったとのこと。調布市環境政策課の情報）。}
&amp;bold(){7月14日付けで「調布　人と猫との共生を考える市民の会」は契約解除の運びとなった。}

この件について、8月以降、調布市は問い合わせに対して
『「調布　人と猫との共生を考える市民の会」と調布市が取り交わした委託契約解除確認書第３
「甲乙は，この委託契約解除確認書の締結後においても，本件委託業務の遂行上知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。」
という理由からお答えすることができませんのでご理解のほどお願いいたします。』という回答に切り替えている。

**補足の補足
***東京都福祉保健局動物管理係は、彼らを下請けに使って苦情の受け皿にすることを目論んで、これらを隠蔽？


&gt;877 わんにゃん＠名無しさん sage 2008/10/01(水) 16:46:24 ID:HbaVzqr4
&gt;ところで、調布地域猫の会の 
&gt;動物愛護推進員としての松浦みやこと後藤一平についての苦情の一切を 
&gt;東京都福祉保険局動物管理係課長補佐の中村さんいわく、 
&gt;
&gt;「本人に確認しました。そういった事はすべて、ありません」 
&gt;
&gt;としてやってくそうだよ。 
&gt;現在続行中のパルボの隠蔽も、ガソリン代の多すぎる計上も、ガソリン代に寄付金を使って治療してないのも、 
&gt;守秘義務違反も、配ってるチラシに嘘を書いてる事も、 
&gt;（「調布市が唯一後援支援している猫ボランティアグループです！」と書いている。 
&gt;↑平成19年度に環境政策課が削るよう言ってるが、今回江東区保健所にも配っている） 
&gt;全くの嘘の説明会の内容で会員を集め会費を取っている、 
&gt;メス避妊手術費12000円です、といいつつ5000円の病院を使っている 
&gt;
&gt;などなど、すべて含めてだって。 
&gt;
&gt;福祉保険局の局長に言うなら、福祉保険局の広報に言えばいいみたいで一応言ったけど 
&gt;沢山声があったほうがいいと思うから、お時間ある人はお願いします。 
&gt;
&gt;都議会議員とかにも言ったほうがいいのかな？ 
&gt;
&gt;883 わんにゃん＠名無しさん sage 2008/10/01(水) 20:03:23 ID:HbaVzqr4
&gt;係長の中村は「ボランティアならボランティア同士協力しろ」だって。 
&gt;
&gt;そりゃ協力してます、ボランティアにはね。預かりっ子に支援したし。 
&gt;
&gt;でもね、ガソリン代を真っ先に、余計に寄付金からむしりとって 
&gt;治療費に回さないのがボランティアなのかしらね、だよ 
&gt;
&gt;889 わんにゃん＠名無しさん sage 2008/10/02(木) 02:21:27 ID:De2JEId+
&gt;　&gt;&gt;887 
&gt;今のど元大体過ぎて忘れようとしてても、あいつらまた出てくるよ。 
&gt;だってNPOになって、税金浮かしたいんだから。 
&gt;
&gt;
&gt;890 わんにゃん＠名無しさん sage New! 2008/10/02(木) 08:46:29 ID:nfXTJiMk
&gt;NPOは法人。 
&gt;赤字でも年間数万円の法人市民税と法人県民税を払うんだと、 
&gt;認識しとった。 
&gt;　（前勤務先の上司が悪徳NPO設立目指してたせいで、私もちょっとだけ知ってる。） 
&gt;
&gt;行政の下請けやって助成金という名の下請け費用を貰ったり、 
&gt;個人ボラより一般の信を受けやすく支援が集まりやすいって、 
&gt;利点があると、NPOをしたい人は考えるんだろう。 
&gt;オマケに、働いている人らに給与出せるからね。 
&gt;上の連中は食えるのよ。 
&gt;
&gt;彼らは東京都の下請けNPOとして活動したいと話通してるから、 
&gt;妙に「中村」さんがかばったりすんのかね…。 
&gt;
&gt;898 わんにゃん＠名無しさん sage New! 2008/10/02(木) 13:19:30 ID:De2JEId+
&gt;　&gt;&gt;890 
&gt;東京都の下請け狙ってんの？ 
&gt;ははあ… 
&gt;
&gt;じゃあやっぱり、都知事と都議会議員に言わないとダメだね。 
&gt;今だってパルボウイルス隠してるし。 
&gt;905 わんにゃん＠名無しさん sage New! 2008/10/02(木) 14:20:04 ID:De2JEId+
&gt;　&gt;&gt;886訂正 
&gt;この都民の声だと都知事にはいかないようだ 
&gt;
&gt;都知事宛に封筒に赤文字で「親展」と入れると秘書が絶対開けると 
&gt;都民の声の対応者は言ってた 
&gt;（公務員の話って結構話が違うこと多いけど…） 

-----------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2008-10-14T12:35:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/16.html">
    <title>KOTO猫のどこが問題視されているか？</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/16.html</link>
    <description>
      *■KOTO猫救済ネットワーク(仮称)公式ブログでの発言について

**「今回のケースは多頭飼い崩壊ではない」
以下、KOTO猫救済ネットワーク(仮称)blog（以下、公式ブログと呼ぶ）
「[[いわゆる『多頭飼育崩壊』と呼ばれるケースとの違い&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/158034.html]]」より引用
&gt;今回のケースは、、、
&gt;いわゆる『多頭飼育崩壊』と呼ばれるようなケースとは、線引が必要ではないかと思います。
&gt;厳密に言えば、『多頭飼育崩壊寸前』、という表現の方が適切ではないか、と思われます。
一般的な解釈として、「崩壊寸前」というのは「まだ崩壊していないこと」を指す。
「多頭飼育」は何をもって「崩壊」とするかは人によって解釈が分かれるところではあるが、
今回の件では少なくとも下記の5項目に対して飼い主が責任を果たしていなかった事がわかっている。
・近隣への悪臭。
・飼育している猫の個体を把握していない。
・適切な医療を受けさせていない。
・適切な飼育スペースを確保していない。
・適切な量の食餌を与えていない。
これらを飼い主の独力で解消する事が出来ない状態であれば、多頭飼育崩壊であると考えるのが一般的であり、
実際にそれを助けるためにボランティアが介入したという経緯（解消できなければ殺処分になる）がある。
飼い主一人の力ではどうにもならないところまで来ている、この典型的な多頭飼育崩壊を
「いわゆる多頭飼育崩壊と呼ばれるケースとは、線引が必要」と言い切る感覚は、
一般的な公共心・道徳心を持ち合わせた人間には受け入れにくく、
この問題を知る人の多くがKOTOの活動に賛同できない原因の一つとなっている。


**「妊娠している子はいない」
以下、公式ブログ「[[飼い主様宅の現在の状況と今後の大まかな方向性について&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/98534.html]]」より引用
&gt;子猫が生まれて悲惨な状況になっているのでは、
&gt;と多くの方がご心配されている件ですが、23日以降、１頭も生まれていません。
&gt;妊娠直前期の母猫は黙視では確認できず、近日中の出産はなさそうです。
とあったものの後日、KOTOの捕獲搬出した猫から多数の妊娠が確認されている
妊娠の確認された搬出例（8/5）　http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/198445.html
ライフキャッツのレスキューの記録によれば、メスの半分が妊娠していた。
普通に考えれば上記の記録により、今後救出するメス猫の半数は妊娠していると推測でき、
捕獲方法・捕獲後の医療施設への移動・保護場所の設備などを考慮して救出するはずである。
目視だけで「近日中の出産はなさそうです。」というあまりにも短絡的かつ楽観的な発言に、
ボランティアとしての資質を疑問視されるようになった。


