変数値の簡易表示


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変数値の簡易表示には、関数 p() が便利です。関数 p() は、引数の種別・個数などに制約はありません。
 p(x)                                     # 変数 x の値を表示します。
 p(a,b,c)                                 # 3つの変数 a b c の値を一括表示します。
 p(ARGV)                                  # 配列 ARGV[] の全要素の値を一括表示します。
 
 p(2.0*M_PI*r)                            # 式 2πr の値を計算して表示します。

変数名をそのまま直接入力すると、関数 p() が自動実行されます。
これは、対話モード時に便利ですが、実行モードに制約はありません。
 % air -i                                 # AIR を対話モードで立ち上げます。
 AIR> x                                   # p(x) と同じです。
 AIR> a,b,c                               # p(a,b,c) と同じです。
 AIR> ARGV                                # p(ARGV) と同じです。






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