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千葉大学対策

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目次

【前期日程】の対策

英語の傾向と対策

◆2016年度版◆
 各学部共通問題の「英語」は、旧課程では「英I・英II」を範囲としていましたが、新課程になってから「コミュニケーション英語I・II・III」を範囲としています。この「英語」の試験では例年、90分の試験時間に対して大問3題の構成が続いています。内訳は、長文読解2題に加え、残る1題は長文を用いた空所補充問題または下線部英訳などとなっており、この大問だけは年度により変化がみられます。問題指示は日本語ですが、2015年度と2014年度には、英語で指示されているものも見られました。英語による問題指示が苦手な人は、問題指示の英語は決まった言い回しが多いので覚えておくと安心です。語注は日本語が中心ですが、時折かんたんな英語で説明されている語もみられます。
 長文の題材となる英文は、語彙レベル・構文の難度ともに標準的で、比較的読みやすいものが多いです。ただ、エッセイや論説文など様々な形式・分野の文章が用いられていますので、英文の形式・分野に関係なくスムーズに読みこなせる能力が必要です。なお、文章中に時折見られる難しい語は、前後からの推測で意味が判断できるものであったり、解答するには分からなくても支障がない場合が多いですので、受験生として標準的な語彙をしっかり固め、読解演習を通して推測力を高めていきましょう。
 枝問の形式としては、書き換え文の空所補充や要約文の完成(空所補充)、下線部和訳、指示語内容の指摘や語句説明、整序英作文などです。記述式解答を求める問題の割合が高いので、過不足のない記述力が求められます。
 和訳を与えての整序英作文が長文読解の枝問として出題されていることや、(2016年度・2015年度は出題されていませんが)下線部英訳形式の和文英訳が2014年度まで出題されていること、そして大問の第3問の出題形式が変化しやすいことを考えると、和文英訳の演習は行う必要があると思われます。前期試験の英語が新課程での「コミュニケーション英語I~III」を出題対象としている以上、「書く」能力も試験に含まれていますので、構文の暗記と合わせて基礎的な英訳がミスなくできるようにしておきましょう。
 なお、教育学部の中学校教員養成課程英語科教育分野を志望する人は、各学部共通の「英語」に加えて「ライティング」(60分)が課されています。例年自由英作文1題の出題で、設定語数が200~250語とかなり多めですから、構成や論理の展開のしかたなどの練習が必要です。記述テーマは身近な事柄について賛否を表明するタイプのものですので、日常の演習としては、自分の立場の表明のしかた、根拠や例の列挙のしかたなどを覚え、実際に書いて使いこなせるようにしましょう。書き上げた英文は第三者にみてもらい、構成だけでなく文法のチェックも受けると、効果的に実力を高められると思います。

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数学の傾向と対策

◆2016年度版◆
 文系は大問4問構成、理系は教育学部・数学科と理学部・数学・情報数理学科は大問6問、その他は大問5問から構成されていました(それぞれの学部・学科により選択する問題は異なります)。文系分野も理系分野も難易度としては標準~やや難レベルであり、全く手が付かないというような難問はありませんが、一見簡単そうな問題でも計算量や場合分けなどの作業量が多く厳密な議論が難しい問題が見受けられました。
 2016年度の特徴としては、文系では過去2年で見られた三角比やメネラウスの定理を用いる高度な幾何の問題が出ませんでした。代わりに、文系の問題は計算量が多く時間内に解き切るのは難しかったように思われます。理系ではベクトル、確率漸化式、3次関数の最大最小問題、微積分など理系の最重要テーマの典型問題が多く出題され、得点の取りやすいセットだったでしょう。また医学科専用の問題もなく、医学科にとってはかなり高得点の争いになったことが予想されます。千葉大学の名物ともいえる整数問題も昨年よりは難しくなりましたが、必要十分条件を考えながら式変形をしていけば結論が得られる問題でした。また、新課程履行後初の複素数からの出題もありましたが、こちらも誘導に素直にしたがって式変形と置換を行うことが出来れば結論が得られたでしょう。
 対策としては、標準レベルの問題集を確実に自分の力で解けるまで繰り返し演習をすると良いでしょう。その上で一つ上のレベルの問題集を1冊、力試しのつもりで取り組むと力になるでしょう。その際に、単なる解法暗記に留まらず、なぜその解法を取るのかを自分の頭で納得するまで考え抜くとさらに力になるでしょう。また、千葉大の過去問は難問から良問まで揃っているので過去問演習に早めに取り組むのも良いかと思います。