**「ライフキャッツの立ち入りが原因でストレスとなり、猫が流産や死産をするようになった」
以下、公式ブログ「[[飼い主様宅の現在の状況と今後の大まかな方向性について&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/98534.html]]」より引用 
&gt;最近、妊娠していた母猫は、確認できる限り全頭流産又は早産しています。
&gt;ちび猫の育児に慣れたベテランボランティア様宅に運び込まれた、
&gt;生後間もない10頭近い子猫のうち、生存しているのは１頭のみです。
&gt;
&gt;今回の100頭の救出活動が始まる前は、子猫はすくすく育っていました。
&gt;救出活動が始まり、不特定多数のボランティア様が昼夜を問わず、入れ替わり立ち代わり
&gt;飼い主様宅を訪れるようになってからは、子猫が未熟児で生まれたり、流産や早産・育児放棄が急増しました。
&gt;皆様の善意の活動を否定する訳ではありませんが、
&gt;母猫に過度のストレスがかかり、子育てが困難な環境になってきたのは、
&gt;避けようもない事実です。

参考：ライフキャッツのブログのコメ欄が何者か(hir**o46は※後に[[別件&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/miketeju/archive/2008/08/25]]で[[調布猫代表によりKOTO関係者であると思われるとコメントされた&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/MYBLOG/comment.html?p=7]])によって荒らされた時のコメント(参照→経緯：7月25日～26日）
&gt;[hir**o46]　2008/7/25
&gt;みなさんは　猫の生態をよくご存知無いようですね。
&gt;ほんとうに腹立たしいのでかきこみますが。この猫達は飼い主さんと数は多くとも安心した生活を送っていたのです。
&gt;だからこそこんなに産まれて増えたんです。それが今回の件で知らない人たちが
&gt;毎日のようにきては仲間をつれさっておびえさせる。そのことが続いたから猫たちは不安でならないのです。
&gt;だから、こんな悲惨な（子猫を殺すような）事件や流産、早産でなくなるあかちゃんも多く出ました。
&gt;責任の一端はボラのやり方の悪さにあるんです。
&gt;どうして、みなさん気づかないのですか！！


たった2年の間に30匹から100匹以上に増えている。
驚異的な増殖に見えるが、むしろ逆である。
猫の発情はだいたい半年に1回はあり、生後約半年から妊娠が可能で、1回の出産に2～6匹程度の子供を産む。
半数がメス、1回の出産の平均が4匹と仮定した場合、
最初の半年で30匹+生まれた猫60匹（＝メス15匹×出産4匹）で90匹になり、
さらに次の半年で90匹+生まれた猫180匹で270匹、次の半年で810匹、2年後には2430匹になる。
これは生まれた猫の生存率を100％として出した数字である。
生まれた猫の生存率を75％（4匹のうち必ず1匹は死亡する）とした場合でも、2年後には1000匹を超える。

2年で100匹程度しか増加しなかったという事実は、
いかに猫達が増加できない（死亡数が多い）劣悪な環境に置かれていたかを如実に物語っている。
狭い空間に多数の猫が押し込められ、満足な食事・トイレも出来ない状況下で
未成熟なメスの妊娠、無理な妊娠の繰り返し等による流産、死産は常に起きていたと推察できる。
母猫の流産・早産・育児放棄にボランティアの出入りが影響したとしても、「急増」とするのは根拠が希薄である。
「飼い主宅の劣悪な環境によるストレスと身体未発達な猫が妊娠しているため流産・早産・育児放棄が多かったが、
そこにボランティアが出入りした事によるストレスが加わり、&amp;u(){更に}増加してしまった」
という事が、飼い主宅の猫の生存数から推測できる。

更に、片目の白濁・全盲・身体的奇形（うけ口等）・内臓の機能障害・体重2kg以下の猫が多数いる事が確認されている。
それにもかかわらず「&amp;u(){すくすく}育っていました。」との表現には、根拠がないと同時に多数の人に違和感を与えた。

また、ボランティア活動当初に現場猫の捕獲活動をしていたのは調布の人間であり
KOTOのブログや管理台帳にもKOTOが捕獲したと書いてある。
網でなければ捕まえられないと網を持って猫を追い回したのは他でもない調布（KOTO)のボランティアであり、
早産流産の原因を引き起こしたのがライフキャッツのボランティアのせいだとする記載の仕方にも違和感がある。


レスキュー当初の調布による捕獲の様子を記したブログ。
2008.8.02　KOTOブログ【当方協力ボランティアの現在までの活動報告をいたします。】より
&gt;この度の飼い主宅内での猫の救出活動をお手伝いさせていただいた救出活動の経過をご報告申し上げます。
&gt;調布の協力ボランティアは、猫の捕獲の名人と乳飲み子の保育の名人で、
&gt;今後の救出活動に際しても、これまで通り、私たちと一緒に行うこととなりますので、ご安心下さい。
&gt;
&gt;調布のボランティアは、６月17日、飼い主宅内で猫の救出活動を開始した
&gt;ライフキャッツの代表様の呼びかけで、ライフキャッツ様立ち上げ前より、手伝いとして参加していました。
&gt;６月19日に、初回の捕獲を開始して以降、捕獲の手伝いに着手しました。
&gt;（捕獲初日は、ライフキャッツ様もまだ立ち上げ前でした。）
&gt;通常屋外で野良猫を捕獲するのとは異なり、室内の猫が密集する中での捕獲となるため、
&gt;猫を刺激しないよう、捕獲器を使わず網で捕獲せざるを得ないという事情もあり、
&gt;簡単に触れる猫以外、ほとんどの猫の捕獲を、網で行い、それによる捕獲スキルのある、調布のボランティアが行いました。
&gt;
&gt;現在までに、調布のボランティアが捕獲した猫の総数は、成猫５４頭、子猫１０頭です。
&gt;ライフキャッツ様の報告には５０頭と書かれていますが、それ以外の４頭分は、把握されていなかったようです。
&gt;なお、ライフキャッツ様では上記以外に７、８頭捕獲されているようです。

「乳飲み子専門のボランティアのもとに運ばれましたが、全て死んでしまいました」
2008.8.02 KOTOブログ【いわゆる『多頭飼育崩壊』と呼ばれるケースとの違い】より
&gt;調布の預かり先（シェルター）では、捕獲して連れてきてから、
&gt;病院の手術の予約日が来るまでのほんの１，２日の間に、子猫が次々に生まれて、母猫は授乳放棄状態なので、
&gt;そのたびに、猫の新生児保育のベテランが引き取りましたが、結局ほとんどまもなく死んでしまいました。。。
&gt;皆さんはご存じないかもしれませんが、、、
&gt;捕獲して、調布のほうに連れてきた猫38頭のうち、捕獲と移動のショックで、
&gt;４匹の母猫から、14匹の子猫が生まれているのです。その14匹の乳飲み子は、出産直後に母猫に放置され、
&gt;気づいて乳飲み子の専門のボランティアのもとに運ばれましたが、全て死んでしまいました。
&gt;現在育っている子猫は、飼い主宅から連れてきた10匹のうちのたった１匹です（白黒の女の子ドナちゃん）。
&gt;私はその仲間の家（染地）で肺炎で苦しそうに息をしている死にそうな乳飲み子達を何度も見ていますし、
&gt;２段ケージの中で、母猫が産み落として、乳飲み子がトイレに落下していた話も聞いています。
&gt;その仲間が現場で捕獲した時の光景も聞いています。だからと言って、
&gt;その仲間を責めたことなどないですし、むしろいつも、頭の下がる思いで見守ってきました。
&gt;直接私と接点のなかった方々に対しても、それは同じです。

