Recorders J.V.


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世界中に点在する金だけは有り余って仕方がなくて退屈極まりないという金持ちどもが、小さじ一杯程度の
資金(日本円にして数百億円~数兆円程度)を出し合い、「有閑生活に潤いと刺激を与えるような
世界の秘密を探求・追及・解明する」ことを目的に設立された、規模だけは世界有数を誇る巨大企業体。

その設立意義を完遂するため、社員は昼夜を問わず、時には一人、時には複数で、この世界に存在する
ありとあらゆる謎や不思議に挑む。
社員は皆現代に生きるチャレンジャーにしてドリーマーにしてボウケンジャーにしてスペランカーと化し、
どれだけの謎を見つけ出し、解き明かすかにその社員生命の全てを賭ける。
ちなみに超高給。初任給で都内の一等地に一軒家が建てられる程の額だが、初任給を手にするまでの間
生き延びられる新入社員もそうは居ない。そして給与の9割以上が取材の経費に消えるので、手元には結局
並みのサラリーマン程度の給与しか残らない。さらに最悪取材活動の過程で死ぬ。

発見された謎や不思議にはCODE:○○というコードネームが発行され、コード名が付けられた謎については、
「月間レコーダーズ」(日本版は約2500円)という月刊誌に納められ、随時解明の進捗が公表される。
ちなみに雑誌とは思えないほどに高いが、その情報精度は時に高く時に胡散臭いということで、
各組織の諜報部はこぞって他組織の戦力解明を求める傍ら自組織の情報漏洩度に気を配らざるを得ず
定期購読を余儀なくされており、財政圧迫の要因ともなっている。

どうでもいいことだが、チームを結成した際、チーフがたとえ何の意味がなくとも「~だったんだよ!」
と発言した際には、メンバー全員で息を合わせ、絶妙のタイミングで「な・・・なんだってェーーー!?」と
返さなくてはならないという鉄の掟があり、これを遵守できない社員は問答無用で懲戒免職処分となる上
社会的にも抹殺されることになる。
これは現会長がこよなく愛するジャパニーズマンガに由来するものであり、絶対遵守の掟である。
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