六道遊夜


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六道 遊夜(りくどう ゆうや)
年の離れた姉でもあった遊季を慕っておりそれを奪った巡節を憎んでいる。
また、姉の子供であっても巡節の子でもある姉妹達に対しては憎悪の念を抱いている。
時には金の力を使い、時には暴力を使い、姉妹たちに執拗な嫌がらせを繰り返す。
器量が小さく卑劣漢であり姉妹を陥れる為には手段を選ばない男である。

以上のことは久しぶりに会った叔父に対する春の極めて失礼な妄想である。



実際の所は、大好きだったが色んな意味で規格外の姉とそれを受け入れてくれた巡節を慕っており、
二人亡き後は姉妹達の後見人となって色々と世話を焼いてくれている。
僅かばかりではあるが姉妹の家にお金を入れたり、
姉妹が、特に春が間違ったことをすると叱ってくれる数少ない大人として手本となっている。
隠し子でもあったヴァルもその存在を知って以来、身元引受人となるほど人が良い。
世界中を回る仕事(詳細は不明)をしており、たまに帰国しては姉妹に会いに来ている。
趣味は骨董品集め。

春からは「ユウちゃん」
夏からは「ユウにぃ」
秋からは「ユウヤさん」
冬からは「ユウヤおじちゃん」
馬からは「おっちゃん」
と呼ばれ慕われている。

春のあしらい方は姉で慣れていたのか恐らく世界で一番うまく、
夏には年頃の悩みを聞いてくれる数少ない大人の男性として相談に乗ってあげ、
秋とは仕事上世界中を転々としているのでその辺りもあってか妙な物の収集癖で気が合い、
冬については数少ない理解者であり、同じく禁断の味を知るため、妙なシンパシーを持っている。
馬とは良く訳の分からない遊びをして夜の山を走り回ったりと妙に付き合いが良い。

くたびれた容姿の為30代後半に見られるが実際はぎりぎり三十路手前。
童貞であるがそれはある人物へ立てた操があり、
その人物が亡くなった今、遊夜にとってそれはもう変わることのないものである。
その人物とは初めて姉と一緒に訪れた四堂の家で出会った子であり、
それが彼にとっての初恋であり、今も尚、胸を焦がす大切な思い出となっている。

ぶっちゃけると真性ショタコンだが無害。

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