スクリプト言語AIRマニュアル ( Script Language AIR Manual )


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  1. プロジェクトの紹介 ( Project HomePage )
  2. サンプルプログラム ( Sample Programs )
    1. 最初のプログラム - Hello World!
    2. 変数値の簡易表示
    3. 基本データと配列&変数
    4. コマンドライン引数
    5. 条件分岐と繰り返し
    6. ファイル入出力 - テキスト
    7. ファイル入出力 - バイナリ
    8. ユーザー関数の定義
    9. 日付と時刻
    10. シグナル(割り込み)
  3. 言語ハッキング方法 ( Hack AIR-Engine! )
  4. ソースコード一式ダウンロード ( Download from SourceFourge.Jp )


インストール方法 ( How to Install )

# tar zxvf air-1.8x.tgz ; cd air-1.8
# make
# cp air /usr/local/bin

アンインストール方法 ( How to UnInstall )

# rm -r air-1.8
# rm /usr/local/bin/air


プログラムの実行方法 ( How to Execute )

AIRプログラムの実行に必要なものは、AIRインタプリタ本体 /usr/local/bin/air のみです。コマンド PATH が通っていることを確認してから、以下のいずれかの方法でAIRプログラムを実行して下さい。

(1)通常モードで実行する方法:

通常は、(先頭のシェバング行でAIRインタプリタを指定して、実行可能属性を持った)テキストファイルにAIRプログラム本文を保存し、そのファイル名を直接指定して実行します。(次のサンプルは、この方法で実行しています。)

 % cat vvv                             # ファイルの内容を確認します。
 #!/usr/local/bin/air
 print("Hello World!\n")
 % chmod 0755 vvv                      # 実行可能属性を持たせます。
 % vvv                                 # ファイル名を直接指定して実行します。
 Hello World!
 %

(2)対話モードで実行する方法:

オプション -i を付けてAIRインタプリタを起動すると対話モードとなります。キーボードより入力されたAIRプログラムは、1文づつ逐次実行されます。又、このモードでは GNU Read Line 行編集機能が有効となります。( "AIR>" は対話モード時のプロンプトです。)

 % air -i
 AIR> print("Hello World!\n")
 Hello World!
 AIR> ^D
 %

(3)ワンライナーモードで実行する方法:

オプション -e を付けてAIRインタプリタを起動すると、次の引数をAIRプログラム本文と見なして実行します。プログラム本文に含まれる各種記号をシェルに解釈されないために、プログラム全体を ' ' (一重引用符)で囲むことをお薦めします。

 % air -e 'print("Hello World!\n")'
 Hello World!
 %




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