実は、調布ボラが母猫を取り違えて連れて来たために育児放棄となったケースも。
2008.6.27　かんごふさんブログ
&gt;【キャット・レスキュー】
&gt;里親募集に広告を載せて確認していたら　大変なものを見てしまった私。
&gt;「これは大変だ!」と思って協力依頼をしました。
&gt;で、行ってきました。
&gt;
&gt;皆さん知ってますか?　
&gt;多頭飼育崩壊　って。
&gt;
&gt;ごらんあれ～～！（画像）
&gt;これみんなペルシャ猫。（画像）
&gt;すごい臭います。（画像）
&gt;別の部屋。たんすの上にぎっしり。（画像）　　　　　
&gt;ひえ～～～！下にもうじゃうじゃだよ！！（画像）
&gt;
&gt;どこから手をつけていいのやらわかりません。
&gt;私はとりあえず電話で交渉したとおり親猫と産まれてしまった子猫を全部ひきとりました。
&gt;わたしのつお～～い味方である友人は避妊と毛刈り（みんな毛玉がよろいみたいになってるので。）
&gt;目的と弱ってるのをめどつけて　連れてきました。
&gt;第１の事件：母猫をまちがえた！よって子猫みんな私がミルクで
&gt;　　　　　　　 育てることに！（次の日ほんとの母猫を連れてきましたが飼育放棄されました。）
&gt;第２の事件：次の日、友人宅で子猫が産まれてしまった！
&gt;　　　　　　　 産んだのはヤンママで飼育放棄。（またかよ！！）
&gt;第３の事件：ヤンママが育てようとしないので未熟児はうちへ。
&gt;　　　　　　　 ７＋３＝１０（うそだろ～～！？）
&gt;第４の事件：次の日、未熟児１匹死亡。
&gt;第５…
&gt;ってきりなくつづくんですよ！次の日もその次の日もほかの猫があかんぼ産ん　
&gt;で、幸い私が最初母猫とまちがえた猫が産んだ後なんとか世話してくれてる
&gt;ようで。子供は４匹。その後またもヤンママが産んだのはあえなく死亡。
&gt;しんじられない～～～！！！！o(；△；)o


**「ライフキャッツへの中傷。ライフキャッツは飼い主に対して脅すような言動の繰り返しをした」
以下、公式ブログ「[[今回の経緯について（1）&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/71449.html]]」より引用

&gt;●脅すような言動の繰り返し（そんなこと言うなら、手を引くよ！
&gt;　そうしたら、自分で300万出せるのか？あんたのところの猫は病気の猫ばかりだからお金が
&gt;　かかってしょうがない、～～円払え！管理組合から追い出されるよ！
&gt;　動物愛護団体から訴えられるよ！マスコミから取材が来るよ！職場にバラすよ！
&gt;　実名公表するからね！裁判で訴えるよ！このままじゃ大変なことになるからね！等々）
&gt;●夜遅くまでの立ち入り。等々。
&gt;などのようなことがあり、ボランティアに対する不信感が募っていったそうです。

マンション管理会社に問い合わせた所、HN（本名を名乗らない）での出入り、夜遅くまでの出入り等を
飼い主が嫌っていたのは確認できたが、このような暴言については聞かれなかった。
また、東京都福祉保健局に「東京都動物愛護推進員を名乗る人物が、他のボランティア団体を
インターネット上で中傷しているが、東京都としては問題のない行為と思っているのか？」と問い合わせたところ、
「本人を呼び出し指導済である」という回答であった。
しかし、今なお（9/7現在）この箇所の削除や、訂正はなされていない。


*■寄付金、支援物資について

**・活動当初は寄付金しか募集せず
[[80頭の猫救出のため、カンパいただける方、こちらまでお願いいたします。2008/8/6(水) 午前 8:41UP&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/archive/2008/08/06]]

[[その直後のスレにて&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0816-0114-17/hobby11.2ch.net/test/read.cgi/dog/1217954306/]]
&gt;32 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/06(水) 10:17:33 ID:Aj0sJbKh
&gt;ＫＯＴＯ猫のところは物資援助はなし？ 
&gt;すべて購入するから、お金だけ寄付してってこと？
&gt;
&gt;102 ：わんにゃん＠名無しさん ：2008/08/06(水) 20:23:05 ID:8/4mWNU/
&gt;猫の画像はなかなか出さなかったのに、 
&gt;銀行の通帳の写真載せるの早すぎw 
&gt;新団体を支援するなら現金じゃなくて 
&gt;フードやトイレの砂を送ってあげた方がよさそうだね。
&gt;
&gt;120 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/06(水) 21:31:47 (p)ID:w+h9GN6v(3)
&gt;ライフの時はさ、ゲージとかご飯とか 
&gt;物資の援助も募集してて、病気の子が多いからプレミアムフードでとか 
&gt;にゃんこの事考えてたのに 
&gt;新代表はいきなり口座作りました、入れてください 
&gt;これじゃあお金目当てにしか見えないよ 
&gt;使わないゲージ、自分の猫が食べなくて余ったフード 
&gt;そういうのを送ってもらって、お金を使わないようにとか考えないのかね
&gt;
&gt;126 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/06(水) 21:53:41 (p)ID:q7Cpk89n(2)
&gt;　&gt;&gt;120 
&gt;それ思った。

など書き込まれる。

それを読んだのか4日後
[[物資のご支援をお願い致します！2008/8/10(日) 午前 11:15UP&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/archive/2008/08/10]]

にて慌てて物資の支援要請も始めるが今度は支援物資の内訳に疑問の声

&gt;522 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/10(日) 15:20:06 (p)ID:y09GinX5(5)
&gt;物資じゃなくて金かよっ！って突っ込みがあったら物資の協力願い 
&gt;名前じゃなくて番号管理なんだって指摘があったら 
&gt;　&gt;白のカッパーのオス君（ハニーちゃん） 
&gt;　&gt;首輪に名札をつけて、管理することにします。 
&gt;ってアピール。 
&gt;やっぱりここ見てるんじゃないの？ 
&gt;
&gt;言い訳しか書いてないから読む気にもならなくて読んでなかったけど 
&gt;多頭飼育崩壊についてのエントリーも酷いね。 
&gt;あんなにダラダラダラダラ言い訳書く時間があるなら、猫のこと書いてよ
&gt;
&gt;530 ：わんにゃん＠名無しさん ：2008/08/10(日) 16:44:35 ID:w6tXkjZI
&gt;ブログ更新されてる。 
&gt;物資の支援開始したんだね。 
&gt;猫用の首輪？必要ないと思うんだけど。 
&gt;
&gt;531 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/10(日) 17:12:10 (p)ID:LQnm7Hsi(2)
&gt;首輪は手芸用のゴム紐とか髪ゴムで充分代用できるでしょ。 
&gt;うちは髪ゴム使ってる。 
&gt;手術済みかどうかの判別だけなんだから、安く済む方法をちょっと考えようよ。 
&gt;
&gt;532 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/10(日) 17:13:49 ID:nP1R4JQC
&gt;　&gt;&gt;522 
&gt;ほんとだー。 
&gt;それだけ物資必要なのに、なんで先に載せなかった！ 
&gt;購入したら１０万超えるんじゃない？！ 
&gt;
&gt;533 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/10(日) 17:17:27 (p)ID:LQnm7Hsi(2)
&gt;◆大ケージ◆ 
&gt;ライフキャッツに頭下げて協力してもらえば済む話 
&gt;◆キャリー◆ 
&gt;100均でプラスチックのカゴ２個買ってきて作れば済む話 
&gt;◆ケージ用のロフト◆ 
&gt;ダンボールでコの字で作ってガムテで固定すれば済む話 
&gt;
&gt;ボラの経験あればこれくらいの知恵はあって当たり前。 
&gt;買って済まそうなんてお金のある人の話だ。 
&gt;で、誰のお金をアテにしてるのかな？ 
&gt;
&gt;534 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/10(日) 17:38:31 (p)ID:mLFkMv8S(2)
&gt;わざわざ購入しなくても良さそうな物までリストにあげるなよ... 
&gt;こういう場合は必要最低限にしておかないと、ぼったくるつもりだと勘繰られるのに 
&gt;
&gt;535 ：わんにゃん＠名無しさん ：sage ：2008/08/10(日) 18:16:20 (p)ID:ur26GVb5(2)
&gt;こんなのまでカンパから出すつもりなのな。 
&gt;
&gt;　＞　　（４）交通費 
&gt;　＞　　　　　・猫の搬送に係るガソリン代等 
&gt;
&gt;誰か飛行機使ってボラに行って、費用請求してみてくれ。

