直前期のマネジメント
◆健康管理は最重要。
- 睡眠をしっかりとって、規則正しい生活を心がけよう。
- 入試は通常、朝から始まる。人は起きてから3時間ほど経たないと脳が十分に活動しないと言われているので、夜型になっているなら朝型の生活に戻すこと!入試の試験時間帯にあわせた生活サイクルに整えよう。
- 手洗い、うがい等の予防を心がけよう。
◆時間はまだある。残された時間を有効に使おう。
- 「試験まで1ヶ月しかない」いや、まだ1年の1/12の時間が残っているのである。
- センター試験が終わったら、気持ちを切り替えて、すぐに個別試験の対策に掛かろう。
- 前期試験が終わったら、すぐに後期試験の対策に掛かろう。
◆バランスよく、継続する。
- 勉強が特定の教科・科目に偏ってしまうと、他の勘が鈍ってしまう。
- センター試験対策に注力するあまり、記述タイプの個別試験対策を全くやらなくなると、センター試験後、勘を取り戻すのに時間がかかってしまう。配分は落としても、継続しよう。
- 新しいものには手を出さない。勉強すべき内容は、今まで使ってきた教科書や参考書・問題集、模試等の中に含まれている。新しいものに手を出すよりも、復習をしっかり。
◆くじけそうになったら…
- 「やりきれなかったこと」はできるだけ考えず、「できることはやった」と前向きに考えよう。
みんなの声
★ 体調管理で気をつけていること
受験直前期において体調の管理は最重要。入試本番に向けて体調管理のために何か気をつけていること/気をつけていたことはありますか? 体験談や今行っている工夫などをお教えください。
※“名前”には、大学生の方は、受験入試年度・大学・学部(学科)を、高校生の方は学年を記していただけましたら幸いです。
- 入試前日に宿泊するホテルでは、部屋が乾燥し過ぎないように、コップいっぱいの水を枕元に置いて寝ていました。タオルが干せる場合はゆるく絞ったタオルも干していました。(今のホテルはもしかしたら快適なのかな?) -- 昔の受験生 (2010-11-15 11:00:09)
- 毎夜、眠気をとばして勉強に集中するためにコーヒーなどの刺激物を飲んでいましたが、 入試直前に眠れなかったりおなかを壊したりしてはいけないので、徐々に刺激物を控えるようにしました。ホテルでのタオル干しも勿論やりました! -- 津田塾大学卒 (2010-11-15 12:03:46)
- 神経質すぎると思われるほどのうがいと手洗い、それにマスク。そして「絶対に風邪をひかない」という気合! これで勝負の冬はいつも乗り越えてきました。 -- 神戸大学文学部卒 (2010-11-16 15:11:03)
- 入試直前、夜型で勉強していたのを朝型に切り替えようとするのにとても苦労したのを覚えています。当時、夜眠るのに、電気を消して本を読んだり音楽を聴いたり・・・それこそいろいろ試しましたが、なかなか眠れずに辛い思いをしました。個人差もあるかと思いますが、入試前は特に神経質になりやすく、馴染んだ生活習慣を急に変えることが想像以上に難しいこともあります。不規則な睡眠は健康を害す原因にもなりますし、入試前日によく眠れなければ脳に影響を及ぼし本番で十分に力を発揮できない恐れもあります。夜は静かで勉強もはかどりますが、夜型の方は、早めに生活習慣を調整しておくことをお勧めします。よく食べてよく寝る、規則正しい生活が健康管理の基本です! -- 2008年度入学・東京女子大学・現代文化学部(地域文化学科) (2010-11-19 14:00:26)
- 三食食べて規則正しく生活することに勝るものはないです。大学に入っていっそう痛感しました。しかしこの追い込みの時期、なかなかそうもいかないですよね。なので、せめて過剰な負担だけは避けるように私はしていました。「これ以上は無理かな」と思ったら、目標まで到達していなくてもいったん体を休めましょう。こと勉強に関しては、今日できることは明日もできます。これは単なる先延ばしではなく本番に向けた正しいマネジメントです。また、この時期は体だけではなく心の健康も重要ですよね。人によって対策は違うでしょうが、私は「どうとでもなれ」と開き直ることにしました。誰かに相談するもよし気分転換をするもよし、何か自分に合った方法で精神的な健康もケアできれば良いと思います。 -- 2008年度入学・一橋大学社会学部 (2010-11-19 16:47:03)
- やはり入試の時期は寒くなるので、風邪をひかないように気をつけていました。具体的には、帰宅してすぐに手洗いとうがいを行う、ということを必ずしていました。あとは、インフルエンザの対策として、11月頃に予防接種を受けました。私にうつらないようにと家族も全員受けてくれました。 -- 2007年度入学・津田塾大学学芸学部 (2010-11-23 14:31:27)
- 人が多いところ(公共交通機関、学校、模試会場など)では必ずマスクをつけていました。ホテルでは乾燥するので寝るときも。後は、三食しっかり食べてよく寝る!プレッシャーでご飯が喉を通らないこともあると思いますが、ご飯の時間は気分転換の時間と思って、楽しみましょう。 -- 北海道大学獣医学部卒 (2010-11-25 19:43:46)
- インフルエンザの予防注射をしました。それから、部屋の湿度と温度を保つように気をつけました。喉が弱いので特に湿度には注意を払いました。また、就寝時間を一定にし徹夜を控えるなど、生活習慣にも気をつけました。 -- 2007年度・東京大学理科一類(当時) (2010-11-26 14:19:19)
- ちょっと恥ずかしいのですが、寝込んでしまうほど生理痛が酷い体質なので、高3の秋から整体に通いました。入試では生理痛による被害は避けられましたが、緊張からかお腹を壊してしまい、朝、大学最寄駅のトイレからなかなか出られなかった日もあります。不測の事態に備えて、朝は余裕を持って出るべきですね。 -- もと女子高生 (2010-12-03 16:36:44)
★ 入試直前期の学習法
