十三代孫六兼元伝


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十六聖天の第二位、佐藤次郎の愛刀
二尺三寸(約70cm)ほどの業物で、木目流れて柾目混じり、刃文は三本杉の匂い潤む美しい刀である
ただし長年の実用による磨耗が激しく、刃は刃金が櫛のように欠けて鋸じみた状態になってしまっている
十三代兼元の作と伝えられ、次郎は知人の古物商を拝み倒して格安で譲り受けた
(それでも値段は6桁であった為、次郎は泣く泣く友人から譲り受けた『巣作りドラゴン』他を売り払う羽目になったが…)
ちなみに次郎自身は、「自分が新刀を差している事で聖天全体の評判が落ちるのではないか」と密かに気にしている

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