青木 毅彦


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【人種】
ライン。
【個別データ】
連載当初16歳 7月30日生まれ O型 178cm・67kg 家族構成はなし。プラント出身。
通称タケ。
【所属】
中央最東部桐青守護部隊・第一特殊兵団『獣猛部隊』所属。第3小隊副隊長。
階級は少尉。

【性格】
しごく真面目で型式ばっている、はずだった。
しかし桐青部隊の実力主義、堅苦しくない雰囲気、あと周りを固める人々の影響により、かなり柔軟な思考を持つようになったようだ。そうでないと今頃胃に穴が空いていたことだろう。
隊長たる慎吾のことを仕事面でかなりサポートしてくれていたようだ。山ノ井にかなり気に入られて、その我儘に翻弄されている。
【解説】
プラント出身だが幼少時から身体能力の高さから中央での教育を受けてきた。トウセイ守護養成部隊で和己や親友の準太などと出会い、そのまま桐青守護部隊へ配属となった。
養成部隊でも貴族出身の子弟と一緒に来たわけだが、一部特権階級をかさにえばる阿呆に辟易するも、優秀な人材も確かに存在することに胸を撫で下ろした。
迅と出会った頃はまだライン候補扱いであって、正式なラインとして登録されていなかったが、2ヵ月後にはしっかりラインの位置づけになった。かなり普通のライン能力しかなかったのだが、どうも本来のラインは違う能力を持っていたようだ。
護身術など総合的な知識、能力は高く兵士としては優秀だ。結果、その個体能力を高める存在といづれ出会い、一緒に進んでいくこととなる。


以下続く。