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    <title>終日遊嬉デュエルＣＧＩオリカwiki</title>
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    <description>終日遊嬉デュエルＣＧＩオリカwiki</description>

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    <title>《レベル制限Ｂ地区》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/321.html</link>
    <description>
      *《レベル制限Ｂ地区》
 永続魔法
 フィールド上に表側表示で存在するレベル４以上のモンスターは全て守備表示になる。

レベル４以上の表側表示モンスターを表側守備表示にする永続魔法。
[[《グラヴィティ・バインド－超重力の網－》]]と共にロックの中核を担うカードである。

《グラヴィティ・バインド》と比べた場合、魔法であるために無効化される
カードが少ないという利点がある。
逆に魔法であるがゆえに奇襲性がなく、相手の動きに即座に対応することが
難しいという欠点もある。

場に存在する限り相手からの戦闘を大幅に制限できる。
特に罠を無効化する[[《破暁の闘神》]]、[[《Ｅ・ＨＥＲＯ ワイルドマン》]]に
対しても効果があり、召喚時のみだが神属性にも有効なのも高評価。
また、強制的に守備表示にするため、アタッカーがその能力を活かせなく
なる点を利用し、低レベルモンスターでうまく攻撃を仕掛けていくといった
戦法も可能。

強力なロックカードであるため、準制限と非LBHP制限がかかっている。


-原作・アニメにおいて―~
アニメ5D&#039;sの「遊星vsガードロボ」戦においてガードロボが使用。
遊星の《ジャンク・ウォリアー》を守備表示にし、カウンター罠との併用に
よりロックを仕掛けた。
最終的に罠カード《パニック・ウェーブ》により効果を無効にされた。    </description>
    <dc:date>2012-01-20T20:07:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/320.html">
    <title>《グラヴィティ・バインド－超重力の網－》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/320.html</link>
    <description>
      *《グラヴィティ・バインド－超重力の網－》
 永続罠
 レベル４以上のモンスターは攻撃する事ができなくなる（表示形式の変更は可能）。

レベル４以上のモンスターの攻撃を封印する永続罠。
[[《レベル制限Ｂ地区》]]と共にロックの中核を担うカードである。

《レベル制限Ｂ地区》と比べた場合、罠のため、相手の動きを見てから発動
できることが利点。
ただし、[[《人造人間－サイコ・ショッカー》]]や[[《王宮のお触れ》]]など、
魔法より若干無効化されやすいという欠点がある。

場に存在する限り相手からの戦闘を大幅に制限できる。
ただし、自分のモンスターも戦闘を抑制されてしまうため、上手く活用する
プレイングが必要になる。

代表的なコンボとしては、ロックバーンやエクゾディアデッキの攻撃抑制。
また、[[ブランクカード]]や[[《破暁の闘神》]]、[[《Ｅ・ＨＥＲＯ ワイルドマン》]]と組み合わせて
相手の攻撃を抑えつつ攻撃を加えるといった使い方も可能。

強力なロックカードであるため、非LBHP制限がかかっている。


-原作・アニメにおいて―~
アニメ版「バトルシティ編」の「舞vs闇マリク」において舞が使用。
《ラーの翼神竜》を起動させる謎を解く時間稼ぎ、及びマリクのモンスター
の攻撃を抑止するために伏せたが、《ホールディング・レッグス》を召喚
されてしまい、その効果で手札に戻されてしまっている。

また、アニメオリジナル「乃亜編」の「遊戯＆城之内vsビッグ５」では
ビッグ５（大門）が使用。
《お注射天使リリー》を使い一方的に攻撃する戦法を取ろうとしたが、
すぐに破壊されてしまった。

さらに「KCグランプリ編」の「レベッカvsヴィヴィアン」では
レベッカが使用。
《ビッグバンガール》を攻撃から守り、彼女のキュアバーン戦術を維持した。

アニメGXでは「大山vsマティマティカ」においてプロランキング10位の
数学博士デュエリストマティマティカが使用。
このカードで大山のモンスターの攻撃をロックしつつ、《死の演算盤》に
よるバーンとレベル３モンスター《測量戦士トランシッター》の直接攻撃で
大山を苦しめた。    </description>
    <dc:date>2011-10-10T16:05:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/319.html">
    <title>《ホーリー・ガードナー》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/319.html</link>
    <description>
      *《ホーリー・ガードナー》
 効果モンスター(リバース)
 星８/光属性/天使族/攻1050 /守3200
 （濡濡濡？さん考案コンテストカード）
 自分の場のモンスターの守備力を相手の場に存在するモンスターの
 数×500ポイントアップさせる。
 このカードは相手を直接攻撃できる。
 このカードが墓地に送られたとき墓地からレベル4以下のモンスターを
 守備表示で3体まで特殊召喚することができる。
 この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃表示に出来ない。 