ガソリン代についてKOTO猫は譲るつもりが無い様で、後のブログでもガソリン代について文句を言っている。

物資支援については9月1日[[KOTO 100CAT SOS HP&gt;http://www.kotoneko100.net/]]にて報告がなされた。(KOTOにリンクが掲載されたのは9月18日)
寄付金の報告については寄付金募集から一ヶ月以上経過した9月17日、初めての定期報告がなされた。
使用明細は9月27日KOTO 100CAT SOS HPにて8月度収支報告がなされた。
内訳にはガソリン代も計上されていた。(車の走行距離や使用日時などの詳細は明記されず)




*■活動内容について

**・保護猫管理台帳（預かり先の誇張）
http://kotoneko100.web.fc2.com/hogoneko080906.pdf
それまで活動報告を上げるものの([[8/2のKOTO記事&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/158076.html]])、KOTOの保護管理下にいる頭数での報告でなく、
なぜか“調布ボランティアが捕獲をした数”を元にしているため、とても分かりづらく多数の不満をかっていた。
その後ようやくアップしたのがこの「保護猫管理台帳」である。

KOTOの介入は7月23日と自称しているにもかかわらず、台帳は6月19日から始まり、
なぜか、ライフキャッツの活動の中で“調布所属のボランティアが捕獲した”猫をカウントに入れ、
それ以外のボランティアが捕獲した猫は含まれていない。
そして、現在KOTOの管理下にない猫までが、KOTOの「保護猫管理台帳」に載っている。
「保護管理台帳」というより猫の「出納帳」というべき代物である。
象徴的には、No.6の猫を捕獲･手術後に飼い主宅に戻し、後日再捕獲しNo.77として二重にリストに上げている。

***(1)ライフおよびライフ協力団体の猫をリストに入れている
「移動、現況」に記されている「相模原」はライフキャッツの呼びかけに協力したボランティア「たんぽぽの里」、
「川崎」は同じく「犬猫救済の輪」であり、両団体とも「ペルシャ猫の窓口はライフキャッツ」としている。
何故団体名で記載しないのかは不明。

***(2)KOTO離脱者の猫をリストに入れている
「八王子」はすでにKOTO・調布地域猫の会から離脱し「関係を解消する」(8/7)としており、個人で預かりをしている。
「練馬」のボランティアは、自身のブログで「調布地域猫の会」の関係者でもなければ、
どのボランティア団体にも属していない、と宣言していたが、
9/3寄せられた多数のコメントで「KOTOでパルボ発生」を知り、かつKOTOから一切この件の話がなかったことから、
翌々日に以下のコメントを発表するに至る。
&gt;あまりに不誠実な対応と思われ、今後、この件に関して
&gt;誠意あるオープンな対応を求める
&gt;
&gt;私は以前から、調布に救出されているSOSペルシャ猫たちに少しでもハッピーな空間を･･･
&gt;ということで、ここを覗きにきてくださってるみなさんに、
&gt;預かりさんになってほしいなぁ、
&gt;あるいはその機会を広げるためにリンクしてほしいなぁと、
&gt;猫のために、お願いしてきました。
&gt;その責任として、とりあえずパルボ問題がはっきりするまで、
&gt;私が声かけしたことでKOTO猫救済ネットワークにリンクしてくださった皆さん、
&gt;そういう状況ですので、リンクをやめるなりなんなり、
&gt;ご判断いただきたく、よろしくお願いします。
&gt;私は、とりあえずリンクをはずします。
&gt;
&gt;SOSを求める猫たちには何の罪もないのでかわいそうだけれど、
&gt;ともかく、KOTO猫救済からはっきりしたことが表明されるまで、
&gt;預かり募集はありえません。
&gt;物資支援はあっても･･･。つて虚しいなぁ。
KOTOの台帳によれば、この預かり猫も“保護管理下”にあるものとカウントされているが、
善意をもって協力を申し出たボランティアを、保身から出た不誠実な裏切り行為によって失う結果となっている。


**・現場状況の隠匿


**・三鷹シェルター及び猫の現況の隠匿
現場からのペルシャのレスキューが、ライフキャッツの手からKOTOへ移って以来、
KOTOの下に保護された猫達の様子や経過について、もっと詳細な報告を求める声が相次いだ。
しかしKOTOは以下のコメントにあるような理由を挙げて、保護下にある一匹一匹の様子を「報告出来ない」としている。
因みにKOTO介入から７週間を過ぎた今現在（&#039;08/09中旬）もまだ、KOTOのブログにおいて里親募集されているペルシャは一匹もいない。
こうした状況の中、調布第一シェルター（実際は三鷹）から、
八王子の預かりボランティア宅へ移動したペルシャ猫5匹はコクシジウム・回虫が伝染しており、
また同じシェルターからK地宅へ預けられたヨーコちゃんがパルボ発症したことから、
シェルター内の現況とそれを隠匿するKOTOに疑惑が高まっている。

KOTOのブログ【皆様へ】 2008/8/17(日)より
&gt;猫のことを気にされている方には、もっと猫たちの様子に関して情報を流して
&gt;いきたいと思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。m(__)m
&gt;（調布のシェルターに現在猫が多数いますが、そこで部屋を提供されてお世話をしている人は
&gt;デジカメを持っておらず、パソコンもされないオフラインの方なので、
&gt;なかなか猫の様子や写真をブログに掲載することが難しい状況です。
&gt;様子を伺える限りで、ご報告したいと思います。）

KOTOのブログ【飼い主宅から救出された猫たちです（No.１～５）。】2008/8/21(木)より
&gt;※写真は、あるものは１～３枚づつ掲載していますが、ないものもあります
&gt;（調布のシェルターに連れて帰っていた調布ボラは、写真はいつもアナログタイプの一眼レフで撮っていたため、
&gt;当方介入前までの写真は、紙焼きされたものしかないものが多く、、、、
&gt;ただ今、紙焼きされた写真をスキャナーで取り込んで、デジタル化し、
&gt;加工するという作業を少しづつ進めております・・・。(^^ゞ）
&gt;写真を撮りそびれているものもありますが、その点はご了承ください。m(__)m

