(名称不明)


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聖天同士の戦いが活発化し始めたころ、淡路島で最初に目撃された謎の生物。
体長は2mほど。二足歩行し人間に近い姿だが、全身が昆虫を思わせる殻に覆われ、顔に複眼を持つという。
人里離れた山や林などに一人(一匹)で暮らしているところを近隣住民や一部聖天に目撃されている。
人に対しては危害を加えたという報告はなく、むしろ人語を解すらしい仕草すら見せるが、
聖天に対しては非常に敵対的であり、聖天と見るやその並外れた身体能力と鋭利な爪で襲い掛かる。
しかし顔を見て途中で攻撃をやめ撤退するなど、行動に一貫性が無い。特定の聖天を探しているのではとも言われている。

最近、彼(彼女?)に関する情報をとある企業が集め、捕獲に乗り出しているというが、いずれも失敗に終わっているようだ。
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