第３回コンテストで採用されたリバースモンスター。
リバース時に相手のモンスター数に応じて自分の場のモンスターの守備力を
上昇させる効果と、墓地に送られたときに墓地のモンスターを特殊召喚する
効果、さらに相手のモンスターの有無に関係なくダイレクトアタックができる。

ダイレクトアタッカーではあるが、それよりも壁や大量展開としての運用が
主であろう。
自軍の全モンスターの守備力を最大で2500も上昇させるため、壁の安定性が
増す。上昇数は相手が大量展開しているほど上がるため、相手の攻撃の勢いを
止めることも期待できる。

また、自身が墓地に送られたときに墓地のレベル4以下のモンスターを3体
まで特殊召喚できる。
この効果は戦闘破壊だけでなく、手札から墓地に送られた時にも発動する
ため、他のカードのコストに使用して大量展開に使うことも可能。

大量展開のサポートカードであるため、非１kill制限がかかっている。    </description>
    <dc:date>2011-09-11T11:39:24+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/318.html">
    <title>《森林壁－フォレスト・ウォール》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/318.html</link>
    <description>
      *《森林壁－フォレスト・ウォール》
 通常罠
 相手の攻撃宣言時、自分のモンスターゾーンに表側の植物族がいれば、発動可能。
 バトルフェイズを終了し、自分のモンスターゾーンにいる表側の植物族１体につき、カードを１枚引く。

攻撃無効とカードドローを期待できる、
植物族サポートの通常罠カード。

[[《ダンディライオン》]][[《アイス・フラワー》]]と相性が良く、
植物族を展開するデッキには、投入されることが
あるかもしれない。

//効果テキストをＯＣＧ風に再現すると
　
// 効果

//・補足

//-原作・アニメにおいて―~
//説明など

//-コナミのゲーム作品において―~

//-神話・伝承において―~

//**関連カード
//-[[《カード名》]]    </description>
    <dc:date>2011-05-01T08:29:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/317.html">
    <title>《ダンディライオン》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/317.html</link>
    <description>
      *《ダンディライオン》
 効果モンスター
 星３/地属性/植物族/攻300 /守300 
 このカードが墓地へ送られた時、自分フィールド上に「綿毛トークン」
 (植物族・風・星１・攻/守０)を２体守備表示で特殊召喚する。
 このトークンは特殊召喚されたターン、生け贄召喚のための生け贄にはできない。

墓地へ送られた時、トークン２体を生成する効果をもつモンスター。

いかなる方法であっても、墓地に送られた時にトークンを特殊召喚する。
フィールド・手札・デッキのどこからでも、どのような効果でも、このカードが
墓地に送られれば効果が発動する。
植物族であることを利用して、[[《アイス・フラワー》]]と組み合わせる
といった使い方も有効。

トークンは２体発生するため、最上級レベルモンスターのアドバンス召喚の
リリースに使うのはもちろん、レベル１であるため、シンクロ素材のレベル
調整など、様々な用途に使用できる。

その汎用性の高さから、制限カードになっている。


・補足
「カードが墓地へ送られた時」に効果が発動するため、[[《破暁の闘神》]]などで
墓地へ行かずに除外された場合は、効果は発動しない。

-原作・アニメにおいて―~
アニメGXにおいて十代が使用。
元々は《Ｅ・ＨＥＲＯ ネオス》やネオスペーシアン同様、幼少時の十代が
デザインしたカードである。
この効果を初めて使用した際、十代が「このカードが戦闘で破壊された時」
と発言しており、アニメでは戦闘破壊された時にのみ効果が発動するように
なっている。

「十代vs光の波動の使者」戦で初登場。
綿毛トークンを生け贄に、《Ｅ・ＨＥＲＯ ネオス》を召喚した。

その後「十代vs橘」戦で久しぶりに登場し、同じく綿毛トークンを
《Ｅ・ＨＥＲＯ ネオス》の生け贄召喚に利用した。

｢十代vs明日香｣（２戦目）でも登場したが、複数のモンスターの攻撃により
トークン共々全て破壊されてしまい、壁の役目のみを果たした。

４期では「十代vs空野」戦で登場するが、《ホルスの黒炎竜 ＬＶ６》に
戦闘破壊され、ホルスの黒炎竜のレベルアップを許してしまい、さらに
綿毛トークンに[[《『守備』封じ》]]を使われて大ダメージを受けてしまう
が、《Ｅ・ＨＥ    </description>
    <dc:date>2011-03-23T19:00:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/316.html">
    <title>《メタモルポット》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/316.html</link>
    <description>
      *《メタモルポット》
 効果モンスター(リバース)
 星２/地属性/岩石族/攻700 /守600 
 「メタモルポット」の表示が表になった時、相手と自分の手札を
 すべて捨て、お互いデッキの上から５枚カードを引く。