調布地域猫の会のブログ
【子猫・成猫の一時預かりをして下さる方を探しています！！ ☆★緊急のお願い！★☆】より
[ 考え中 ]さんが寄せたコメント　2008/8/26(火) 午後 2:03
&gt;毎週保護されているのはわかりますが、
&gt;保護後のシェルターの状況はアップされないのでしょうか？
&gt;あの表だけではわかりにくく、シェルターに入ったものの、
&gt;そこで止まっているかのような印象を受けます。是非お願いします。
&gt;そして個別の性格やまだ里親募集準備中？でもいいので、
&gt;わかっている範囲での猫の紹介があればみなさん納得すると思います。
&gt;過去に通過しただけの猫の写真より、ずっと説得力があるはずです。 
KOTOの回答　2008/8/27(水) 午前 9:00
&gt;シェルターというのは、便宜上そう呼んでいるまでで、
&gt;普通に家族で暮らしている家の方が、厚意で猫たちを預かって下さっているのです。
&gt;一軒家の１，２部屋を猫部屋にして下さり、そこの家の方が毎日猫たちのお世話をしてくれています。
&gt;デジカメもお持ちではないですし、パソコンを使わない人なので、なかなか情報をアップできません。
&gt;特別シェルター用に賃貸で部屋を借りたり、マンションの一室をシェルター用に購入したのであれば、
&gt;当番の人がカギを持っていって好きな時に入って掃除をしたり、写真をとったりできるかと思いますが。
&gt;私がその家に勝手にずかずか入って作業することもできませんし、
&gt;猫の面倒をみてくれているその家の方は、人が家に入るのを好まないのです。
&gt;私がたまにお手伝いと写真をとる程度なら許してくれますが、私も年中通うわけにもいきません。
&gt;でも、少しでも分かる情報はアップしたいと思っています。
&gt;ブログのできるような預かり先に一頭づついけば、もっと猫のことを詳しく分かるのではないかと。
&gt;アドバイスありがとうございました。 
参考：調布地域猫の会ブログのコメント集／http://s02.megalodon.jp/2008-0913-0931-40/blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/MYBLOG/comment.html?p=9

「特別シェルター用に賃貸で部屋を借りたり、マンションの一室をシェルター用に購入したのであれば、
当番の人がカギを持っていって　好きな時に入って掃除をしたり、写真をとったりできるかと思いますが。」とは、
当時、ライフキャッツの活動に協力し、新築マンションの2フロアを無償でシェルターに提供してくれた
「のら猫墨田」という強い味方がいたことへの羨望とも当て付けとも受取れる。

さらに「ブログのできるような預かり先に一頭づついけば、もっと猫のことを詳しく分かるのではないかと。」とは、
暗にライフキャッツの預かりさん達が日々のケアや、猫の様子をブログ・ＨＰで公開していることを指し、
猫のためならと頑張るライフの預かりさん達にKOTO傘下に入るようにと促す意図が見え隠れする記述ではないだろうか。

ブログ読者からの保護猫の情報公開の求めに対し、
ライフキャッツに対する嫉妬と羨望を露わに返答する姿勢は、事実無根であるにも関わらず
「ライフキャッツがネガティブキャンペーンをしている」と言う被害妄想的な発言と軌を一にするものである。

※ライフキャッツのボランティア達は先の里親募集のためにも、
　適切なケアによって家猫に変貌しつつある預かったペルシャの様子を、熱心にブログに更新し続けた。
　預かりボランティアの中には、ペルシャ猫のために初めてブログを開設した人もいるほどである。
　ペルシャ達へのその思いは里親さんにも伝播しているようで、
　折にふれて元の預かりさんのブログに、里親からの報告が写真とともにUPされている。 

　一匹一匹が幸福な家猫になってゆく姿が公開されている「ライフキャッツに保護された猫達」と、
　未だ調布シェルター内でどのような飼育状況にあるのかわからない「KOTOに保護された猫達」との境遇の差は
　KOTOの活動内容に対する疑惑を生じさせ、賛同出来ないと感じる人々を増やす結果となった。


*■その他


**・緊急レスキューにも関わらずお盆休みをとる
KOTOブログ【日々の動き】2008.8.11 より
&gt;管理組合に提出している計画案では、捕獲の際にかかる猫へのストレスや搬送キャパ、
&gt;受け入れ態勢や病院の予約等々の関係で、週に２回５頭づつを目安として、
&gt;週に10頭程度捕まえていく予定、とお伝えしていました。
&gt;（中略）
&gt;むしろ、１回につき、10頭程度にしたほうが、
&gt;往復のガソリン代や高速代、かかる時間と往復する労力を軽減できるので、
&gt;そのほうがよさそうです。理事長様にそのようにお話ししてみます。
&gt;
&gt;今週はお盆ということで、捕獲要員も含め皆さん都合がつかないということで、
&gt;捕獲・搬出については、お休みをさせていただくことといたしました。
&gt;今週の分を、先週まとめて捕獲したので、計画はそのまま進められますので、ご安心ください。(^^)　
のちに明らかになったことだが、調布第一シェルターを出てK地宅に預けられたペルシャ猫ヨーコちゃんが、
嘔吐を繰り返し(8/11)、パルボウィルス罹患の疑いで診察(8/14)した時期が、この時期に符合しており、
感染・発覚を恐れ隠密裏に事を運ぼうと、「お盆休みのためレスキュー休止」を宣言した疑いがある。
但し、発症前の潜伏期間と思われる時期には飼い主宅に捕獲に入っており、危機管理体制に疑問が噴出している。


**・公式HP作成秘話

kotoneko100.com　
独自ドメインをとり、システムに熟練のプロがKOTOのボランティアの中にいて、
公式ブログと同期を取りながら、必要要素を網羅し、HP開設直前までこぎつけたが・・・。

KOTO公式ブログにて、内容の改竄を繰り返す等の問題が発生し、
システムボラさん達も頭を抱える展開となった。
ついていけないと判断し、ドメインも削除した上でKOTOから離反。

自称プロを名乗るかんごくさんの娘（プログラミングも得意だそうだ）が
「だいたいわかった」「自分ならもっとすばらしいHPが作れる」いう話が漏れ聞こえてき、
その後のかんごくさんのブログ等で「HP公開はもうすぐ」との予告も流れた。

離反したシステムボランティアが返上したドットコムドメインの
再取得ができなかったため、ドメインはドットネットとして公開することとなったようだ

2008年9月1日付で、公式HPが開設された。
出来上がったHPは、閲覧環境によっては文字化けしており、
ソースを拝見したところ、とても「プロが」作成したとはいえない代物であった。
タグの位置や使い方が間違えており、また掲示板等で閲覧者からのアプローチができるしくみは、
外部のフリーのメール送信フォームのみである。

そして、閲覧者がのどから手が出るほど知りたかった情報はほとんど公開されていない。
パルボ、コクシ、回虫の謝罪はおろか、寄付（金額）の報告や、どの猫にどのくらいの費用がかかっているか、
治療状況、人馴れ状況などの「救われるべき猫」の情報がほとんど公開されてない。

９月１０日前後の更新で、閲覧環境（ブラウザ）によっては、何も表示されない状況となっている。
ソースを確認したところ、不要なタグが埋め込まれており、それが悪影響を及ぼしているものと思われる。
ウェブ公開をする以上複数のブラウザで表示確認を行うことは、プロでなくても常識と思われるが、
作成者の周囲にはその点をアドバイスできる人もいないのだろうか。

