教えて天才先生 第十六話


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先生1号「教えて」
先生2号『天才先生』
先生1号「自然力って何ですか?ッス」
先生2号『しらない』
先生1号「…」
先生2号『なに』
先生1号「な、何でもないッス…」
先生1号「つ、次の質問!エステルとエステリーゼって何ッスか?」
先生2号『天使死ね』
先生1号「えーっと…テイルズオブヴェスペリアのメインヒロイン、天使の本名ッスね」
先生2号『眠い』
先生1号「ちなみに、フルネームはエステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン。長い名前ッス」
先生2号『自分の名前も覚えられないなんて死ねばいいのに』
??「あら。ぶざまね。一時の私情に流されて職務を放棄するのかしら」
先生1号「だ、誰ッスか?」
不思議先生「不思議先生よ」
先生1号「らしいッス」
先生2号『…不思議だね』
不思議先生「不思議よ」
先生2号『自分の名前がエステルとかにされても、そう言えるの?』
不思議先生「殺すわ。ワンダーワールドに送り込んで殺すわ」
先生1号「落ち着くッス…! ところで自然力って何かわかるッスか?」
不思議先生「自然力…俗にネイチャーと呼ばれる力ね。自然に生まれたものなら誰もが持つ力よ」
先生1号「物知りッス」
不思議先生「より自然に近いものほどそれが高いとされ、動物達の戦闘力を図る一つの目安ね」
先生2号『人間は、自然から逸脱しつつあるから余りネイチャーとは関係ない』
不思議先生「そうね。機械なんかにもネイチャーは存在していないわ」
先生1号「全く私が役立ってないッス…」
先生2号『人間、向き、不向きがある。気にしないで』
不思議先生「そうね。誰しも出来ること、出来ないことがあるわ。私は楽器演奏が苦手だけど、貴女は得意でしょう?

先生2号『自分の短所を見つめながら、長所を伸ばすようにして生きていくといい』
先生1号「ありがとう…ありがとう…」
不思議先生「お姉ちゃんが呼んでるから、行くわ。じゃあね、頑張って」
先生1号「ありがとうッス!」
先生2号「いつか、また」
不思議先生「えぇ。いつか、また…」

先生1号「あれ…なんでワタシ年下の女の子に慰められてるッスか…?』
くろへび先生「出番のない俺よりはマシだな」
あかうで先生「最近マジ影薄いよね」
覆面先生「ここはまるで先生墓場ね」
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