ダンゴ虫の大冒k……もとい『終末を運ぶモノ ダゴン深慮編』


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「ハァハァ……くーちゃん……」
私は思う。アレが変態なのだと。
さりとて唯一人を追い求める私と彼の者との違いはどこにあろうや?
否、ありはしないのだ。
私が声の主を求めるように、惹かれるように、彼の者も同じなのだ。
ならば私は彼の者なのか。それとも彼の者は私なのか。
私は考える。私は私であるが故に私なのである。
彼の者ではありはしない。
「ハァハァ……ウッ……ハァハァ」
それが私が私である由えビチャッ

「あのひとまたくーちゃんのことみてるよ?」
「いっつもへんそうしてるよね。お洋服きてないからすぐわかるけど」

ダンゴ虫の大冒k……もとい『終末を運ぶモノ ダゴン深慮編』 了
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