「拒絶」のジョン・ドゥ


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クリフォトの十大悪 コマンダー3i
司る科学力は『死体縫合』。
様々な生物の死体を歪に繋ぎ合わせて作りだされた恐怖の人型決戦生物兵器、言うなればキョンシー・verナチス
構成するパーツは以下
ニホンオオカミの頭部・ツキノワグマの胴体・恐竜(獣脚類)の下半身・オオサソリの尻尾・人間の腕
腕には赤と黒の包帯を巻いており、人間の肌を見せないようにしている

他の部位は動物なのに対し、腕だけは人間のものを使用しているのは「最も殺傷能力の高い生物の腕は、様々な武器を使いこなす人間の腕」というファウストの持論から。
そしてその理論通り、
大型の個人携行用レールガン「ガリュゲンゴッサ」
十二神具「アンサラー」
ビーム発生デバイスと実体剣を組み合わせた二対の大剣「ニーズホッグ・フレースヴェルク」
未来から来たロボットも愛用する「ウィンチェスター M1887 ショットガン(ソードオフ)」
などの様々な武器を状況に応じて使い分ける

死体を繋ぎ合わせて作られているが、本物のキョンシーのように魂が宿っているわけではなく、頭部に高性能AIが搭載されている
アンテサンより直々に「ムー抹殺」という命令を受け、「バジュランダ争奪戦」において『残酷』ザイデルベックとコンビを組み、ムーと戦闘。
あと一歩のところまで追い詰めるが、ムーを殺す直前に、
『心臓の移植手術をした人間にドナーの生前の記憶が転移する』ように『腕の細胞の中に眠っていた【どこの誰ともわからない人格】が目覚める』
そして「実の娘を殺すような悪党には仕えられない」という理由でアポカリプス・ナウを「拒絶」し、アンテサンサン打倒を決意する
その後、ナチスこそ正義と豪語する『残酷』ザイデルベックと戦闘、これを撃退した

その際のやりとり
「くっ、悪の組織に洗脳されたかジョン・ドゥ!!」
「悪?実の娘を殺せと命じるようなくそ野郎こそ悪なんじゃあねぇのか?」
「それは違うぞ!!たとえ血のつながりがあろうとも、人々の平和を脅かす存在ならば容赦なく断罪するのが正義の勤め!!目を覚ませ、ジョン・ドゥ!!お前は騙されている!!」
「もういい。お前に俺の心は分からない、永遠になッ!」
「……いいだろう。敵にも信念があるというなら、その信念ごと華々しく散らせてやるのも正義の勤め。来い!!ジョン・ドゥ!!ドイツ第三帝国の名の下に、貴様を断罪する!!!!」
「俺は、この娘がどんな音楽が好きなのかも知らない。それでも、この娘を殺すのは正義じゃないってことぐらい『知っている』ぞッ!」
この一戦により、ザイデルベックはジョン・ドゥを「倒すべき好敵手」と見定める

現在はムーのペット兼相棒となっている
「生前の人格」は取り戻したが、「生前の記憶」は失ったままだったため自分の名前を思い出せなかった
なのでムーに「ゲレゲレ」という新しい名前をもらった(…某大作RPGからとったものだが、本人はいたく気に入っている)
ファウストによるとジョン・ドゥ作成に使用された「人間の腕」は第二次大戦時に回収した身元不明死体のものらしい

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