《冥王の間》
《冥王の間》
カウンター罠 相手が魔法・罠カードを発動した時のみ発動する。以降、すべての魔法・罠カードの発動と効果は 無効となる。発動ターンの終了時にこの効果は消える。
相手の魔法・罠の発動を無効にし、そのターンの間、互いに魔法・罠の発動を封じるカウンター罠。
ノーコストで魔法・罠の発動と効果を無効にし、互いに魔法・罠が使えない状態を作る。
1ターンのみだが、状況によってはかなり強力なカードである。
相手の対抗手段となる魔法・罠を完全に無効化できるため、どちらかというとピンチの時に
役立つカードではなく、強力なモンスターを出して場を制圧するのに向いているカード。
その強さと魔法・罠を封じ込める効果から、非Power・非LBHPの2つの制限がかかっている。
1ターンのみだが、状況によってはかなり強力なカードである。
相手の対抗手段となる魔法・罠を完全に無効化できるため、どちらかというとピンチの時に
役立つカードではなく、強力なモンスターを出して場を制圧するのに向いているカード。
その強さと魔法・罠を封じ込める効果から、非Power・非LBHPの2つの制限がかかっている。
- 原作・アニメにおいて―~
遊戯王Rで、闇遊戯が使用。
百野真澄の《ディスアーム》を無効にし、《冥王竜ヴァンダルギオン》の召喚に
つなげた。原作では永続罠だった。
このとき、エンドサイクの要領で使用された《ディスアーム》で伏せたターンに除去される
ところにカウンター発動されている。
百野真澄の《ディスアーム》を無効にし、《冥王竜ヴァンダルギオン》の召喚に
つなげた。原作では永続罠だった。
このとき、エンドサイクの要領で使用された《ディスアーム》で伏せたターンに除去される
ところにカウンター発動されている。
遊戯王Rの4巻の最後にある、遊戯王Rオリジナルルールの説明では、
「罠カードは、伏せられた直後から、トリガー(引き金)となる事柄が発生すれば、
発動することができる」と書かれている部分がある(OCGと違う)。
このルールを適用すると、ルール違反になっていないことになる。
「罠カードは、伏せられた直後から、トリガー(引き金)となる事柄が発生すれば、
発動することができる」と書かれている部分がある(OCGと違う)。
このルールを適用すると、ルール違反になっていないことになる。
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