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国語の傾向と対策

【国際教養、文、法政経】
現代文、古文、漢文が各1題ずつ出題されています。
現代文については、問題文のジャンルは多彩であり、設問としては傍線部説明問題や内容把握といった論述問題を中心に、抜き出し問題や漢字の読み・書きといった問題も出題されています。文章の要旨を追いつつ、設問に的確かつ明瞭に答えるよう心がけましょう。添削問題を通し、客観的な解答を作成する力を養っていきましょう。
古文は比較的設問が多く、内容としても単語、文法、現代語訳、読解問題と、幅広く出題されているのが特徴です。また2016年度は出題されませんでしたが、和歌が出題されやすい傾向にあります。まずは知識の定着を意識し、基礎を確実に押さえていきましょう。同時にそれらを演習の中でも確認し、実戦的な実力を付けましょう。
漢文はこのところ、3つの設問(現代語訳、書き下し・内容説明)から構成されています。問題は少ないものの、基礎の漏れのない理解、文章全体の読解というバランスのとれた力が要求されます。
【教育】
現代文、知識問題、古文、漢文に加え、現代文を題材とした論述問題が課されています。
現代文については、傍線部説明問題を中心とした論述問題と、語彙を問う書き取り問題が出題されています。続く知識問題は漢字の読みや、故事成語の出題がありました。
現代文の論述問題については、要点を的確に捉えてわかりやすく解答を作成することが鍵になります。知識問題については、文章中に登場する語句について敏感になっておくことや、たとえば漢字検定のような、ある程度バリエーションに富んだ演習を行っておくことが有効でしょう。
古文、漢文については、文法・句法や単語、文学史といった知識問題のウェイトが比較的高いといえます。
最後の論述問題については、文章の構造や表現について問われており、単なる読解から一歩踏み込んで「自分の言葉で」解答することが要求される問題もあります。こうした点で、小論文に近い出題ともいえるかもしれません。対策は基本的に現代文に準ずるといえますが、問われていること、答えるべきことを整理した上で、わかりやすい表現で伝えるということを、日々の言語活動から意識していきたいところです。

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物理の傾向と対策

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化学の傾向と対策

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生物の傾向と対策

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日本史の傾向と対策

◆2016年度版◆
 2012年度・2013年度は全時代からの出題でしたが、2016年度は、2014 年度・2015年度と同様、古代~近・現代のうちまったく出題されない時代が見られました。また2015年度に続き、2016年度も大問3つのうち1つが原始・古代からの出題でした。
 問題の内容に関しては、全ての大問に共通して外交や交易などの対外関係を扱っているのが2016年度の特徴です。基本的には、大問3題で小問数10問前後というのがここ数年のパターンです。論述問題中心で、空欄補充問題や単答問題が数問含まれます。論述問題は制限字数が指定されておらず、与えられたテーマから判断して解答し、また、使用する語句が指定されることがあります。年表やグラフ、 絵図、写真、文献史料など、なんらかの史・資料提示問題が例年出題されているのも特徴です。
 全体的な難易度は標準~やや難レベルと言えます。基本的には教科書レベルで対応可能ですが、歴史の背景や展開、歴史事項の相互比較などが論述形式で問われるので、教科書を深くかつ正しく理解しておくことが必要です。また論述問題については、必ず誰かに添削してもらうようにしましょう。

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世界史の傾向と対策

◆2016年度版◆
 例年大問3題の構成で、論述問題を中心とした出題です。論述問題は,問題文に制限字数が提示されておらず、解答用紙(非公開)に大きな枠があり、その枠内で解答します。問題の内容から、大問1題当たり 250~450 字程度で解答すればよいものと考えられます。論述問題には指定語句が課されることもあります。近現代の出題頻度が高めですが、幅広い時代・地域から出題され、教科書レベルより難しめの出題も見られます。2016年度の論述問題は、近代のオスマン帝国、人権の確立過程、第二次世界大戦の事例を参考にして美術館や博物館の果たす社会的役割について述べる問題 の3題で、いずれも近現代にかかわるものでした。
 資料(史料・グラフ・地図・写真など)が提示される問題が多いので、数多くの史料に接してキーワードを素早く的確に把握できるようにする、グラフなどの資料からその中に見られる特徴を正しく読み取る練習をする、地図や 写真などに目を通しておく、といった対策を日頃からとっておくことが重要です。普段から資料集を学習に活用しましょう。また、早めに論述演習を始めることが必要です。解いたら必ず添削してもらうようにしましょう。

