四堂冬音


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四堂家四女にしてマスコット的な存在なわけでもなくどちらかと言えばマスコットは春風である。
非常に大人しく読書好きで動物や植物に優しい反面、
姉達以外の人間は滅ぶべきと言う考えの元、世界の滅亡を願い、いつしか実現させようと企んでいたが、
十六聖天に匹敵する力を持ちながら世界の為に一人戦い続ける男と出会って以来その考えは少し改まったようである。
因みにこの場合の読書とは官能小説である。

家での担当は掃除及び姉の世話。
ただし、玄関先の掃除は春風の仕事であるので彼女は屋内担当である。
何故、春風が屋内の掃除を任されないかは推して測るべきである。
姉が掃除をしている時はさっさと掃除を終わらせて手伝いに向かっている。

四堂家正当後継者に受け継がれる資質の一つ、減速の資質を持つ。
夏夜の持つ資質と逆の能力であり、物質の減速、引いては停滞にまで昇華することが出来る力である。
彼女は更にそこから完全な停止にまで昇華する離れ業を持ち、
相手の運動エネルギーを0に変換することも可能であるため防御に優れている。

口には出さないが春風が大好きでむしろ姉以上の感情を持っており、
性的な目で見ていることがたまにあるが春風は気づいてはいない。
一緒に風呂に入るとよく鼻血を出す。
部屋が狭いので一番小さな冬音は春風と一緒に寝ているが大体7割の確率で朝は鼻血を出している。
勘違いした春風が喜び勇んで梅干で赤飯を炊いたのはこの時である。
しかし、笑顔でその赤い物体を食べる姉をに誰一人を文句を言わず完食したのは言うまでもない。
本当の意味で彼女が赤飯を食べるのはまだ少し先の話のこととなる。


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