翠・レングランド(すい・れんぐらんど)


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A高校とは別の高校に通う極普通の高校生にして、秘密組織『征雄』の若きエージェント。
森東苓とは、学校でも組織でも、互いを認め合ったいい相棒である。
特に武器などは持たず、頼るべきは一子相伝の武術「無幻無刀流」及び一刀流・二刀流のみ。
一刀流及び二刀流を用いるときには、気やチャクラと呼ばれる生命エネルギーを剣の形に
練り上げて用いる。だが本人のポリシーにより、刀剣類を持たない相手には使わない。
本人は無刀流が一番の得意であるため、余程のことがない限り出番はないのだが。
「寿命以外の何があろうとも死ぬことは在り得ない」という実母が施した末期の呪いと、
父方から受け継ぎその身を形作る神威・鬼神の血脈からくる頑丈かつ強靭なボディを駆使し、
強大な異能は無いものの自慢の武術と膂力であらゆる敵を粉砕する。
また、鬼神の力を全開にすることで、鬼装纏鎧と呼ばれる鎧を纏うこともできるが、
呪いとの反作用により長時間纏い続けることはできない。

性格は豪放磊落だがやや短気で、長話を聞かされるのが特に苦手。
実母に末期の呪いをかけられ橋の下に棄てられた後、泥酔した実父にそれが実子と知らずに
拾われて養子となっている、という奇特な素性を持っている。
父は修行の最中、首をねじ切っても死なない息子を見て初めて実子だと気付いたという。
己の不死の呪いについて家族の他に知っているのは、相棒の苓と交際中の摩璃華の2人のみ。
日米のハーフで、日本性は久鬼(ひさき)。亡き実母への弔いの意味を込めて、
戸籍名が必要でないときは母方のレングランド性を名乗るようにしている。

関連項目
初峰崎 摩璃華
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