永久なる鬼神 酒天童子


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遙か昔、まだ十六聖天の表裏が仮初の善悪を演出していた時代の裏十五位。
武芸百般、奇想天外、豪放磊落、荒唐無稽を地で行くまさに無法者。
恐るべき体術と戦闘能力、そして不死身ではないがそれに近いほどの肉体と、天啓としか思えないほどの
強運を誇り、さらに我欲の限りを尽くすためだけに組み立てられた思考ロジックを持つ。
実力を損なって余りあるあまりの破天荒さゆえに、低い階位を与えられている。

各所で暴れて悪事を働いては正義たる表聖天とガチバトルを演じており、当時だけでなく現代の聖天上位とも
互角以上に渡り合える実力を持っていると言われているが、当時を知るものは少ないため真偽は定かではない。

気紛れに仲良くなった田舎侍に一山当てさせてやる為に首を切らせて絶命したかに見せかけた後は、
自分を切らせた侍から名刀・童子斬りと称せられる刀を強奪し、面倒になったため裏十五位を返上。
風の如くをモットーに気ままに生きる道を選ぶ。

人よりも並の鬼族よりも無駄に長生きしていることで「永久なる鬼神」の異名を持ち、一時期は
社会の暗部でも引く手数多の殺し屋家業で身銭を立てていたが、時は現代、そんなものより金になる
ギャンブルと株を覚えてからは、完全に引きこもり同然の生活を送るようになった。

ほんの気紛れで逃亡中のところを匿ってやったスコットランド人の女性に惚れこみ、相思相愛の末に一子を
授かることになるが、元々病弱であったが故に出産後間もなく妻に先立たれた精神的ショックから、
さらに引きこもりの生活に拍車がかかる。
たまたま道すがらで息子を拾ったことで息子の成長と修行(という名のイビリ)、次々に息子が連れてくる
義理の娘たちの養育に情熱を燃やすようになった。
だが相変わらず引きこもり同然の生活であることには変わりはない。
ちなみに現在でも多少は十六聖天との繋がりはあり、聖天友の会に資金提供を行っている。
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