互いの手札を捨て、その後５枚のドローを行うリバース効果モンスター。
壺型効果モンスターの始祖である。

手札交換や墓地肥やしなど、様々な要素に使用可能。
似た効果は[[《手札抹殺》]]もあるが、強制的に５枚ドローするため、
手札補強・デッキ圧縮目的で使った場合、こちらの方が役立つことが多いが、
リバースモンスター故に、任意に発動しにくいという難点がある。

現在の手札を犠牲にするが、その後５枚ドローできるという効果が強いため、
制限と非１killの２つの制限がかかっている。


-原作・アニメにおいて―~
「決闘王国編」のアニメオリジナル「闇遊戯vsバクラ」戦でバクラが使用。
表遊戯たちの魂が封印されたカードを手札から墓地に落とそうとした。    </description>
    <dc:date>2011-03-23T16:06:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/315.html">
    <title>《ルーレット・スパイダー》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/315.html</link>
    <description>
      *《ルーレット・スパイダー》
 速攻魔法
 フィールド上で最も攻撃力の高いモンスターを中心に置き回転させる。
 ルーレット・スパイダーの矢印の指す対象を攻撃する。

フィールド上で最も攻撃力の高いモンスターを指定し、そのモンスターを
攻撃対象をランダムに指定して強制攻撃させるカード。
テキストには書かれていないが、発動時にライフの半分をコストとして払う必要がある。

攻撃対象は、「指定したカード以外の全フィールド上のモンスター」と
「両プレイヤー」からランダムで選択される。
どれに当たるかは完全に運任せの正真正銘のギャンブルカードである。

うまく相手モンスターやプレイヤーに当たればいいが、自分モンスターや
自分自身に当たることも同然ある。特に自分に当たる場合、ライフを半分
払っているため、攻撃でライフがなくなる危険もある。ご利用は計画的に。

効果テキストをＯＣＧ風に再現すると
 速攻魔法
 ライフを半分支払う。フィールド上で最も攻撃力の高いモンスターを
 指定し、それ以外の全モンスター及び互いのプレイヤーから一体をランダムに
 選び、選んだ対象を攻撃対象にして強制的に攻撃させる。

-原作・アニメにおいて―~
バトルシティの「城之内vsエスパー絽場」で城之内が使用。
絽場の[[《人造人間－サイコ・ショッカー》]]を対象にして発動し、
[[《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》]]にうまく攻撃させることで、
同士討ちにすることに成功させた。    </description>
    <dc:date>2010-12-28T15:41:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/314.html">
    <title>《魔導戦士　ブレイカー》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/314.html</link>
    <description>
      *《魔導戦士 ブレイカー》
 効果モンスター
 星4/闇属性/魔法使い族/攻1600 /守1000
 このカードが召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを１個乗せる
 (最大１個まで)。
 このカードに乗っている魔力カウンター１個につき、このカードの攻撃力は
 ３００ポイントアップする。
 また、その魔力カウンターを１個取り除くことで、フィールド上の
 魔法・罠カード１枚を破壊する。

スペルスピード１の《サイクロン》を内蔵したメリットアタッカー。

召喚に成功した時に自身に魔力カウンターを乗せる誘発効果と、
自身に魔力カウンターが乗っている時に攻撃力がアップする永続効果。
さらに自身に乗っている魔力カウンターを１つ取り除いて魔法・罠カード
を１枚破壊する起動効果を持つ。

単体で攻撃力1600という高めの攻撃力を持ち、さらに魔力カウンターが
乗っている場合はさらに300ポイント上昇。さらに魔法・罠の破壊能力も
所持と、下級モンスターながらかなり高い能力を持つ。
魔法使い族であるため、[[《マシュマロン》]]対策にもなる。

また、このＣＧＩオリジナルのフィールド魔法[[《魔力を増幅する水晶地帯》]]
と組み合わせると、召喚時に生贄が必要となるが、攻撃力がさらに上昇し、
さらに毎ターン魔力カウンターが乗るため、破壊効果を連続して使用
することができる。
魔法使い族を多く使う[[【ブラック・マジシャン】]]で採用するといいかもしれない。

