通信教育 高1・高2生向けコース 受講講座を見直す際のヒント

受講講座、今のままでいいのかな…?迷った時は、下記をチェックして、自分に合った講座を確認しよう。

講座受講の基本方針

  • 学校の授業進度や受講目的に合わせた科目・コース・分量・レベル選択をする。
  • 学校の授業(課題や予習・復習の量など)や他ツール(塾や家庭教師など)での学習との兼ね合いを考慮し、無理せず学習できるような受講をする。

科目

受講目的に応じた無理や無駄のない選択をする
学習したい教科をピックアップして、学校の授業や他ツールでの学習量を確認した上で、各教科の中で優先順位をつけよう。「Z会以外の学習だけでは演習量が足りないもの」「添削を使った学習のメリットが大きいもの」を優先するのがおすすめ。

ポイント
受講目的(授業対策として必要なのか、入試も視野に入れた学習をしたいのか等)を考えることも、科目選択をする際に重要!

コース

在学校に合わせたコースを受講する
高校受験をした人は「高校コース」、中高一貫校に通っている人は「中高一貫コース」を受講しよう。

ポイント
中高一貫校でも、緩やかな進度で学習する学校に通っている人には「高校コース」、高校受験をした人でも、中高一貫校と同じ速さで学習する人には「中高一貫コース」をおすすめする場合もあります。
上記の例にあてはまるかも…と思った人はカリキュラム相談センターまでご相談を!

さらに!
Z会のカリキュラムが学校の進度と合うように、カリキュラム変更や教材到着予定日変更で、微調整することもできます。

分量

無理のない分量を。
基本は「レギュラー」がおすすめ。学校の課題や他ツールの学習もたくさんあるけど、Z会にもバランスよく取り組みたいという人や、部活動や課外活動が忙しいという人は、「ライト」にして、無理なく取り組むことが、継続した学習を行うコツ。

ポイント
「ライト」で順調に学習を続け、自信がついたら、「レギュラー」に変更することもできます!

注意点
英語と国語の「ライト」はカリキュラム単元のうちの一部が添削問題で出題されないことがあるので、ヌケモレなく添削問題に取り組みたい人は「レギュラー」の受講が望ましい。

レベル

実力に合ったレベルを選ぶことが実力を伸ばす秘訣。
基本的には「ハイレベル」がおすすめ。
でも、まずは基礎を固めたい!この科目は苦手…、という場合、「スタンダード」で実力を着実につけよう。また、高度な応用~発展問題に挑戦したい!得意科目を伸ばしたい!という場合は、「トップレベル」でさらなる力をつけていこう。

【レベル変更の基準】
添削問題でコンスタントに8割とれる ⇒ レベルを一つ上のものにしよう!
添削問題では、いつも5~6割以下 ⇒ レベルを一つ易しいものにして、まずは基礎をしっかり固めることが今後の実力UPのコツ!

ポイント
レベル変更の基準はあくまで目安のひとつなので、迷った場合は、カリキュラム相談センターにご相談を!

映像授業~添削指導のみ?映像授業をプラスすべき?~

現在の学習状況を振り返って必要に応じて受講しよう
以下のような場合は、受講がおすすめ。
  • 苦手な科目だから、映像を見ながら学習したい。
  • 『Z Study サポート』を「読む」だけではなく、講義を聞きながら勉強する方が取り組みやすい。

サンプル映像を見てみる

注意点
視聴環境を確認すること!

専科

重点的に対策したいものを受講しよう

  • 志望大学の個別試験でリスニング対策が必要な人 …「英語リスニング」
  • 小論文を書いたことがないけれど、AO・推薦入試を狙っていて、小論文の対策をしたい …「小論文」
  • 2年生になったけど、1年生で学習した英文法、数学IA、古文漢文がとても不安 …「徹底復習」

なかなか決められないときは…

  • おすすめ講座検索 でおすすめ講座を調べてみる
  • 「カリキュラム相談センター」に電話する
    ⇒カリキュラム相談センターについて詳しくは『会員のための受講マニュアル』をチェック!

みんなの声

自分はこんなふうに受講しているよ!こんなふうに受講していたよ!自分の受講方法や講座を選択した際の決め手などをみんなに教えてあげよう。

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このページの最終更新日時: 2011/12/28 16:13:59
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