十六聖天外伝 伝説の武器達の章


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「まさかアロンダイト、お主が目覚めるとはのう、とでも言いたいのであろう」
「ワシのセリフを取るでないわ!薄い影がますます薄くなるであろうが!」

一本の美しい剣と、年寄りのような口調でしゃべる少女は
数百年ぶりの、そしてある意味初めてと言っていい会話を交わしていた

「聖剣になる時の修行を思い出すのー…」
「だがな姉上。私はぶっちゃけ寝てたからわからん」

そういい、意識を過去に飛ばすエクスカリバー
だがその顔は、みるみる青く染まっていく


私が訓練教官のであるキャリバーン軍曹である
話しかけられたとき以外は口を開くな
口でクソたれる前と後に“サー”と言え
分かったか、ウジ虫ども!
(Sir,Yes Sir)
ふざけるな! 大声だせ! ヒルト落としたか!
(Sir,Yes Sir!)
貴様ら雌豚どもが私の訓練に生き残れたら―――
各人が伝説の武具となる 戦争に祈りを捧げる死の司祭だ
その日までは童貞のチンコだ! 地球上で最下等の棒だ
貴様らは人間ではない
両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない!
貴様らは厳しい私を嫌う
だが憎めば、それだけ学ぶ
私は厳しいが公平だ 武器差別は許さん
斧、鈍器、小剣を、私は見下さん
すべて―――
        . .
平等に価値がない!

~十六聖天外伝 伝説の武器達の章~

…木刀、名前は?
(ミストルティンです、サー!)
ふざけるな! 本日より高原の小枝と呼ぶ
いい名前だろ、気に入ったか?
(Sir,Yes Sir!)
聞いて驚くな、高原の小枝
うちの食堂では森永の小枝シリーズは出さん!
(Sir,Yes Sir!)

(私はエクスカリバー あなたは?)
誰だ! 会話したアホは!どのクソだ!
猿人型UMAの手先のオナニー猿め!
ぶっ殺されたいか!?
…答え無し?
魔法使いのババアか!
上出来だ、頭が死ぬほどファックするまでシゴいてやる!
にぎりが臭くなって敵が近づかなくなるまでシゴき倒す!
貴様か、腐れマラは?
(Sir,No Sir!)
クソガキが! 貴様だろ、臆病マラは!
(Sir,No Sir!)
(私、エクスカリバー二等兵であります!)

そっちのクソか…

隠れて刃を研いでみろ
刃たたき折ってクソ流し込むぞ
(Sir,Yes Sir!)
なぜ伝説の武具を目指す?
(正剣になるためです、サー!)
正剣志願か
(Sir,Yes Sir!)
聖剣の顔をしろ!
(uorrhhh!)
迫力なし 練習しとけ
(Sir,Yes Sir!)

貴様の言い訳は?
(言い訳…ですか?)
アホ相手に質問するのは私の役だ!
(Sir,Yes Sir!)
続けてよろしゅうございますか?
(Sir,Yes Sir!)
不安か?
(Sir,I am Sir!)
私のせいか?
(Sir,No Sir!)
きさま刃の長さは?
(180センチです、サー!)
まるでそびえ立つクソだ サバ読んでるのか? ふざけるな!
おまえの顔を見たら嫌になる!店売り150Gの醜さだ

ガラチン…?ガラチンか?
(Sir,No Sir!)
下品な名前だ。チンコと関係あるのか
(Sir,No Sir!)
貴様もチンコを吸うんだろ?
(Sir,No Sir!)
ホースでゴルフボールを吸い込む口だ!
(Sir,No Sir!)
名前が気に喰わん オカマ野郎か市販武器の名だ。ほほえみデブと呼ぶ
(Sir,Yes Sir!)
おかしいか、デブ二等兵?
(Sir,No Sir!)
その胸クソ悪い太陽の輝きを消せ!

(Sir,Yes Sir!)
早く刀身に伝えろ!
(頑張ってます、サー)
デブ二等兵、三秒やる
三秒だ、マヌケ!
アホみたいに光る気なら目玉えぐって頭ガイ骨でファックしてやる!
1! 2! 3!
(できません、サー)
ふざけるな! ひざまづけ、クズ肉!

起きろ! 起きろ! 起きろ! マスかきやめ! パンツ上げ!
ふざけるな!さっさと起きろアホ!
(zzzzz)
(軍曹、アロンダイトは起きたことがありません!)
タマ切り取ってグズの家系を絶ってやる!
(軍曹 我々は姉妹です!我々の家系がなくなっちゃいます!)
オージービーフの脂身にド頭つっこんでおっ死ね!

ピッカピカに磨き上げろ 聖母ネッシーでもウンコしたくなるようにな
イッシーのファックの方がまだ気合いが入ってる!
俺がこの世でただ一つ我慢できんのは―――斧か槍かわからんハルバートだ!
焼き入れされないまま生まれたクソバカか、デブ? それとも努力してこうなったのか?
いつまで寝てるつもりだ!おきろバカ!
鞘つき、貴様を包茎と呼ぶ!
この醜い鈍器が!死ね!斧、貴様もだ。ふざけるな!きこりに養われて死ね!

無駄に長い貴様の体系が気に入らん!ブリューナク二等兵、今後貴様は竿竹だ!
ふざけるな!全員肥溜めにぶちこんでやる!毒属性に生まれ変わって死ね!
どうした包茎、泣いているのか?ならそのまま錆びついて死ね!このクズ
ふざけるな!私のせいで刃こぼれしたとでもいいたいのか?いっそ刀身叩き割ってやる!
店売り150Gのクソデブ野郎!それで伝説の武器になれるつもりか!
なんてザマだ!実用性で刺身包丁に劣るカスが!
小枝!なんのつもりだそれは。私のせいで死ぬ気か?さっさと死ねアホ!


「どうしたのだ姉上。顔が青い」
「…なんでもない。少しいやな過去を思い出しただけじゃ…」

トラウマを植え付けた主と遠くない未来
再開する事になることを、エクスカリバーはまだ知らない

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