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・・・先輩の声(前期)

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【後期日程】の対策


・・・先輩の声(後期)

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  • 法学科の英語の読解は本当に難しく時間も2時間半と長いので出願する場合はなかなかの覚悟が要ると思います。 -- 名無しさん (2013-01-31 05:42:30)
  • 総合政策科後期の総合問題って難しいですか? -- かなーしゃ (2014-01-24 17:21:47)
  • かなーしゃさんへ。総合政策学科後期の総合問題は年によって形式が若干異なりますが、おおよそ次のような感じです。 -- 名無しさん (2014-02-14 13:43:45)
  • 数学…教科書傍用問題集や青チャートレベル(標準レベル) 国語…一般的な論説文 英語…数学、国語に比べると難しいが、文章全体の内容が分からなくても、背景知識を知っていたり、部分部分の内容が分かっていれば点は取れます。 全体的にみると、年によっては難解な問題も出題されることがありますが、どの問題もほとんど記述形式なので、とにかく手を動かして部分点を稼ぐことがポイントです。最後まで頑張ってください! -- 名無しさん (2014-02-14 13:57:33)
  • 画像科学科を受けることになったのですが対策は何をすればいいでしょうか? -- ムッチ (2014-03-08 20:46:08)
  • 後期の都市環境の総合問題とはどういったものでしょうか -- アリさん (2016-01-26 02:21:13)
  • 画像科学科を受けようと考えているのですが、何か注意すべき点やここを重点的に勉強するべきという所はありますか? -- りょーま (2016-06-20 18:47:34)
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特別入試(AO入試、推薦入試など)の対策

実技・面接の参考サイト


・・・先輩の声(特別入試)

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  • 千葉大学の国際教養学部、AO入試について質問です。 AO入試では高校での評定平均や資格のは関係するのでしょうか。また、もし資格が関係しているのでしたらどのレベルくらいまでだと勝負できるのでしょうか。あくまで面接、小論文は別としてです。 -- ありさ (2016-05-25 19:06:53)
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千葉大学入試情報

入試科目・配点

※入試科目・配点は各大学が出している『入学者選抜要項』や『募集要項』で確認するのが確実。ただし、入試科目・配点など選抜方法は年度によって変わることもあるので、受験する年度の入試情報を必ずチェックしよう。

