『いもぉとろじー そのいちっ』


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リーン「……ふぅ、やっぱり実家は気疲れするなぁ
早くラボに戻りたい……」
????「――あぁああああっっ!?」
リーン「……何だ?
せっかくの静かな昼下がりに騒々しい……」
トタトタトタトタ……バタンッ!
グレイス「ちょっとにーにっ、一体どういう事よ!」
リーン「……
誰かと思えば、やっぱりグレイスだったか
オマエも帰ってきてたんだな」
グレイス「うん、昨日の夜から……って、そんな事どうでも良いのっ!
にーにったら、グレイスの冷蔵庫のケーキ勝手に食べたでしょ!?」
リーン「あー……悪い
さっき、いっけいの奴がウチに来てな
なんでも実家に居ると気が休まるヒマも無いとか何とか……
で、お茶受けが切れてたから仕方無く」
グレイス「そういう時は一言断るのが礼儀ってモンでしょ泥棒猫!」
リーン「オマエ、さっきまでグーグー寝てたじゃないか……
大体な、一人でケーキ2個も食べたら太る元だぞ
ただでさえボクやオマエはインドア派で運動しないんだから」
グレイス「~~~~ッッ!?
うううう、うるさいっ!!
別にグレイスが何個ケーキ食べようが、にーにには関係無いじゃない!
何よにーにの馬鹿ッ、眼鏡ッ、爆弾魔ッ!!
人の気も知らないクセに――っっ!!」
ドタドタドタドタッ
リーン「何だアイツ、あんなに怒って……?
ケーキなんか、また何時でも買えばいいのにな」
…………
……
リーン「はぁ……仕方無い
午後から散歩ついでに、ケーキ屋にでも行ってくるか」

『いもぉとろじー そのいちっ』
冷蔵庫は戦場
これはガチ
ツールボックス

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