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  • はじめに

 高難度クエストにはクリアすると強力なスキルが手に入ったり、レアアイテムが手に入ったりと冒険の助けになるモノが多いのですが、そこは高難度クエスト、一人じゃどーにもならんケースも多いと思います。その時は思い切ってギルメンに応援を頼みましょう!皆さん、気の良い方ばかりなので喜んで手助けしてくれることでしょう。
 ただ、一部のクエは善意だけではちょっと・・・というものがあるのも事実です。その時、ここに書いてある心得が少しでもお役に立ったのならば、それに勝る喜びはありません。

はねうさぎ元副長 シンシア・ベル


(ここで言う高難度クエとは、竜魂取得クエの様な飛び抜けて難度の高いクエのことです。普通のストーリークエなら無償で手伝ってくれる人ばっかりだと思います。必要があれば加筆、修正をお願いします)



  • クエストの受ける前に

普段は気軽に頼めるクエストのお手伝いも、流石にLvの高い高難度クエストともなると手伝って貰う側はちょっとした準備をするようにしましょう。


1. 接着剤

高難度クエで戦う敵のLvは大抵100以上、中には200近い者もいます。
なので、どーしてもPTでアタッカーのをやる方の武器は消耗してしまいます、
そしてNPCが攻撃参加するケースもあるので最低メンバー1人につき1個、
出来れば2個ほど接着剤を用意しておきましょう。
接着剤の相場は60kから65k(11月末)ほどですので、無駄遣いせずに接着剤を用意出来るだけのお金は手元に残しておきましょう。


2. 土瑠璃&水瑠璃

高難度クエでは開始直後の数ターンを態勢を整えることに費やすことがあります。
その時、真土女神を掛けて貰うことが多いのですが真土女神には土瑠璃が必要です。
土瑠璃は効果故に瑠璃の中では最も高く取引されていますので、メンバーの負担を減らすためにもなるべく自力で集めるようにしましょう。

水瑠璃は全体回復魔法を使う際に必要になるので、持っていれば保険として水属性のメンバーに何個か渡しておくと良いです。

土瑠璃は3個ほど、水瑠璃は2個くらい持って行くと喜ばれます。
相場はそれぞれ土瑠璃50k前後、水瑠璃20k前後。

瑠璃は低確率ですが、真女神を取ったキャラならそれぞれの属性の敵からドロップチャンスがあるので早めに取るようにしておくと経費の節約になります。

竜魂等の超高難度クエ以外では必要無いという意見もありますが、持ってて損というワケではないので拾ったら持って行くと良いと思います。



3. 吸引カップ、又はアツアツの芋

高難度クエでは敵のスキル、魔法が激しいのでSPを抜くところから始めなければならないケースがあります。
吸引カップがあればベストなのですがそれなりにお金が掛かるので、あまり課金出来ない方はクエストで貰えるアツアツの芋を持って行きましょう。
既存のクエスト以外にもLv50特務で手に入る事があります。
使う機会は多くないですので、必要かどうか経験者の方に訊くと良いでしょう。

アツアツの芋取得クエ一例
火星に帰りたい(エジプト)、砂漠の強盗(エジプト)、あっ!花瓶が!(マチュピチュ)
壊れた石像(イースター島)(最後に開ける宝箱からランダム入手)


  • 戦闘中には

戦闘が始まったら、まず 絶対にオーバーキルされないようにしましょう
折角、手伝って貰ってもクエ主である貴方がオーバーキルされるとPTが崩壊してしまいます。
よって戦闘中は 必ず経験者の指示に従うこと
自分勝手な行動や独断による暴走でPTに迷惑を掛けないように。
自由に動きたい場合は許可が出るまで我慢しましょう。

いくつかのクエでは一戦やって終わりではなく、戦闘→会話→戦闘というステップを踏む場合があります。
前の戦闘で消耗したメンバーが回復できるチャンスなので、会話はメンバーの回復が終わるまで終わらせず、回復が終わってから進めるようにしましょう。

始める前にどのような構成か経験者に訊いておくと良いでしょう。



  • 戦闘後は

無事に敵を倒しクエストをクリアしたなら、まず手伝ってくれたメンバーに感謝の言葉をちゃんと言いましょう。
そして接着剤を渡すのですが、余裕がある方は気持ちとして+αを渡すのも良いでしょう。
別に無理をして露店品や課金品を買わなくても、ドロップで拾った本や余った瑠璃、又は出来る範囲でお金を渡すのも良いかもしれません。

要はこういう心構えが大事なのです。



  • おわりに

激しく偉そうなコトを書いてはいますが、筆者も手伝って貰う側の人間です。
なので、正直手伝っている側がどう感じているかは分かりませんorz
ただ、手伝ってくれるメンバーも時間と装備とアイテムを削って手伝ってくれるのです。
感謝の気持ちは常に忘れないようにしたいです。
とは言え、手伝って貰ったからと卑屈になる必要はありません。
ギルメンは持ちつ持たれつですから、そのクエでの経験を生かして別のメンバーの手伝いをするのも良いでしょう。

メンバーへのリスペクトと感謝を忘れずに楽しく遊んでいきましょう!