入試直前期、受験生にとっては追い込みの時期です。この時期どのような学習をおこなったか、どのように取り組んだか、この他、気をつけたことなど、体験談やアドバイスをお寄せください。些細な事でも大歓迎です。
※“名前”には、大学生の方は、受験入試年度・大学・学部(学科)を、高校生の方は学年を記していただけましたら幸いです。
- 本番で「これ、見たことあるけど思い出せない…」という事態に陥らないようにするため、直前期は教材をある程度絞り、何度も解き込みました。多少出来が悪くとも「どちらにしても受けることには変わりないのだから、いまさら落ち込んでも仕方がない」と開き直り、前向きにこなしていったのはよかったと思います。あくまで勝負は入試本番なので、うまくそこに合わせて調節することが必要でしょう。 -- 2008年度・中央大学法学部法律学科合格 (2010-12-14 14:40:02)
- 過去問や予想問題といった対策を主に行っていました。ただ、それらを十分に蓄積させることができず、また量としてもそれほどこなせなかったのは反省点です。うまく気持ちを乗せきれなかったのと、実戦模試の悪さでどこかあきらめてしまったところがあったのかもしれません。アドバイスとしては、まず当たり前のことですが、解いた問題を確実に身につけていってほしいということです。問題集は言うに及ばず、(つらいかもしれませんが)実際の試験も復習していくとよいでしょう。それから気持ちを切らさず、アグレッシブに取り組み続けてほしいということです。判定にかかわらず、実際に受けてみたら…ということはザラにあります。ともかく、ぜひ直前期を悔いのないよう過ごしてください。 -- 慶應・文(07) (2010-12-14 15:17:11)
- 直前期であっても、①本番と同程度のレベルの演習+内省、②自分の苦手なところの集中演習を繰り返しやっていたと思います。前の方もおっしゃっていますが、ポイントは、本番の良いイメージを持って、強い信念で前向きに取り組んでいくことではないかと思います。人事を尽くして天命を待つです。最後の最後まで、各々の「今できること」に努力を惜しまないで、入試本番を迎えたいですね! -- 2008年度・東京女子大学 現代文化学部 地域文化学科入学 (2010-12-16 09:31:28)
- 今までの勉強スタイルを貫くことで、集中力と自信を高めました。なかなか成果が出ないからと焦って直前期に勉強スタイルを変えると、そのやり方に馴染むのに手一杯になり、納得のいく勉強ができないまま入試本番を迎えてしまいかねません。追い込みの時期は周りの雰囲気も相まってつい浮き足立ってしまうかもしれませんが、自分が続けてきた勉強法を信じて、「焦り」を「落ち着き」に、「不安」を「自信」にしていってください。それらがきっと入試本番での追い風になるはずです。 -- 早大文卒 (2010-12-16 11:59:24)
- 直前期は、過去問や予想問題に取り組むと同時に、一年間に受けた模試で間違えた問題の、解答解説の読み直しに取り組みました。暗記モノでの「また思いだせなかった」や数学での「何かに着目するはずだったけど…」といった悔しい思いを繰り返したくなかったですから。できる復習はやった、という安心感が、最大限の力を出して受験しているのだという自信、心の余裕、焦りからのミスの防止、などにつながりますよ。
また、小論文の課されるタイプの受験があったので、その直前期は、今までに添削や模試などで入手した課題文とその解説も改めて読み返しました。直前期に、志望学部の傾向にあった課題文を集中的に読むことで、課題文に隠された着眼点や設問意図に気付きやすくなりますよ。 -- 東大法卒 (2010-12-16 12:59:52)
- 皆さんおっしゃっていますが、直前は使用する教材(アイテム)をほぼ一つにしぼりました。
最も力を入れた、または使い勝手のよい参考書・問題集・まとめノート、どれか一つに足りないことや自分が特に気をつけることなど、とにかく全てを書き込み、本番直前はそれ一冊を復習すればよいようにしました。
会場に持っていくとすれば、やはりその一冊でした。 -- 北大獣医卒 (2010-12-18 15:29:20)
- 直前期は、過去問やセンター対策に加え、自分が今まで取り組んできた教材の復習をしました。日本史ではZ会の添削問題の復習ノートを作っていたので、それを読み直したり、ノートに新たに学習したことを書き込んだりしました。このノートは試験会場で入試本番直前まで読んでました。このように直前まで使えるアイテムを今のうちに作っておくと、入試本番も心強くなるはずです。また、自分の1日の学習サイクルを確立させました。7時に起床し、9時過ぎには塾の自習室に着き、12時前まで学習し、昼は何分休憩して…というように、規則正しく生活することで、集中力が身につくばかりでなく、毎日同じペースで学習するため、その日の学習量や明日への課題が見えやすくなりました。 -- 2007年度・早稲田大学法学部入学 (2010-12-20 09:23:02)
- 直前期はひたすら過去問を解いていました。
解いては先生に添削してもらいまた次の年のを解く。その繰り返しでした。
練習量が本番での自信につながるので自分で納得できるまでやっていました。
勉強中は今まで以上に張り詰めている分、休憩時には友達や先生と話したりお菓子を食べたりしてしっかりリラックスできるように心がけていました。
2次は特に満点を取らなければならないテストではないのでへたに個々の結果に落ち込みすぎないように、逆に少しでも問題が解けたら無駄に喜ぶようにしたら毎日を楽しくやっていけると思います。
楽しくやることが1番です! -- 2010年度東京大学文科二類合格 (2010-12-20 19:59:11)
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2011/12/13 16:28:46
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