以下、本スレに光臨された、「ドットコム」のHP作成担当のKOTOのボランティア（システムプロ）の
情報リーク発言も含め、HPが公開されるまでの流れを引用する。


=======================================================


スレ2より

&gt;11 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/16(土) 01:50:05 ID:uxFengwg
&gt;調布地域猫の会公式ブログ　2008/7/24(木) 午前 8:52 
&gt;ttp://blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/41653980.html 
&gt;（参考） 
&gt;当会市内協力病院　不妊手術代：10,000円～ （1泊付） 
&gt;　　　　　　　　（ノミ・回虫駆除・ワクチン代込みだと、13,000円～） 
&gt;　　　　　　　　　去勢手術代： 5,000円～ （1泊付）　　　　　　　 
&gt;　　　　　　　　（ノミ・回虫駆除・ワクチン代込みだと、 8,000円～） 
&gt;
&gt;※使ってるのは相も変わらず ＠明和動物愛護病院　 
&gt;オスメス飼猫野良猫すべて避妊去勢5000円なのにね。 

同　公式ブログ 2008/6/5(木) 
「その後、横浜市青葉台の病院に、術後の猫の退院の迎えに行き」 
2008/5/28(水) 
「昨日（27日）、柴崎１丁目で捕獲された黒猫を、去勢手術のため、 
横浜市の病院へ連れて行きました。 
（中略）当初メスだと聞いており、不妊手術をお願いされていましたが、、、」 

※公式ブログでも認めてますね 
手術は明和動物愛護病院＠神奈川県横浜市青葉区 

さらに公式ブログ　2008/5/28(水) 
「到着後すぐに手術の場合は、洗濯ネットに入れてからですが。 
これまでは、いちいち、野良猫の扱いに長けたベテランボランティアに、
深夜でも捕獲器から ケージへのその移し替え作業をお願いしなければならず、」 

※夜中高齢と思われるベテランさんに 
ネットへの移し変えをいちいちお願いしにいく、松浦後藤。 

&gt;20 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/16(土) 07:53:51 ID:tS8uIAvx
&gt;&gt;11 
&gt;
&gt;※おまけ 
&gt;KOTOの新しいHP、昨日までほとんど出来上がってたのに掲示板とか無くなってる。2008/08/06(水) 03:22:38 
&gt;http://www.kotoneko100.com/intro/keii1.html 
&gt;かんごふさんが作ったらしい「KOTO猫100のブログ」 
&gt;ttp://www.kotoneko100.com/ 　　　　　　　　　　消えてる？ 

&gt;まず、第一にそれ、かんごくさんが作ったんじゃない。 
&gt;かんごくさんはMT入れてシステム動かすなんて芸当はできない。 
&gt;そこのHPはまずブログを立ち上げて後に移行しようと思って開発中だったテスト段階のもの。 
&gt;MTだったらヤフーブログとか使わずにkotoneko100.comドメイン配下で何でもできるからね。 
&gt;レンタル掲示板ｗｗとか使わなくて済むし。 

&gt;新規の人が来てもブログの過去ログをヤフーブログに遡らなくても良いように手動で同期をとっていた。 
&gt;だから、中のコンテンツがkotoneko100のブログとほとんど同じだった。 
&gt;でも、そのシステムボランティアに内緒で松浦が勝手にあちこち改ざんしまくっていて 
&gt;手が着けられなくなっていた。 

その当時は 
・ブログを改ざんすることによって心象を悪くするとか 
・M浦の個人的意見とかは書く必要ないとか 
そのシステムボランティアも助言はしていたのだがどうやら、松浦にはそれが目の上のたんこぶだったらしい。 

&gt;21 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/16(土) 07:58:51 ID:tS8uIAvx
&gt;で、そのシステムボランティアはさんざん協力してきた上に、預かり先シェルターとして
&gt;6匹以上（慣れてくれば10匹くらい）預かれるキャパを 持っていたにも関わらず M浦の裏切り行為によって激怒。 
&gt;（「なんでKOTO猫100の方と同期をとっているのか、私にはよくわからないんですよねぇ～、
&gt;その辺はノーコメントにしてるんですけどｗｗ」 　と他のボラ仲間に言っていたり。 
&gt;「実はあの人に内緒でいろいろ書き換えちゃったりしてるんですよ、言うと怒られるからｗｗ」 とかとか。） 

同期を取っていこうという話は初期段階から出ていたことだし今更何をって感じ。 

&gt;で、結局、なんかかんごくさんの娘がプロのWebデザイナー様だそうでｗ 
&gt;HP見たけどCSSすらもまともに使えてなさそうなんだが。 
ど素人のHPだったよ・・・orz 
&gt;んで、プログラミングも自己流で勉強したからできるとか 
&gt;私だったらもっといいものを作れるとかのたまったので 
&gt;これ幸いとそちらで全部お作りになったらいかがですか？と。
&gt;あげくの果てに預かりボラだけに専念して欲しいとか言われたので 
&gt;ざけんな！と思って丁重にお断りした、という次第。 

それでそのシステムボランティアは開発資産は全て破棄して
KOTO猫、調布地域猫関係からは一切手をひく、ということになった。 
kotoneko100ドメインもそっこーで手放している。 

&gt;だからkotoneko100を取って開発していたメンバーも前スレで言われていた離反者の一部。 
&gt;松浦の自分勝手さや「事実と違うことや不確かな事ををあたかも事実のように誇張して書いたり」とか 
&gt;そういうところに嫌気がさしてやめた。 
&gt;
&gt;ま、でもそのボラが抜けたのも他のボラのせいにしたりしてるし 
&gt;なんで離反者が出るのかって事についてはまるでわかってないらしい。 

5匹のペルシャを抱えている人も同時期に離反している。 

&gt;23 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/16(土) 08:12:00 ID:tS8uIAvx
&gt;過去、内部。 
&gt;松浦の言動に呆れて 
&gt;離反。 


スレ3より

&gt;896 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/30(土) 15:44:12 ID:1FGIFUqE
&gt;前日のモヘアとカイトの日記のコメント 
&gt;＞ＨＰはかなりいいところまで進んでますがもうちょっとです。 
&gt;だってさｗ　Webデザイナー様（萌えネギ）のお手並み拝見だね。 
&gt;以前kotoneko100.comをテスト運用してたときは 
&gt;ほとんどのコンテンツができあがっていたのに 
&gt;自称プロのWebデザイナー様がそれをみて 「だいたいわかった」「自分ならもっといいものを作れる」 
&gt;「うちの娘はプログラミングとかも自分で勉強してプロでやってますから！」 とのたまったんだよ。 
&gt;
&gt;kotoneko100.comはもちろん独自ドメインだったし 
&gt;レンタル掲示板も使ってないし 
&gt;ＣＭＳってシステム突っ込んでるからもちろんブログも中に集約してた。 
&gt;SE＆PGのベテラン2名とＩＴコンサル1名が 
&gt;きっちり作り込んでいて協力して運用していこうという話だったんだよ。 
&gt;もちろん運用負荷の事も考えてね。 
&gt;今回の件、信用を得るには新しい情報をどんどんUPしていく事が大事だと思ったから。 

