Z会数学基礎問題集 数学I・A チェック&リピート 改訂版
| 日常学習 |
入試対策 |
| 入試基礎 |
センター |
私立 |
国公立 |
難関私立 |
難関国公立 |
| ○ |
◎ |
○ |
◎ |
◎ |
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亀田 隆、高村 正樹 著/
定価1,050円(本体 1,000円)/A5判/2色刷り/
本体 296ページ/ISBN:978-4-86066-209-7/
発行年月:2005年3月
本書の目的
教科書レベルから入試基礎レベルへの橋渡し
おすすめする人及びおすすめ開始時期
-
受験生
- 基礎力をつけるべき夏前までの時期
- 秋以降の演習の中で苦手分野の復習を行いたいとき
- 数学は
センター試験のみ
の方
-
文系学部
を志望され、個別試験に数学が必要な方
-
地方国公立大や中堅私立大の理系学部
を志望される方
-
難関国公立大や難関私立大の理系学部
または
医学部医学科
を志望される方
本書の目次
| 第1章 数と式 |
§1 式と計算 |
整式の展開 因数分解 式の値① 式の値② 式の値③ |
| §2 数 |
を外す 有理化 2重根号 無理数の相等 整数部分・小数部分 式の値④ 式の値⑤ 式の値⑥ 連分数・ 進法 約数・倍数 剰余系 不定方程式① 不定方程式② |
| §3 集合と論理 |
集合 必要・十分条件,同値 否定・逆・対偶 |
| 第2章 2次関数とグラフ |
§1 2次関数のグラフ |
頂点の座標 グラフの移動 2次関数の決定 2次関数のグラフと 軸との共有点 放物線と直線の共有点 放物線により切り取られる線分の長さ 2つの放物線の共有点 絶対値のついた2次関数のグラフ |
| §2 最大・最小 |
絶対値のついた1次関数の最大・最小 2次関数の最大・最小 2次関数の最大・最小(場合分け) 2次関数の最大・最小(おきかえ) 2変数関数の最大・最小 2次関数の応用問題 |
| 第3章 方程式・不等式 |
§1 方程式・不等式の解法 |
絶対値を含む方程式 2次方程式 共通解 1次不等式 絶対値を含む1次不等式 2次不等式 絶対値のついた2次不等式 2次不等式をつくる ある範囲でつねに成り立つ2次不等式 |
| §2 判別式,解の配置 |
判別式 解の配置 |
| 第4章 図形と計量 |
§1 三角比 |
鋭角の三角比 鈍角の三角比
, の三角比 大小比較 式の値 方程式 不等式 最大・最小 |
| §2 図形への応用 |
余弦定理 正弦定理 外接円・内接円の半径 三角形の形状決定 面積 円に内接する四角形 空間図形への応用 相似形の面積比 相似形の体積比 球の体積・表面積 |
| 第5章 平面図形 |
§1 三角比の性質 |
角の二等分線 三角形の五心 メネラウス,チェバの定理 |
| §2 円の性質 |
円に内接する四角形 共通接線 方べきの定理 |
| 第6章 個数の処理 |
§1 場合の数 |
集合の要素の個数 辞書的配列 和の法則 積の法則,一筆書き 塗り分け かく乱順列 支払金額,支払方法 |
| §2 順列・組合せ |
重複順列,順列 円順列 組合せ 三角形の個数 重複組合せ 分配,組分け 同じものを含む順列 隣り合う順列,隣り合わない順列 最短経路 二項定理 多項定理 二項定理の応用 |
| 第7章 確率 |
§1 確率とその基本性質 |
同様に確からしい サイコロの確率 赤玉,白玉の確率 カードの確率 確率の計算 |
| §2 独立試行 |
硬貨投げ サイコロ投げ ランダムウォーク いろいろな独立試行 |
| §3 期待値 |
平均値・期待値 期待値② 有利・不利 |
本書の構成・特長
本書は上記7章からなり、テーマごとに
問題
、
チェック・チェック
、
解答・解説
の繰り返しにより構成されています。これらは4ページもしくは6ページでひとまとまりとし、必要事項の確認ができるようにしました。効率よく基礎力を身につけるため、入試基礎レベルの問題で頻出のもののみを厳選し、学習しやすいよう配列してあります。
-
問題
- 入試問題の小問を中心に、入試に必須なことがらを効率的に学べるように、全部で263題の問題を厳選しました。
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チェック・チェック
- 問題を解くために必要な考え方やヒント(
チェック
)を示しました。これにより、「何が必要か」、「どのように考えたらいいか」という問題の本質を理解することができます。
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解答・解説
- 解答は図をふんだんに取り入れてできるだけ詳しく、途中の式もなるべく省略しないようにしてあります。また、随所に別解をつけてあり、1つの問題を様々な角度から捉えることができます。繰り返し(
リピート
)解くことで学力の定着を図ることができます。
問題 + チェック・チェック |
解答・解説 |
-
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本書のおすすめ利用法
テーマごとに4~6ページでまとめていますから、1日1テーマもしくは2テーマのように分量を決めて
毎日取り組む
ようにするとよいでしょう。
- 1度目
- 問題とチェック・チェックを見開きになるように配置しましたから、チェック・チェックを読みながら問題に取り組んでください。5分~10分くらい考えてもわからなかったら、解答・解説に目を通しましょう。
- なお、答え合わせの際は、単に解答を丸暗記するのではなく、チェック・チェックで学んだことがら(解答の流れ)に着目して理解を深めることを意識しましょう。
- 2度目以降
- チェック・チェックを見ずに解けるようになるまで繰り返し解きましょう。解けなかった問題に印をつけておくと便利です。
- チェック・チェックに頼らず問題が解けるようになれば、入試基礎の知識が身についたといえます。
この対策に使えます!
教科書レベルと入試レベルのギャップを埋めるのに最適な書籍です。
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チェック&リピート』シリーズを使いましょう。
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※“名前”には、大学生の方は、受験入試年度・大学・学部(学科)を、高校生の方は現在の学年を記していただけましたら幸いです。
- 生徒にはチェクリピ(チェック&リピート)を薦めています。レベルと問題数が絶妙なバランスで使いやすいです。 -- 塾講師 (2013-03-28 23:01:28)
関連項目他
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外部リンク
このページの最終更新日時:
2013/06/05 17:17:21
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