Qチャットの実装

概要


重要:このページの内容はかなり古いです。現在のUDKではHUDやメニューシーンは scaleform で作成します。


FPSゲームによくあるQキーを押してするチャットシステムを実装してみます。

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企画段階

まず完成予想図と仕様を作ります。デザインと仕様がないと何も始まりません。
この段階ではすべての要素が適当な物でかまいません。
Qチャットシステムの仕様は大体以下の様な物だと考えられます。

  • ゲームが始まり、自分が生きている間、QチャットUIが表示される。
  • Qキーを押している間、UIが表示される。
  • ボタンにカーソルを合わせるとハイライト表示になる。
  • UI表示中に各項目をクリックするとコマンドが発生し、テキストチャット欄と対応するサウンドが鳴る。

デザインは以下の様な感じで以降はこの図に近づける様にシステムを仮組みして行きます。

UIScene編

1、適当な名前のUIシーンを作成します。


2、イメージノードを置いて、それを画面の中央に指定します。絶対位置指定を使うと画面のサイズが変更された時に対応出来ないので、相対位置指定(パーセンテージ指定)にして、画面の拡大・縮小と同期させます。

↓は今回使用したイメージです。

3、イメージを選択して右のプロパティを見てください。そしてスケールタイプを EVALPOS_PercentageOwner に変更してください。

4、ラベルボタンも相対位置指定で置いていきます。

ここまでの段階でインゲームするとこんな感じになります。

現段階ではラベルボタンは押しても何の意味もない飾りですが、のちのちこれに機能を付けていきます。

Kismet編



.utプログラミング編




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作成編




ハンドウェアポン作成

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