明楽いっけいの憂鬱 第十一話


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「おにいちゃん勃きてよ~」
「漢字が違うぞ。あといきなりパンツを脱がそうとするな!!」
「いや~、ちょっとおにいちゃんがあいかのパンツ盗んで履いてると思って」
「俺にそんな変態的な趣味はねえ!!だいたい誰が盗むんだお前の小便臭いパンツなんか」
「嗅ぎましたね嗅いだんですねやっぱりおにいちゃんだったんですねさあきりきり返してくださいザーメンまみれになっててもかまいません股間の部分がザーメンでべとべとになってるのを履かそうとするんですかまさかそれで妊娠させようかなんて変態的行為……」
「誰も嗅いでないしそんな変態的行為なんてしようと思わねえ!!」
「じゃあセックスしてください」
「いやその発想はおかしい」
「本当にあいかのパンツ知らないんですか?」
「だから知らないって言ってるだろ……そういや俺のパンツも一枚足りなかったな」
「パンツ失踪事件ですね!!政府の淫謀です」
「あらあら、あいかちゃんここにいたの?パンツのお股の部分が擦り切れてたから縫っておいたわよ」
「ありがとうございます命さん。ところでおにいちゃんのパンツ知りませんか?」
「おい待て!!」
「え!?……さ、さあ?みみみ見たような見てないような……」
「そうですよね。別に命さんがおにいちゃんの使用済みパンツをこっそり寝室に持ち帰って1人自家発電に勤しんでるなんてまったく知りません」
「あいかちゃんナニか言ったかな~?オンナノコは弱いトコロがたくさんあるからタイヘンよね~」
「私はいつでも命さんの味方ですであります!」
「父さん…俺、この生活疲れたよ……」
~明楽いっけいの憂鬱外伝その10~
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