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概要

統合幕僚長を長とする統合幕僚監部及び陸上幕僚長を長とする陸上幕僚監部の監督を受ける部隊及び機関からなる。
自衛隊法の規定によれば、主として陸において行動し、日本の平和と独立を保つため、直接及び間接の侵略に対する防衛を行うことを主任務とし、また必要に応じて公共の秩序の維持に当るとされる
その最上級者は最上級機関である陸上幕僚監部を統括する陸上幕僚長
すでに『自衛』の枠を超えているのではないかとの声も上がっているが春香氏はヨシフと違って心の広いお方なので聞き流している

2010年7月現在(作中12話)、主力部隊数128個師団及び付属部隊57個師団(随伴部隊)、総数185個師団
常備自衛官2,140,000人、即応予備自衛官(未配備防衛部隊)50,000人、合計2,190,000人
定数は決められておらず増加の一途を辿っている
また陸上兵力の保有数は世界一で二位のドイツにと比べても2倍以上の差がある
(諜報活動で入手した情報のためハッキリした内容は不明)

給与の高さは世界有数だったが兵力増強に先駆けて減額された
徴兵制での公募に比べ職業制の場合、軍に所属している期間が長くなるため部隊の士気の上限が高く戦闘で有利である
(HoIでの戦闘は指揮値が無くなるか部隊が消滅するかで決するが士気が挫けるほうが圧倒的に多いので高いと有利)

専守防衛から先取防衛に切り替わっている様子で『やられる前にやる』という方針と考えて間違っていないと思う

装備

主力戦車

当初の主力戦車である90式戦車は全台4CI機能を付加した90式戦車MK3に回収され
市街戦を想定した10式戦車にシフトされ始めている
  • インド戦では加熱した砲身でレトルトカレーを温める姿も確認されたとか
  • 山登りをする90式戦車とか砂漠を駆け抜ける90式戦車とかのグラビア写真集が馬鹿売れなそうな
  • まだ川を渡れる橋があるのに『カッコイイから』という理由だけで川を泳ぐ戦車部隊があったりなかったり

装甲車両

96式双輪装甲車や偵察車両を含む部隊、随伴部隊として自走砲/MLRS/対空部隊/などなどもついてくる
おまけに装甲車両部隊3個師団に対して随伴部隊が3個攻撃ヘリコプター部隊となっている豪勢な部隊もある
  • 戦車に負けじと山岳地帯でドリフトを決めたり、ジャンピングを決めて車内の随伴歩兵を負傷させたり・・・

高機動車両

ハンビーや軽装甲車両が中心の部隊で主だった装備変更は行われていないが工兵隊員たちが独自にワンセグ機能を搭載したり2chを観れるようにしたり、そういった改造手法を紹介する『まとめWiki』まで設立されるようになった

航空機動歩兵

CH-47Jチヌークなどの輸送ヘリコプターを多用した山岳地帯などの地形に左右されにくい部隊
配備コストが90式戦車一個師団とほぼ同等(IC:56が必要)のため部隊数が少なく敵地を駆け巡るもほかの部隊が追随できず取り残されることが多い可哀想な部隊
  • 中華人民共和国戦の際に最も西の拠点を確保した部隊であるがコミケに間に合わせるためにそのままヘリコプターで乗り込むも主催者側に『会場外のコスプレは禁止』と小一時間怒られスタートダッシュできずに敗退

歩兵部隊

陸上自衛隊の大部分を占める兵科、付属部隊に特科(野戦砲/MLRSなど)や工兵/攻撃ヘリ/対空部隊など様々まざり何の部隊なのか分からなくなる面もある
攻撃などに参加する一般歩兵部隊とは別に重要拠点を防衛する防衛部隊もあるが僻地の防衛部隊に配属された者は地獄を見る
(新作アニメが配信されなかったりグッツが手に入らなかったりと苦労は多く、補給担当に倍額払って空輸するなどの手段をとるものまでいる)
  • インド戦の際に暫く海軍カレーを食してたためか現地のカレーに馴染めず海自にデリバリーを頼もうとした兵までいるそうな
  • 戦術上の重要拠点となりうる高地を迅速に占拠、実は日本からのテレビ電波を受信するためだったりとか・・・

第1機甲師団(菊地真所属部隊)

+ 部隊編成