でも、何度言ってもネットの住人の動向というのを理解できない 

&gt;919 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/30(土) 17:07:11 ID:dhZRJgDB
&gt;&gt;896 
&gt;KOTO介入すぐにkotoneko100.comのドメイン取得してサイト準備してた頃は 
&gt;あ、結構マトモな団体なのかもと思ってたよ。 
&gt;寄付金募るのに必要な情報はすぐに開示できるように構築してあったし。 
&gt;
&gt;今スレだか前スレだかで暴露されてたドメイン削除の顛末読んで爆笑したわｗ 
&gt;この団体トコトン駄目なんだな。 


&gt;948 ：わんにゃん＠名無しさん：2008/08/30(土) 18:17:34 ID:1FGIFUqE
&gt;&gt;946 
&gt;元々自分達、調布系の「HP関係」の協力者だったわけ。 
&gt;それで今回松浦が介入することになってKOTO猫用のHPを作って協力して欲しいと言われたので 
&gt;ボランティアで作ったのがkotoneko100.comのHP。 
&gt;「松浦と不愉快な仲間達」があんなにkittyだったと知らなかったから初めは快く協力した。 
&gt;
&gt;千葉在住の人は聞いたことないんだよな。 
&gt;でもこないだの成田に住んでいて飼い主のご主人（笑）と名刺交換したって奴は 
&gt;管理台帳にある千葉の協力者だと思う。これ、個人的な直感。根拠なし。 
&gt;
&gt;管理会社云々に関しては今それをやってもあまり意味がないと思うんだ。個人的には。 
&gt;何故なら管理組合、管理会社は飼い主宅から猫が全部いなくなれば 
&gt;問題ないわけで、今のKOTOのやり方でもなんとかそれは実現できそうだから。 
&gt;だからあんまりクビ突っ込んでひっかきまわすのは好まないんだ。 
&gt;
&gt;でもレスキューの本題はそこからがスタートだよな。 
&gt;一時預かり、里親探し、病気の猫の治療・・・その他もろもろ大変な事が山積み。 
&gt;そこでKOTOは頓挫するだろ、ってのが予測。 
&gt;
&gt;キチガイグループについていけなくなって離反したのがそこで3人。 
&gt;つまりシステム関係のボランティアは全員手を引いた。 
&gt;預かりボラとしての枠も6匹～10匹くらいはあったのにね。 





-----------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2008-09-30T00:48:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/18.html">
    <title>猫の動き・状況</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/18.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
飼い主宅からの搬出後の猫の動きが、搬出した団体によって管理番号がまちまちであり、状況の情報公開の度合いもまちまち。いったい全部で何頭救出されたのか、現状どうなっているのかをまとめた上で、一時預かり、里親募集への後方支援としたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;（（テンプレート））&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１　まとめサイト管理NO（連番で）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２　搬出した団体　　A　ﾗｲﾌ以前　　B　ライフ　C　たんぽぽ　D　のら墨　E　KOTO（調布）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３　搬出した団体の個体管理NO,ニックネーム、毛色、目の色、♂♀&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;４　現在いる場所　　シェルター　一時預かり　里親　不明&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;５　健康状態　　ウィルスチェック　　去勢／避妊　毛刈有無&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;６　里親募集状況（書き加える場合は、ソースと掲載日明記）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;７　その他特記事項（預かり、里親等のブログなども）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;    </description>
    <dc:date>2008-09-21T11:40:15+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ&gt;http://www20.atwiki.jp/persia100/]]
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----
**その他
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-[[wiki管理者へメール&gt;http://www20.atwiki.jp/persia100/contact]]（←荒らされた場合などに使ってください）
----

**wiki編集関連
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[文字編集&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/228.html]]
-[[画像アップの仕方&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/230.html]]
-[[テーブル（表、枠）挿入&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/914.html]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2008-09-21T11:32:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/15.html">
    <title>用語解説</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/15.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){&amp;font(#6633CC){・アニマルホーディング}}&amp;font(#6633CC){(animal hoarding)}
ホーディングとは「貯蔵」または「蓄積」という意味であり、
アニマルホーディングとは、病的に動物を自宅にためこむ行為である。
タフツ大学のアニマルホーディング研究コンソーシウムによれば、
以前は「コレクション」と呼んでいたが、コレクションという言葉は健全な趣味のニュアンスがあり、
より精神疾患に近い言葉として「ホーディング」を使うことにしたという経緯があるらしい。
アニマルホーディングを行う人をアニマルホーダーと呼ぶ。

アニマルホーダーの定義(もっと多くの条件を付け加えているものもあるので、これはあくまで定義の一例です)
-標準的な数以上のペットを飼っている。
-最低限の給餌、衛生、住まい、治療を与えることができず、&amp;br()しばしばこれらのネグレクトのために飢餓、病気、死へ至らしめる。 
-この最低限のケアができないことや、それが動物たちや家族、その家に住む人たちに&amp;br()影響を及ぼしていることを否定する。
 
リンク：[[タフツ大学(英語)&gt;http://www.tufts.edu/vet/cfa/hoarding/abthoard.htm]]
　　　　[[地球生物会議ALIVE海外ニュース&gt;http://www.alive-net.net/world-news/wn-pet/79-1.html]]



&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){・多頭飼育}}&amp;font(#6633CC){(たとうしいく)}
多頭飼育とは「複数の動物を飼育すること」であり、それ自体は異常な現象ではない。
むしろ、通常ならば、一匹飼いより相性の良い数匹を一緒に飼う方が動物自身にとっても望ましいと思われる。
だが、不妊・去勢手術をせず自然に繁殖(近親交配を含む)するがままに放置した結果、
あるいは飼い主が野良犬や野良猫などを拾う・譲り受けることを繰り返した結果、
飼育数が数十匹から100匹以上に達することがある。
こういった多頭飼育はアニマルホーディングの末に発生することが多い。
このような場合、当然、動物たちの世話は行き届かなくなり、
彼らの健康や心理状態、居住空間の衛生状態は最悪である。
また近隣の住民にも臭いや鳴き声、精神的苦痛などによる多大な被害を与え、社会問題となる。



&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){・多頭飼育崩壊}}&amp;font(#6633CC){(たとうしいくほうかい)}
アニマルホーダーは対人関係に問題を抱えた孤独な人が多いと言われ、
ホーディングは初期の段階では発覚しにくい。また単に複数の動物を飼育しているだけでは問題にはならない。
だが飼育する動物が数十頭を超えれば、経済的にも日々の世話でも負担が増し、飼育が困難となってくる。
さらに集合住宅であろうと一戸建てであろうと、
鳴き声や異臭に対する周辺住民からのクレームといったトラブルも起きてくる。
増え続ける動物の飼育を継続できなくなった飼い主が外部に助けを求めた時、
あるいは経済的に破綻して第三者が住居に足を踏み入れ事の大きさが発覚した時、
それは多頭飼育崩壊と呼ばれるようになり、ボランティア団体などのレスキューが入ることとなる。
しかしながら、今回の事例でもすでに2chのスレッドなどで指摘されているが、
日本の法律上、犬猫などペットは飼い主の「所有物」であり、
たとえ多くの人には明らかに虐待だと思われるような飼育状態であっても、
飼い主が所有権を放棄しない限り、第三者がその動物を連れ出すと窃盗と見なされる可能性がある。
そしてアニマルホーダーの多くは自分が「蓄積」した動物に対して、
愛情とは質が異なる強い執着を抱くことがしばしば見られる。
この飼い主の非協力的な態度のために、速やかに進められるはずのレスキューが難航することも多く、
それがこの問題をいっそう解決困難なものとしている。

リンク：[[新潟動物ネットワーク「多頭飼育現場改善活動」&gt;http://www.h6.dion.ne.jp/~ndn/]]



