島崎 慎吾


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【人種】
獣人  サーベル・タイガー 完全メタモルフォーゼ可能。
【個別データ】
連載当初17歳 9月21日生まれ A型 176cm・70kg 家族構成は父・母(死亡)・兄(死亡?) 
髪の色は金茶色、琥珀色の瞳。
メタモルフォーゼ時 310cm・230kg 長い犬歯を持つ真っ白い美しい体毛に黒の筋のあるサーベル・タイガーである。黄金の瞳。
【所属】
中央最東部桐青守護部隊・第一特殊兵団『獣猛部隊』所属。第3小隊隊長。
階級は中尉。

【性格】
自身でもリアリストと思っている。ポーカーフェイスで人に本心を見せない。根は結構情熱的で一途、激しい一面も持つようだ。
誰とでも仲良く出来るが、嫌いな奴には結構厳しかったりする。その分、気に入れば親切。
好きになればもう甘い。真柴迅溺愛ですねぇ。山ノ井圭輔への気持ちは多分、いろいろ複雑です、ここでは。
迅に関しては嫉妬深いかもしれない。
幼少時からの経験などから、自分のことが嫌い。存在していてはいけないとさえ内心思っていたようだ。迅にやっと存在意義を垣間見、自身を受け入れはじめた。

【解説】
中央獣人屈指の貴族である島崎家に生まれた。
生まれた当初からすでにメタモルフォーゼしていたため、母親に忌み嫌われ育つも、じつはそれは自身の将来を憂いていた母の愛ゆえだったと後に知る。自身が中央生態科学研によって、遺伝子的にこうなるように作られた存在であるとは序章段階では詳しくは知らない。噂などで普通の出生ではないとは解ってはいた。
尊敬していた兄を亡くし、母親を結果殺めてしまった自分が島崎の家を継ぐ事にも嫌悪した慎吾は、隊員養成学校や部隊でもかなり自暴自棄な生活を送っていたと思われる。それを戒め、傍に一番いたのは山ノ井圭輔だが、彼が自分とはある意味深い関わりがある事はなんとなく解っているようだ。

そんな慎吾も自身の身体の異変を感じ始め、今までの行いの結果がこうやって現れているんだろうと諦めてもいた頃。
山ノ井に聞いた話を笑っていたのに、砂漠での哨戒中、盗賊団から助けた真柴迅にダァムの存在を突きつけられ、それとは別に素直に迅そのものに堕ちたらしい。

以下続く。