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~~~~~~究極の選択~~~~~~

おれはいつも通り独房の警備をし、囚人の看守を一日中やり終えた。
スネークというアメリカ人と少し喋りすぎてしまったがなかなか良い奴だった。
だがその後、おれが便所に行っている間に逃げられたらしい。どうやって逃げたんだろう?
それより、その後俺はヴォツギン大佐に呼ばれたけどトイレに入って鍵閉めたからなんとかしのいだぜ。明日は仕事に行きたくないなー。

そんなことを思いながら、自宅のアパートへ帰宅。玄関に飾ってある妻と息子の写真を見た。涙がこみ上げてくるぜ。妻と息子はアメリカに住んでいて俺もアメリカに住んでいた。
でも、おれは独房の看守として戦争に狩り出されちまったわけさ。
おれはソファーに深く腰掛けた。

その時だった、何者かに掴まれた。

記憶が遠のいてゆく。そしてどこかへ行かされ、その間、おれは意識を失った。

気が付くとおれは、独房にいた。全く、だれの悪ふざけだ。おれはそう思い扉を開けようとした。
開かない…。おれは、ここに閉じ込められた。
「何をする気だ!!」
応答がない。誰もいないようだ。部屋を見渡すと、テレビがテーブルに一台、デカイ通信機が1台。その横にタイマーがあった。1:00で止まっている。そして、テーブルの上に、怪しげなスイッチが二つ。なんだろうか、とりあえず押さないで置こう。