目玉焼き戦役


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十六聖天本部地下食堂『定食屋まぐめ~る』にて一週間に渡り繰り広げられた十六聖天同士の内乱
発端はお昼の館内放送『デス花のヒロインなんていらないラジオ』の質問コーナー『教えて天才先生』に寄せられた、
「天才先生のお二人は目玉焼きには何をぶっかけて食べますかハァハァ」という禁断の投稿
「目玉焼きにかける物はメンバー同士被ってはならない」という黄金則に捕らわれた聖天たちは味覚音痴の汚名を避ける為、
調味料の奪い合いを開始
しまいにはより危険な調味料を互いに押しつけ合うという不毛な争いに発展、聖天の活動が完全に麻痺するという事態に陥った
後に佐藤次郎は自伝の中で「食べ物を無駄にしないという誓いを破ったのは、後にも先にもあの一度きりだった」
と、当時の悲惨な状況を記している
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