十六聖天外伝 ~ネッシーと湖畔の騎士の 第六章~


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「ダメだァーッ!戦っちゃダメだァーッ!」
「ジョン、よせ。湖畔の騎士と呼ばれる君の力を持ってしても、この戦いを回避させること
は不可能だ」
「だけどジョニー!このままじゃ、流れる必要のない血が流れる!人類はどこまで愚かな歴
史を繰り返さねばならないのか!」
「ヘェーイッ!職員のお前らッ!水も滴るこの俺とファックしようぜ!」
「ママァッ!?息子と、その友人前で何いってんだよママァーッ!つーかもう大人しく泳い
でおいてよ!マァーッマアァーッ!」
「だがジョン。あれを見よ。職員が君の母上の方に向かっているぞ」
「ワァッツ!?チャンスだって喜んでいいの!? 親が職員と乱交するとか、喜んでいいの
!?ねぇ!?」
「知らぬ。しかしこれはチャンスであろう。今のうちにネッシーをどうにかすればよいので
はなかろうか」
「ハッ! そうだね。流石は太陽の騎士と呼ばれる、僕のクラスメイト、ジョージ・ガウェ
インだ」
「ならば私は帰ろう」
「なにか用事でもあるのかい」
「歯医者だ」
「なんだって!…まさか…虫歯だっていうのかい!?それはクールじゃないよ。今すぐ言っ
た方がいい!
 新撰組の二番隊組長にして、沖田が病床についたおり、一番隊の隊務もこなしていた新撰
組有数の使い手
 永倉新八(当時名・杉村義衛)ですら、最終的には虫歯が原因の骨膜炎、敗血症で死んで
しまったんだ!急げジョージッ!」
「あぁ。健闘を祈る。さらばだ」
「ありがとう…!ジョージ、君はとってもクールなクラスメイトだ…!」
「ネッシー、もう敵はいないんだ!だから今のうちに逃げて!お願いだよ!」
(…こやつら…運がいいのか悪いのかはわからぬが、誰も傷つけることなく、戦いを引かせ
おった…大した子らじゃの…
ここはひとつ顔を立ててやるか楠)
「ありがとう!わかってくれたんだね!もう見つかっちゃダメだよ!」
「…って、そういえばネス子だよ!ネス子は何処にいったんだろう。この捻挫した足の激痛
に耐えて探さざる得ないよ
 ネス子ォーッ!畜生足痛い!ネス子ォーッ!足痛ェーッ!」

クリムゾンブロウ曰く「マイティーハート逝きそうじゃね?」
ブラックパイソン曰く「イク方なら幾らでもイってくれたらいいのに」
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