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入試変更点

※下記の変更が見られます。詳細は、大学ホームページ及び入学者選抜要項・募集要項を確認のこと。
2018年度入試変更点
  • 平成30年度千葉大学入学者選抜方法の変更について(予告)(PDF)
    • 医学部医学科の募集人員の変更…【2017年度】前期97、後期20⇒【2018年度】前期92、後期20
  • 平成30年度千葉大学入学者選抜方法の変更の追加・修正について(予告)(PDF)
    • 薬学部後期の募集は、薬科学科(10名)のみになる。 ※3年進級時に本人の志望・学業成績により学科の所属(薬学科30名、薬科学科30名)を決定する。
    • 園芸学部の変更点
      • AO入試(園芸・応用生命科・緑地環境学科)の実施・園芸産業創発学プログラムの募集人員増(園芸・食料資源経済学科)、推薦入試(応用生命科・緑地環境学科)の廃止。
      • 募集人員の変更(2017⇒2018年度)…園芸(前期44⇒44,後期20⇒12、AO 0⇒2、園芸若干⇒6)、応用生命化(前期20⇒20,後期10⇒7、AO 0⇒4、推薦1⇒0)、緑地環境(前期40⇒40、後期20⇒17、AO 0⇒9、推薦6⇒0)、食料資源経済学科(前期18⇒17,後期11⇒8、園芸若干⇒4)
    • 工学部デザイン学科では、後期日程を廃止し、AO入試を新規に実施することに伴う募集人員の変更…【2017年度】前期45、後期19⇒【2018年度】前期44、後期0、AO 20
2017年度入試変更点
  • 平成29年度千葉大学入学者選抜方法の変更の追加・修正について(予告)(平成27年7月追加・修正版)
    • AO入試導入による国際教養学部募集人員の変更…【2016年度】前期90(通常80、特色10)⇒【2017年度】前期85(通常75、特色10)、AO入試5
    • 推薦入試廃止による園芸学部の募集人員の変更
      • 園芸学科…【2016年度】64名(前期40、後期20、推薦4)⇒【2017年度】64名(前期44、後期20)
      • 食料資源経済学科…【2016年度】29名(前期16、後期10、推薦3)⇒【2017年度】29名(前期18、後期11)
  • 平成29年度千葉大学入学者選抜(一般入試)における大学入試センター試験及び個別学力検査の配点について(予告)
    • 教育学部前期の各教員養成課程・各選修・分野の個別試験科目・配点が変更される。
      • 小学校教員養成課程および養護教諭養成科に面接が課される。
      • 中学校教員養成課程で、全教育分野に専門適正検査が課される(2016年度は保健体育科のみ)。
      • 数学科および技術科で数学が課される。
    • 理学部前期全学科で理科が必須になる。
      • 数学・情報数理学科…課さない⇒物理・化学・生物・地学から1科目
      • 物理学科…物理必須⇒物理・化学必須
      • 化学科…化学必須⇒化学必須、物理・生物・地学から1科目
      • 生物学科…生物必須⇒生物必須、物理・化学から1科目
      • 地球科学科…物・化・生・地学から1科目⇒物・化・生・地学から2科目
    • 看護学部前期で個別試験理科の配点が変更される。
      • 【2016年度】理科1科目300点⇒【2017年度】理科2科目500点(各250点)
    • 医学部医学科後期の個別試験の選抜方法の変更…【2016年度】1000点満点(小論文400、総合テスト500、面接100)⇒【2017年度】1000点満点(英語・数学・理科2科目各300、面接100)
    • 工学部後期デザイン学科以外の各学科で個別試験の科目・配点が変更される。
      • 建築学科…総合テスト⇒専門適性検査
      • 都市環境システム学科…総合テスト⇒数学、総合テスト
      • 機械工・電気電子工・情報画像学科…総合テスト⇒数学、理科(物理)
      • メディカルシステム・情報科・情報科学科…総合テスト⇒数学、理科(物理・化学)
      • ナノサイエンス学科…面接⇒数学、理科(物理・化学)
      • デザイン学科…専門適性検査⇒専門適性検査
  • 平成29年度千葉大学入学者選抜(一般入試)における外国語検定試験成績の利用について(予告)(PDF)
    • 国際教養学部国際教養学科では、一般入試前期(通常型)で実用英語技能検定、GTEC CBT等の外国語検定試験で本学が指定する等級又はスコアを取得していれば、個別試験の「外国語」の得点(配点が300点)を満点に換算する、又は「外国語」の得点に所定の点数を加点することができる(満点を上限とします)。 ※ 個別試験の「外国語」の得点を満点に換算した場合、個別試験の「外国語」の受験を免除する(「外国語」の得点に所定の点数を加点する場合には「外国語」の受験が必要)。
  • 千葉大学工学部の学部改組が確定しました。(PDF)
