十六聖天外伝 残光 ~アリス・ザ・ワンダーワールド~ エピローグ1 > 2


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エピローグ

その後、クリムゾンブロウ、ブラックパイソンの両名はワンダーワールドとの戦いで戦死
能力“ワンダーワールド”に飲みこまれた彼らの遺体は、現在に至るまで回収されていない
また、時間連続体や次元連続体に干渉する能力なのか
時間・次元方面からの救出・回収も失敗に終わっている
この戦い後、ワンダーワールド・ジークフリード・クリスタル・アリッサは十大聖天に所属
十六聖天との激しい戦いを繰り広げることとなる

デスメタルの手に残るは、次郎にもらったぬいぐるみ、豚メタル
死の間際、戦場に置き去りにされていたこれを、ブラックパイソンが偵察任務に就いていた半蔵に
敵の秘密と共に託した物だった
この後、デスメタルは自分の弱さを恥、さらなる力を身につけるべく
アルハザード・インペールメントを使役するに至る
十六聖天上位陣に匹敵する力を持ち、聖天位引き上げも検討されたが、彼女は辞退
代わりにクリムゾンブロウとブラックパイソンの聖天位を永久欠番にして欲しいと裏一位に交渉
結果それは受理される事となる

トムは跳躍の後、体に蓄積していたダメージが限界を迎え
昏睡。その傷口から西園寺は自分と同じ空間系、空間想像系能力者ではないかと推測

徳間はアリスを守り切れなかった自分の甘さを恥じ、一人戦場の修羅となるべく
傭兵活動を再開した

アデリーペンギンはタルタロスと呼ばれる新北海道に現れた勢力と対峙すべく
宮城の軍備をさらに増強。他の県が壊滅するなか、東北最後のエデンを築き上げる

カイザーは木下(ギデオン)と共に倒したバンダースナッチと呼ばれた能力の一種を分析するため
各地を放浪。その後エース・ザ・フォーカードやレヴァンティンの使い手と交戦し敗北
だがそれは彼を更なる高みに引き上げることとなる

木下は木下のままだった。彼はナナエル・リキテンシュタインと共にエアーズロックにて
ワンダーワールドと交戦。その力の一端を垣間見ることとなる


十六聖天レポート#1090821 ナナエル・リキテンシュタイン

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