受験生9月~入試までの学習計画表

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基本の学習計画表

9月から入試本番までの学習計画表案を考えてみました。


基本は実戦演習。

入試を突破するには、基礎力の他、実戦力(=問題を解く力)も必要。実戦力は、実際に問題を解くことで養成されます。積極的に問題に挑戦して、実戦力を向上させていきましょう。
ただし、やはり基盤となるのは、基礎力。問題演習の中で自分に足りないものを見つけた時は、教科書やこれまでの教材を駆使してしっかりと確認・補充することが肝要です。
  模試を受験しよう
    模試は実戦的な訓練を積むのによい機会。本番と似た雰囲気を感じることができます。模試について、詳しくは… ⇒ 模試

早めに傾向を知ろう。

志望大学に合格するためには、明らかに「学力」は必要ですが、これだけでは不十分。入試対策は志望大学の入試問題の傾向を知ることで効率的に進めていくことができます。
   入試対策の進め方について、詳しくは…⇒ 大学受験対策のマネジメント
   入試問題の傾向を知る方法については、こちら⇒ 過去問活用法

12月頃からはセンター試験対策にも力を入れよう。

センターは、独特のマークセンス方式に慣れることが必要になってきます。また、時間配分も考えたいところ。そのため、高得点を狙うには、センター試験前には、センター形式に特化した対策が必要となってきます。
   センター対策について、詳しくは…⇒ センター試験対策

未習範囲がある科目は…?

数学ⅢCや理科のⅡ、地歴・公民科目は、全範囲が終わるのが秋以降…というところも多いと思います。“基礎は夏までに”と言われるけれど、大丈夫?と不安になるかもしれませんが、焦りは禁物です。基本は、習ったその都度身につけていくことを意識していきましょう。ただし、もし11月頃までに終わりそうもないということであれば、計画を立てて進めておきたいところです。他の対策との兼ね合いを考えて、無理のないよう、進めていきましょう。


以上、9月から入試までのおおまかな指針を挙げました。
この時期は志望や状況や各人のタイプによっても適した計画はさまざま。到達点を確認し、これまでの自分を振り返ることで、目標や自分自身の現状に応じた学習計画を立てていきましょう。また、あれこれ迷っていると、時間を無駄にしてしまうことになりかねません。自分を信じること!これも大事です。


9月からの学習計画Q&A

+ 学習の計画というのは、どのようにたてればいいのですか?
+ センター試験のみで利用する科目はどう計画したらよいですか?
+ 個別試験とセンターの勉強の割合は?
+ 英語の対策の進め方のポイントを教えてください。
+ 数学の対策の進め方のポイントを教えてください。
+ 国語の対策の進め方のポイントを教えてください。
+ 地歴科目の対策の進め方のポイントを教えてください。
+ 理科科目の対策の進め方のポイントを教えてください。

関連項目



このページの最終更新日時: 2013/08/20 16:45:40
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