-原作・アニメにおいて―~
ドーマ編の「闇遊戯vsインセクター羽蛾」戦において遊戯が使用。
起動効果により《虫除けバリアー》を破壊し、直接攻撃をした。
その後、[[《狂戦士の魂》]]を発動し、連続攻撃を決めて勝利した。
この時の《狂戦士の魂》発動から勝利までの一連のシーンは屈指の
人気を誇り、遊戯の「ドロー！モンスターカード！」のフレーズによる
追加攻撃は有名。
起動効果名は｢マナ・ブレイク｣。    </description>
    <dc:date>2010-12-12T17:57:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/313.html">
    <title>《サイバーポッド》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/313.html</link>
    <description>
      *《サイバーポッド》
 効果モンスター(リバース)
 星３/闇属性/岩石族/攻900 /守900 
 フィールド上のモンスターを全て破壊する。お互いデッキを一番上から５枚めくり、
 その中のレベル４以下のモンスターカードを任意の表示形式でフィールドに出す。

フィールド上のモンスターを全て破壊した後、デッキから５枚カードをめくり、
その中のレベル４以下のモンスターを特殊召喚するリバースモンスター。

特殊召喚できなかったカードは手札に加わるため、単なるフィールド一掃
だけではなく、手札増強としての効果も持つ。

全体除去・手札増強・特殊召喚による展開と非常に強力な効果を持つ。
そのため、非Power・非１killの２つの制限がかかっている。


-原作・アニメにおいて―~
アニメオリジナルであり、「バトルシティ編」までの辻褄合わせとして
用意された「遊戯vsキース」戦においてキースが使用。
破壊されて効果で《メカ・ハンター》と《陸戦型 バグロス》を召喚した。
機械族を主力で使うキースが岩石族のこのカードをデッキに投入するのは
珍しい選択だが、見た目のイメージか、本気で機械族と勘違いしたかの
どちらかであろう(遊戯もこの時このカードを機械族と見ていた)。

他にアニメオリジナルの「海馬vsデュエルロボ」においてデュエルロボが使用。
一度で大量のモンスターを召喚できる能力を生贄確保の手段として採用した
らしく、序盤から裏側守備表示でセットし、戦闘破壊で効果を発動。
次のターンに特殊召喚されたモンスター２体を生贄に《青眼の白龍》を召喚
するが、海馬の場にも下級モンスターが多数召喚されてしまった事で、
《オベリスクの巨神兵》の召喚を許してしまった。

さらに｢乃亜編｣における「海馬vsビッグ５（大門）」において大門が
使用し、デュエルを完全に仕切り直した。
この際《スピア・ドラゴン》で戦闘破壊されたのだが、受けたダメージが
おかしいという指摘がされている。

さらにその後の｢闇遊戯vs乃亜｣では海馬のデッキを併せた遊戯が伏せ、
反撃の機会を作り上げた。
遊戯が「海馬のこのカード（＝《サイバーポッド》）のおかげで勝てるかも
しれない」と発言しているため、海馬のデッキに入っていたようである。    </description>
    <dc:date>2010-12-05T17:34:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/312.html">
    <title>《風帝ライザー》</title>
    <link>http://www20.atwiki.jp/shujitu/pages/312.html</link>
    <description>
      *《風帝ライザー》
 効果モンスター
 星6/風属性/鳥獣族/攻2400 /守1000
 このカードの生け贄召喚に成功した時、フィールド上のカード１枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。

アドバンス召喚で召喚された場合、フィールド上のカード1枚をデッキトップに戻すことができる上級モンスター。
風属性の「帝」モンスターである。

カードの種類や表示形式を問わずカードを1枚バウンスする事ができるため、高い汎用性を持つ。
フィールド上のカード1枚を場から離れさせる効果としては[[《邪帝ガイウス》]]も持っている。
この2枚で比較した場合、相手のドローをロックできるか、再利用をさせないか、という差がある。

伏せカードや破壊耐性を持つモンスターやパワーカードをバウンスしたりと、活躍の場は多い。
特にシンクロ・融合モンスターに関しては再利用の容易な破壊や除外よりも、
バウンスの方が相手に与えるダメージが大きいという点も高評価。
再利用を許す点は一種のデメリットともいえるが、逆に自分のカードを対象に
して、再度利用することにも使える。
さらにOCGと違い、効果を使用するかどうかを任意で選ぶことができるので、
相手の場にカードがない場合でも、自分のカードを戻すことなく召喚できる。

汎用性の高さと使用頻度の都合上、終日では制限カードとなっている。    </description>
    <dc:date>2010-11-23T12:44:39+09:00</dc:date>
  </item>
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