yueda @ ウィキ

2010-02-04


■工学 JZ82A
問題1:⑤
問題2:②

1:標本化定理についての説明
2:伝送路自体がフェージングの影響を受けるかと言われれば、アナログ・デジタルに関係なく影響を受ける。
  信号の復元、信号の誤差累積の面では、アナログとデジタルに違いが生じる。

問題3:④
問題4:③
問題5:⑤

コンデンサのリアクタンスXcをインピーダンス(虚数表記)するとZc=-jXc、コイルのリアクタンスXLのインピーダンスはZL=jXLとなる。
並列インピーダンスの合成インピーダンスは抵抗と同様に計算できるので、合成インピーダンスは以下の通りになる。
Z=Z1・Z2/(Z1+Z2)
コイルとコンデンサのインピーダンスは、Zc=-jXc=-j5、ZL=jXL=j6となるので、上式に代入して計算を行うと、-j30と計算される。

抵抗を合わせた、インピーダンスは40-j30と計算されるため、インピーダンスの大きさは、50オームとなる。
電圧は150ボルトとあるので、求める電流は、オームの法則より、I=150/50=3アンペアとなる。

問題6:②
問題7:④ 

TE10の1は電界の無機の変化回数となる。

問題8:④

多値QAMは、周波数自体は単一の周波数を使用する(周期が変わらない者は同じ周波数)。
位相差が生じたとしても、周期が同一であれば、同一周波数と見なす。

問題9:③

量子化レベルにおいて、その段階が一定に区切られている場合には、信号入力の大きさに関係なく、誤差の最大は量子化レベルのステップ幅ととなる。
このため、量子化対象となる信号の振幅が小さい場合には、信号のふれに対して、適用される量子化レベルの値が少なくなり、サンプリング精度を落とすことになる。
このため、量子化のスケールを最大限に利用する為には、入力信号の振幅が小さい場合には、量子化スケールに見合った大きさに信号の振幅を合わせる必要がある。
この動作を行う装置を、送信機側では、圧縮機と呼ぶ。

問題10:⑤

スーパーへテロダイン方式の受信機の周波数の関係配下の通り。

影像周波数 fi
局部発信周波数 fL
受信電波の周波数 fr
中間周波数 fm

fi = fr ± 2 fm
■■■局部発信周波数の式■■■■■■■■■加筆中■■


問題11:①

等価雑音帯域幅Bは次の式で表される。

Nr = k B F T (Nr:等価雑音電力、k:ボルツマン定数、B:等価雑音帯域幅、F:雑音指数、T:温度)

B = Nr / k F T
  = 8 × 10^(-14) / ( 1.38 × 10^(-23) × 4 × 290)

※式の中でデシベルが扱われることはないため、必ず真数に変換すること。

問題12:①
問題13:⑤

”送信電力レベルに増幅して”とある、つまり外部から給電して増幅すること。誤り。

問題14:①
問題15:④

fd = 2 v f cos θ/c 

問題16:①

レーダの表示形式は以下の通り。  (試験的には暗記)
  • Aスコープ  ・・・距離軸と反射共同による直行座標軸
  • Bスコープ  ・・・距離軸と方位角軸による直行座標及び反射強度の輝度表示
  • Eスコープ  ・・・距離軸と仰角軸による直交座標及び反射強度の輝度表示
  • RHIスコープ・・・距離軸と高度軸による直交座標および反射強度の輝度表示
  • PPIスコープ・・・距離と方位角による極座標及び反射強度の輝度表示

問題17:②
問題18:③
問題19:④
問題20:②

問題21:①
問題22:③
問題23:④
問題24:②


■法規 JY82A

問題1:③    法7、p.235
問題2:④   法19、p.244
問題3:④    施2、p.248
問題4:③ 
問題5:③ 施21の3、p.260

問題6:① 施34の3、p.270
問題7:③   法54、p.279
問題8:①   法56、p.279
問題9:③   法72、p.291
問題10:③  法73、p.291

問題11:②  法79、p.297
問題12:③  施40、p.309