    • 工学部の学部改組(工学部10学科⇒総合工学科9コース)による募集人員の変更(前期460・後期160)…建築学科(50,19)⇒建築コース(50,19)、都市環境システム学科(35,14)⇒都市環境システムコース(38,14)、デザイン学科(45,19)⇒デザインコース(45,19)、機械工学科(55,19)⇒機械工学コース(55,19)、メディカルシステム工学科(30,9)⇒医工学コース(30,9)、電気電子工学科(55,19)⇒電気電子工学コース(55,19)、ナノサイエンス学科(25,9)・画像科学科(35,9)⇒物質科学コース(60,18)、共生応用化学科(70,24)⇒共生応用化学コース(70,24)、情報画像学科(60,19)⇒情報工学コース(57,19)
      ※平成29年度は、改組前の学科で出願し、合格すれば改組後の総合工学科の対応するコースに所属する。なお、2年次進級時にコースの再選択(転コース)も可能とする(ただし、教室設備等の関係により、一定の人数制限はある)。
2016年度入試変更点
  • 平成28年度千葉大学入学者選抜(一般入試)における出題教科・科目等の追加・修正について(予告)(平成26年11月追加・修正版)
    • 教育学部中学校教員養成課程総合教育分野,教育心理分野,情報教育分野並びにスポーツ科学課程,生涯教育課程の学生募集を停止します。
    • 法政経学部は、推薦入試を廃止します。
      推薦入試を廃止する事により、募集人員に変更があります。
      推薦入試:23名、前期272名→推薦入試廃止、前期295名
    • 看護学部の募集人員に変更があります。推薦入試:32名、前期41名→推薦入試:24名、前期49名
    • 教育学部小学校教員養成課程の選抜方法及び選修決定方法に変更があります。→9選修と3選修に分けて選抜を行なう
    • 教育学部小学校教員養成課程のAO入試の選抜方法に変更があります。
    • 理学部物理学科、地球科学科の推薦入試の出題範囲に変更があります。
    • 看護学部の推薦入試の募集人員や出願資格に変更があります。募集人員:看護学科32名→24名
    • 工学部ナノサイエンス学科の理数大好き学生選抜の方式Ⅰの選抜方法に変更があります。
    • 法政経学部は、経済学特進プログラム選抜を新設します。(法政経学科:募集人員若干名)
  • 平成28年度千葉大学入学者選抜(一般入試)における出題教科・科目等の追加・修正について(予告)
    • 旧教育課程履修者のための出題科目として平成27年度入学者選抜において「工業数理基礎」を指定科目としていた学部において新たに指定科目として追加することになります。
  • 国際教養学部の設置並びに文学部の学部改組が確定しました。
2015年度入試変更点
  • 平成27年度千葉大学入学者選抜方法の変更(予告)の追加・修正について
    • 法政経学部において、法学科・経済学科・総合政策学科から法政経学部1学科の法政経学科への学部改組が決定されたことに伴い、募集人員を変更します。
      →法政経学科:前期272名、後期75名
    • 理学部地球科学科の一般入試の募集人員に変更があります。(前期30名・後期10名→前期32名・後期8名)
    • 工学部画像科学科・情報画像学科の推薦入試を廃止します。募集人員は下記の一般入試の前期・後期の募集人員に振り替えます。
    • 工学部画像科学科・情報画像学科の一般入試の募集人員に変更があります。(画像科学科:後期7名→後期10名、情報画像学科:前期55名・後期18名→前期60名・後期20名)
    • 文学部史学科・日本文化学科・国際言語文化学科の大学入試センター試験の指定教科・科目に変更があります。
    • 理学部地球科学科の個別学力検査の後期日程の科目に変更があります。(総合テスト→地学基礎・地学)
    • 工学部画像科学科の個別学力検査の後期日程の科目に変更があります。(小論文→総合テスト)
    • 園芸学部園芸学科・応用生命化学科・緑地環境学科の個別学力検査の前期日程の科目に外国語(英語)を課します。
    • 理学部物理学科・生物学科の総合テストの出題範囲等に変更があります。
    • 教育学部小学校教員養成課程のAO入試の選抜方法に変更があります。
    • 法政経学部の推薦入試の出願資格・選抜方法に変更があります。
    • 理学部物理学科・地球科学科の推薦入試の出題範囲に変更があります。
    • 薬学部の推薦入試の選抜方法等に変更があります。
    • 看護学部の推薦入試の出願資格等に変更があります。
    • 工学部ナノサイエンス学科の理数大好き学生選抜の方式Ⅰの選抜方法に変更があります。
    • 先進科学プログラム(飛び入学)学生選抜の方式Ⅱの出題教科・科目に変更があります。
  • 平成27年度千葉大学入学者選抜における個別学力検査「数学」及び「理科」の出題範囲について
  • 平成27年度千葉大学入学者選抜(一般入試)における出題科目等の追加・修正について(予告)
    【数学・理科経過措置】
    数学及び理科の科目においては、平成24 年度から実施されている新高等学校学習指導要領に基づいた科目で出題しますが、旧教育課程履修者に対しては、平成27 年度入学者選抜に限り、新教育課程固有の内容を出題する場合は、旧教育課程の範囲から出題する問題を別途用意し、旧教育課程履修者は選択解答できるようにします。


入試結果

大学情報


このページの最終更新日時: 2016/11/21 19:52:56
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