久鬼 杷羽


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「バカ兄、いいから死ね」


襤褸雑巾のように捨てられていたところを翠に拾われたことが縁で養子となった、久鬼家長女。
一家においては簡単な家事・掃除・戸締り・ツンデレを担当する頑張り屋さん。

元々はアリス計画の予備・対照実験用として用意されていたワンダーワールドのデッドコピー体。
クローンの欠点である寿命の長期化以外の試験に全て失敗した出来損ないであったものを、「誰か」の
気紛かつ「面白そう」という理由で、僅かに残るワンダーワールドの残骸から得られた記憶情報を元に、
それなりの整合性を持たせた記憶操作を行い野に放ったのだが、普段日陰者な勢力に見つかってしまい、
能力の使い方が分からず一方的にやられて逃げている所を翠に拾われたことで、彼女に転機が訪れる。
名前については、元々の名前に、「温和」「治癒」といった花言葉を持つ枇杷と、どこまでも自分ひとりで
飛べる羽を手に入れて欲しいという願いをかけて、「杷」「羽」を当てている。
名前を与えられ久鬼家の一員となってからは自分=ワンダーワールドという意識が徐々に薄れているが、
特に十六聖天絡みの記事や報道を見ると破壊衝動を抑えられなくなるときがある。

言葉遣いは丁寧だが、性格は基本猫かぶり。学校に通っているときなどはいわゆる「良家の御嬢様」だが、
気心の知れている家族・苓・フレアリン(貧乳同盟)の前ではやや傲岸不遜気味な地が出る。
実際はかなりのお兄ちゃんっ子(というかややブラコンの気あり)で、ケンカするほど仲がいいの典型。

アリス計画関係では容姿以外は何も引き継いではおらず、持てる能力は、製造過程で魂が発生した際に
偶然チャンネルが合った外宇宙の超巨大生命体の胃袋に相手を放り込んで捕食させる「イーター(すべてを
くらうもの)」というもの。これに養父天童から教わった鬼道術で記憶に残る「不思議の国」っぽい情景を
重ねて展開し、鬼道術や超強酸性の胃液をカモフラージュした幻惑の攻撃で敵を仕留め、相棒の餌にする。
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