アルカナ・シリーズ


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二つ星が作った装甲機械兵の中でも、同じ物は一つとないシリアルナンバー付きのものをさす。その中でも特に特殊なものには数字以外に、トランプのスートも与えられていた。
A~10まで、J,Q,Kに関してはスートに関係なく1台しかない。ハートのA、ジョーカーはかなり特殊。Aナンバーも特殊。

Aシリーズ、J,Q,K.それにジョーカーは自身でマスター(ライン:操縦者)を選ぶ。ラインを持っているからだけではないらしい。その法則はかなり謎だ。単純にそれ用のナノマシンを内在している者を選んでいるとも言われるが真実はまだわかっていない。

 

 

今確認できる存在。

  • ダイヤのクィーン(ダイヤ・ダイヤモンドレッド・Q):銀色の機体に赤いラインが特徴的な装甲機械兵。変形タイプでもあり、飛行型になれる。その時は鳥型だ。マスターは仲沢呂佳。愛称として「ガルーダ」と呼ばれている。
  • スペードのキング(スペード・オニキスブラック・K):メタリックブラックの機体。変形できるのかは今の所解らないが、通常は巨大な黒馬の姿である。マスターは河合和己。愛称として「黒艶」と呼ばれている。モデルは言うまでもなく、某「我が生涯に一片の悔いはなし!」発言の人の馬。
  • クラブのジャック(クラブ・ブラックコスモ・J):ブラックコスモ(緑掛かった黒)色の機体。上の二体よりはるかに小さいようだ。マスターを乗せてというより、装着してというコンセプトで作られたらしい。

 

Aシリーズ
それぞれのスートが存在するが、ハートのAだけは上の存在にもくくられており、かなり別格な存在であるようだ。
上のシリーズが機械兵としての存在が強い中、Aシリーズはかなり変種扱いである。(ジョーカーはもっと規格が特殊)
開発に三ツ星が関わったためか、機械というより生体工学の結晶に近い部分もあるらしいが、今となっては作れないモノとしか言いようもないらしい。やはりマスター認識をして、認めたラインの下で行動するらしい。

  • ハートのA(ハート・フラッシュレッド・A):小動物のような存在であるらしいとしか今のところ解っていない。いずれ現れるだろう。
  • クラブのA(クラブ・モスグリーン・A):小動物らしい? カスカベの芝がマスターらしい。
  • ダイヤのA(ダイヤ・バーントオレンジ・A):小動物? ニシウラにいるようだが……。

 

ジョーカー
シリーズの中で一番の謎らしい。マスターは阿部。