契殺漢の一日


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「おまわりさん!」
「どうしたんだいボク」
「百円拾いました!」
「おっえらいねぇ~、ちょっと貸してごらん」
(手をかざして)ミィ~ン
「うん、コレは4丁目の明楽さんの奥さんのだね」
「おまわりさんサイコメトリーもできるんだぁ~」
「よしっえらいからお駄賃あげよう」
(自分のサイフから)
「ハイ百円」
「わぁいありがとぉ~」

「ぉおまわりさん~・・・」
「どしたのおばあちゃん」
「ハァアタシこの街はじめてなんだけども、
A高校ってのはどっちかねぇ~・・・」
「う~んちょっと道が複雑だねぇ、ちょっと待ってて」
(紙を切ってヒトガタを作り九字を切る)
「鋭ッ!!・・・・・おばあちゃん、コレ道祖神
宿ってるから、コレについてけばA高だから」
「へぇ~おありがとうございますぅ~」

「うぅ・・・おまわりさん・・・・」
「タバコ屋のおじさんツラそうだね」
「最近肩まわりが重くって・・・」
「どれどれ・・・・おじさんこれ呪われてるよ!」
「えぇっ!?本当かい?」
「ディスペルしてあげるからちょっと上がってきなよ」
「すまんねぇ」
「なんか心当たりないの?」
「・・・・そういえば最近地上げ屋が」
「うん、じゃあコレキツめに呪詛返ししておくから」
「本当いつもすまんねぇ」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。