&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){・動物の愛護及び管理に関する法律}}&amp;font(#6633CC){(どうぶつのあいごおよびかんりにかんするほうりつ)}
日本で唯一の動物の飼養に関する法律で昭和48年制定。通称では動物愛護法、叉は動物愛護管理法。
以前は &quot;動物の保護及び管理に関する法律&quot; という名称であったが、平成11年の法改定時に現在の名称に変更。
動物の適正な飼育に関して具体的な細則が定められ、罰則も厳しい諸外国の法律に比べて、
日本のそれはほとんど効力のないゆるゆるのザル法なことで有名である。

M浦の肩書き &quot;東京都動物愛護推進員&quot; は『動物の愛護及び管理に関する法律法律・第38条』
叉は『東京都動物の愛護及び管理に関する条例・第12条』に基づき、東京都から委嘱されている。
ちなみに保健所が野良猫を捕まえに来ることはありません。人間が各自治体の「動物愛護センター」という
矛盾に満ちた名前の施設へ持ち込んで殺処分を依頼することになっています。

リンク：[[法律全文&gt;http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html]]



&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){・東京都動物愛護推進員}}&amp;font(#6633CC){(とうきょうとどうぶつあいごすいしんいん)}
自分が住む街の動物愛護及び適正飼養推進のためのボランティアとして東京都より委嘱されるもので、
現在では動物愛護協議会の構成団や区市町村からの推薦のほか、平成16年からは公募による募集も開始されている。
その肩書きによる権限は何もないが、その活動によって知り得た情報についての守秘義務はある。

リンク：[[動物愛護推進員について &gt;http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/suishinin/suishinin/index.html]]



&amp;bold(){&amp;font(#6633CC){・ボランティア}}&amp;font(#6633CC){(ぼらんてぃあ)}
当まとめサイトでは犬や猫の救済・里親探しを行っている団体・人物を指す事がほとんどです。
略称として「ボラ」が多用されています。
また「鯔（ボラと読みます）」という略称もありますが、
基本的には疑問の残る悪質な活動をしているボランティアを指す際に使用されています。





-----------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2008-09-14T21:01:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/11.html">
    <title>KOTO猫救済ネットワーク言い訳魚拓いろいろ</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/persia100/pages/11.html</link>
    <description>
      ※「魚拓」とは、webサイトにおいてのその時間の状態をそのまま保存したものを言う。
　インターネットの性質上、情報は時間が経つと書き換えられ、置き換わるものであるが、
　魚拓はそういったwebにおいて、日付入りの「証拠写真」となるものである。[[web魚拓サービス&gt;http://megalodon.jp/]]

　魚拓を撮ってくださった方々、ありがとうございます！

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-&amp;bold(){[[ご挨拶&gt;http://s01.megalodon.jp/2008-0801-1904-18/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/71446.html]]} 

-&amp;bold(){[[今回の経緯について&gt;http://s02.megalodon.jp/2008-0801-1906-11/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/71449.html ]]}

-&amp;bold(){[[猫の預かり主さまへ&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0801-1908-18/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/73341.html]]} 

-&amp;bold(){[[江東区の猫100匹の件で、ご心配される皆様へ&gt;http://s02.megalodon.jp/2008-0801-1909-31/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/127762.html]]} 

-&amp;bold(){[[今後の猫の救済のお手伝いをして下さる方を募集します！&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0801-1911-24/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/74154.html]]} 

-&amp;bold(){[[当方仲介後（23日以降）の進行状況メモです。&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0801-1925-37/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/130505.html ]]}

-&amp;bold(){[[【緊急募集】猫達の一時預かりをしてくださる方を募集いたします！！&gt;http://s02.megalodon.jp/2008-0801-1912-56/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/130870.html]]} 

-&amp;bold(){[[飼い主様宅の現在の状況と今後の大まかな方向性について&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0801-1658-37/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/MYBLOG/yblog.html?m=lc&amp;p=2 ]]}

-&amp;bold(){[[江東区保健所の担当者に伺った、この度の経緯です。&gt;http://s02.megalodon.jp/2008-0801-1922-15/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/127747.html ]]}

-&amp;bold(){[[先日ライフキャッツ様とお話しました。&gt;http://s01.megalodon.jp/2008-0801-1656-54/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/MYBLOG/yblog.html]]} 

-&amp;bold(){koto猫がうっかりコメント欄を開いて噴火した時の魚拓} 
　　[[訂正のお知らせとお詫びです。&gt;http://s01.megalodon.jp/2008-0805-0043-40/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/190035.html]] 

-&amp;bold(){[[江東区保健所の担当者に伺った、この度の経緯です。&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0801-1658-37/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/MYBLOG/yblog.html?m=lc&amp;p=2]]} 

-&amp;bold(){[[すでに猫の一時預かりをして下さっている皆様へ&gt;http://s01.megalodon.jp/2008-0801-1659-57/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/MYBLOG/yblog.html?m=lc&amp;p=3]]} 

-&amp;bold(){[[明日、８月４日より、猫の救出（捕獲・搬出）を開始いたします。&gt;http://s01.megalodon.jp/2008-0803-1014-18/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/170057.html ]]}
[[同記事（追記されている）&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0804-1356-48/blogs.yahoo.co.jp/kotoneko100/170057.html]]



*■パルボ事件 (2008/9/4発覚)

-&amp;bold(){[[パルボ発覚&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0904-1838-59/blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/42956786.html]]}

-&amp;bold(){[[隠蔽追求コメント&gt;http://s03.megalodon.jp/2008-0904-2054-41/blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/42802565.html]]}

-&amp;bold(){[[子猫保護主さん再コメントと調布言い訳謝罪&gt;http://s04.megalodon.jp/2008-0905-0452-52/blogs.yahoo.co.jp/chofuneko/folder/1742501.html]]}



*■パルボウイルス関連

&gt;430 名前：わんにゃん＠名無しさん[sage, ] 投稿日：2008/09/05(金) 00:33:36 ID:1eNZneuI
&gt;もしパルボ感染の疑いのある場合、ハイター消毒を勧められたりしますが、人体にも犬猫にも良くないと思います。
&gt;もし消毒するなら「パルエックス」これはパルボにも効果があります。
&gt;ttp://www.ne.jp/asahi/come/across/PARX-main.htm
&gt;
&gt;またワクチンを打っていても、パルボを完璧にブロックする事は出来ません。
&gt;体力、免疫力の弱ってる子の場合には、症状が出る場合があるので、その場合はすぐ病院へ!!!

&gt;466 名前：わんにゃん＠名無しさん：2008/09/05(金) 02:53:40 ID:ggGE91az
&gt;何度も連投すみません。 
&gt;パルボに感染しても、回復すれば「強力な免疫ができて二度と感染しない」と書いてあります↓ 
&gt;ttp://www.jbvp.org/petlovers/cat_name_densen.html 
&gt;株式会社グッドウィル(大阪市中央区)発売の「バイオウィル」もパルボ瞬時に除菌と書いてあります。 
&gt;こっちは動物の体に直接噴射しても大丈夫なように説明書きされています。 
　＊補足↑パルボから回復した場合、確かにその個体はパルボに対する強い免疫を持つようになりますが、
　しばらくは体内にウイルスを保菌した状態が続くと考えられ、
　その子の排泄物等により他へ感染する可能性が残るので注意が必要です。





-----------------------------------------------------------------------------    </description>
    <dc:date>2008-09-13T09:08:21+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

