ネオ・アレクサンドレイア


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街一つ丸ごと図書館という極めて特殊な積層型地下都市
正体はかつての神田古本街である
昨今の不安定な情勢に人類の貴重な財産たる書物の散逸を防がんと、トムやクリブラ他聖天の有識者により提案された文化特区で
ある
地上からは天空に聳える大灯台が確認できるばかりだが、地下は巻貝状の巨大な階層を構成し古今東西あらゆる書物を収録してい

欠点は本に配慮する余り居住性が皆無な点であるが、そもそも図書館は人の住む場所ではない為問題無い
独立行政都市であり、司書長を頂点とした司書の司書による書物の為の政治が行われている
ちなみに普段は平和な図書館であるが、ひとたび独りで静かで豊かな読書タイムを妨害する不埒者が現れれば大灯台の無数の銃砲
と戦闘司書の呪式兵装が一斉に火を噴く事になるとか
噂によれば最下層には禁書倉庫やら鬼械神やら電磁砲やら軍備やら明らかに方向性を間違えた何やかやと共に、クリブラの二人が
読めなかった『ヘレンesp』の単行本が安置されているらしい
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