「色欲」のアルゲマイネ


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花子、いっけいのクラスメートで鎖王・斎藤浩司が負傷した際、一時的に裏十六位となっていた男。
その正体はナチスドイツの残党から組織される『アポカリプス・ナウ』の『クリフォトの十大悪』の一人、「色欲」のアルゲマイネ。
恭光庁より派遣されたのえる・フィオレンツァ=ジュリアーニを拉致し、十六聖天と恭光庁聖堂騎士団が対立するきっかけを作るなどの工作を行っていた。
「不安定」のリヒャルトが十六聖天の前に現れた際、その本性を現した。

彼の先祖ははナチスドイツの拷問師で、彼もその『拷問術』を引き継いでいる。
彼が引き連れている『メイド』は彼の『拷問術』により調教、洗脳された女性であり、三人目の『メイド』は元十六位・一文字綾香である。
花子も自分の『メイド』にしようと狙っていたが、華京院 月子により阻止される。

彼にとって『メイド』は『武器』であると同時に『人質』である。
その女性を利用する卑怯な戦法が次郎の逆鱗に触れ、真横に一刀両断され上半身と下半身が分断された
しかし、その後『上半身』が発見されなかったことから生存しているものと思われる。


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